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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレリ

"三度のメシよりスシがスキ"

にしの家の家訓でございます。ご覧の通り、手巻き寿司、回転寿司、魚市場的寿司から、高級な江戸前寿司まで、すし、寿司、鮨、SUSHI、スシならなんでも大好きです。

ということで恒例の手巻き寿司大会です。

手巻き寿司大会だとスプマンテ頻出です。スプマンテの中でもフランチャコルタ、フランチャコルタの中でもこのカヴァッレーリになりますね。シャリっとしたシャルドネ感満開、やっぱりこのフランチャコルタが一番好きです。


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Roero Arneis 2017 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]

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Roero Arneis 2017 Bruno Giacosa
ロエロ・アルネイス 2017 ブルーノ・ジャコーザ

ホワイトアスパラって旬ではなさそうですが、フランス産(たぶん)で、なかなかおいしそうなのがありました。タコのオリーブマリネもモトカノの作品。

ジャコーザのアルネイスの2017年がいいんです。例年よりもやわらかな果実味で、品がありながらも素材に負けない。ロエロ・アルネイスとしては最高峰の価格でもありますが、納得の出来栄えです。

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ホワイトアスパラって卵とも相性がいいんですよね。ということでカルボナーラにも。アスパラガスは太いのがいいですね。香り、歯ごたえ、みずみずしくってとてもいい。でも、カルボナーラのソースの濃度がちょっとユルかったかな?

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Rozato 2017 Tenuta di Carleone [毒味または晩酌]

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Rozato 2017 Tenuta di Carleone
ロザート 2017 テヌータ・ディ・カルレオーネ

残り数本でこのビンテージの扱いは終了します。

大阪での輸入元主催の試飲会はたいてい梅田界隈のホテルになります。試飲会で出掛けるとなると、その間はお店番をお願いすることになるので、手土産のひとつ買って帰らないと殺されかねませんので、スイーツだったり、惣菜だったり。梅田界隈はデパ地下を中心にヨリドリミドリ。規模こそ違いますが、売り場を見るのも勉強になりますしね。「旬」や「流行」を感じるのにもいいですね。

で、551。

「旬」でも「流行」でもないド定番ですね。もちろん「豚まん」も買いましたが、こちらは「焼売」と「海老焼売」、シュウマイもおいしいんですよ。何も、無理にワインを合わす必要もありませんが、中華だとついついロゼを選びがち。そもそもひとくくりに「中華」に万能なワインなんてありませんよね。結局個別対応になっちゃうのは当然です。

「海老焼売」は特に相性がよかったですね。甲殻類は、軽めの赤かロゼ‥実証です。

ちなみに、シュウマイにはあたしは「ウスターソースとカラシ」ですね。「醤油とカラシ」「酢醤油とカラシ」他、色々あるとは思いますが。でも、ワインに合わせるなら、調味料はなくても、シュウマイの素の味付けだけで十分です。逆に、どんな調味料で食べるかによって、ワイン選びも変わってくるかもしれません。




ビールでいいんです(おい!)。


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Batar 2015 Querciabella [毒味または晩酌]

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Batar 2015 Querciabella
バタール 2015 クエルチャベッラ

この価格帯の白(←偏見でしかない)ですので、ぼちぼちビアンキスタなお客様が買ってくれればいいなあ‥と思ってましたが、結構売れてて感謝感激です。

そりゃあ毎年追い続けることができれば‥と思いますが、ピンポイントで選ぶならこの2015年は超オヌヌメです。まあ、あたし的には飲んだのは2012年以来ですね。それ以前も、ひと昔と比較するとあまり樽香を推す感じではなかったのですが、久々の2015年は、思ったよりもバリックの風味も感じます。とはいえ、クリアなミネラルもしっかり感じるし、ピュアな果実の香味もある。基本線としては「今」のバタールで間違いありません。



濃厚と感じさせるようなフルボディではないが、十分に密度感があり満足度が高い。いいワインだなあ。さすがだなあと思わせますね。いい意味で力んでないのが伺えますね。飲みやすさも兼ね備えますが、やはり温度はやや高め、大振りのブルゴーニュ型グラスでゆっくりと飲んで欲しい一本です。


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