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Livernano 2001 Livernano [毒味または晩酌]

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Livernano 2001 Livernano

リヴェルナーノ 2001 リヴェルナーノ

少し懐かしさすらありますね。輸入元テラヴェールさんの在庫のビンテージもなかなか変わらず、しれーっとフェードアウトされるのかと思っていましたが、継続扱いとのこと。4年から5年ほどビンテージがジャンプするかもしれませんね。

そもそも、リヴェルナーノを日本で初めて紹介したのはオレだ!いや、ワイナートさんですね。ただし、日本で初めて販売したのはオレだ!(たぶん)当時は、ワイナートや、ヴェロネッリで興味を持った、テカテカの最新スーパートスカーナをなんとかできるルートがありましたので(今はないぞ‥)、このリヴェルナーノや、テスタマッタなんかも、いち早くご紹介したましたね(遠い目)。

当時、最新の流行りであったスーパートスカーナ達も紆余曲折、色々あった生産者もたくさん。今はもう姿を消した生産者もあるし、オーナーが変わって原型を留めない生産者もいる。それはそれでオモロイけどね。このリヴェルナーノも当時とはオーナーが違います。最近はどうなってんだかも知らないんだけども。

で、リヴェルナーノのリヴェルナーノの2001年。こちらは、数年前に蔵出し古酒として輸入されたもの。カベルネソーヴニョンを主体にメルロとサンジョヴェも入ってたかな。やっぱりカベルネ系は、熟成するといいですね。渋味の角が取れてシルキーなタッチ、むわんと屁のように広がる香り(おい!)。

なんていうかな‥フェラーリで例えるとテスタロッサ的だな。

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正しい休日の過ごし方。 [飲んだの喰ったの]

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大阪人なら御用達のお好み焼き屋さんがあるかと思いますが、にしの家はこちら。もちろん、最寄りというのもあるんだけれども、そう、慣れてるんですよね、この味に。ワイはここで育ったんや。

この春に観た舞台「シャンハイムーン」のDVDを観ながら食べる「そばロール(イカ、ブタ)」。ハイリキの1リットル瓶、を氷多めのチューハイグラスに注いでグビグビ。

うん、正しい。

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イル・チェントリーノ@空掘 [毒味または晩酌]


マッテオ・コレッジアのイケメンと食事会。輸入元であるテラヴェールで弊社の担当だった魚見ソムリエがソムリエと務める今年オープンした話題の新店です。オサレな空掘界隈、古民家を改装した雰囲気のいいお店ですよ。

輸入元の営業さんって入れ替わり激しいんですよね。輸入元間を転々とする方もいるし、ショップやサービスを含めて横断する方もいる。いずれにせよ、前職からのキャリアアップになればいいなと思います。魚見くんの場合はサービスに従事する方がイキイキとしているようです。

イル・チェントリーノ
住所:542-0066 大阪府大阪市中央区瓦屋町1-2-2
電話:06-6762-5902

マッテオ・コレッジアのワイン全部13種を飲み進めながら‥メルマガにも書きましたが、イケメンが携わるようになってからか、果実味がとてもクリア、無駄な樽や濃さに頼らない酒質もいいですね。近いうちに紹介したいと思います。

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エスカルゴとポロネギの煮込み チェルヴェーレ風 三種のネギのズッベッタ

色もとてもキレイですね。トロっとしてるんだけどエスカルゴのコリっととのコンントラストも楽しい。

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対馬からのヤイトカツオ タブナード 焼きナス

戻りガツオの脂がノリノリでめっちゃ旨かったわ。炙りすぎないのもいい。

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仙鳳趾牡蠣のソテー 菊芋のコンフィ アンチョビクリーム

まるで白子のようにトロットロですわ。菊芋もいい。


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ピエモンテ州・ブリオッカ村 Il Centro へのオマッジョ
柔らかく煮込んだ牛舌 菜園風ソース

スペシャリテだそうです。牛タンの繊維質を果実つつもトロトロブヨヨン、俺のお腹のようなやわらかさ。


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泉州産渡りガニとカリフラワー、少し辛いトマトソース 全粒粉のタリアテッレ

カニの風味も程よいですね。


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山ウズラとジロール茸のラグー タヤリン

ウズラとか鳩とか大好きです。


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牛ほほ肉とイチジクのカラメッラート トレビス 菊菜

これまたほほ肉がトロットロですわあ。もう角煮だな。白飯、白飯。


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いちご、リコッタ、ヨーグルト
デザートもおいしい。

郷土料理のテイストも残しつつ、モダンなイタリアンもいいですね。


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Cave de K@木屋町二条 [飲んだの喰ったの]



お陰様で師走の酒屋らしくバタバタとしておりまして、ブログの更新も滞りがちですが気にしない、気にしない。

さて、ここに到達するまでに、キタで一軒、ミナミで二軒、そう大阪でハシゴ酒をしていたはずなのですが‥



Cave de K
住所:京都府京都市中京区木屋町二条東入ル ヴァルズビル1F
電話:075-231-1995


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ポル・ロジェの前にクリュッグを飲んだ記憶があります。

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あら、今年はお目にかかることはないと思っていたのに。

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ワインバーの「フード」ではないんですよね。ここは「お料理」がちゃんとでてきます。

ふわっふわ。タマゴと白トリュフ、鉄板です。

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栗のリゾットがまた白トリュフと合うんだ。

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グジと白トリュフがこんなに合うとは。

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脂肪肝、もとい、フォアグラと、ポーチドエッグの揚げたもの(たぶん)。

たまりませんね。


飲んだワイン達。

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DRCは何度か経験させていただきましたが、グラスの中に延々と華やかな香りが残るなんて始めての経験です。

参りました。

岩田ソムリエは年内で退社、3月の世界大会に向けて一心不乱に勉強されるそうです。


















以上、フランス食品振興会認定コンンセイエでした!(おい!)

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