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Aliante Frizzante Isola dei Nuraghi NV Sella e Mosca [毒味または晩酌]

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Aliante Frizzante Isola dei Nuraghi NV Sella e Mosca
アリアンテ・フリッツァンテ・イソラ・デイ・ヌラーギ NV セッラ・エ・モスカ

大人の事情で久々の入荷となりました。

このヴェルメンティーノからなるフリッツァンテがとても心地よいんです。フリッツァンテですので微発泡と表現しますが、ガスは結構あります。爽やかで新鮮で、このワインを飲む時は決まって氷を入れたグラスでグビグビなんですね。もちろんワイングラスでもいいのですが、低い温度で引き締めてあげるとさらにミネラルと酸味はシャープに、心地よいガスが喉を潤す。もうビールは必要なし!

夏場も大活躍な一本ですが、これが冬場に使えるんですよね。一番のオヌヌメは鍋ですね。「すき」または「ちり」がいい。この時期の白菜のミネラルにもあうし、ポン酢(の柑橘)との相性もとてもいい。出汁や具材の旨味もスッキリさせてくれますね。大阪の場合(語弊あり=にしの家の場合)「うどんすき」にはレモンを搾るのですが、それですね。「うどんすき」の場合は「すき」ですから、出汁で食べるお鍋ですが(語弊あるのかな)、そこに柑橘を搾り入れることで、「ちり」的な要素を加える感じですね。

そう、このワインは「レモンなどの柑橘をプラス」として考えると、アッビナメントはいとも簡単に成立します。鶏の唐揚げ、レモンを搾るならこのワイン、ありですよ。シュワシュワが鶏の脂も流してくれますしね。そう、シュワシュワはタンニンの代わりになる‥と思って頂いてもいいかもしれません。

想像力を発揮すれば、そして寛容になれば、アッビナメントの幅が広がります。

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