So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
飲んだの喰ったの ブログトップ
前の10件 | -

Franciacorta Brut Mom Saten 2012 Villa [飲んだの喰ったの]

写真 2018-07-14 21 37 28.jpg

Franciacorta Brut Mom Saten 2012 Villa
フランチャコルタ・ブリュット・マム・サテン 2012 ヴィッラ

お寿司とワインのアッビナメントも賛否両論ネタですね。ビールはビールでいいし。チューハイやサワーでも問題なし、焼酎に‥やっぱり日本酒がいいかな?でも、あえてワインとなるとはてさてネタ毎に合わせることができるのであればそれは理想的かと思いますが、あたしはその店の酢飯に合わせるのがいいと思います。ネタとの相性はイマイチでも酢飯と合ってりゃ合い幅は広がるわけですからね。

いつか書きますが広島で食べたお寿司は、久々に目の覚めるシャープな酸が特徴的だった。甘味をほとんど感じない、あれならノンドサがいいですね。甘味があるならドサージュを少し感じるぐらいの方がいいかもしれないし、赤酢だとロゼの方が合うかもしれない。

シャリの酸味と甘味のバランスがスプマンテのそれと同調してると合ってると感じるかもしれません。いわゆるブリオッシュの香りとか、酵母感はお寿司に必要ないと思うとそういうのじゃないのでもいいし、ビールでも平気なんだから、メトード・クラッシコではなくシャルマーなスプマンテでもいいのではないか?でも、甘味と合わせるにしても個人的にプロセッコはちと違うような気がしてますけど。

だからって、日本酒のスパークリングとかもどうだかねえ。お米が原料と、お米なんだから一番シャリに合わせるにはいいんだけれども。

「合わせる」という作業は、ピンポイントでいいと思います。となると、合うもの、合ってる部分も増えますからね。100点のワインがないのと同じで、100%のマリアージュもありません。合ってる部分が理解できているか?感じ取れてるか?が大事で、経験を積めば、もう少し合ってる部分が見えてくる、広がる‥そんな感じ。そのためには、そのメニューの構成要素、ワインにある構成要素を把握必要がありますけどね。ソムリエさんの場合はそれを説明できるようになるのが理想かもしれませんね。

知らんけど。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

広島ウロウロ滞在記〜再会スペシャル〜その2 [飲んだの喰ったの]

IMG_3595.jpg

原爆ドーム。近くまで行ったのは初めてかもしれません。

広島って結構都会なんですよね。そもそもお好み焼き屋さんだらけやし。

大阪とはぜんぜん違う。

道路も広くて歩きやすいしね。いい街だなあ。


さて、お昼はホテルのおいしい和食を頂きました。

再会スペシャルはお客様と‥でもありますし、ワインと‥でもあるんですね。
かつてあたしが販売し、お客様が購入頂いたワインとの再会。

IMG_3597.jpg

ベルテッリのジアローネ1999年です。内藤さん曰く、アンジェロ・ガヤの師匠だそうです(へー)。いい熟成していますね。樽ドネらしい熟成香はほんのりで、トロットロとまではあと5年はかかるか?トロっとしてきた段階。ボディ感満載でほんと旨い。

IMG_3603.jpg

クリュ・シャーレのフリウラーノ、初ビンテージの2012年です。これも絶賛煽ったなあ(煽ったんかい)。少し大人しめでしたが、フリウラーノらしいオイリーな飲み口。この頃は樽もしっかり効いてたんだよなあ。今は知らんが‥。

IMG_3608.jpg

ブラインド。蘇りましたよ。この独特の香味。でも、名前が思い出せなくってね。でも、まあ当たりました。そう、再会スペシャルですから、あたしは全部飲んでるはずなんですよね。エンリコ・フォッシのサンジョヴェート、サンジョヴェーゼを主体にネロ・ダヴォラまで混醸されています。この独特の‥個性の塊。ほんと蘇る。

IMG_3613.jpg

これほど終売になって悔やまれるロゼも珍しい。メルロからなるチャントンス、2005年です。いい意味で軽やかになりつつある。でも、メルロが枯れているわけではない。

すばらしい再会に感謝。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

広島ウロウロ滞在記〜再会スペシャル〜その1 [飲んだの喰ったの]


日曜日にお休みを頂いたのは広島への出張でした。広島に出張するのはかれこれ8年振りなんですよね。今回は広島での現地集合。今回も8年間と同じく内藤さんとの地方巡業となります。あたしもオッサンですから、そろそろイタリアワインの啓蒙のために何かやってるフリをもっとしないと‥。こんなイタリアワインの啓蒙のため地方巡業できるのも、その地でのにしの組のお客様のお陰です‥感謝、感謝。

IMG_3585.jpg

源蔵本店
住所:広島県広島市南区猿猴橋町5-18
電話:082-263-3855

あたしは新幹線で、内藤さんは飛行機で、現地集合11時半でしたが、あたしは9時半には広島入り。ご存知の通り、遅刻は許さない、許されないと思っていますので、現地入りは誰よりも早く。でも9時半にしたのはこの居酒屋さんが9時半から飲めると聞いたので‥。

IMG_3588.jpg

なんやと思います?

ハモ落とし(鱧の湯引き)?

そう思いますよね。梅肉こそありませんが、酢みそが添えられていますが‥正解は‥

穴子の湯引き(穴子落としとは呼ばないようです)。

そう、広島だと鱧じゃなくって穴子なんですよね。

これがバリバリ旨い。少し辛味のある酢みそもいい。

そして広島の酒、酔心の極普通の生酒もこれでいい。

IMG_3590.jpg

正直に、大阪から来てんけど広島らしいオヌヌメお願いしますとオマカセ二皿目がこのシャコです。

もう酢醤油なんですがこれがまた旨いんですよ。

日曜日なので小イワシ(カタクチイワシ)はお刺身じゃなくて天麩羅になるの‥との情報もありがたい。

いやあこの店いいっすよー。

広島駅に近いこともあり、県外からのお客様も多いのでしょうね。接客もフレンドリーでこれは次回も必ず寄るぞ!



おい!ぜんぜんイタリアワインの啓蒙と関係ないやんか!




タグ:出張@広島
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コロンビア8@堺筋本町店 [飲んだの喰ったの]


基本的に外食でカレーライスを食べることはありません(インド料理屋でナンと一緒にはある)。だからインディアンカレーも未経験な大阪人です。そんなあたしですが、今回はスパイスカレーに挑戦です。

コロンビア8堺筋本町店
住所:541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町1-9-2
電話: 06-6121-6985

W杯でコロンビアに勝利した記念にスパイスカレーの有名店であるコロンビア8さんに。北浜に本店が、上六にも支店があるんですけどね。堺筋本町にちょっと用事があったもので。

IMG_3543.jpg

定番のキーマカレー。思ったほど辛くないんですね。スパイス盛り沢山ですがそれほど発汗作用がある感じでもない。なかなかお家では作らないタイプのカレーですね。こういうのはやっぱり食べに出掛けないと一生食べないかもしれません。

IMG_3547.jpg

こちらはライスではなくヌードルになってます。これもなかなか。〆にご飯も付いてるし、玉子も。どのメニューを頼んでも付いてくるグレープフルーツジュースがなかなかスパイスカレーと合うのが新発見です。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Felsinaオフ会に参加してきたった。 [飲んだの喰ったの]


正規輸入元であるテラヴェールさんの試飲会前の勉強会はお伝えした通り。その後、試飲会会場へ。今回の試飲会はイタリア特化でしたので、日頃扱っているものの再確認、やっぱり無理だなというのも再確認。収穫もありましたので、サンプルを買って今一度飲んでみようと思います。

なお、テラヴェールはイタリアの輸入担当(バイヤー)さんが変更になりますので楽しみです。前任と趣味が合わないという意味ではありません。たまには目線も変える必要もありますし、若い方に任せることも必要。ウチのようにひとりで運営だとそうはいかないけれども。

そして夜はFelsinaのアンドレアさんと一緒にオフ会というか食事会(ワイン会ではない)。

ロスティッチェリア・ダ・バッボ
住所:大阪市北区西天満2-7-17 寿ビル B1F
電話:06-6232-8265

IMG_3413.JPG

IMG_3416.JPG

IMG_3419.JPG

IMG_3422.JPG

IMG_3430.JPG

IMG_3435.JPG

フォンタッローロの2009年を、マエストロラロと答えたのは読み過ぎ(と、飲み過ぎ)でした。色はサンジョヴェーゼなんだけどなあ‥とブツブツ(酔いながら)言うてた記憶があります。なのにカベルネと答えたのは、そろそろ(順番的に)とか、引っ掛けなんでしょう?とか、ダメですね、ブラインドは素直にセオリー通りの答えを言わなければこういうことになります。

この日だけで1990年から始まり、5ビンテージほど飲みましたがやっぱりフォンタッローロは素晴らしいですね。もちろんランチャも大好きなんだけれども。総じてレベルが高い。そして安定しています。

なお、テラヴェールさんのFacebookには前担当のウオミ君にがっつりメンチを斬るあたしが晒されております。ちなみに、あたしの右隣に座るヒナちゃんは相変わらず性格がいいです。関西ワイン界で誰かひとりスタッフとして迎え入れることができるなら彼女しかありません。



ヒナちゃん、早く弊社をタカムラに吸収して下さい(←お前が行くんかよ)



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

お勉強会@サンタルチア [飲んだの喰ったの]


お勉強会です。

今回は輸入元テラヴェールさんの試飲会前。会場が西梅田のモントレでしたので、肥後橋まで一駅、やっぱりココが便利だし、やっぱりココがおいしい。ダリオもいい仕事してくれるので助かります。


サンタルチア
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881 

IMG_3397.JPG

Gavi 2016 La Raia
ガヴィ 2016 ラ・ライア

一時欠品をしていたラ・ライアのガヴィ2016年がようやく再入荷しました。2016年をご案内したのは昨年の9月ですので9ヶ月ほど経過していますね。その分、フレッシュさは落ち着き、さらに果実味がしっかりしたように思います。

サタルチアの前菜盛り合わせとの相性も抜群。最近、盛り合わせのど真ん中に必ずあるニンジンのマリネ好きなんですよねえ。マヨネーズご飯も健在だし、SFCも‥ありがたい。

IMG_3399.JPG

実は2016年のガヴィ再入荷に合わせて同じ2016年のSO2無添加版も輸入されましたので、添加した2016年と無添加の2016年の飲み比べをしました。

添加しなかった。だけではなく、添加しないことによるリスクを回避、減らすための工夫がありそれを踏まえて完成したSO2無添加版となります。

イメージとして無添加に越したことはない、無添加の方が良いと思われがちですが、無添加にすることのリスクや、そんなリスクを現実化してしまったにも関わらず、それが自然なものとして肯定されているワインもいまだに市場にあることを残念に思います。

ラ・ライアのSO2無添加版は、無添加にするために、人為的な工夫、関与があるわけです。それが彼らの求めていたものかどうかは知りませんが、そこまでして無添加にする必要があるのかは疑問です。

個人的にはワインとしてのバランスは添加したものの方が好き(そう、好きか嫌いかであり、正しいか否かではありません)。これもどちらを最初に飲んだか?にもよりますけどね。最初から無添加を飲んでいれば、添加した方を異質に感じるかもしれませんから。

IMG_3401.JPG

とりあえずマルゲリータはマストです。

IMG_3404.JPG

Fontalloro 2010 Felsina
フォンタッローロ 2010 フェルシナ

今回の試飲会はフェルシナから営業さんが来日されていますので、このフォンタッローロ飲み比べが今回の本題。すでに現地現行は2012年どころか2013年もとっくにリリースされているような気もしますが、日本市場は幸運なことにまだ2010年もある。そんな2010年と、20年を経た最上ビンテージのひとつである1990年を飲み比べましょう。

いやあどっちも旨めーなー。

1990年もまだまだイケちゃいそうですね。2010年、5,980円とか嘘でしょう?

IMG_3408.JPG

ランチのパスタはボロネーゼ(右)だったんだけれども、メニューにイカスミを発見!ということでこんな感じにして頂きました。

やっぱりココはイタリアだなあ。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

たわら@鶴橋 [飲んだの喰ったの]

写真 2018-06-11 12 11 36.jpg

たわら
住所:大阪府大阪市天王寺区細工谷1-6-15
電話:06-6771-3981 

縁起を担いでトンカツです。


なんの縁起やねん!

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Langhe Riesling 2015 Ca del Baio [飲んだの喰ったの]

写真 2018-05-31 21 01 27.jpg

Langhe Riesling 2015 Ca del Baio
ランゲ・リースリング 2015 カ・デル・バイオ

昨晩はパスタ番でした。

豚ミンチと、冷蔵庫にあった野菜のラグーパスタ。野菜はニンニク、タマネギ、ニンジン、キュウリを細かく刻んだもの。ちょっとだけママカリのアンチョビ(岡山駅に売ってます)、隠し味は豆板醤。パスタの上に散らすのはニンジンの葉っぱね。ちょっと柑橘とか絞っても良かったかもしれませんが、なかなか良く出来たまかない。

あとはカツオのタタキ。ポン酢もいいけど、塩やオリーブオイルで食べるのもいいですね。イタリアワインにはお似合いです。

ワインは先頃2016年もリリースされたカ・デル・バイオのランゲ・リースリングの2015年。うん、やっぱりいいリースリングだと思う。アルト・ディジュや、イタリアの北側諸国のそれとはまた違うんし、リーシリングにしては黄色い柑橘もあるだけれども、アロマチックじゃないのがいい。


パタパタと完売になったワインでしたが、出し惜しみした実店舗分が‥(汗)。2016年の毒味はまだ‥ちょっと毒味が立て込んでおりますのでしばしお待ち下さい。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

女子会に参加したきたった。 [飲んだの喰ったの]


女性のお客様から「ヨシ子さん女子会があるんだけど?」とお誘いを頂きましたので、参加してきました。

オステリア・イル・カント・デル・マッジオ
住所:京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町512-2
電話:075-211-7768 

写真 2018-05-28 12 32 11.jpg

イル・カント・デル・マッジオらしい前菜の盛り合わせですね。
大好物のランプレドットもやっぱり旨い。

写真 2018-05-28 13 11 43.jpg

アーティチョークおラビオリもめっちゃ旨かったわ。

写真 2018-05-28 13 28 43.jpg

ここに来たら‥ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ。
少しフレッシュですよ‥と仰ってたのですが、うん、これがいい!
何も熟成した方がってわけではない。
外はガキガキがご覧頂けると思いますが、しっかり赤身のお肉がしっとりやわらかいの!

写真 2018-05-28 15 34 30.jpg

パティスリー・エス・サロン
住所:京都府京都市中京区朝倉町546
電話:075-223-3111

女子トークが終わらないので、パティスリー・エスさんでしばきました。

いやあ、楽しかったなあ。

女子力発揮しちゃったわ!



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ブライダ社メーカーズランチに参加したきたった。 [飲んだの喰ったの]

写真 2018-05-25 12 04 40.jpg

ブライダのラファエラ・ボローニャ女史を迎えてのメーカーズランチに参加してきました(一般のお客様向けではありません)。相変わらずパワフルでよーしゃべるマンマでした。

会場は神戸は三ノ宮。阪神なんば線があるので鶴橋から直通もありますので近くなりましたがまだまだ慣れない。でも、たまには神戸もいいですね。大阪とは聞こえてくる方言も違えば、やっぱりお召し物も上品ですね。北野坂は上れば、上るほどハイソサイエティーな感じ。そんな北野坂にあるイタリア料理店。

erre

住所:神戸市中央区中山手通1-22-3 ヒルサイドテラス2F

電話:078-862-6674

写真 2018-05-25 12 17 34.jpg
[循環のスープ]トマトと水

すべての料理になんだか魂を揺さぶるような名前たついています。
こちらはトマトをドライトマトに加工してからそれで出汁を取ったスープ。
クリーンなトマトの旨味があってとてもおいしい。

写真 2018-05-25 12 30 32.jpg

[始まり]米と豚
ポップな自家製米菓子と、生ハム。

写真 2018-05-25 12 47 18.jpg

[目覚め - 土の皿 -]薪で焼いた野菜たち、カ・フォルム社の水牛のモッツァレラ
薪(藁もやったかな)で焼き上げた野菜達。
写真 2018-05-25 12 49 13.jpg

[喜び - 空気の皿 -]ポレンタのパン、ジャガイモと全粒粉のパン
たぶん自家製パン、パンが旨い店はいいお店。

写真 2018-05-25 13 12 17.jpg

[尊ぶ - 水の皿 -]猛者海老、奥田トマト、ビゼリのタリオリーニ
これは旨かったなあ。ビゼリのピューレとまぜ麺、海老風味のある魔法の粉もいい。
白飯に乗せたい。

写真 2018-05-25 13 26 16.jpg

[削ぎ落とす - 火の皿 -]薪で焼いた肉 大阪河内鴨のロース
鴨ってついスライスされたものが並んでくるイメージですが、こうやってドーンと塊なのもいい。
もちろん良く斬れるナイフがあってこそですね(すごく大事)。

写真 2018-05-25 13 55 57.jpg

[名残]弓削牧場 ルドマージュフレと塩のジェラート
    江本農園 西瓜とマンジャリのクランブル
このジェラートが恐ろしく旨かった。スイカでサッパリ。
[再会]小菓子、コーヒ(あたしはセイロンティーにした)
画像なし。
写真 2018-05-25 11 40 47 (1).jpg
La Monella Barbera del Monferrato 2016

生産者の思う提供温度だったけれども少しユルい。赤だけどキュっと引き締めるように冷した方があたしは好み。あとは注ぐ量ですね。フリッツァンテは、一般的な液量では少ない。ガスが生きてこないんだ。もっとたっぷりはグラスの中だけではない。口先で飲んではいけない。ガブっと舌の腹に乗せるように口に含むとよい。
La Regina Langhe Nascetta 2016

エルヴィオ・コーニョあたりでナシェッタ連呼しましたし、日本市場におけるナシェッタ第一人者だと思っていたのですが、どうも、ナシェッタが黄色く売れ過ぎると違うんだな。その繰り返しが続いたので長らく扱ってなかったが、この2016年のラ・レジーナは久々にソーヴィニョン+リースリングなスタイルで(それほど緑じゃないけども)おいしかった。サンプルを購入したので一本通して毒味してみようと思います。
Limonte Grignolino d'Asti 2016

某生産者のグリノリーノで苦手になった品種。ブライダのグリノリーノは野暮さはないが、個人的にはスキャーヴァの方が使いやすいんだな。
Monte Bruna Barbera d'Asti 2015

なるほど。ラ・モネッラのガスが入ってないヤツです。ブライダ味のバルベーラ・ダスティの軸となるワイン。
Bricco dell'Uccellone Barbera d'Asti 2015

待望の2015年のブリッコ・デル・ウッチェローネ。度数15度を感じさせない端整なバランスも持ち合わせる。完成度の高いワイン。なんとかなるのかな。なんとかなるのかな。大事なことなので二回書きました。
Moscato d'Asti Vigna Senza Nome 2017

そもそもモスカート・ダスティはあまり好みではない(バカにしているわけではない)。
--EXTRA--
Brachetto d'Acqui 2017

その濃厚なジェラート+スイカな別腹にモスカート・ダスティが供されたのだが‥ならば、ブラケット・ダックイの方が合うのでは?と、思ったらちゃんと冷してあった。
Bricco della Bigotta Barbera d'Asti 2015

いつの間にかこれも開いてた。ウッチェローネよりも少しミネラル堅さがあるがこれもすばらしいですね。


いい勉強の機会を頂きました。

あれ?アイスマは?ですが、アイスマって2013年も2014年も生産してないらしいんです。よって、すっかり在庫もないそうです。秋に入荷する2015年は枯渇していた世界市場で引く手数多、入荷本数もかなり少ないそうです。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 飲んだの喰ったの ブログトップ