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Franciacorta Brut Mom Saten 2012 Villa [飲んだの喰ったの]

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Franciacorta Brut Mom Saten 2012 Villa
フランチャコルタ・ブリュット・マム・サテン 2012 ヴィッラ

お寿司とワインのアッビナメントも賛否両論ネタですね。ビールはビールでいいし。チューハイやサワーでも問題なし、焼酎に‥やっぱり日本酒がいいかな?でも、あえてワインとなるとはてさてネタ毎に合わせることができるのであればそれは理想的かと思いますが、あたしはその店の酢飯に合わせるのがいいと思います。ネタとの相性はイマイチでも酢飯と合ってりゃ合い幅は広がるわけですからね。

いつか書きますが広島で食べたお寿司は、久々に目の覚めるシャープな酸が特徴的だった。甘味をほとんど感じない、あれならノンドサがいいですね。甘味があるならドサージュを少し感じるぐらいの方がいいかもしれないし、赤酢だとロゼの方が合うかもしれない。

シャリの酸味と甘味のバランスがスプマンテのそれと同調してると合ってると感じるかもしれません。いわゆるブリオッシュの香りとか、酵母感はお寿司に必要ないと思うとそういうのじゃないのでもいいし、ビールでも平気なんだから、メトード・クラッシコではなくシャルマーなスプマンテでもいいのではないか?でも、甘味と合わせるにしても個人的にプロセッコはちと違うような気がしてますけど。

だからって、日本酒のスパークリングとかもどうだかねえ。お米が原料と、お米なんだから一番シャリに合わせるにはいいんだけれども。

「合わせる」という作業は、ピンポイントでいいと思います。となると、合うもの、合ってる部分も増えますからね。100点のワインがないのと同じで、100%のマリアージュもありません。合ってる部分が理解できているか?感じ取れてるか?が大事で、経験を積めば、もう少し合ってる部分が見えてくる、広がる‥そんな感じ。そのためには、そのメニューの構成要素、ワインにある構成要素を把握必要がありますけどね。ソムリエさんの場合はそれを説明できるようになるのが理想かもしれませんね。

知らんけど。


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