So-net無料ブログ作成
検索選択

Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

写真 2017-06-10 19 07 05.jpg

Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレーリ

こう暑いとスプマンテが進みます。お馴染みのにしの家のハウス・フランチャコルタであるカヴァッレーリのブラン・ド・ブランNVです。

輸入元さんには再三、セール価格での販売を延長してもらっていますが遂に6月末が近づいてきました。このまましれーっとセール価格の継続を狙っていますが、来週あたりに伺いを立てることになりそうです。

日本市場でもフランチャコルタは知名度も上がりました(あたしも貢献してます)が、市場が広がれば、閉鎖的な勢力も少なからず出てくるもので、広がっては狭まり、また広がっては‥心肺機能のようですね。

それで肺活量が増えるように最終的に市場が広がればいいのですが。

それにしてもカヴァッレーリはいつ飲んでも旨いフランチャコルタです。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Langhe Nebbiolo Il Ciabot 2013 Traversa [毒味または晩酌]

写真 2017-06-17 20 28 40 (1).jpg

Langhe Nebbiolo Il Ciabot 2013 Traversa

ランゲ・ネッビオーロ・イル・チャボット 2013 トラヴェルサ

カッシーナ・バラリンがどうも時期的に、体調的に‥総合的にタイミングが‥合わなかったので違うネッビオーロを試した。トラヴェルサという生産者のランゲ・ネッビオーロ。ラベルもなかなかいいですね。

うん。違う。このネッビオーロも違う。

タイミングが違う。

そう。決してワインが不味いわけではない。

どうもタイミングが合ってない。

毒味って全力で褒めてあげようと挑むのだけれども、なかなか褒め言葉が浮かばない、筆が進まないことってあるんですよね。

このワインも秋口に飲めばさぞ旨いだろうし、コスパも良いはず。

目先の品揃えを目的にワインを選んだ俺が悪かった。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Lange Nebbiolo 2013 Cascina Ballarin [毒味または晩酌]

写真 2017-06-06 18 06 03.jpg

Lange Nebbiolo 2013 Cascina Ballarin
ランゲ・ネッビオーロ 2013 カッシーナ・バラリン

このところお手頃価格のネッビオーロの品揃えがないことに気付き(今頃かい!)、2011年が安旨で好評だったバラリンのランゲ・ネッビオーロの2013年をば。

とてもいいと思います。

販売価格も2,500円税込以下とお手頃ですしね。

でも、ちょっと保留です。

どこか自分の季節感と合ってない。

ワイン単体で計れば十分なコスパもあるのですが、(蒸し)暑いさなかに飲むには少し違和感があるんですよね。この時期、セラーの温度だと少し結露するひんやり感もあるし、グラスも間違ってはいない。13.5度のアルコールも加味したんだけれども、少し疲れる。

お前が疲れてるんちゃうか?

きっとそうかもしれない。

宇宙船でドッキングした先との圧力差などなどが解消されてないのに扉を開けてしまった感じ。

タイミングが悪かった。

きっと秋を迎えるころに飲めばきっと採用になると思う。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Ciro Rosso Classico Superiore 2013 Scala[復刻ラベル] [毒味または晩酌]

写真 2017-04-22 17 58 52.jpg

Ciro Rosso Classico Superiore 2013 Scala[復刻ラベル]
チロ・ロッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2014 スカラ

この復刻ラベルのデザイン、いいでしょ?めっちゃカッコいいイタリアらしいですね。

はい。ジャケ買いです(ジャケ買いかよ!)

うそ。試飲会で飲んで気に入ったんですよ。

カンパーニャ、シチリア、サルディージャ以外の南のワインを扱うことは稀なあたしがカラブリア州は、チロ、品種はガリオッポなんてのも珍しいですね。

デイリーに飲める価格帯は、季節を反映した品揃えも必要かなと思っています。なかなかド定番の品揃えで代わり映えがしないかもしれませんが、蒸し暑いこの季節に、夏ならではの赤が欲しい。

夏ならではの赤とは?やはりアルコール度数の高いワインはカロリー高めで暑苦しいからちょっと違いますね。

品揃えの大半は構成が「酸」を中核としたサンジョヴェーゼが主軸なので、どちらかと言うとタンニンが前、しかも夏らしくリネンのようにサラサラとしたタンニンを持つものが理想。

密度不足はNGですが、軽やかさもあること。そして軽く冷えててもおいしい‥なんてのがいいですね(コレそうです)。

押し付けがましくなく、飲み疲れしないのがいい(ここ大事)。

このチロ・ロッソ、とてもいいです(マジです)。

決して、軽やかさはあれど軽い酒質ではない。冷しても酸っぱくならないし、香味が閉じこもることもないのがなお良い。

暑いんだけど、白でも泡でも‥ロゼもちょっと違うなあ。やっぱり赤なんだけど‥

そんな日にどうぞ。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理