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Spumante Extra Brut 2008 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]

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Spumante Extra Brut 2008 Bruno Giacosa
スプマンテ・エクストラ・ブリュット 2008 ブルーノ・ジャコーザ

毎年生産されるわけではなくリリース年は不安定ですが、できれば正規輸入元さんに定番で扱って欲しいと思うんですけどね。価格的なことを心配されているかもしれません。確かに、それなりのシャンパーニュも買えるお値段ですが、今やこの価格帯のフランチャコルタの上級クラスも沢山の銘柄が輸入されていますし、問題のない価格帯だと思うんですけどね。

そのバルバレスコやバローロなどネッビオーロこそなブルーノ・ジャコーザか、しかも、このスプマンテに使用されるピノ・ネロ(ピノ・ノワール)は、ピエモンテではなく、お隣のロンバルディア州のオルトレポ・パヴェーゼ産ということに少なくともイタ専ならネガティブな印象もなく、なんならピノ・ネロならオルトレポ・パヴェーゼだよね‥さすがジャコーザ!と賞賛したいぐらいですしね。

あたしが初めて飲んだのは確か2001年、扱いは2004年からと記憶しますが(2004年なんてマグナムもやってたよね‥遠い目)、この2008年も残り僅かですよ。2010年は生産されず(その赤達と同じですね)、次は2011年になりますね。というか、2011年はすでにリリースされておりますので、この2008年は実はバックビンテージなんだな。

2004年、2006年、2007年とストックを持っています(販売用ではありません)。スプマンテまで熟成させる必要もないと思いますが、昨年2006年を久々に飲んだらこれが恐ろしく旨くてねえ。2008年も残り僅か、現時点で追加入荷のメドもありませんので、買っといて下さいね。悪いことは言わんから。

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旬彩はや斗@岡山 [毒味または晩酌]


モトカノの郷でもある岡山。

オカンが晩年お世話になった岡山。

今回は義父の七回忌な岡山。

法要後のお食事会はこちらで。


モトカノのタメは岡山の蔵元のムスコで、杜氏さんなんすよ。

そんな彼のお酒が飲めるお店です。

旬彩はや斗

住所:岡山県岡山市北区絵図町2-4 岡山ロイヤルホテル

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筍木の芽和え、キンカン蜜煮、貝柱黄金焼き、黒豆、サーモン絹田巻き、ねじり梅、あん肝ステーキ。

最後のあん肝のステーキは品書きに掲載ないんだが、きっと大将のサービスなんだろうと思う。藍チャソ大好物。

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蛤真丈椀(梅大根、梅人参、軸連草、木の芽)

ホックリ。

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旬の刺身の盛り合わせ

寒ブリもええとこ。赤貝、今年高いのに。瀬戸内らしい鰆、アオイイカ(たぶん)、赤貝の柱(?)そしてなんとクエ!

あたしクエ大好物なんです!

テンションマックスやわ!

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鯛蒸(菊菜、柚子)

蕪も好きです。

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寒ブリ2色焼き(照り焼き、塩焼き)

適度に脂を落とすブリもいいよね。

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海老芋、カキ、マッシュルームのみぞれ煮

ホッコリ。

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紅白柿なます

柿のピューレっぽいの、これいいね。

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梅雑炊

白飯は大事。

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別腹


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Germano Ettoreの白ワイン2種 [毒味または晩酌]


先日はそのランゲ・ネッビオーロ2016をご案内したジェルマーノ・エットーレの白2種類です。

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Langhe Chardonnay 2015 Germano Ettore
ランゲ・シャルドネ 2015 ジェルマーノ・エットーレ

このところランゲ・シャルドネも機会が多い。高額なバローロや、バルバレスコもリリースする銘醸達の高額なランゲ・ネッビオーロもあるし、このジェルマーノ・エットーレなら3,000円を斬る価格でご案内することも可能な価格帯です。

ジェルマーノ・エットーレのランゲ・シャルドネはステンレスタンクでの発酵と熟成。酒質としては必要十分、最重要な密度にヌケもなければ、酸味にユルみもない。でも、もう一声の価格的な問題。


現時点では、カ・デル・バイオのランゲ・シャルドネ2016年の心地よい樽ドネ感に魅力を感じ、しかもそちらの方がお手頃価格になる。決して酒質にネガティブなイメージはないしが、バリエーションのひとつとして「これも」という背中を…な「もう一押し」に欠けるのかもしれない。


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Langhe Riesling Herzu 2015 Germano Ettore
ランゲ・リースリング・エルツ 2015 ジェルマーノ・エットーレ

ジェルマーノ・エットーレもリースリングに長けた、その評価も高い生産者です。ただ、他の評価の高いリースリング同様に価格的な問題がある。こちらで希望小売価格が5,200円税別なので、ひっくり返っても4,000円税込を斬ることもできない。

また、良いワインであるのは間違いないが、あたしの理想的なリースリングとは違い、少し黄色の果実と花の香味、ハチミツ感が強め。トラミネール系のようなスパイスはないが、もっと白さを求めている。いい意味でイタリアらしいリースリングなのかもしれないが、あたしの好み、理想ではない。これも本当は価格が解決してくれる問題かもしれないが、その価格も合わないとなると華麗にスルーするしかない。

なにもカ・デル・バイオを賞賛わけではないが、輸入元変更により価格が下がり、自ずとコスパが上がったのでジャルマーノ・エットーレの白達は少々分が悪い。


ただし、いずれもワインの酒質はまったく問題のないもの。ほんと、せっかくなので他の生産者のものと飲み比べて頂こうと思えば、バリエーションのひとつとして扱えばいいのだが、どうしても価格的に譲れない。「もう一声」なんだな。

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Langhe Nebbiolo 2016 Germano Ettore [毒味または晩酌]

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Langhe Nebbiolo 2016 Germano Ettore
ランゲ・ネッビオーロ 2016 ジェルマーノ・エットーレ

バローロやバルバレスコが「ピンと来ない」なら、まずは品種特性を知るためにもランゲ・ネッビオーロや、ネッビオーロ・ダルバあたりから飲み始めるのもいいかもしれません。まずその産地、品種の最高のものから攻めるのではなく、スタンダードなものから攻める。大まかな産地のブドウ品種の傾向をある程度把握した上で、次に同じ産地や品種で良いとされるものを飲んで「なるほど(ピンと来た)」ならこの上ない。

ランゲ・ネッビオーロ(や、ネッビオーロ・ダルバ)としてリリースされている生い立ちも確認した上で飲み比べるとなお良い。ブドウ樹の樹齢や、熟成方法などの情報も把握しておきたい。どうして、その生産者はバローロや、バルバレスコではないスタンダードなネッビオーロを「そうしてるのか?」も意識するとさらに理解も深まる。生産者によってその「意図」はまちまちですからね。

だなんてことが反ってワインを難しくさせるので‥

まずはこのネッビオーロのピュアな果実の香味をたのしいんで欲しい。樽熟成させてないからこそ「だからいい」と思える酒質です。今、とてもたのしく飲めるネッビオーロ。そもそもセッラルンガ・ダルバのバローロを醸す造り手の作品であることも、そのヒシヒシ感じる構成感に表現されています。

奇をてらったようなワインではありません。


とてもいいワインです。

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銀座 篝(かがり)@ルクア大阪 [飲んだの喰ったの]


ルクアの地下もリニューアル。

家賃がナンボか?契約形態も存じませんが、やっていけるのだろうか?ルクア地下は広告宣伝費で割り切れちゃうんだろうか?などなど、そんなことばっかりが気になります(笑)。

銀座 篝(かがり)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアB2F
電話:06-6151-2541

ミシュランで初めて★の付いたラーメン屋さんでしたかね。

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蛤と牡蠣、塩(汐の表記)で。

スープはあっさり塩味ですが、蛤と牡蠣の旨味出汁はしっかりです。

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つけ麺。全部盛り、しかも大盛り(笑)

濃厚なスープ。隠れてますがチャーシュ旨い。半熟煮卵もしっかり味がついてていい。

おいしいです。

なんならめっちゃおいしいです。

でも、では、どうしてここには★が付いて、他には★が付かないのかはわからない。

個人的にB級グルメという表現は好きじゃないし、ラーメンをB級グルメだとも思わないが、ミシュランがどれだけのラーメンを食べた上で決めたのか?という分母が不明ってのは信憑性に欠ける。それから、誰が食べたのか?が明記されていないのも信憑性に欠ける。

ワインの評価誌と同じなんですよね。

ヴェロネッリ誌を一番愛用しているのは、分母(の多さ)も明確だし、誰が飲んだ評価かも記載があるからね。(わかる範囲になるけれども)テイスターが誰であるか?もお伝えすべきだと思ってる。パーカーが飲んだならパーカーポイントだけど、モニカ・ラーナーが飲んだなら、それはワイン・アドヴォオケイトのモニカ・ラーナーのポイントであってパーカーポイントではない。

まあ、いい。

だって「ガイド」ですからね。「そこらへんならこのお店がオヌヌメだよ」程度のはずですが権威を持ち過ぎたのかな。でも、権威はフランス料理だけでもいいかも?徹底的に日本におけるフランス料理店を網羅、分母を増やして★付けたらええと思う。

ラーメンとか、お好み焼き屋でどこが一番とかありえへんね。

でも、まあ、いい。

要は情報の取捨選択、使いこなしましょう。


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Franciacorta Riserva 33 Pas Dose 2009 Ferghettina [毒味または晩酌]


フランチャコルタ・リゼルヴァ 33 パ・ドセ 2009 フェルゲッティーナ

このフランチャコルタも好きだなあ。2010年が待ち遠しい。

輸入元さんも初回はあまり仕入れられてなかったようですが、評判が評判を生んで、追加で輸入されたんだと思います(知らんけど)。年末年始でかなり減ったようですが、まだ輸入元さんは在庫をお持ちです。これからの季節はボチボチでしょうし、弊社的にも本数制限せずしれーっと販売を継続しています。

今週は全国的にかなり気温が低くなる見込み。クロネコヤマトさんからも関東以北は遅れ気味とのことです。コタツでヌクヌクしながら、チンチンに冷えたフランチャコルタもいいものですよ。


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Crognolo 2011 Tenuta Sette Ponti [毒味または晩酌]


クロニョーロ 2011 テヌータ・セッテ・ポンティ

タンステーキはロゼにしましたが、タンシチューとなるとしっかりした赤が欲しい。ある程度樽も効いていた方がいいですよね。デミグラスソースに負けない濃密さ、重さも必要。

ふと思いついたのがこのワイン。

さらに旨くなってるわああ。この造り手、このワイン、手掛けた自分を褒めたいくらい。決して派手な濃さではなく、しっとりと奥深い旨味がある。樽、甘味もほんとしんなりとまとまってきた。全体的な伸びが良く、余韻も長い。後を引く旨味がある。デミグラスソースとも負けず劣らずケンカせず。

買い占めてやろうと思い輸入元担当さんに連絡したら、すでに完売、2013年にビンテージ変更とのこと。実店舗を捜索したら、ラスイチではないか。。。2013年、しばし休ませてから飲んでみるつもり。


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格安SIMに乗り換えました [ほぼ雑談]

昨日はMacBook Proのバッテリー交換でルクア・イーレにあるキタムラのアップル認定サービスセンターに。Late 2013の場合、トップケースまること交換となるらしく、ヘタってきたキーボードも新品になるのでそれはそれでアリやな‥と、思いつつも、料金27,000円(ほんまか?高いわ!)、預かり期間3日とのことで結局バッテリー交換はお預け。心斎橋のApple Storeで当日交換ができないか交渉します。


さて、iPhoneですが現状6Sを使用中。実は契約から丸2年が経過しましたので、最新機種に変更するか?キャリアも変更するか?などなど迷っていましたが、iPhoneXもイジってみるものの、うーん人柱になるのはイヤだ。8は、8で中途半端。現状6Sで困っているわけでもない。困ってるのは毎月の料金ぐらいで、なんだかんだと毎月1万円弱掛かっている。

経費‥ですが、経費削減しなければ。あれやこれや‥色々と悩みましたが、「話しだすと長い」というあたしの通話を思うと5分、10分のかけ放題をオーバーするので、Softbankに1万円お支払いしているわけで。まあ、データ通信料は実店舗にも住まいにもWIFI環境が整ってるし、スマホで映画を見るわけでもないし、飽き症なのでゲームもほぼしない。3gもれば十分、でも1gはこころもとない。それに気兼ねなく電話がかけられれば‥。

ということで、結局Y!モバイルにMNPしました。SIMのみの契約です。

スマホプランM(3G→6G/2年)、ワンキュッパ割1年と、クーポンもあってもう1年1,000円割引(つまり2年間、毎月1,000円引き)、その代わりスーパーだれとでも定額が毎月1,000円でトントン。これでモロモロ含めて5,000円でオツリがくる。Softbankは更新月なので解約金も掛からない。MNP発行手数料、Y!mobileの事務手数料とで6,000円+消費税が必要になりますが、毎月約5,000円負担が減りますので年間60,000円経費削減。



その分、経費で飲みに!(おい!)



まだ使い始めて二日目ですが、そもそもSoftbankの回線ですしね。特にスピードも問題ないようです。こんなことならもっと早くに変えれば良かったと思うくらい。iPhoneはもう最新機種を追うこともないかもしれないしね。Y!mobileも2年契約ですが解約金は10,000円程度、24ヶ月の2ヶ月分だと思ったら対したこともない。2年の間に他に変わることもあるかもしれないし、2年後の料金プランやライフスタイルに応じてですね。

ということで、あたしの「softbank.ne.jp」または「i.softbank.ne.jp」のアドレスは使えなくなりました。Y!mobileのアドレス作りました基本使うつもりもありません。


スマホのいいところはPCのアドレスでも送受信できることですしね。

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Chianti Classico Riserva 1995 Riecine [毒味または晩酌]

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Chianti Classico Riserva 1995 Riecine
キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 1995 リエチネ

ご覧の通り、コルクを折りました(自白)。

この1995年の他に1997年、1998年、2006年の4ビンテージ。どれから飲もうか?あれこれ考えるのもワインの楽しみですね。

結局一番古い1995年にしました。現行が2015年ですから20年後に思いを馳せるのもいい。1995年の熟成状態を確認してから、他のビンテージの開け時や、グラスの選択、など戦略を思案するのもワインのたのしみです。

もちろん、ワインの経験値も積み上げるにあたり、縦飲みはとても重要でとてもいい経験になります。

1995年。それなりに澱もありますが、キチンと澱を落とし、注意を払って注げば最後の一杯までクリアな期待をたのしむことができました。熟成香もありますが、まだまだフルーツもしっかり感じることができます。注ぐ度に、まずは熟成したニュアンスが先頭に来ますので、注いでからやさしくスワリングしたり、少し時間をかけて頂けると、それらな馴染み、フルーツをより感じることができるはずです。

あまり古酒を嗜まない方にもいいと思いますよ。同じサンジョヴェーゼですが、モンタルチーノのそれとは明らかに違う。キャンティ・クラッシコ地区らしいサンジョヴェーゼの古酒感、個性がしっかり感じられます。


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Rozato 2016 Monteraponi [毒味または晩酌]


ロザート 2016 モンテラポーニ

もうすぐ売り切れそうです。

2月になると輸入元の試飲会も始まりますので、また、夏に向けて新着ロゼもご案内したいと思います。もちろん、これまで扱ってきたロゼの新ビンテージも候補ですが、2017年はちとネガティブかもしれない。しかし、オフビンテージは(2017年がそうとは限らない)はセカンドや、スタンダードクラスにデクラッセされたものがあったりと思うとロゼも逆に期待できたりするのかもしれません。


知らんけど(知らんのかい)。

実はこの月曜日はにしの家はコストコに行ってました。そこで調達したのが牛タンです。にしの家界隈、生の牛タンの入手などいとも簡単ですが、タンはアメリカ産の輸入でいいんです。基本煮込み前提ですし、コストを考えると和牛は手が出ませんしね。

モトカノ作でタンシチューも並行して煮込み中ですが、まずはタンステーキ。国産よりもお安いので、贅沢に分厚く切りましょう。そして、賽の目に切り込みを入れてバターでソテー(ああ、最後に醤油ジュンとするの忘れてた)。

決して脂を噛んでるわけではない部位。もちろん、バターでそれを補うんだけれども、レモンもかけて重過ぎない仕様とすれば、重い赤ではない、軽やかさある赤か?

案外、軽やかな赤がないなら‥


ロゼがいい。

ちなみに、あたしが焼いたのですが、まーべらすな火入れ。タンらしいレア感は、俺の舌か、牛の舌か迷うような まったり感、決して脂っこいわけでもない、いい意味で赤身的な肉味にはロゼが似合うわあ。これがタンシチューでデミソースになると、どっしりした赤が欲しくなるけども。

賽の目に切り込みを入れて焼くのもいいですね。エッジ部分と、肉感溢れるレアの部分のコントラストが好きです



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