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毒味または晩酌 ブログトップ
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Franciacorta Brut Francesco 1 NV Uberti [毒味または晩酌]



長らく欠品のままのウベルティのスタンダードなフランチャコルタ。実店舗にひっそりと並んでたので久々に。NVとなりますが、きっと現在流通しているロットよりの方がデゴルジュマンは若いはずですね。

にぎり(並)を、にしの家3人分+鉄火巻きとうなきゅうを1本ずつ。これが贅沢なんだな。たった巻物2本だけで贅沢してる!という満たされた気持ちになるから不思議です。


お寿司やさんでワイン会やりたいなあ。

インバウント客も減ってる今、回転寿司1レーン貸し切りとかどう?

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Langhe Nebbiolo Perbacco 2015 Vietti [毒味または晩酌]

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Langhe Nebbiolo Perbacco 2015 Vietti
ランゲ・ネッビオーロ・ペルバッコ 2015 ヴィエッティ

2013年以来のヴィエッティのランゲ・ネッビオーロ。二割増しとまではもうしませんが、確実に一割以上マシマシの完成度です。クラスはランゲ・ネッビオーロですが、名ばかりのバローロよりはよっぽどバローロ的な果実の密度、複雑さ、余韻も申し分ありません。

ヴィエッティの場合、クリュバローロがあまりにも高額で手が出ませんので、ランゲ・ネッビオーロは、その雰囲気を垣間見ていただこうという配慮があるのかもしれません(たぶん、そんなんとちゃう)。

秋になるとネッビオーロが(も)おいしくなるんだよなあ。もちろんポルチーニは理想だし、トリュフだと完璧だけれども、ブラウンマッシュルームにトリュフ塩でもええのよ。クリームソースにして太麺なんてのもいい。

青魚、脂のりのりの秋刀魚を香ばしく焼いて、NOスダチ、NO大根おろしで、醤油の香ばしさだけでってのもいいかもしれない。


ああ、腹減った。


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La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2016 Braida [毒味または晩酌]

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La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2016 Braida
ラ・モネッラ・バルベーラ・デル・モンフェッラート・フリツァンテ 2016 ブライダ

引き続きブライダのラ・モネッラ。ワイングラスではありませんし、このワインを飲む時はいつも氷を入れて飲んでますね。今ならご近所さんにたくさんスダチをいただいたので、途中から絞り入れることもあります。

さて‥コストコ飯です。右はコストコで買った牛タンを厚切りにして焼いたもの。オイルとスダチです。左もコストコ‥オマールエビのラビオリ(チルド)です。オマールエビらしきものと、リコッタのようなチーズが入っております。茹で時間は3分ほどですが、思ったよりも大きくなります。でも、思ったよりも数イケそう。そのままだと、エビの風味が弱いので、市販の(ハインツ)アメリケーヌソースでソースを作ってみました。オイルにニンニク、玉ねぎ、そのアメリケーヌソースをパスタの茹で汁で濃度を調整する感じ、これでグッとエビ風味が増しますね。甲殻類は白でもいいんですが、甲殻類の「殻の香ばしい風味」には赤ワインがいいんですよね。ラ・モネッラもちょうどいい感じ。


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La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2016 Braida [毒味または晩酌]

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La Monella Barbera del Monferrato Frizzante 2016 Braida
ラ・モネッラ・バルベーラ・デル・モンフェッラート・フリツァンテ 2016 ブライダ

タッキー引退記念!になるとは思ってませんでしたが、思い出したように食べたくなるのがケンタッキーですね。

特にコールスローが最高なんだよね(チキンちゃうんかい)。

ケンタッキーにはビールがいいと思いまし、チキンなので白ワインもいいと思いますが、あの脂を流すにはやはり赤ワインのタンニンが欲しい。ついでに、フリツァンテなガスがあるとなおさらさっぱりさせてくれるからコレ。


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Le Serre Nuove dell'Ornellaia 2015 Ornellaia [毒味または晩酌]

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Le Serre Nuove dell'Ornellaia 2015 Ornellaia
レ・セッレ・ヌォーヴェ・デル・オルネッライア 2015 オルネッライア

一周回って‥と紹介しましたが。

現在はボルゲリ・ロッソDOCを名乗りますが、かつてはここらへんもIGTだったような気がします(たぶん)。あくまでもセカンドなので、スーパートスカーナとは書きませんが、国際品種からなるトスカーナ(元IGT≒スーパータスカンと呼ばれていたかも知れないワイン)らしいワイン。このワインの初ビンテージは1997年、収穫年ベースですと、もう20年以上の歴史があります。

もちろん、グランヴァンであり、筆頭銘柄であるオルネッライアの方がさらにその歴史は古いが、その派生(セカンド)としても馴染み深いワインとなりました。

「古典」と表現しても言い過ぎではないですね。

あたしのように、80年代に生まれたスーパータスカンが絶好調だった90年代後半あたりにイタ専に転向した身としては、イタ専初期に初めて経験した‥というよりも、流行の最先端として経験して当たり前のワインでもあります。


そういう意味でも一周回って‥ということです。

旧来のDOCやDOCG銘柄にケンカを売るように生まれたVdTやIGT全盛に殴り込んだこれらの生産者、銘柄はその後、多様化するイタリアワインの布石ともなったわけですが、現在のように、多様化した先端、末端を、差別化のポイントとして扱い「わかってくれるひとだけでええねん」的な、趣味趣向を共感する者たちの集団の細胞分裂の繰り返しという乱立と閉鎖性にはヘキヘキします。

あたしは、このワインのようなマクロ(語弊あり‥鮪ではない)な銘柄もしっかり経験してきましたし、もちろん小規模な生産者、ワインにだって興味がないわけではない。ただし希少性=差別化を求めるばかりのミクロ(語弊あり‥決死隊‥ああ、今はアントマンか?)な世界で安住もしたくないですね。

ヘンテコリンなワインに興味を持つことは悪いことではない。しかし、そのワインがワインとしてまともなものか?それすら判断できずに、思想に影響され、自分で選ぶことができない人たちには、きっと「ありふれたオルネライアのセカンド」であり「その他大勢のミーハーが飲むワイン」として捉えられているのかもしれませんが‥。


バカだねえ、そういう考え方は。

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Chianti Classico Riserva 2015 Poggio Bonelli [毒味または晩酌]



現在はサンジョヴェーゼ100%でもキャンティ・クラッシコ(・リゼルヴァ)DOCGを名乗れるわけですが、キャンティ・クラッシコ(・リゼルヴァ)の品質向上などのために混醸する品種を工夫してきた歴史もあるわけですね。かつては白ブドウの混醸も義務づけられていたわけですが、メルロやカベルネソーヴニョンなどを混醸することは、サンジョヴェーゼにそれらの個性をプラスし、より複雑さを増したり、国際品種が一般的な市場にもすんなりと導入、受け入れられるような計らい、キッカケでもあるかもしれません。

このポッジオ・ボネッリのCCRはサンジョヴェーゼ95%にカベルネソーヴィニョン5%が混醸されており、それが効いてるタイプ。サンジョヴェーゼ単体や、メルロの混醸ではこのタンニンや、カベルネ特有の果実の香味が複雑さに寄与することはなかったかもしれません。

もちろんまだ若さ(荒さ)もありますが、日に日に馴染んできますね。少々の荒さは勢い、力強さは若いうちに楽しみたいものです。カベルネ混醸がゆえに熟成も楽しみ。


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Dut'un 2015 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Dut'un 2015 Vie di Romans

ドゥトゥン 2015 ヴィエ・ディ・ロマンス

あたしがこれまで飲んだドットゥンで一番旨いドゥトゥンです。


なんも言うこと、書くことありません。

これは値打ちあります。


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Langhe Bianco Collaretto 2007 Oddero [毒味または晩酌]

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Langhe Bianco Collaretto 2007 Oddero
ランゲ・ビアンコ・コッラレット 2007 オッデーロ

完売しております。

グラスが曇ってますので‥実物はもうひとつ深い色合いです。

シャルドネもリースリングも長熟なブドウとなりますね。樽熟成させているわけではありませんし、生産者がどこまでの熟成を見据えてこのワインを醸しているのかは不明ですが、現実に流通段階のどこかで熟成させていた(セラーで何年も棚卸で引っかからなかった可能性もありますが‥)ブツが出てくるというのがワインのおもしろいところです。そう、並行モノですから生産者からの蔵出しではありませんよ。

きっと誰かが、このワインを熟成させてみよう‥と考えたに違いない(し、そう思いたい)。そういうデッドストックがポロンと、カサブタが剥がれるように出てくるのがワインの仕入れや、並行モノのオファーの膨大なリストを読み解くのがおもしろく醍醐味なんすよねえ。

そもそもビアンキスタですし、白の古酒も大好物。もちろん、外れることも(たいして旨くなかった‥など)ありますが、比較的お手頃価格で入手(冒険、賭け)もできるので(そもそも白の古酒に需要あまりなければ、市場もちっちゃい)、想像通り以上の当たり(高配当)だとめっちゃ嬉しいんですよね(ギャンブル依存症か!)。

ランゲ(ラ・モッラ)のシャルドネとリースリングの混醸ですか。こういうのがイタリアのおもしろいところでもありますね。そういえば、某シチリアではカベルネフランとシャルドネ混醸のロゼとか造ってたなあ(遠い目)。

シャルドネの果実がもう少し強いのか?と思っていましたが、ベースはリースリングですね。混醸ならではの複雑さはもちろん。現行比約7年となりますが、老ねたような熟成したニュアンスはなく果実の香味は健全でクリアですよ。古酒としての進度を思うとまだ先があるように思いますし、どこかでシャルドネが前にパーンって出てきそうなんだけどなあ。それがいつかはわからない‥それも古酒のおもしろいところ。



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クレープリー・アルション@法善寺 [毒味または晩酌]


ナツヤスミでした。

藍チャソの学校帰りを待ち伏せして『珉珉』で昼飯を喰らった後、糖質を補給です。

クレープリー・アルション
住所:大阪府大阪市中央区難波1-4-18
電話:050-5589-6203

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あたしが学生時代から通ってるお店です。

いつのまにか親会社はドンナフガータの輸入元になりました。

ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ、ホニャララ、チョメチョメ。


あースッキリした!

タグ:藍ちゃん
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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]


フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレリ

今でこそ‥というかね、今さら‥実は奈良漬(と、クリームチーズとかね)がワインに合うんですよお(ドヤ顔)なん言うてるヤカラも少なくありませんが、オッサン的にはとっくの昔から奈良漬とワインは知られたアッビナメントなわけです。

酒粕のアルコール感と、甘み、漬物の発酵や酸化のニュアンスは少し熟れた赤ワインや白ワイン‥のみならず、古酒でなくとも長期熟成されたワインに合うだよなあ。こんなフランチャコルタとも相性いいんですよ。でも‥奈良漬と合わせるなら、少しはドサージュされたものの方がよかったかもしれませんが。


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