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ジビエ祭!その2 [飲んだの喰ったの]

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イノシシ肉、シカよりも大量にありました。贅沢に、贅沢に、おおぶりにカットして、塩、胡椒、ミックスハーブを揉み込んで一日休ませたあと、軽く白い粉を振って表面を焼いたものを、玉ねぎ、セロリ、ニンジンを炒めたものに投入、白ワインを詰めたあと、お水とセロリの葉で煮込んだベース。

まずは半分に分けて、パスタソースにすることに。パスタソースにするのに、リンゴの擦りおろし、パルミジャーノの擦りおろしも入っております。

シカもぜんぜん臭くなかったのですが、このイノシシもぜんぜん臭くはありません。決して丸一日かけて煮込んだわけでも(トータル数時間です)、圧力鍋を使ったわけでもありませんが、そこそこの歯ごたえを残しながらも柔らかく炊けててよかった、よかった。

藍チャソもたっぷりイノシシ肉にご満悦(何でも食べます)。

ちなみにワインは‥モトカノは華麗にスルーした某赤ワインを、あたしは、残りモノ(三日目?のピエーレ2013年でした。

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ジビエ祭! [飲んだの喰ったの]


お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。

大量のイノシシ肉と、シカ肉が‥。


10kgはないけども‥7〜8kgはある。

余分の脂身を除去したり、不要な部分のカットも半分済ませたところでギブ。

イノシシ肉半分は、大振りにカットして塩、胡椒、ハーブでマリネしております。こちらは、本日香味野菜と煮込んで、ラグーソースと、カレーのベースになる予定。まあ、味見してから決めます。

シカ肉の半分は、バラ肉と、モモ肉をカットして、お家でホットプレート焼鹿大会です。

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3歳ぐらいのオス鹿だそうですが、臭みはないけど、ちゃんとシカらしい香りが。歯ごたえもありますが、これがジビエのいいところ。噛めば噛むほどですね。

ちなみに、藍チャソが絞り出しているのは、にしの家マストなあらぎりわさびです。

ちなみに、飲んだワインは、ヴィエッティのランゲ・ネッビオーロ2013年です。

さて‥発送の梱包が終わったら煮込みの仕込みと‥残ったお肉を処理しましょう。


素材があるとお料理たのしいですね。


おおきに。


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Fontalloro 2010 Felsina [毒味または晩酌]

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Fontalloro 2010 Felsina
フォンタローロ 2010 フェルシナ

お陰様で爆裂売れております。

いやあ、あの遅れ様でしたから、まさか正規輸入元さんが2010年を‥とは、思っていませんでした。

いやあ、旨い!フォンタローロ旨い!2010年旨い!

もちろんペルカルロも大好物ですが、サンジョヴェーゼ100%なトスカーナIGTの先頭集団ですな。

そしていずれも‥不当に安い(複雑な思ひ)。


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Chianti Classico Vigneto San Marvellino 2006 Rocca di montegrossi [毒味または晩酌]

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(ちっともピントが合ってないやんか)

Chianti Classico vigneto San Marcellino 2006 Rocca di montegrossi

キャンティ・クラッシコ・ヴィネート・サン・マルチェリーノ 2006 ロッカ・ディ・モンテグロッシ

出来る限りは毒味をしてからご案内を心がけていますが、販売できる本数の少ないワインや、古酒、高額なワインは毒味をしない(できない)こともしばしば。

売り切れてないことを良しとしてイザ。このワインのポイントは‥

・ロッカ・ディ・モンテグロッシのクリュ名を冠する上級クラス
・2000年代を代表する超優良ビンテージのひとつである2006年
・蔵出し古酒

ただし、格付的にはあくまでもCCですし(Rはつかない)、ビンテージも生産年比なら10年経過していますが、現行ビンテージ比となるとまだ10年経過してませんし、なんとなく2006年なんてつい最近のビンテージやんか‥なイメージも強いかもしれません。蔵出し古酒というのも手伝って、なかなかいいお値段ときっと思われてるんだろうと思いますが‥

めさくさ旨いやんけ!

第一次飲み頃ズッポシやし。全体がじゅんわりと馴染み、おでん出汁のしゅんだ大根を頬張った時のように旨味果実味がじゅわーっと出てくる。やわらかな甘味、まったく閉じ感なくストレスフリー。もちろん、渋味、酸味ともに豊富ながら凹凸なく果実味と  婚前  渾然一体となってます。


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蘭亭@谷町9丁目 [飲んだの喰ったの]


藍チャソの予備校終わりからの谷9集合で晩飯。

最近、どうも中華料理となるとここになる。

蘭亭
住所:大阪府大阪市天王寺区上汐3-8-21
電話:06-6773-6131

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前菜三種盛。

蒸し鶏もしっとりしてはるわ。クラゲも家では喰わんしのう。

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名物の酢豚。

藍チャソも大好物です。

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季節のメニューから、台湾風牡蠣入り卵焼き。

ええやん、ええやん。台湾に行った気分やん(行ったことないけど)。

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カニとレタスのチャーハン。

旨し。

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〆は五目あんかけ焼きそば。

中華ってテッパンやね。



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Barolo Santo Stefano di Perno 2003 Giuseppe Mascarello [毒味または晩酌]


バローロ・サント・ステファノ・ディ・ペルノ 2003 ジュゼッペ・マスカレッロ

勢い余って開けてしまいました(後悔はしていません)。

このところ毒味で忙しく、プライベートでワインを開ける機会が少なかったように思います。高額なワインも(値段だけとちゃうけどな)率先してあたしが開け、おいしく飲むのもイタリアワインの普及と啓蒙に一役買う(フリをする)ことに繋がると確信しております(飲みたいだけやろ!)。

まだまだジュゼッペ・マスカレッロは経験値が低いのが玉にキズですが、さすがに旨いですね。すっかりしんみりと馴染んでます。まだ老ねたニュアンスはなく、果実が主体で少しの薫香もいい。

やっぱネッビオーロも旨いよねえ。


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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレーリ

弊社扱いフランチャコルタのド定番、にしの家のハウス・フランチャコルタでもあるカヴァッレーリ。なにもディレたんがカワイイから‥だけで扱い続けているわけではありません。昨年末のセールもなんだかんだと延長させて頂きかれこれ一年のロングランセールとなっております。

となると、NV(ノンビンテージ)ながらロットが変更になるわけですね。

バックラベルの確認です。これまで販売していたロットは「L 1121」新しく入荷したロットは「L 1129」となります。デゴルジェメントは「2015年のEstate(夏)」から、「2016年Primavera(春)」に変更になりました。Solfiti(亜硫酸塩)の添加は変わりなくいずれもリットルあたり15mgとなります。

また、表記のアルコール度数も12.5度と変わりはありませんが、ドサージュ量に違いがあります。2015年の夏にデゴルジェメントされたロットはリットルあたり3グラムでしたが、2016年春にデゴルジェメントされたロットはリットルあたり2グラムになっています。
「Brut(ブリュット)」を名乗るにはリットルあたり12gまでドサージュ量を押さえる必要があります。「Extra Brut(エクストラ・ブリュット)」を名乗るにはその半量であるリットルあたり6mgまでとなります。「Pas Dose(パ・ドセ)/Brut Nature(ブリュット・ナチューレ)」の場合は、リットルあたり3gとなります。いずれもリットルあたり0gから名乗れる規定。つまり、前ロットもこのロットもリットルあたり3g以下のドサージュ量しかありませんので、本来は「パ・ドセ」も名乗れるスペックとなります。

で、この新しいロットは(も!)おいしいです。

昨今は、フランチャコルタも沢山の銘柄が日本市場に輸入、紹介されるのは喜ばしいことですが、そうなるとトリッキーなスタイルのものもあるかも知れませんが(‥)、このカヴァッレーリほど、フランチャコルタらしいフランチャコルタもないのではないでしょうか。

年末年始、スプマンテ大活躍なこの時期、やっぱりコレでキマリです。


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サンタルチア@京町堀 [飲んだの喰ったの]


某輸入元さんとのランチミーティングという名の悪巧み会場はこちら。

サンタルチア
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881 

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ステルビオさんが色々オマケしてくれました(感謝)。

日替わりのパスタは‥なんとスープリゾットでした!

サンタルチア暦長いつもりですが、リゾット初めてやし!

野菜、豆類たっぷり、汁だくはサンタルチアらしいですね。

ごちそうさまでした。


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レ・マッキオーレ社メーカーズディナー@カヴァレッタ(今出川) [参考資料]

メルマガでもご案内させて頂きましたが、にしの組な京都のワインバー、カヴァレッタさんでレ・マッキオーレのメーカーズディナーが開催されます。今週の金曜日ですよ!



【日時】  2017年11月24日(金)19時半から22時半(予定)

【場所】  ワインバー・カヴァレッタ

      住所:602-0931 京都市上京区堀出シ町285-1 上野ビル2F

        電話:075-451-1555

【会費】  15,000円税込(お食事、消費税含)

【ワイン】 プロセッコNVバルビノット

      ピノ・ビアンコ・テッラーゴ2016ボルツァーノ

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      ボルゲリ・ロッソ 2015(マグナム)

      パレオ・ロッソ 2013

               スクリオ 2013

      メッソリオ 2013

【ゲスト】 川頭義之さん


      参加希望の方は、カヴァレッタさんのFacebook、または西野嘉高まで

      ご連絡下さませ。

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Langhe Sauvigonon 2016 Marchesi di Gresy [毒味または晩酌]

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Langhe Sauvigonon 2016  Marchesi di Gresy
ランゲ・ソーヴィニョン 2016 マルケージ・ディ・グレシィ

お魚高いし、種類も少ないですね。でも、この時期、牡蠣は安定してますね。今回は、牡蠣とほうれん草をバターで、和風ではありませんが、ちょい醤油たらしーのなパスタです。なかなか上手にできました。


合わせたワインは、マルケージ・ディ・グレシィのランゲ・ソーヴニョンの2016年。セミナーで好印象だったワインですミネラルよりも果実味が前でやっぱいなかなかいい。あとはお値段なんだけどね。

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