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I VIni di Veronelli 2018 [参考資料]

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I VIni di Veronelli 2018
イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2017 

まだザッとしかパラパラしてませんが、年回りが悪いからか(2014年多し)、それとも評価が厳しくなったのか?

おや、ダニエル・トマセス(D.T.)の名前がないではないか!

ジジ・ブロッツォーニ(G.B.)のみになったのか!
違う!
Gigi Brozzoni(G.B.):サルディーニャ、ラツィオ、マルケ、トスカーナ、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、ヴェネト、アルト・アディジェ、ロンバルディア、ピエモンテ

Marco Magnolo(M.M):カラブリア、バジリカータ、モリーゼ、リグーリア、ヴァッレ・ダオスタ

Alessandra Piubello(A.P.):シチリア、プーリア、カンパーニャ、アブルッツォ、ウンブリア、エミリア・ロマーニャ、トレンティーノ

上記のように州別担当制に変更、新しいテイスターが二人加わった模様。また、確かに、同じワインをジジ・ブロとダニ・トマの二人で評価する必要もなかったよな(もうおじいちゃんやし)とも思うが(M.M)と、(A.P.)の趣味趣向、彼らのモノサシがまだわからない‥これからまた彼らのモノサシ、感覚を探らなくてはいけませんね。

ふう(汗)。

お求めはいつもの Visi - Vin Books さんでどうぞ。 

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Is Argiolas Vermentino di Sardegna 2016 Argiolas [毒味または晩酌]

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Is Argiolas Vermentino di Sardegna 2016 Argiolas
イス・アルジオラス・ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ 2016 アルジオラス

氷を入れたくなるようなサッパリ系ではありませんが、樽熟成はさせていないあくまでも果実本来の香味を大事に、そしてそれがクッキリと、力強く表現されているヴェルメンティーノです。

単一品種ですが、黄色と白の果実や花の香りも複雑に感じて頂けるはずです。果実味もしっかりありますが、澄んだミネラル、そして要となる酸味もキマっていてダレないタイプはあたしの好みです。

あまり料理との相性を気にせずとも「どこか合う複雑さ」があるとも言えますね。もちろん、一番簡単なのは、レモンなどの柑橘さえ使えば、このワインのレモンやグレープフルーツ的な黄色の柑橘がちゃんと合ってくれます。

色温度、想像力大事です。同じ柑橘でもレモングレープフルーツライムだとこう、オレンジネーブルだとこんな感じ。もちろん「白いピロピロ」は真っ白です。柑橘も様々、どんな皮を持った柑橘の皮の部分か?果汁の部分か?熟度や酸味との兼ね合いで、これに近いかなあ‥の妄想は様々、もちろん、ひとつの要素しかないわけでもありません。そのワインがどんな風味を持つのか、色々探してみるのも楽しいですよ。


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むすんでひらいて [ほぼ雑談]


むすんでひらいて

「てをうつ」のは拍手喝采か、それとも妥協か。

「またひらいて」は下ネタではない。


「また」は「繰り返し」だけなら意味はない。

「また」は「次」であり「前以上」であるべき。

そしてまた「むすぶ」。


「ひらい」たり「むすん」だり、


「むすん」だり「ひらい」たり、


拡張と収縮を繰り返しながら、

より広がり、より大きくなっていく。

成長。


「そのてをうえに」

それは成功の証か?

それともお手あげか?


むすんでひらいて


「ひらい」たり「むすん」だり、
「むすん」だり「ひらい」たり、
拡張と収縮を繰り返しながら、

より広がり、より大きくなっていく。

「そのてをひざに」


立ち止まる、または停滞することもあるだろう。


謙虚さかも知れぬ。

次の「ひらき」は前よりも大きく、広いと信じて‥

そして「ひらい」た先に、また「むずぶ」のだ。

むすんでひらいて

その周期、タイミングはひとそれぞれ。

狙って「ひらく」ものでもないければ、


狙って「むすぶ」ものでもない。

むすんでひらいて

自分の好きなもの、信じるものが広がり伝わること、

そのためには収縮を恐れず、停滞も恐れず、

それを拡張への動力、反動とするのだ。

そして、今以上に成長する。

成長のベクトルは縦だけでも横だけでもない。


三次元で捉えたい。

むすんでひらいて

いつまでも「むす」んだ状態で安住してはいけない。


いつまでも「そのてをひざに」置いたままではいけない。

収縮したその狭さ、その「むす」んだ状態に心地よさを感じてはいないか?

そのひざにおいたてを‥ひらこう、

そしてそのてをうえに。



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Chianti Classico 2015 Bibbiano [毒味または晩酌]

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Chianti Classico 2015 Bibbiano
キャンティ・クラッシコ 2015 ビッビアーノ

あのドオフの(disったんなよ)2014年でも超絶旨かったビッビアーノのCC。逆に、2015年だからって2014年よりもさすが超優良年!という実感もないかもしれないほど、相変わらず旨い。そしてコスパは超絶で嬉しい。個人的には2,480円税込でもなんら問題ないですね。

樽熟成はさせていないし、サンジョヴェーゼ100%だし、その香味はキャンティ・クラッシコらしいし、低価格だからって単調ではなくそれなりに複雑さもあるし、でもちゃんと飲みやすさもある、洗練されたミディアムボディ。これをグラスでボトルでできれば、一番の売れ筋として控えめな価格設定とかしてくれると嬉しい。


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