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カルボナーラを作ってみた [中坊ですよ(˘❥˘)]

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昨晩はパスタ番でした。

今回はカルボナーラ。パンチェッタがなかったのでベーコンブロック。やっぱり脂が違うなあ‥パンチェッタかグアンチャーレが欲しいところ。でも、しょっちゅうカルボナーラをするわけでもないし。

フライパンで卵液を混ぜる業はまだ覚えてませんので、ボウルに卵液を作っておいてボウルで混ぜる手法ですが、今回はボウルに入れるまでのパスタと具材を混ぜる段階で火を落としておくのを忘れていたのと、卵は卵黄だけ‥おろしたチーズ(今回はグラナパダーノ)、オリーブオイル、胡椒などを混ぜて卵液を作っておくのですが、それがちょっと固めだったんだな。


よって、画像では分かり難いかもしれませんが、少し卵液の粘土が高過ぎ、食べている途中で少しボサっと卵液が固まった部分があった模様。

反省。

ちなみに今回はブラックペッパーは、生胡椒を使いました。プチっとドンパッチ的な弾け感がいいのよね。

ちなみに‥奥はモトカノ作のバーニャカウダとタコのマリネ。

ワインは、リースリングのフリッツァンテを。

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Rosso di Montalcino 2014 Pian delle Querci [毒味または晩酌]

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Rosso di Montalcino 2014 Pian delle Querci

ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 ピアン・デッレ・クエルチ

2013年は(ちょっと前に)完売御礼。

2014年‥サンプルが届いてから数ヶ月が‥。正直、開けるのに躊躇していました‥。なぜなら、きっと‥たぶん‥このような結果になるのは想像できてたからでしょうね。

ピアン・デッレ・クエルチらしい優しい甘味やしなやかさは持っています。2013年よりも明るく、薄めの色調は関係ありませんが、やはり全体的にフラットで薄く感じてしまいますね。肉付きが不足で骨(酸)が露出してガタガタしてる感じ。

しかし二日目にもなれば(2014年は薄らだけれども)甘旨な感じはクエルチらしいし。決してバランスが悪いとも思わない。未熟なニュアンスがないのもいい。

全体的に小ぢんまりとしていても「まとまっている(バランスが良い)」ならばそれでいいと思うが、前ビンテージとの落差を感じるとそもそもコスパの高いワインであっても分が悪い。その分価格が下がればコスパのバランスは保てるのだけれども。

個人的に、超大穴、これほどコスパの高いモンタルチーノの生産者もない‥と思ってる。2015年も同価格ならきっと相当なV字でコスパが跳ね上がると思う。

2014年はちょいとお休み頂きます。2015年、期待して待ちましょう。


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Rossj - Bass 2011 Gaja [毒味または晩酌]

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Rossj -Bass 2011 Gaja
ロッシ・バス 2011 ガヤ

私物です。

素晴らしい2015年はもう少し在庫がございます。先日、京都でガイア・エ・レイの1983年も楽しみましたが、Gajaの白ワインの古酒は大好物なんですよね。なかなかガイア・エ・レイには手が出ませんが、このシャルドネのロッシ・バスや、ソーヴィニョン・ブランのアルテニ・ディ・ブラッシカに関しては、古酒やバックビンテージがあれば迷わず確保しています(もちろんお値段にもよるけどね)。

現行2015年として4年追熟成された2011年。Gajaの白古酒らしく老ねたニュアンスは皆無でとてもクリアかつ奥深い酒質です。2011年は思った以上に樽のニュアンスもあるし、トロ味が出てきて樽ドネ満喫の悶絶でした。

そのコルクの長さか、質か、そもそもの酒質か?Gajaの白は酸化に強いのかもしれません。そういう意味ではSo2も適量添加されているでしょうしね。あまりGajaの白古酒で色や香味に酸化を感じることは稀ですね。非常に息の長い白ワインです。

こうやってまた私物が増える。。。




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Mofote Etna Rosato 2015 Palmento Costanzo [毒味または晩酌]

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Mofote Etna Rosato 2015 Palmento Costanzo
モフォテ・エトナ・ロザート 2015 パルメント・コスタンツォ

いい色してるでしょ?

そのビアンコやロッソはまだ試しておらず(一部欠品してるという理由もある)、今後の扱いは未定ですがネレッロ・マスカレーゼのロゼを探していたところに出会ったワインです。

瓶詰めは2011年からと真新しい新進の造り手の作品ですがこのロゼを飲む限り、ビアンコやロッソも試したくなりますね。

エトナのネレッロ・マスカレーゼが注目され始めた当時は、その例えとして「ピノ・ノワールのよう」と表現されたものですが、最近はそのアイデンティティーも確立され、「ネレッロ・マスカレーゼらしさ」も理解できるようになりましたね。

もちろん、赤にしても(確かにピノ的に)イチゴ系のチャーミングな果実香や、決して(色も)濃くはないエレガントさがありますが、ロゼに仕立てるとなおさらなんだな。

テッテ・ネレのロゼは比較的白に近いロゼですが、このコスタンツォのロゼは赤に近いロゼ。イチゴやフランボワーズの香味鮮やかでしっかり。アルコール度数は13度ですが、十分なボディと密度がありロゼにしては飲み応え十分なのも嬉しい。甘過ぎない甘味と旨味もたっぷりで、酸に不足感もなし。

うん、おいしい。

あたしが計るコスパ上限までなんとかなりました。

エトナ好き、ロゼ好きはマストですよん!



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