So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
参考資料 ブログトップ
前の10件 | -

【11月12日(月)京都/13日(火)東京】 Borsa Vini イタリアワイン試飲会 [参考資料]


随時更新します。


【日程】2018年11月12日(月曜日)
【場所】京都
【時間】
【申込】
---
【日程】2018年11月13日(火曜日)
【場所】東京
【時間】
【申込】

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

アルト・アディジェ [参考資料]



いい動画ですね。

かつてワインスペクテイター誌でイタリアワイン評価の主筆を勤めていたジェームス・サックリング系の動画ですが、たっぷりとアルト・アディジェの(著名な)生産者の紹介に留まっていそうに見えて実は奥深い動画に仕上がっています。

そう(著名な)生産者がいくつか紹介されますが、最近はドローンな空撮も容易になりましたので、アルト・アディジェの地理的な特徴もわかりやすいですね。

なるほどAudi Q7でもなんとかなるのね‥なんて脱線しながらも、個人的な見所としては、グリーンハーヴェストのような何かをしてるのはあくまでも演出と捉えつつ、棟や仕立ての形状や、下草の処理になるほどなるほどですし、カンティーナでの試飲にどのグラスを使ってるか?へーそうなんだ。もありますね。

ラゲデールで行ってるのはアッサンブラージュかな?たぶん…。疑問が解消されない部分もあるますが、とてもいい動画。まるでアルト・アディジェに行ったような気分になりますね。

アルト・アディジェも行ってみたいなあ。。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

パニエを買いました。 [参考資料]

写真 2017-12-20 8 41 54.jpg

古酒はできれば澱を舞わさずに、クリアな部分を楽しみたいものです。

澱の状態様々ですので、ボトル毎での判断となります。細かな澱が舞っているなど、澱を落とす必要がある場合はボトルを立て置きし安置することになります。


しかし、実際のサービス(注ぐ行為)を思うと、立て置きした状態からグラスに注ぐよりも、パニエに寝かせた状態からグラスに注ぐ方がボトルが動く範囲が狭くなりますので、澱が舞い難いということにもなります。

立て置きで澱を十分に落としたら、静かにパニエに寝かせて‥もちろん、動かしたら澱が舞ってないか確認も必要になるかもしれませんし、さらに澱を落とすことになるかもしれません。

パニエに寝かせた状態での抜栓は、これまた練習が必要になりますね。せっかくなので澱のないワインもしばらくはパニエに寝かせて抜栓とサービスを練習してみようと思います。

なお、リーデル・ヴィノムのキャンティ型を買い増しました。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Chianti Classico Villa Antinori 1970 Antinori [参考資料]


ブログにアクセスしたら、大音量でゴッドマーズが流れるぞ!の声多数、すんません。

さて、


完売しております。

Chianti Classico Villa Antinori 1970 Antinori
キャンティ・クラッシコ・ヴィッラ・アンティノリ 1970 アンティノリ

写真 2017-12-08 18 05 08.jpg

キャップシールトップを剥いだ状態のコルク頭です。まだフキフキしてませんので、カビ、ホコリがあります。指で押した感じは弾力もあり、コルクも新しいのでは?と思ったわけです。


写真 2017-12-08 18 05 49.jpg


キャップシール、ガッロ・ネロのシール。キャップシールと重なる部分は、シルバーにハゲてます。錫っぽい少し厚みがあり、思いシール。まあ、やっぱりリコルクはされてませんねと思ったポイント

写真 2017-12-08 18 06 57.jpg

この状態でコルクは5cm。

写真 2017-12-08 18 28 27.jpg


ソムリエナイフをねじ込むと、やわらかな感覚でしたので、デュランドでの抜栓。でも、1970年でこの状態なら問題ありませんね。

写真 2017-12-08 18 30 24.jpg

スンゲー旨かった。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

レ・マッキオーレ社メーカーズディナー@カヴァレッタ(今出川) [参考資料]

メルマガでもご案内させて頂きましたが、にしの組な京都のワインバー、カヴァレッタさんでレ・マッキオーレのメーカーズディナーが開催されます。今週の金曜日ですよ!



【日時】  2017年11月24日(金)19時半から22時半(予定)

【場所】  ワインバー・カヴァレッタ

      住所:602-0931 京都市上京区堀出シ町285-1 上野ビル2F

        電話:075-451-1555

【会費】  15,000円税込(お食事、消費税含)

【ワイン】 プロセッコNVバルビノット

      ピノ・ビアンコ・テッラーゴ2016ボルツァーノ

      ------

      ボルゲリ・ロッソ 2015(マグナム)

      パレオ・ロッソ 2013

               スクリオ 2013

      メッソリオ 2013

【ゲスト】 川頭義之さん


      参加希望の方は、カヴァレッタさんのFacebook、または西野嘉高まで

      ご連絡下さませ。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

I VIni di Veronelli 2018 [参考資料]

写真 2017-11-14 10 56 35.jpg

I VIni di Veronelli 2018
イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2017 

まだザッとしかパラパラしてませんが、年回りが悪いからか(2014年多し)、それとも評価が厳しくなったのか?

おや、ダニエル・トマセス(D.T.)の名前がないではないか!

ジジ・ブロッツォーニ(G.B.)のみになったのか!
違う!
Gigi Brozzoni(G.B.):サルディーニャ、ラツィオ、マルケ、トスカーナ、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、ヴェネト、アルト・アディジェ、ロンバルディア、ピエモンテ

Marco Magnolo(M.M):カラブリア、バジリカータ、モリーゼ、リグーリア、ヴァッレ・ダオスタ

Alessandra Piubello(A.P.):シチリア、プーリア、カンパーニャ、アブルッツォ、ウンブリア、エミリア・ロマーニャ、トレンティーノ

上記のように州別担当制に変更、新しいテイスターが二人加わった模様。また、確かに、同じワインをジジ・ブロとダニ・トマの二人で評価する必要もなかったよな(もうおじいちゃんやし)とも思うが(M.M)と、(A.P.)の趣味趣向、彼らのモノサシがまだわからない‥これからまた彼らのモノサシ、感覚を探らなくてはいけませんね。

ふう(汗)。

お求めはいつもの Visi - Vin Books さんでどうぞ。 

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

【募集終了】10月2日(月・夜)ワイン会だよ!全員酒豪!2017年度にしの組東京支部総会@深川まごろく(門前仲町) [参考資料]

wine.jpg


本日配信のメルマガのオチにも記載しましたが、東京出張に伴い、2013年以来となる『にしの組東京支部総会』を開催させて頂きます。セミナーでガチ飲みした後の開催となりますので、グダグダの仕切り上等ですが、班長さん(当日指名)がなんとかしてくれると思います(すでにお客様任せ)。


【日時】  2017年10月2日(月曜日)
【受付】  18時30分
【開始】  19時00分
【終了】  22時00分予定
【会場】  深川まごろく
      東京都江東区牡丹3-6-1
      03-3641-3831
      東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口 下車徒歩6分(グーグル調べ)
      JR東日本 京葉線 越中島駅 3番出口 下車徒歩9分(グーグル調べ)
【残席】  募集終了(キャンセル待ち受付中)
【〆切】  9月27日(水曜日)昼12時までとなります。
      キャンセル〆切も同じですが、キャンセルの場合は代わりに出席
      して頂ける方をご紹介頂ければ光栄です。
      〆切以降のキャンセルは会費のご負担をお願いいたします。
【会費】  20,000円(税、食事、ワインこみこみ)
【お料理】 ジビエ鍋、焼き鳥などを予定。
【ワイン】 
      ヴィエリス 2004 ヴィエ・ディ・ロマンス
      ヴィエリス 2015 ヴィエ・ディ・ロマンス
      アルテニ・ディ・ブラッシカ 2004 ガヤ
      アルテニ・ディ・ブラッシカ 2015 ガヤ
      レ・クーポレ 2000 テヌータ・ディ・トリノーロ
      レ・クーポレ 2007 テヌータ・ディ・トリノーロ
      レ・クーポレ 2014 テヌータ・ディ・トリノーロ
      サグランティーノ 25anni 1997 アルナルド・カプライ
      サグランティーノ 25anni 2006 アルナルド・カプライ
      サグランティーノ 25anni 2010 アルナルド・カプライ
      ヴィン・サント・ディ・モンテプルチアーノ オッキオ・ディ・ペルニーチェ
                              2001 アヴィニョネジ

写真 2017-09-23 16 40 38.jpg


写真 2017-09-23 16 35 56.jpg


写真 2017-09-23 16 37 50.jpg


写真 2017-09-23 16 39 36.jpg



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

【募集終了】10月9日(月・祝・昼)ワイン会だよ!全員酒豪!スペシャル!@Vena(京都) [参考資料]


お客様からのご依頼で比較テイスティングを伴うプライベートワイン会が発端のワイン会となります。

座席、人数の都合上、依頼主のお客様以外の弊社のお客様でタイミングの合ったお客様にお声掛けさせて頂き、現時点で満席となっております。

弊社ではプライベートなワイン会のリクエストも受け付けております。弊社でストックしているワインを中心に、垂直や水平を交えてワインリストを組ませて頂きご提案させて頂きます。個人のお客様のみならず、飲食店様のイベントのご依頼も承ります。日本全国津々浦々、出張のワイン会もお気軽にご相談下さいませ。


【日時】  2017年10月9日(月曜日/祝日)
【受付】  11時45分
【開始】  12時00分
【終了】  15時00分頃予定
【会場】  ヴェーナ
      京都府京都市中京区鏡屋町46-3
      地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約6分
      地下鉄東西線烏丸線「烏丸御池駅」から徒歩約12分
【定員】  最大11名
【残席】  募集終了(キャンセル待ち受付中)
【〆切】  10月1日(日曜日)昼12時までとなります。
      キャンセル〆切も同じですが、キャンセルの場合は代わりに出席
      して頂ける方をご紹介頂ければ光栄です。
      〆切以降のキャンセルは会費のご負担をお願いいたします。
【会費】  30,000円(食事、ワイン、税、サービス料などすべてコミコミ)
      ※当日現金でのお支払いとなります。
【お料理】 特別ランチコースをお召し上がり頂きます。
【ワイン】 
      ロッシ・バス 2005 ガヤ
      ロッシ・バス 2015 ガヤ
      バタール 2002 クエルチャベッラ
      バタール 2012 クエルチャベッラ
      BDM バッソリーノ・ディ・ソプラ 2010 ピアン・デッロリーノ
      BDM マドンナ・デル・ピアーノ 2010 イル・マッロネート
      BMD リゼルヴァ 2010 サン・ジュゼッペ/ステッラ・ディ・カンパルト
      BDM リゼルヴァ 2010 ポッジオ・ディ・ソット


写真 2017-09-17 9 26 20.jpg


写真 2017-09-17 9 26 50.jpg


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

オレンジワインとは何か? [参考資料]

写真 2017-09-22 8 18 08.jpg

ワイン誌を購入することは稀になったが(立ち読みすらしない)、ワイナート誌も相変わらず年に一度はイタリアの特集をやってくれているようで何より。

日本のワインや、フランスワインの特集の方がきっと発行部数も多そうだけれども、イタリア特集もそれなりに成果が上がっているのかもしれませんね。

今回はフリウリ。

表紙を観ればイヤな予感しかしないんだが。

いや、三種三様、実に考えられた銘柄が並んでいるとも言える。

さて、オレンジワイン。


やめてくれ。誰が言い出したのか知らないがそういうのやめてもらえませんかね。

そもそも、今、オレンジワインと呼ばれているのをかつてあたしが‥


血尿ワインと命名していたにも関わらず、そんなきまぐれオレンジロードになっちまって‥。

オレンジワイン、色だけでそう判断すべきではない。

どうしてそのような色になるのか、なったのか?は個別事案である。

フリウリにおけるそのようなオレンジワインと呼ばれるワインが生まれた経緯が大先生によって説明されている。この下りは必読です。

また、現地取材などの生産者の紹介も、それこそ三者三様、臭っさい臭っさいビオワインから、あたしの大好きなヴィエ・ディ・ロマンスまで、うんこ臭い不潔なワインからピュアな果実の香味ある清潔なワインまで幅広い。

点数とかどうでもよい。


小さいがフランチャコルタのミニ特集もある。

とはいえ、所詮は巻頭特集的で、イタリアワイン関連の情報がそう多いわけでもないし「新しい情報」や「より詳しい情報」はないのでやっぱりなかなか購入するに至らないのだと再確認する。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - 参考資料 ブログトップ