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Roero Arneis 2017 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]

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Roero Arneis 2017 Bruno Giacosa
ロエロ・アルネイス 2017 ブルーノ・ジャコーザ

ピエモンテの土着白(主要)品種といえば‥ガヴィに使用されるコルテーゼ種と、このアルネイス種が二大看板となるでしょうか。いずれもピンからキリまで‥ながら、日本の市場って、決して粗悪な(語弊あり)ワインはほぼ皆無と考えていただいてもいいと思います。もちろん、価格によって酒質の違いはありますが、高いのはよりおいしく、安いのはそれなりに‥なワインが大半を占めています。

こちらはピンのロエロ・アルネイス。ほとんどのアルネイスが2,000円前後の市場価格だとすると、4,000円弱となるジャコーザのアルネイスは「倍」ですね。

それだけの値打ちがある。

のが、このジャコーザのロエロ・アルネイスです。2017年らしく例年よりも、アルコール度数高めの14度がこの場合はとても良い方向に作用しています。例年サッパリ、スッキリで終わらない酒質ですが、2017年は密度とボディが増しましたね。

でも上品なんだなこれが。

なのもジャコーザらしい。派手な濃さや、ボディ感の押し付けはありません。澄みきり、浸透するような旨さがあり、とてもおいしい。

「おせち」用の白ワインとしてもいいのではないでしょうか?




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