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頭隠して尻隠さずみたいな。 [ほぼ雑談]

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Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
書体や、色が違いますので(ラベルを読むというのはこういうことも含まれます)既成な共通バックラベルにそこだけ重ねて印刷されているのでしょう。だから、JANコードも現地のまま。
 
となると、モトックス的には現地JANコードを隠し、その上から日本仕様のJANコードを印刷したバックラベルを貼らねばならないわけです。だから、現地バックラベルの上に重ね貼りをしなければならない。 
 
Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
それまで隠しちゃって‥ 
 
ほんとバカだなあ。
 
あたしにとっては最重要項目のひとつである「表記のアルコール度数」も不明。毒味するならメリメリとバックラベル剥がせれるんだけれどね。割当なのであたしも毒味ができない=剥がせない。

バターを塗って‥(おい!) 
 
やはりブドウの房柄のQRコード的なものである"Wine - Link"を初めてからバックラベルが大きくなった。
 
正直「輸入元:モトックス」フォントをわざわざBoldにして大きくする必要あります?
 
Imported by....の下段に続くのはMottoxなんだけども。
 
頭隠して尻隠さず感はんぱねーな。 
 
必要な情報を記載しつつ、バックラベルはコンパクトできるはずだし、するべき。
 
まあ、現地JANコードを隠さねばならないという事情はわからなくはないが。表記のアルコール度数他、現地のバックラベルの情報が隠れてしまうのはイヤなんだけどね。
 
なんとかしてくれませんかねえ。 
 

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あけおめ。ことよろ。 [ほぼ雑談]

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あけおめ。ことよろ。 
 
 
 
 
 
 
 

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 [ほぼ雑談]

 
 
2016年12月31日。
 
もう電話が鳴ることもないし、人通りもまばら。
 
大変な一年でした。 
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
いや、ほんとに大変な一年でした。だって‥
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
初めてのことばかり、そんなの聞いてねーよ!知らねーよ!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
あまりにも、自分の立場、状況、その他モロモロが変わり過ぎた。
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
「後悔」と「感謝」
 
「未来」や「希望」
 
2017年、前を向いてがんばります!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
 

 

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だし道楽を買ってみた [ほぼ雑談]

 
木屋町をふらふら歩いていましたら。
 
「西野さんこの自販機見て見て!これ知ってるう?自販機で出汁売ってんねん!」
 
あら‥ 
 
写真 2016-11-21 22 02 44.jpg
 
へえ、こんなの初めて見ました。
 
アゴ出汁は近年流行りなんですよね。
 
ペットボトルにアゴが入っとるし。 
 
濃縮出汁で、700円か‥。
 
まあ、おもろい‥ポチ。
 
「わーい、買った人初めてみたわ〜、よーこんなん買いまんな〜」
 
って! 
 
だ、騙されたのか?
 
調べてみますと‥大阪にも自販機が設置されているようです。
 
 
写真 2016-11-23 10 33 51.jpg
 
名前が「かに道楽」っぽいのが親近感ったのでしょうか。
 
酔った勢いで買ったわけですが後悔はない(キリッ 
 
写真 2016-11-23 10 34 52.jpg
 
見えるかな。
 
昆布が一枚と、焼きあごが一匹まるまる入ってます。 
 
見た目にインパクトというのは商品にとって大事ですね。 
 
写真 2016-11-23 10 32 53.jpg
 
商品説明。 
 
なるほど。 
 
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「えび・かに」を補食しています‥という注意書きがイマドキですね。  
 
写真 2016-11-23 10 32 57.jpg
 
濃縮だしです。
 
写真 2016-11-23 10 32 46.jpg 
 
ここ重要です。

名称:しょうゆ加工品
原材料名:しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、食塩、みりん、たん白質加水分解物、飛魚(あご)、昆布、調味料(アミノ酸等)、アルコール
 
 
ぜひ、皆さんも日頃から食品の原材料名は確認する癖を付けて頂きたいと思います。
 
ただし、化学調味料や、着色料などを否定するものではありません。
 
原材料名には「しょうゆ(本醸造)」の表記ですが、注意書きにあるとおり薄口醤油を濃縮したものです。お吸い物なら15倍に薄めるレシピですが、本当に15倍ほどにするとほんのりとしか色はつきません。しかし、出汁の味はしっかりしています。
 
大阪人だと、「色の濃さと味の濃さが比例しないこと」は慣れていますが、関東の方は、色が薄いだけで味も薄いと思われるかもしれませんが、そんなこたーないのです(関東に対する大阪人の偏見です)。ちなみに原材料に着色料は入っていませんが、しょうゆそのものに入っている可能性はあるかもしれません。薄口醤油なので可能性は低いですけどね。
 
思ったよりも味は甘味があります。これは広島の会社の商品であることも理由のひとつですね。醤油しかり、南(西)に行けば行くほど味付けは甘くなる傾向にあります。弊社で言えば、大阪の地ソースを扱っていますが、おたふくソースの方が甘味は強く感じるはずです。
 
糖類として「ぶどう糖果糖液糖」、「砂糖」が記載されています。甘味が少し舌に残るのは「ぶどう糖果糖液糖」が原因だと思われます。「砂糖」をまったく使用せずに甘味料だけで作られる出汁もありますから、すくなからず(量は不明だけどね)「砂糖」も使っているのは良心的でしょうか(砂糖はコスト高いからね)。
 
「みりん」はまろやかさの演出、「アルコール」は防腐剤、保存料の代わりと思われます。
 
「たん白質加水分解物」と「調味料(アミノ酸等)」これがいわゆる化調になりますね。今一度書きますが、
化調を否定はしていません。否定すると生活成り立ちませんしね。
 
「昆布」と「鰹」の出汁に慣れていると、「いりこ」や「あご」の出汁が新鮮に感じますね。そういう意味でも「あご出汁」が流行ってるのもよくわかります。確かに炭火焼にされた感じで入っていますが、香ばしさは控えめかな。
 
「あご」の香りと、旨味、その旨味に紐づく甘味がより一層旨味を感じさせます。ただし、適正な濃度に薄めないと化調特有の舌が疲れるような旨味が残ります。この手の濃縮だしは適正に薄めれるか?実は、ほとんどの消費者は適切に薄めれてないと思いますよ。その「適切」は何もレシピ通りという意味ではありません。自分の好みを理解しているかどうか?ということですね。
 
出汁を少量ずつ加えて伸ばすか、濃いめから加水して調節するかはご家庭次第ですが、思ったよりも甘味のある旨味が強いですし、そこに個性も感じます。
 
モトカノにも色々と使ってもらいましたが、親子丼がなかなかよかったですね。もちろん、お吸い物もいいですよ。グルタミン酸(昆布)、イノシン酸(アゴ‥たぶん)ですので、吸い物なら椎茸(グアニル酸)を加えてさらに旨味の層を増やすのもオヌヌメです。
 
あたしは、ちりめんキャベツとアンチョビのパスタの隠し味に入れてみたりしました。割と万能ですね。ただし、やはり甘味が強いので、そこらへんの調節が必要ですし、入れすぎるとどの料理もこの「あご出汁」の味になってしまうのでやはり適切に伸ばして使いたいですね。 
 
にしの家の冷蔵庫にも常に「だしの素」は複数あります。濃縮タイプなら、白だしとか、めんつゆとかね。下流ならほんだしも常備。コリアタウンですのでダシダもあります。コンソメとか、鶏ガラスープの素とかね‥案外あるんだよなあ。
 
いつもと違う旨味、味、香りの調味料はなかなか新鮮で面白い。濃縮タイプなので、なかなか使い応えもあるし、使い勝手もいいですしね。でも、近所に自販機がないので次の機会はいつになるやら。
 
先日も、テレビで取り上げられていましたが、これがスーパーに常備されるようになると、メーカーとしては儲かるでしょうが、消費者としては面白くなくなるでしょうね。自販機で売ってるというところがポイントですからね。
 
ウチも自販機に地ソースでも入れてみようかな。 
 

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2016年度版:ボジョレー・ヌーヴォーの通関 [ほぼ雑談]

 
全国一億二千万のボジョレー・ヌーヴォ通関ファンの皆様、お待たせしました!
 
今年もボジョレー・ヌーヴォの通関画像が届きました。
 
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朝日新聞デジタルさん 
 
左の彼は、右の彼女のこと好きなんだと思うよ。
 
なかなか告白には至らないけどね。
 
彼女はまだ彼の気持ちに気付いてない。
 
同僚からは「そうなんじゃないの?」なんてからかわれるけども。
 
彼女と一緒に飲めたらな‥なんて思いながら検品してる。
 
カンパーイ…
 
ちょっと酔っちゃったかなぁ。 
 
ああ、妄想が止まらない(ニヤニヤ 
 
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アヴィエーションワイヤーさん
 
上司が私のこと、芸能人に似てるっていうんです。
 
それも執拗に。。
 
誰に似てるかって? 

可愛かずみ‥私、わかんない。
 
イヤらしい目で、これってパワハラ?セクハラ?
 
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時事通信社さん
 
左でお願いします。
 
 

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どこにおでかけしようかな(ルンルン) [ほぼ雑談]

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おニューの574です。
 
直近はPUMAだったのですが、やはりNew Balanceは履き心地が合うわあ。
 
デニムにも合わせやすそうなグレーに、射し色のAzzurriが気に入って選んだんだけど‥
 
モトカノ曰く‥
 
 
ドラえもんみたい。
 
 
orz........ 

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読みふけってやろう。 [ほぼ雑談]

 
Amazonも便利ですね。
 
いやネット通販が便利なんですね。Amazon、Lohaco、ヨドバシ.comあたりを使い分けています。
 
楽天で買うことはもうなくなりました。ヤフー・ショッピングは一度だけ利用したことがあったかな。 
 
そういうモールに属さないようになってかれこれ8年ほどかな。
 
そろそろ「あり方」も考えるし、「その先」に何があるのか想像してみたり、怯えてみたり。
 
自分が歩んで来た道が間違ってはいないかと、振り返るのはやめておこう。その先が行き止まりかもしれないことも考えないでおこう。
 
自分の仕事を淡々とこなしたい。
 
ああ、いつになったら「時代」「世間」が俺に追いつくのだろう(←生意気だな!)。 
 
Amazonさんはあっという間に届けてくれる。
 
しかも送料無料だ(モノによる)。 
 
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ちょっとこれはハズかしいんじゃないかい? 
 
 
写真 2016-09-18 14 44 56.jpg 
 
一枚捲れば‥これなら大丈夫?
 
いやあ、「少女」とかアカンやろ‥
 
勘違いされるやろ‥俺が読んでたら。
 
  

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Re-BooooooooeN! [ほぼ雑談]

 
店舗改装のため1ヶ月ほどお休みされていました。
 
工事(改装)中ならいざ知らず、しれーっと「店舗改装のためしばらくお休みします。店主」なんて張り紙があれば、
 
あ、あ、う、うん(察し‥)。
 
で間違いありませんが、
 
本日、9月15日より営業再開されておりますのよ! 
 
 
サンタルチア
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881  
 
写真 2016-09-15 13 59 18.jpg
 
エントランス。
このタイルがまたイタリアっぽいですね。
 
あの階段の角度は変わりませんが、塗り直されていましたよ。 
 
写真 2016-09-15 13 57 13.jpg
 
巻き釜。
 
新しくなった?
 
周りのタイルが張り替えられていました。
 
天井にエアコンも設置、奥のシェフ達に冷気を送るダクトも完備。
(よかったですね〜) 
 
写真 2016-09-15 13 48 54.jpg
 
二階にも、ほら、天吊型の大きなエアコンが。
 
これで夏場も問題なし!
(よかったわぁ〜) 
 
画像撮りませんでしたが、二階のドアもあのガタガタからスルスルに変更。 

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1ヶ月のお休みの間にイタリアに行ってたジジーノさんからお土産‥(役得‥役得‥)
 
おおきに!
 
頑張りましょう! 
 
 
 

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ワイン誌なんていらない(主観です)。 [ほぼ雑談]

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イタリアワインの特集は年に一度ぐらいでしたかね?68号のシチリア特集以来、72号のカンパーニャ、76号、80号のバローロ特集も購入していませんし、立ち読みすらしていませんね。
 
号数の間隔を思うと4号に1度はイタリアワインを特集されているようですが、ワイナートに限らずワイン誌を読まなくなったんですよね。
 
ワイナートを読まなくなった理由のひとつに、某ワインジャーナリストのコラムで平然と差別用語(と、捉えられかねない言葉)が使われており、これを書く自称ワインジャーナリストのコラムなど読みたくもないし、それを校正できないワイナート誌ももダメダメと思ったんだな。ワインに詳しいかどうかは知らないがモノ書きとして最低。今なおコラム書いてるとかクソワロタわ。
 
今回は大好きなモンタルチーノ。2010年の情報もあるようですし、見慣れた生産者も紹介されているとのことでAmazonでポチ。
 
表紙ど真ん中は、カナリッキオ・ディ・ソプラのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2010年ですね。これがオリジナルラベルとなりますが、このオリジナルラベルは「カルディ」専用販売で、輸入元オーバーシーズさんが(我々)酒販店に卸すそれは、違うデザインのラベルが貼られています(残念)。
 
後継者であるフランチェスコ・リパッチョーリさんとは、京都のイル・カント・デル・マッジオさんでメーカーズディナーを開催させて頂きましたね。
 
他にもお馴染みの生産者を始め現地取材はなかなか読み応えがありますね。各生産者の思想や人となりが垣間みれるのでとてもいい。
 
ただ、その生産者の作品に関してもう少し深さが欲しいなあと思うのです。点数を付ける必要ないから。特集とありますが、あくまでも巻頭特集なんだなあ。ページ数の割当も決して多いわけではない。ワイングラビアの域に留まっているのは相変わらず(袋とじあればいいのに)。
 
後半のキャンティ&キャンティ・クラシコのテイスティングも点数付けるってほんとツマンネーですね。バイヤーズガイドにもならない。この87点と88点の差はなんやねんと。
 
様々な情報もありますが、今やSNSなどで即行き渡ると思うと情報に新鮮さもないし、深さもない。ワイナートの読者層ってどこなのかあたしにはわからない。
 
これを読んでワインが売れるわけでもない(俺の都合だが)、知識が深まるわけでもない、購入意欲に繋がるとも思えない。全てにおいて中途半端なような気がするんだな。客観性もなければ主観的でもない。何か推してくれる力がないんだな。
 
 
もうね、グラビアとしてオカズになんないんすよ(←そこか!)。
 
 
 

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ごくろうさまです! ( ̄^ ̄ゞ [ほぼ雑談]

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毎週というわけでもないのですが、週末(≒日曜日)は機動隊の皆さんが出動されています。 
 
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今里筋から実店舗への一方通行も機動隊のお兄さんの了解を得てから(かわいいサイズの)バリケードが動かされ、車が入れるようになっております。
 
 
こんなところでイタリアワイン屋やってます(キリッ 
 

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