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ワイン会一部始終@ヴェーナ [飲んだの喰ったの]


ということで、昨日は京都でのワイン会でした。詳細(募集内容など)はこちら

参加頂いたお客様、ヴェーナさんのお陰で素晴らしいワイン会になりました(多謝)。



ヴェーナ(Vena)

住所:京都府京都市中京区鏡屋町46-3

電話:075-255-8757

すっかり完成している二階個室も拝見しましたが、いい感じですねえ。

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お米をすり潰したスープ。

レンコンのピクルスの上に卵黄、その上にイクラと揚げたレンコン。

とても濃密ですが決して重くはない。散らしてあるハーブ(スパイス)と、レンコンのピクルスがいいアクセント、イクラの塩味。

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トロりんちょ。

これを白飯にかけても喰えるイキオイ。

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前菜の盛り合わせ。

奥のサツマイモのポテトサラダ、キャビアのせがシャルドネにバッチリだったな。


左はスッポンのクロケット、秋トリュフスリスリも素晴らしい香り。

どれもこれも、品数を増やすためのオマケ感がないんです。

どれもこれも、主役を張れるオキオイ。

4種4様、楽しく美味しい。

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カニとタコと野沢菜(?)のパスタも心地よし。

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リゾットはパルミジャーノとカラメます。

こういう演出もいいですね。

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ふおお。これは出汁旨いなあ。

栗の風味、パルミジャーノの風味もしっかりとあり、赤ワイン、イイです。

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鴨とイチジク。

カツオのタタキかと思う見た目ですね。鴨味はあっさりとした感じです。

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ラムちゃんのほぼ生に近いレア感がまったりと舌に絡み付く。

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Venaさんは別腹まで旨いんです。

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カッフェに焼き菓子。



ワインの寸評。

ロッシ・バス 2005 ガヤ
ロッシ・バス 2015 ガヤ

10年経過すると色もかなり深いですが、Gajaの白古酒らしく、まだフレッシュさも残す熟成感。2015年の延長線上、そう10年後正当進化(熟成)すれば、こうなるんだろうな。。のドンピシャ。やっぱりGajaの白古酒って好きやわあ。

バタール 2002 クエルチャベッラ
バタール 2012 クエルチャベッラ

いずれもオフの10年。2002年はやや大人しくなったような気もしますがまだまだ。バタールらしい樽、カスタードの風味、当たり前ですが、こちらも同一線上にある。

BMD リゼルヴァ 2010 サン・ジュゼッペ/ステッラ・ディ・カンパルト
BDM リゼルヴァ 2010 ポッジオ・ディ・ソット

最初の一杯目はどちらも非常に似ていて、ブルネッロであることの方が前。いずれも比較的(次の100点ワイン2種と比較)一杯目から開き、十分な果実の密度がありすでに美味しい。時間ともにポッジオ・ディ・ソットのポッジオ・ディ・ソットたる所以も理解できるようになる。サン・ジュゼッペのコスパ際立ちますが、ソットもさすがです。価格を聞けば卒倒しますけど。

BDM バッソリーノ・ディ・ソプラ 2010 ピアン・デッロリーノ
BDM マドンナ・デル・ピアーノ 2010 イル・マッロネート

100点ワイン2種。いずれも濃さ推しではない、まだまだ熟れを期待する酸味、タンニンもしっかりと感じるのはグラスによる影響が大きかったかもしれない。全体的に開き切らない‥という印象。その分、グラスの中でも進み具合もゆっくり。まだまだHOLDということかな。

なお、いずれも同じ時間に抜栓し、比較する2種は同じ形状のグラスで。比較して飲むことを重点に置いていますので、開いてないからと言ってデキャンタするわけではありません。ほぼ同条件を比較する‥そこが大事なわけです。もちろん美味しく飲むことをナイガシロにしているわけではありません。

経験値を上げる、理解を深めるには垂直や水平で比較して飲むのはやはり良いなあと。素晴らしいグラスを豊富にストックされているヴェーナさんだから出来たワイン会でもありましたね。

また、企画します。

お楽しみに。

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東京出張一部始終 [飲んだの喰ったの]


4年振りの東京出張です。

(今年の夏休みはディズニーリゾートでしたけどね。)

こう見えて優柔不断なんです。せっかくの2時間半の道中、酒でも飲みながら駅弁を楽しみたいわけですが、なっかなか決まりません。結局小一時間あっちのお店、こっちのお店、売ってる弁当同じやん!とか、思いながらも迷いに迷いました。

そこで出た回答は、関西の味、関西名物‥みたいな感じの弁当は、関西人向けではないということ。

なんで幕の内(的に、色々オカズ入ってるタイプの弁当)に「タコ焼き」入ってるねん!と突っ込みどころ満載です。関西人的には、いや、あたし奈良と大阪のハーフなので、奈良の血を思うと「柿の葉寿司」も案パイなんだけども「酒の肴」を思うと却下。

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結局、コレにしました。

この小柱を始めとした貝類も酒の肴になるし、あなごも案外やわらかくてとてもいい。角ハイボール《濃いめ》の500mlにに十分な肴です。炊き込みご飯もいい味付けでこれ良かったですよ。

2時間半‥東京に到着。

EATALY グランスタ丸の内店 
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
電話:03-3217-7070

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丸の内側に回って、大阪にはないイータリーの店舗へ。

巨大なチョコレートファウンテンも見所のひとつか?

カンノーリねえ。あんまりおいしそうじゃない。

どこか、dean & delucaのイタリア版目指してるのかな。

うーん、

とりあえず、カッフェしばきました。


あ、カッフェは旨いわ。



八重洲口に戻ります。


うさぎや 本店
住所:東京都中央区日本橋1-2-19
電話:03-3271-9910

浅草では亀十のどら焼きを堪能しましたが、今回は八重洲口から徒歩で行けるうさぎやさんでどら焼きを購入。

うん、美味しい。これ、好き。

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名代 富士そば 八重洲口店 
住所:東京都中央区八重洲1-6-1
電話:03-6276-3525

本当はどこかイタリア料理店でランチでも‥と思ってたのですが、時間的にサクっと食べておきたかったのもその理由。ただし、東京の皆さんは、富士そばをもっと誇るべきです。大阪にもこの手の立ち食いまたは、カジュアルにうどんや蕎麦を食べさせるチェーン店はあるが、蕎麦のレベルがあまりにも違います。

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富士そばだって、そば粉と他の粉との比率を思うとそうでもないのかもしれませんが、大阪はほぼ色の付いた細いうどんが蕎麦として出てきますからね。しかも、ブヨブヨとやわらかいの‥あんなん蕎麦ちゃいますからね。

大阪人が東京のうどんをバカにするように、東京人は大阪の蕎麦をもっとバカにすべき。

カツ丼のカツも、チェーン店って整形肉まるだしなんだけれども、ここはそうじゃない(実際はどうかは知らんが)。

薬味のネギが江戸だなあ。


イタリア大使館 貿易促進部
住所:東京都港区南青山1-1-1

さて、お仕事、お仕事。

来日されているマルケージ・ディ・グレシィの二代目、アレッサンドロ・グレシィさんとのテイスティングセミナー。現行ビンテージを一通りと、一部バックビンテージを飲ませて頂きました。気に入ったワインがあったので近々紹介させて頂けると思います(価格交渉中)。

超アウェーでしたが、ちらほら知った顔も。有望なソムリエさん達を内藤さんが紹介してくれるというね。

なんだかんだと内藤さんにはお世話になっちゃうな。

内藤さんは繋がりの拠点ですね。

どうして、私は関西でそのようなポジションになれなかったのか、ならなかったのか?


ひとえにあたしの性格が悪いからです。
あたしには無理です。
すみません、すみません。




内藤さんとお会いし、お話するのも久々。積もったこれまでのことや、これからのことは、イタリアワイン界のみならずプライベートなことも。

内藤さんの試飲スタイルもとても勉強になるんですよ。


そんな内藤さんにサヨナラをして(先に帰るんかい!)、いそいそとチェックインをば。


都市センターホテル
住所:東京都千代田区平河町2-4-1
電話:03-3265-8211

零細企業ですから、経費の都合上、高級なホテルには泊まれません。検索するとココが一番お安かった(8,680円税込)。しかも、大阪人には安心のリーガ・ロイヤルホテルグループではありませんか。

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シングルを予約していたのですが、

なぜか、最上階のツインにアップグレードされていました。



日頃の行いの良さで間違いありません!



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窓からはスカイツリーが。

ちょいと休憩して、さて門前仲町に向います。

魚三酒場 富岡店
住所:東京都江東区富岡1-5-4
電話:03-3641-8071

いつもまごろくさんへの途中に気になってたんですが、ついつい入ってしまいました。

いい酒場ですね。お酒を冷やで、そしてお刺身を頂きました。

下町価格、いいお店ですね、繁盛されるのがよくわかる。

小腹を満たしたところで‥

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深川まごろく
住所:東京都江東区牡丹3-6-1
電話:03-3641-3831

飲んだワインなどはこちらでご確認頂くとして、やっぱり深川まごろくさん、美味しいわ。イタリアワインとの相性も素晴らしい。今回は鹿しゃぶからの、鹿つみれの味噌仕立てへの味変鍋だったのですが、鹿の脂身が赤ワインと合うのよ。圧巻はつみれ‥味噌、最高やったね!

久々の東京のお客様との宴会(一応ワイン会です)も大盛上りでほんと、美味しく楽しかった!

また、東京来るからね!


では、二次会に移動‥。

ちなみに、タクシーの運転手さんは最高にゴキゲンなおじいちゃんでした。

若い頃はマグロ漁船に乗ってて、シチリアはトラパニまで行ってたそうです。

港、港に女が居て、若い頃はヤリまくったなあ(遠い目)という下りが‥大阪のタクシー運転手顔負けの(下)ネタで最高でした!


インプリチト
住所:東京都渋谷区東4-6-3
電話:03-5774-4433

あたしが渡伊した時にお世話になったソムリエールよっちゃんがお勤めです。かれこれ6年振りぐらいでしょうか。

相変わらずイタリア好きが集まる空気感がいいですね。


就寝。

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帰りはこんなお弁当を。

さすがに酒はない(飲み過ぎやろ)。

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アコちゃんからの頂き物‥(役得‥役得‥)。


たまげました。

めさくさ旨いやないですか!

おおきに。










阪急にも入ってるやん!

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イル・レオーネ@千林大宮 [飲んだの喰ったの]


緊急召集、緊急出動。



イル・レオーネ

住所:大阪市旭区森小路2-2-10

電話:06-6953-2534



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手前真ん中はうなぎの稚魚のオイル漬けです。

稚魚の時点でこんなのに加工しちゃうスペイン人を「メっ!」したいと思いましたが、すんごい美味しい。


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はまぐりの出汁最高やんか。

イカ、タコ、軟体大好物や。

カツオにマグロ、赤身も大好物や。


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ツブ貝にホワイトアスパラ、金目鯛のフリットも最高やし!


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ハモ!にジュンサイ、クッキリとした出汁に、梅肉がクッキリと浮かび上がる。


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鶏皮パリパリ。


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京丹波黒鶏、朝〆からの捌きたてから濃厚なスープに。

白飯入れてクッパにしたい。


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黒鶏の生で喰えるとこは生で。

でも、白子のようなセセリ(わからんやろ)に悶絶だよ。


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黒鶏のレバーペーストに、バター、殺す気か?

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むふむふ。牛の「あの部位」です。

しっかり歯ごたえ、しっかり肉味。

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二次会。

撃沈。

朝帰り。

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完全栄養パスタ BASE PASTA を喰ってみた。 [飲んだの喰ったの]

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ベストフード
https://basefood.co.jp


すでに番組名も覚えてはいないが、実店舗で流しているテレビから「今話題の生パスタ」なんて触れ込みで紹介されていたのがこのBESE PASTA。なんでも完全栄養食ということで、これひとつ(一人前)で、バランス、効率よく一日に必要な栄養素が摂れるとか。

そそくさとAmazonで検索したところ、3人前で1,620円税込(Primeで送料無料)ということでポチりました。なお、現時点では同じ商品、3人前が3,980円税込(Primeで送料無料)になっています。俺も、食べずに転売しようかと小一時間悩みました(うそ)。


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このBASE PASTAを造るベストフーズさんの公式サイトにも詳細がありますが、バックラベルはこちらです。超添加物の塊とも言えるかもしれませんね。栄養強化型パスタというか、なんだか凄い。

商品名は生パスタとありますが「パスタの定義」ってなんだっけ?

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茹で時間1分、確かに生パスタです。でも消費期限は結構長い。

沸騰したお湯に入れて1分計測。

ちなみに、フェットチーネもあるようでそちらは茹で時間2分です。

少し十割蕎麦的に、一部切れてしまう部分もあるがなんとかまとまっています。


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ソースは義母が栽培しているバジルをモトカノがバジルソースに加工したもの。

ボウルにバジルソースとオリーブオイル、パルミジャーノすりすりしたもので和えた感じですが、あまり色が良くないのは、パスタの色のせいです(たぶん)。

で、お味ですが。

色んなものが入っているのが確かに分かる。食感や、味、香りも非常に複雑。チアシードのプチっと感もあれば、もちっとしていて、重い食感。

これは、パスタとして売るのは違うんじゃないか?

が第一印象です。

パスタってどこか「ソースを食べるためのもの」であり、白飯同様に、パスタはニュートラル(いい意味でシンプル)でないと。ソースを引き立てる役目であり、同等に主張されても‥なんですね。

例えば、中華丼や、麻婆丼、天津飯、牛丼でもいいだろう。乗っかる具材(=ソース)は、白飯に乗っかってるから美味しいんだよね。なんぼでも喰える。でも、それらの具材が白飯ではなく、チャーハンに乗っていれば‥いや、決して悪くはないんだが、くどいんだよね。その具材をシンプルに楽しめなくなる。その具材を楽しむなら白飯の方がいい。そういうイメージで、このパスタは、パスタ(ソース)と一緒に食べるべきではない。


ただし、これが「麺を食べる目的のもの」であれば話は違う。

見た感じと同じように「蕎麦」の代替えもありかもしれない。

でも、このパスタの場合は小麦感もしっかりあるので「つけ麺」的に使うのが絶対いいと思う。そこそこの濃厚なつけ汁でも大丈夫なはず。あくまでも麺を楽しむための、つけ汁があればこのパスタの複雑さ、重さが際立ち活かされるはず。


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Dut'Un 2014 Vie di Romans [飲んだの喰ったの]

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Dut'Un 2014 Vie di Romans
ドゥトゥン 2014 ヴィエ・ディ・ロマンス

大人の事情でログインしないと商品は表示されません。

そろそろドゥトゥンも「そういうの」解除してもいいと思うんですけどね。

市場を拡大させるためには、一旦、閉鎖的になるのも手のひとつ、その反動を使ってさらに多くのお客様に‥は理想的だと思います。で、また閉鎖的になってもいい。そしてまあその反動で、さらに大きな市場に‥。でも、いつまでも閉鎖的で囲い込んだまんま‥で安心、安住していては‥。


でも、そういう輸入元ばかりなのが今のイタリアワイン業界だしね‥


あ、やめとこ、やめとこ。

お客様、輸入元様のお陰で今日もご飯にありつけました。


明日からもよろしくお願いします。


さて、2014年のドゥトゥンです。例年は一年ほど待ってから販売開始させて頂いておりましたが、担当もワイドルさんから変更になり、そうそうそういうことも出来なくなってきました(今の担当さんが悪いわけではない。ちなみに、先日の試飲会でワイドルに再会しましたが相変わらずです)。

とはいえ、今期のVDRのオオトリですね。リリースから半年ほど粘ってみました。

まるであたしが2014年のヴィエ・ディ・ロマンスを酷評しているように思われるかもしれませんが、実は、樽ドネやデッシミスなどはそうネガティブではありません(メルマガ再確認を)。チャンパニス(ステドネ)や、ピエーレ(ステヴィニョン)にネガティブなことは書きましたけれども(ぜんぜんオヌヌメできないわ)。

結局、自分の中でもネガティブが先攻してしまい、2014年は半ばで他のアイテムの紹介、販売すらしなくなりましたが、前述の通り樽ドネ(など一部)はそれほどネガティブな印象はなかったわけです。

何もアルコール度数だけがその判断基準ではありませんが、2013年と比較すると約1度低い度数。いい意味でストレスなく飲める。ネガティブに表現するなら(アルコール由来の)ボリュームに欠けるかもしれません。

とはいえドゥトゥンはドゥトゥン、樽ドネと樽ヴィニョンの風味はしっかり追っかけっこし複雑だし、まさか薄さやヌケなんて感じることもない密度も保っている。全体が小ぢんまりとした‥という印象も皆無。

何も大人買いしてくれとは申しませんが、オフも飲んでおいてこそのオンですね。2014年もしっかり経験値のひとつとしてどうぞよろしくお願いします。



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ヴィーノ・バール・チルカ@谷町九丁目 [飲んだの喰ったの]


藍チャソと映画のあとはディナーです。

22時前に終わりましたので梅田界隈だと制服のまんま入れるお店が限られますね。

ここは地元(じゃないけど)に戻ってこちらで。

Vino Bar CIRCA  ヴィーノ・バール・チルカ
住所:大阪市中央区東平2-5-2
電話:06-6764-6070 


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トマトと桃のスープ、トマトが先で、桃が追いかけっこ。

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お約束の前菜盛り合わせその1。シンプルながら一手間、丁寧に(ここ大事)がいい。

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前菜その2。

レバーパテは相変わらずふんわりエアリー、しらすのフリッタータは塩分キマってます。

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スカンピのパスタ。甲殻大好き隊のにしの家歓喜。

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鴨が苦手なモトカノ不在なので、ここぞとばかりカモのローストを。

鴨旨いわあ、火入れ最高やわあ。

ワインはお任せで泡、白、赤を‥どれもいいセレクトされてますね。

やっぱりにしの家最寄りの最上のイタリア料理店やわ。


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そのだ@空掘商店街 [飲んだの喰ったの]


タウン誌?ローカル・グルメ誌にもよく登場されているようなので流行ってますね。

空掘界隈、若い女性も多いなあ。

そのだ

住所:大阪府大阪市中央区谷町6-3-7

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酢ホルモン

酢ホルモンってなんや?と思ってたのですが、サッパリと、でもちゃんと(酢以外の味付けも)おいしいやん。

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ハラミかなんかだと思う(うろ覚え)。

こういうのはテッパンですね。

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こういうのを飲みながら喰ってます。

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枝豆のかき揚げだったような(訪れたの結構前なんです‥忘れるわ)。

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空芯菜、こういうの好きです。

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自家製厚揚げ、油飛び跳ねの懸念があるのでなかなか家ではできませんね。

タレも旨し。

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ナポリタン。

これはイマイチ。

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ルーロー飯

しっかり八角系のスパイスも効いてます。



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蘭亭@谷町9丁目 [飲んだの喰ったの]


中華屋は大丈夫。

あたしの中でそんな神話も崩れそうなくらい、ご近所の中華屋さんが減ってきました。しかも、馴染みの‥となるとツライ、ツライ。

最近はちょっと足を伸ばして(よっこらしょ、違うだろ!)、谷9のこちらがお気に入り。中華というか、台湾料理推しのお店です。


蘭亭
住所:大阪府大阪市天王寺区上汐3-8-21
電話:06-6773-6131


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前菜の盛り合わせ三種。

いいよねえ。すぐに出てくるし、味は案パイだし。ビールススムし(そこか!)

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蘭亭さん名物の酢豚。これ旨いのよ。

トウガラシはそれほど辛くはありません。

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海老のガーリック炒め。

ビール止まりませんがな。

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〆は台湾ラーメンではなく、アサリラーメンをチョイス。


あっさりしてるんですが、貝類ならではの旨味がいいですね。

ごちそうさまっしたー!


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佐海たちばな@なんばシティ南館 [飲んだの喰ったの]


ホテル日航大阪での試飲会は日本ソムリエ協会主催のもの。輸入ワインのみならず、国産ワインや、日本酒の蔵元さんも出展されていましたが、イタリアワインしか眼中にないというのは置いといても内容は薄かったですね。各ブースは小さいですし(お付き合いでしぶしぶ出展してます)というのがミエミエなブースもチラホラでした。

あたしのように試飲会では商材探し、新規取引できそうな輸入元探しを目的とした(本気のプロ)には物足りなさだけが残る感じですかね。

やっぱりこの手の寄せ集めな大所帯合同試飲会は時間の無駄ですね。


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佐海たちばな
場所:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F
電話:06-6644-2890

そんなお昼はこちら。

ミナミでランチだと頻出です。

12時過ぎると売り切れてる可能性もある「二段重」はごはんおかわりし放題で880円が嬉しい。

おっさんになると煮物、炊き物もおいしくなる。


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焼肉 由兵衛 [飲んだの喰ったの]


大阪の大動脈、御堂筋線の南の終点「なかもず」からタクシーで突撃。

実は、弊社セレクトのイタリアワインと焼肉が楽しめるお店です。


おいしい日本酒も扱ってらっしゃるので、日本酒の勉強もさせて頂きました。

(基本、酒屋な性分なのでアルコールならなんでも興味ああり、経験値積みたいタイプです。)

焼肉 由兵衛

住所:堺市中区八田北町500-1

電話:0722 79 3848


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焼き塩タンは牛種別に二種類。

まさかタンを水平テイスティングするとは思ってませんでしたが、違うものですね。

素材の良さを実感。これは間違いない。

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タンユッケ。

京都ってタン刺しあるんだけども、大阪ってなんでないんでしょうね(語弊あり)。

極上のタンをユッケ仕立てにして頂きました。


当然のように旨い。


自分の舌がどこにあるのかわからなくなる食感。


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ユッケ。

ならば、タンではなくお肉のユッケ。

あくまでも素材重視なタレの味付けは、それを邪魔することはない。


なるほどねえ‥って感心している間に脂は溶ける。

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お野菜がまた美味しいのよ。


ほんと力強い、そもそもの構成している「水」のミネラル感が違うんだわ。


張りがあって新鮮。

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焼き野菜もふんだんに。

まず発色がいいのよね。

断面もとてもキレイ。

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キムチの盛り合わせ。

これも好みの味だわ。

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焼きしゃぶだー!

片面だけさくっと、くるっと、口の中で溶けるぜ!

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シャトーブリアン。

うっほ、もう箸で斬れるやわらかさ。

肉の味しっかり。


くどくない脂も最高。

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ハラミも二種類、厳密に言うと赤身じゃいのでしょうが、赤身の味しっかりやわ。

肉喰ってる感最高!

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自家製ソーセージは肉汁したたります。

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ミノもとてもキレイな処理、臭みなく歯ごたえよし!

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大好物のテールスープ。

脂が浮いてますが、ぜんぜんクドさはない。

テールもやわらかあ〜。

旨かった〜。

よーし、いつか借りてワイン会しよう!



タグ:由兵衛
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