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むすんでひらいて [ほぼ雑談]


むすんでひらいて

「てをうつ」のは拍手喝采か、それとも妥協か。

「またひらいて」は下ネタではない。


「また」は「繰り返し」だけなら意味はない。

「また」は「次」であり「前以上」であるべき。

そしてまた「むすぶ」。


「ひらい」たり「むすん」だり、


「むすん」だり「ひらい」たり、


拡張と収縮を繰り返しながら、

より広がり、より大きくなっていく。

成長。


「そのてをうえに」

それは成功の証か?

それともお手あげか?


むすんでひらいて


「ひらい」たり「むすん」だり、
「むすん」だり「ひらい」たり、
拡張と収縮を繰り返しながら、

より広がり、より大きくなっていく。

「そのてをひざに」


立ち止まる、または停滞することもあるだろう。


謙虚さかも知れぬ。

次の「ひらき」は前よりも大きく、広いと信じて‥

そして「ひらい」た先に、また「むずぶ」のだ。

むすんでひらいて

その周期、タイミングはひとそれぞれ。

狙って「ひらく」ものでもないければ、


狙って「むすぶ」ものでもない。

むすんでひらいて

自分の好きなもの、信じるものが広がり伝わること、

そのためには収縮を恐れず、停滞も恐れず、

それを拡張への動力、反動とするのだ。

そして、今以上に成長する。

成長のベクトルは縦だけでも横だけでもない。


三次元で捉えたい。

むすんでひらいて

いつまでも「むす」んだ状態で安住してはいけない。


いつまでも「そのてをひざに」置いたままではいけない。

収縮したその狭さ、その「むす」んだ状態に心地よさを感じてはいないか?

そのひざにおいたてを‥ひらこう、

そしてそのてをうえに。



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【ネタバレなし】BRADERUNNER 2049 [ほぼ雑談]


初IMAXはこの作品でした。

前作が1982年ですから、あたしは小学6年生だったんですね(遠い目)。

リアルタイムというよりも、レンタルビデオで観たのでしょう。


「2049」を観る前にやはり前作は抑えておきたいですね。

いくつかのバージョンが存在しますが「ファイナルカット」が一番鮮明でいいかもしれません(これも賛否両論あるだろうけれども)。

昨日は映画が終わったらどこかの街‥と思っていたのですが、超満足しちゃって実店舗で仕事しちゃいました。




待望、35年目の続編「2049」。



予告編はいいいとして、本作を観る前に下記の短編は観ておいた方がより深く楽しめるかもしれません。

いずれも「2049」に繋がる、その間を補足してくれます。










いや~、映画ってホントいいもんですね~(晴郎調で)。

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2017年度版:ボジョレー・ヌーヴォーの通関 [ほぼ雑談]


全国一億二千万のボジョレー・ヌーヴォ通関ファンの皆様、お待たせしました!

今年もボジョレー・ヌーヴォの通関画像が届きました(忘れてました‥すまん)。

この時代、動画が主流になりそうですが‥。

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産経ニュースさん
http://www.sankei.com/economy/photos/171028/ecn1710280024-p2.html

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Biglobeニュースさん
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1028/ym_171028_9948013548.html

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Aviation Wireさん
http://www.aviationwire.jp/archives/132738








うーん、どっちもパス

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合ってるとか、合ってないとか、 [ほぼ雑談]

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メルマガの前置きに書きましたが(商品ページには記載していません)、そのメルロの試飲の際に気になっていたガヴィはサンプルを頂いてしまいました。サンプルに関してはなるべく購入していますが、そのメルロは全量買いで、梱包上余裕があったのでお気遣い頂きました(感謝)。

「豚しゃぶ」だったのですが、育ち盛りの藍チャソを思うときっと足りない。そこでスーパーLIFEのポイントで買い増しされたのがこの「鰤しゃぶ」です。

で、ガヴィです。

豚しゃぶも、


鰤しゃぶも、


ガヴィも、


おいしく頂きましたが、合ってる感じはない。

でも、豚の臭みが強調される‥とか?鰤の生臭さが‥というネガティブに合ってない感じもない。



確かに、合ってる時のあの感覚は忘れがたいし、それを求めがちですが、合ってないわけではないのも、合ってるうちかもしれません。もちろん、豚しゃぶ、鰤しゃぶ、ちなみに大根おろしに旭ポンズ、この組み合わせでもっと合ってると感じるワインもあったかもしれませんが、


合ってないわけではないものを、合っているという感覚なないからと言って、後悔しながら食事をするのはツマンナイですね。

そもそも、それほど普段からアッビナメントを意識して食事するのも疲れますよ。

バチコーンと合ってる時に感動すればいい。

とんでもなく合ってない時に後悔すればいい。


そうでもなければ、あまりワインと食事のアッビナメントを意識し過ぎる食事はあたしは嫌だ。

ごちそうさまでした。


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グラスは消耗品です(キリッ) [ほぼ雑談]

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グラスは消耗品です(キリッ)。

残念ながら、ちょっとした気の緩み、アクシデントで本来の姿ではなくなる時がいつか訪れます。

(素直に割ったと書けよ)

今回はリーデル・ヴィノムのブルゴーニュ型を一脚。リーデル・ヴィノムのモンタルチーノ型を二脚、リーデル・オヴァチュアXLのオレゴン・ピノを一脚買い増ししました。

グラスの種類が増えれば増えるほど、ワインの表情も違って感じるわけですが、それが迷いになるのであれば、増やす必要はないと思っています。いや、往々にして、グラスの種類が増えた分、迷いも増えるという正比例だと思うのですが、ある程度の種類は持っておきたいものですね。

どれが正解、はありません。

自分自身が心地よく、美味しく飲めるグラスでお楽しみ下さいね。


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全日本最優秀ソムリエコンクール優勝祝賀会@ホテルグランヴィア京都 [ほぼ雑談]

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(あたしもシャツにネクタイ、ジャケットだったのよ! 下はデニムやったけど。)

その昔(遠い目)、田崎真也ソムリエが優勝した世界大会に行くには、まず全日本で優勝しなくては始まりません(たぶん)、このあとアジア・オセアニア大会もあるそうで最終的に日本代表として世界大会に出場するにはまだまだ試練があるようです。

岩田渉ソムリエとの出会いは彼が勤める「cave de・K」が始まりですが、このブログにも何度か登場しています。まさに「好青年」という表現がピッタリなイケメンです(あーうらやましい)。

謙虚さと貪欲さ。

両方を兼ね備えるのは彼の強みだと思います。

何も若さだけじゃないんです。


物怖じすることなく、色んなことに興味を持ち、どんどん吸収して経験値を上げる、引き出しに整理する、そしてその引き出しの場所もちゃんと覚えてるんでしょうね。すぐに知識、情報が整理された状態で出てきます。頭がやわらかいんですよね。

色んな群れに飛び込める、でも、まだまだ特定の群れに染まることも安住することもない。


きっと彼は世界に出て行くんだろうなあ。



あーうらやましい!


あたしが彼よりも勝っているのは年齢と体重程度。将来性というポテンシャルもあたしはとっくに飲み頃のピークの過ぎた酸っぱいオッサンですが、まだまだ彼は若く華やかで、旨味もたっぷり‥まだまだ先があるのです。

いつまでも若い気持ちを‥を否定しませんが、自分の年齢や体力、残された寿命を思うと自分がすべきことや、社会の中でも役割も若い頃と同じではないし、同じではいけないのだと思います。

だから岩田ソムリエに張り合うことなく、素直に彼を応援したいという気持ちです。

あたしが20歳で子を持っていたら‥彼はそんな年齢ですしね。

そんな彼とお近づきになれたご縁も大事にしたいですね。

彼が世界一になった暁には‥

岩田渉ソムリエ監修お好み焼きソースなどの商品開発に着手するつもりです(え!?)。

最近の課題は「老害」と呼ばれないようにこの業界で(細々と)生き続けることですが、どうも歳を取ると説教臭くなってしまう(反省中)。

よーし、俺も世界を目指そうかな!(何のや?)









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Vinum XL Pinot Noir Riedel [ほぼ雑談]

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Vinum XL Pinot Noir Riedel
ヴィノム・XL ピノ・ノワール リーデル

このところ立て続けにグラスを割りましたので(ああ反省)、補充と新調です。右はあたしのメルマガなどで「ヴィノムのブルゴーニュ型」と呼んでいるグラス。リーデル公式サイト上では「ヴィノム・ピノ・ノワール」と記載されています。

右が新調したグラスで仕入先での名称は「ヴィノム・XL・オレゴン・ピノ・ノワール」ですがリーデル公式サイト上では「ヴィノム・XL・ピノ・ノワール」と記載されています。なお、グラスに貼付けのシールには「New World Pinot Noir」の文字がありますね。

XL(エクストラ・ラージ)シリーズらしくボウル形状も高さも通常のヴィノムよりも大きいくシェイプも重心が低めかな(たぶん)。垂直にそり立つリムの部分が特徴で、反り返りまではしませんがいわゆるチューリップ型になるのかな。見た目から大きくてたっぷり‥でも、籠らずにシュっと香りが真っすぐに流れそうでいいですね。

通常のヴィノムのブルゴーニュ型よりも少しお値段お高くなりますが、見た目の高級感はグッと増しますよ。

対応品種は、ピノ・ノワールの他にネッビオーロ(バローロやバルバレスコ)の記載がありますね。アルコール度数が高く濃厚なワインのために‥なんて記載がありますが、そこらへんはあまり気にしていません。「度数が高い、濃い=新世界」はもう通用しませんしね。

残念ながらピノ・ノワールは持ってませんので、何かネッビオーロ、バローロにするか、バルバレスコにするか‥ゴソゴソゴソ‥もワインの楽しみのひとつです。

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Passorosso 2013 Passopisciaro
パッソロッソ 2013 パッソピッシャーロ

ピノ・ノワールでもネッビオーロでもないやんけ!

でもいい選択ですね。ホレボレします。大きなボウル部分で十分に香味が開いている感じ。でも、抑制なく解き放たれる=ダダ漏れではなく、リムのストレート部分から、真っすぐ投げ込まれる感じ。広角ではないんだな。

また、リムのストレート部分が下唇に乗っかる、通常のヴィノムノブルゴーニュ型だと下唇というよりも舌先を先端として広角に流れ込むのですが、このグラスは舌先から少し内側にまとまって流れ込む感じ。

いいじゃない、いいじゃない。これいいじゃない。

割らないようにしないと(ここ重要)。



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かいしんの1滴! [ほぼ雑談]

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ドライアイなもので常に目薬は持ち歩いています。

目薬代もバカにならないので都度ドラックストアでセール品を買っていますが、こういうの割高ですけどつい買っちゃいますね。

限定のスライムケース付き、ケースがメタルスライムになってるのもいいですね。

ちなみにロート製薬さんは生野区の会社ですので応援しなきゃね(中学時代はロート公園にはお世話になりました)。

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母の日 [ほぼ雑談]


最近、このブログのエディタが更新されてから改行がおかしい。


読み難いかもしれませんがそのうちに直ると期待しています。


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さて、母の日にはカーネーションが定番ですが、「草かんむりに母と書いて苺」なんてのもいいかと思います。


白いイチゴ、出始めはかなり高額でしたが、最近デパート他で見かけるパールホワイトはお手頃価格になってきましたね。大きくはありませんが、6粒入って350円税込(鶴橋価格)でした。


イチゴとしての香りがしっかりしています。味わいは甘味と酸味のバランスも取れててなかなか美味しいですね。


でも、お値段、味のコスパは悪いですけれども。「白い」という付加価値ですね。


イチゴまで白いショートケーキもちらほら、紅白にもなりますし需要はあるんでしょうね。


交配でこのような白いイチゴもできるのかと思うと、そのうち、虹色のイチゴもできるかもしれませんね。


あーこわ。



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レディーボーデンのストリベリーアイスとね。

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葉っぱはね‥ [ほぼ雑談]

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子供の頃に戻りたい‥だなんて思いません。


だって酒が飲めないからね。


子供の頃からやり直したいことは山ほどありますけども。


桜餅は葉っぱごと食べる種族ですが、


柏餅はさすがに無理。


葉っぱで「包む」。


原始的とまでは言いませんが、昔のヒトはうまいことするんですよね。


この「ちまき」だれが包んだんだろう‥


ああ、やめとこ。



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