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Chianti Classico 2015 Tenuta di Carleone [毒味または晩酌]

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Chianti Classico 2015 Tenuta di Carleone
キャンティ・クラッシコ 2015 テヌータ・ディ・カルレオーネ

2015年が最新ビンテージということで、長期の醸し発酵と、18ヶ月の樽熟成のみならずじっくりと瓶熟成も経てリリースされているのだと思われます。熟成期間だけならCCRを名乗れそう。他の要件は未確認ですけどね。お陰様で順調に売れています。

CCとしては3,000円税込は弊社ラインナップからすればややお高めに思われるかもしれませんが、ほぼほぼCCR格達と肩を並べれる酒質、ショーンの作品らしい華やかでチャーミングな果実香もありますが、本質は香味複雑、酸味、渋みともにすばらしいですね。やわらかさもありますが、構成感もヒシヒシ。とてもバランス良く、すでに飲み始めておいしいわけですが、ぜひじっくりと飲んでいただきたい。

そこに嫁いだエノロゴによって日本市場に知らしめられた若い生産者。ロゼもおいしいし、このCCはトレビッキエリもとっちゃったし、ぜひショーン以上に「テヌータ・ディ・カルネオーネ」の認知度が上がるといいですね。

ちなみに、イル・グエルチオ2016年(画像なし)も先日飲みましたが、なるほどなるほど、テクニカル的な違いと共通項がハッキリわかりますね。どっちがどーの‥ではありません。ぜひどっちもお試しを!

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