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グラスは消耗品です(キリッ) [ほぼ雑談]

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グラスは消耗品です(キリッ)。

残念ながら、ちょっとした気の緩み、アクシデントで本来の姿ではなくなる時がいつか訪れます。

(素直に割ったと書けよ)

今回はリーデル・ヴィノムのブルゴーニュ型を一脚。リーデル・ヴィノムのモンタルチーノ型を二脚、リーデル・オヴァチュアXLのオレゴン・ピノを一脚買い増ししました。

グラスの種類が増えれば増えるほど、ワインの表情も違って感じるわけですが、それが迷いになるのであれば、増やす必要はないと思っています。いや、往々にして、グラスの種類が増えた分、迷いも増えるという正比例だと思うのですが、ある程度の種類は持っておきたいものですね。

どれが正解、はありません。

自分自身が心地よく、美味しく飲めるグラスでお楽しみ下さいね。


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全日本最優秀ソムリエコンクール優勝祝賀会@ホテルグランヴィア京都 [ほぼ雑談]

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(あたしもシャツにネクタイ、ジャケットだったのよ! 下はデニムやったけど。)

その昔(遠い目)、田崎真也ソムリエが優勝した世界大会に行くには、まず全日本で優勝しなくては始まりません(たぶん)、このあとアジア・オセアニア大会もあるそうで最終的に日本代表として世界大会に出場するにはまだまだ試練があるようです。

岩田渉ソムリエとの出会いは彼が勤める「cave de・K」が始まりですが、このブログにも何度か登場しています。まさに「好青年」という表現がピッタリなイケメンです(あーうらやましい)。

謙虚さと貪欲さ。

両方を兼ね備えるのは彼の強みだと思います。

何も若さだけじゃないんです。


物怖じすることなく、色んなことに興味を持ち、どんどん吸収して経験値を上げる、引き出しに整理する、そしてその引き出しの場所もちゃんと覚えてるんでしょうね。すぐに知識、情報が整理された状態で出てきます。頭がやわらかいんですよね。

色んな群れに飛び込める、でも、まだまだ特定の群れに染まることも安住することもない。


きっと彼は世界に出て行くんだろうなあ。



あーうらやましい!


あたしが彼よりも勝っているのは年齢と体重程度。将来性というポテンシャルもあたしはとっくに飲み頃のピークの過ぎた酸っぱいオッサンですが、まだまだ彼は若く華やかで、旨味もたっぷり‥まだまだ先があるのです。

いつまでも若い気持ちを‥を否定しませんが、自分の年齢や体力、残された寿命を思うと自分がすべきことや、社会の中でも役割も若い頃と同じではないし、同じではいけないのだと思います。

だから岩田ソムリエに張り合うことなく、素直に彼を応援したいという気持ちです。

あたしが20歳で子を持っていたら‥彼はそんな年齢ですしね。

そんな彼とお近づきになれたご縁も大事にしたいですね。

彼が世界一になった暁には‥

岩田渉ソムリエ監修お好み焼きソースなどの商品開発に着手するつもりです(え!?)。

最近の課題は「老害」と呼ばれないようにこの業界で(細々と)生き続けることですが、どうも歳を取ると説教臭くなってしまう(反省中)。

よーし、俺も世界を目指そうかな!(何のや?)









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Vinum XL Pinot Noir Riedel [ほぼ雑談]

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Vinum XL Pinot Noir Riedel
ヴィノム・XL ピノ・ノワール リーデル

このところ立て続けにグラスを割りましたので(ああ反省)、補充と新調です。右はあたしのメルマガなどで「ヴィノムのブルゴーニュ型」と呼んでいるグラス。リーデル公式サイト上では「ヴィノム・ピノ・ノワール」と記載されています。

右が新調したグラスで仕入先での名称は「ヴィノム・XL・オレゴン・ピノ・ノワール」ですがリーデル公式サイト上では「ヴィノム・XL・ピノ・ノワール」と記載されています。なお、グラスに貼付けのシールには「New World Pinot Noir」の文字がありますね。

XL(エクストラ・ラージ)シリーズらしくボウル形状も高さも通常のヴィノムよりも大きいくシェイプも重心が低めかな(たぶん)。垂直にそり立つリムの部分が特徴で、反り返りまではしませんがいわゆるチューリップ型になるのかな。見た目から大きくてたっぷり‥でも、籠らずにシュっと香りが真っすぐに流れそうでいいですね。

通常のヴィノムのブルゴーニュ型よりも少しお値段お高くなりますが、見た目の高級感はグッと増しますよ。

対応品種は、ピノ・ノワールの他にネッビオーロ(バローロやバルバレスコ)の記載がありますね。アルコール度数が高く濃厚なワインのために‥なんて記載がありますが、そこらへんはあまり気にしていません。「度数が高い、濃い=新世界」はもう通用しませんしね。

残念ながらピノ・ノワールは持ってませんので、何かネッビオーロ、バローロにするか、バルバレスコにするか‥ゴソゴソゴソ‥もワインの楽しみのひとつです。

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Passorosso 2013 Passopisciaro
パッソロッソ 2013 パッソピッシャーロ

ピノ・ノワールでもネッビオーロでもないやんけ!

でもいい選択ですね。ホレボレします。大きなボウル部分で十分に香味が開いている感じ。でも、抑制なく解き放たれる=ダダ漏れではなく、リムのストレート部分から、真っすぐ投げ込まれる感じ。広角ではないんだな。

また、リムのストレート部分が下唇に乗っかる、通常のヴィノムノブルゴーニュ型だと下唇というよりも舌先を先端として広角に流れ込むのですが、このグラスは舌先から少し内側にまとまって流れ込む感じ。

いいじゃない、いいじゃない。これいいじゃない。

割らないようにしないと(ここ重要)。



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かいしんの1滴! [ほぼ雑談]

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ドライアイなもので常に目薬は持ち歩いています。

目薬代もバカにならないので都度ドラックストアでセール品を買っていますが、こういうの割高ですけどつい買っちゃいますね。

限定のスライムケース付き、ケースがメタルスライムになってるのもいいですね。

ちなみにロート製薬さんは生野区の会社ですので応援しなきゃね(中学時代はロート公園にはお世話になりました)。

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母の日 [ほぼ雑談]


最近、このブログのエディタが更新されてから改行がおかしい。


読み難いかもしれませんがそのうちに直ると期待しています。


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さて、母の日にはカーネーションが定番ですが、「草かんむりに母と書いて苺」なんてのもいいかと思います。


白いイチゴ、出始めはかなり高額でしたが、最近デパート他で見かけるパールホワイトはお手頃価格になってきましたね。大きくはありませんが、6粒入って350円税込(鶴橋価格)でした。


イチゴとしての香りがしっかりしています。味わいは甘味と酸味のバランスも取れててなかなか美味しいですね。


でも、お値段、味のコスパは悪いですけれども。「白い」という付加価値ですね。


イチゴまで白いショートケーキもちらほら、紅白にもなりますし需要はあるんでしょうね。


交配でこのような白いイチゴもできるのかと思うと、そのうち、虹色のイチゴもできるかもしれませんね。


あーこわ。



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レディーボーデンのストリベリーアイスとね。

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葉っぱはね‥ [ほぼ雑談]

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子供の頃に戻りたい‥だなんて思いません。


だって酒が飲めないからね。


子供の頃からやり直したいことは山ほどありますけども。


桜餅は葉っぱごと食べる種族ですが、


柏餅はさすがに無理。


葉っぱで「包む」。


原始的とまでは言いませんが、昔のヒトはうまいことするんですよね。


この「ちまき」だれが包んだんだろう‥


ああ、やめとこ。



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無濾過というよりも清澄が原因なのかな? [ほぼ雑談]



例のタンパク質ような何かの件に関してボチボチと調べています。


色々ググっては、出て来る論文的なものから、ワインナリー訪問記などを読んでるだけですけどね。ある程度の知識はありますが、本格的な醸造学なレポートなどを読むと、いやそもそも読めてないのを実感します。


濾過はあくまでも最終的なもので、濾過しなければタンク内にあるものはすべて瓶に移されるわけで、濾過をしていないからそのタンパク質のような何かが混じってしまったけなんだけてれども、そのタンパク質を清澄により除去していないから、瓶詰め段階になってもタンパク質が残っており、それをそのまま無濾過で瓶詰めすりゃあそりゃあ混じるわな‥ということでOKなのかな?


タンパク質の発生は不可避だとして、適切な清澄を行わなかった、行えなかったのが問題なのだと思います。しかし、当の本人が清澄の有無や、成功、失敗は別として、この程度のタンパク質がボトル内に残留するのは問題がないとしているのであればどうしようもありませんけどね。


2013年のピアン・デル・チャンポロもそれなりの量のタンパク質がボトルに混入しているわけで、手元にあるバックビンテージを何本が確認してみました。レ・ペルゴレ・トルテに関しては2010年、2011年、2012年、すべてタンパク質のようなものの残留は確認できませんでした。ただし、いわゆる澱は少量出ているボトルはあります。モンテヴェルティーネに関しては、所有している直近のビンテージは2010年もので、こちらもクリアな酒質、タンパク質の残留は確認できませんでした。ピアン・デル・チャンポロは2009年はクリアですが、2010年は少しタンパク質的なものが見られます。ただし、2013年ほどの量ではありません。


正直、2013年からの問題であってくれと心の中では祈っていたのですが、2010年のピアン・デル・チャンポロにもそれが存在することで願いは惜しくも‥。2010年のピアン・デル・チャンポロのページ‥毒味レポート書いてないやん(あかんやん)、ひょっとしてブログに‥特に、そのようなものがあるという言葉はない‥。しかし、現時点でボトル内に見えるそれは、明らかに澱ではなく問題となっているタンパク質のような何か。


ただ、2013年もライトに翳して確認すれば基本的に液体自体はクリアなんです。透明度はしっかりありますが、タンパク質のような一部塊が浮遊しては沈みますが、細かな澱のような「舞」「濁」とはまた違うんですよね。そう基本的には澄んでいるのです。


安置すればすぐに(十数分程度)全量沈みますので(例外あり)、そっと注ぐか、デキャンタージュすることでそれはある程度除くこともできますし、最後の一杯を茶漉しなどで「自前濾過」すればいいわけですが、そのような面倒な作業が必要になるワイン、しかも熟成による澱ではないのに‥はいかがなものか?と思う。


必要最低限の処理は必要。清澄や濾過、その有無や度合い。多少はいいんですよ。多少はね。でも、現時点ではキチンとした説明が必要になるレベルのタンパク質のようなものが混入、残留している。でも、味に影響がない…でも、見た目や飲み口には影響する。


ボトルは無償提供しますのでどなたか検査してくれる方いらっしゃいませんかね?


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頭隠して尻隠さずみたいな。 [ほぼ雑談]

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Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
書体や、色が違いますので(ラベルを読むというのはこういうことも含まれます)既成な共通バックラベルにそこだけ重ねて印刷されているのでしょう。だから、JANコードも現地のまま。
 
となると、モトックス的には現地JANコードを隠し、その上から日本仕様のJANコードを印刷したバックラベルを貼らねばならないわけです。だから、現地バックラベルの上に重ね貼りをしなければならない。 
 
Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
それまで隠しちゃって‥ 
 
ほんとバカだなあ。
 
あたしにとっては最重要項目のひとつである「表記のアルコール度数」も不明。毒味するならメリメリとバックラベル剥がせれるんだけれどね。割当なのであたしも毒味ができない=剥がせない。

バターを塗って‥(おい!) 
 
やはりブドウの房柄のQRコード的なものである"Wine - Link"を初めてからバックラベルが大きくなった。
 
正直「輸入元:モトックス」フォントをわざわざBoldにして大きくする必要あります?
 
Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
頭隠して尻隠さず感はんぱねーな。 
 
必要な情報を記載しつつ、バックラベルはコンパクトできるはずだし、するべき。
 
まあ、現地JANコードを隠さねばならないという事情はわからなくはないが。表記のアルコール度数他、現地のバックラベルの情報が隠れてしまうのはイヤなんだけどね。
 
なんとかしてくれませんかねえ。 
 

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あけおめ。ことよろ。 [ほぼ雑談]

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あけおめ。ことよろ。 
 
 
 
 
 
 
 

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 [ほぼ雑談]

 
 
2016年12月31日。
 
もう電話が鳴ることもないし、人通りもまばら。
 
大変な一年でした。 
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
いや、ほんとに大変な一年でした。だって‥
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
初めてのことばかり、そんなの聞いてねーよ!知らねーよ!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
あまりにも、自分の立場、状況、その他モロモロが変わり過ぎた。
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
「後悔」と「感謝」
 
「未来」や「希望」
 
2017年、前を向いてがんばります!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
 

 

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