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ザ・シティ・ベーカリー・ブラッセリー・ルービン@グランフロント大阪 [飲んだの喰ったの]

 
「Sex ando the City」は観たことないのですが、そのドラマに登場するカフェ?ベーカリー?はグランフロントの地下に。何度か利用したことがありますが、どのパンも美味しいのよ。そんなザ・シティ・ベーカリーのレストラン?カフェ?は同じくグランフロントの7階に。いつも女性陣の長蛇の列の人気店です。

 
ザ・シティ・ベーカリー・ブラッセリー・ルービン
住所:大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館 7F
電話: 06-6359-2266
 
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さすがにパン類は充実、ランチですが4種類のパンが供され、おかわり自由です。パンはほんと美味しい。
 
スープは、ローストビーフのランチでサラダかスープか選べるもの。
カリフラワーではないか‥(モトカノ談)。
 
手前はスモークサーモンのランチのサラダを+450円で前菜三種盛りに変更したもの。
 
サーモンの入ったキッシュ、クスクス、グリーンカレーのような風味の豆のペースト、鶏肉な感じ。これもなかなか旨い。

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あたしがオーダーしいたスモークサーモンのレアロースト。
 
レアとあったのですが、結構しっかり火入れしてあった(汗)。しかし、皮目がパリっとしててスモーク香とともに香ばしくとても美味しい。ソースは、ご覧の通りのテッパン仕様。 
 
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こちらはモトカノがオーダーしたアンガス牛のローストビーフ。適度に脂身も噛んでて赤味が上手い。マッシュポテトや、押し麦のサラダも添えられていますがボリューム満点ですね。 
 
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ドリンク250円、デザート250円、どちらも頼めば400円とかズルいですね。
 
もちろんオーダーしました。 
 
お値段もそれなりですが、高過ぎることはない。
逆に、このボリュームと質ならお買い得と言わざるを得ず、女性陣が並ぶのもよくわかる。
 
何料理屋かわかんないけど、それがNYスタイルだね。 
 
 
 
でもノンアル!

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イル・レオーネ@千林大宮 [飲んだの喰ったの]

 
お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。
 
「ちょっと変わったジビエいらない?」
 
断るわけがないじゃないですか!
 
皮が剥がされ、頭を落とされたアマグマが届きました。  
 
 
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※画像はイメージです
 
(オイラを食べようってのかい?)
 
なかなか肉を「捌く」のはねえ。部位に分けるなんて、構造を理解していないし‥無理やわあ。
 
ということで千林大宮の 変態 天才シェフに託します。
 
ゲテモノ同好会のオトモダチもお誘いして、にしの家総出でアナグマを食べに‥。
(藍チャソは何でも食べるのが助かるわ) 
 
 
イル・レオーネ
住所:大阪府大阪市旭区森小路2-2-10
電話:06-6953-2534
 
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・富士山サーモンのミ キュイ ケッパーベリー 人参達 白いソース
・黒鶏ムネ肉の低温調理 ソース・ベアルネーズ  香草パン粉
・土佐香美トマトのスープ クランベリーのピュレ
 
最近は脂の乗ったサーモンばかりですが、しっとりとしたロゼ味、やさしいソースもいですね。
黒鶏の胸肉もしっとりジュシー。春らしい色合いのお皿です。 
 
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前菜に付くはずだったサーモンの皮
 
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フルッティ ディ マーレ
・桃取産 牡蠣のソット オーリオ、パンチェッタ
・道内産 真ツブ
・箕島産 真鯒
・淡路産 天然 平目
・ホタテ貝柱 焼きホワイトアスパラガス 菜種油
 
スペシャリテですね。
 
牡蠣にパンチェッタですか‥なるほど。どの魚も臭みなんて皆無でしっかりと魚の味がするわ。
 
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・道内産 生ウニ 金美人参のピュレ コンソメのジュレ
 
お馴染みのウニと人参のピューレは鉄板ですな。
 
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・カニコロッケ ホタテ貝柱のクリームコロッケ
 
久々に食べましたが間違いありません。藍チャソの弁当に入れてあげたい。
 
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・エノキ茸のフォン グァンチャーレ
 
エノキの出汁が旨いのよねえ。そこに余分な脂のない、軽いスモーク香をまとったグアンチャーレ。
これは真似したいですな(できるかな?)。 
 
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・豚肉のマスタード煮 季節野菜
 
肉が「ほどける」とはこのことか。やわらかなソースとともに口の中で「とける」「くずれる」ではなく「ほどける」感覚。 
 
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・猪肉のロースト 赤ピーマン ハーブオイル にスモークの香り
 
やさしい豚からイノシシへ‥。赤味のしっかりした味わいと、甘く旨い脂が加算される。
 
いい歯ごたえだけれども硬いわけではない。
 
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・鹿肉のロースト  カーボロ ネロとパンチェッタ アフミカータ ブラックカラントのソース トマトパウダー 胡椒
と、パースニップ 黄ビーツ 菊菜のソース 卵黄 辛味あるマスタード
 
豚→イノシシ→そして鹿肉。イノシシとまったく違いますね(当然やけど)。
 
一晩でこんなに沢山のお肉を経験できる機会はなかなかない。藍チャソにもいい経験になったかな?
 
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・その鹿肉のコンソメ ベーコンと白菜
 
ほっこり。出汁だな。 
 
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・ムジナ(アナグマ)のロースト 焼き茄子のピュレ 原木椎茸 菊芋のパウダー
と、ネック、レッグのソテ、スパイスの効いたスピエディーニ
 
キマしたアナグマ。
 
イノシシにも似てるような気もしないでもありませんが、サイボシ(かっぱの部分)にも似てるかもしれない。歯ごたえしっかり、思った以上においしく食べれた。何でもチャレンジしてみないとね。
 
感謝、感謝。 
 
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・そのムジナ汁(ブロード)クレソン 胡椒
 
いいねえ。 
 
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・佐賀牛 イチボの低温ロースト 白トリュフのペーストを挟んだグラタン ドフィノワ
 
最後に牛肉まで‥とにかく、色んな種類の肉も経験できました。いやあ、旨かったなあ。 
 
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・ラクレット シェーブル等のチーズ
 
追加でチーズをば。 
 
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・パンナコッタ カラメル クリオロ種
 
別腹も文句なし。
 
 
ということで、イル・レオーネのシェフのブログで詳細をどうぞ。 
 
アナグマ
アナグマのつくね
たぬき汁
アナグマのロースト
 
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熟成してもブライダはブライダ。アイ・スマが生まれる前年のウッチェローネ。そう、アイ・スマはウッチェローネの一部ですからね。この1988年は、アイ・スマになるブドウも含まれているわけです。
 
1988年、もっと老ねてるのかと思ったらブライダらしい甘味、アルコールがありますね。 
 
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バルベーラもガヤはガヤなんや。もっと枯れてるのかと思ったら、十分に密度のある果実がちゃんとある。まだまだ熟成も可能だったし、状態も抜群だったわ。
 
ごちそうさまでした! 
 
 
二軒目に移動‥ 

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語る資格なし。

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どんどんエトナを飲みましょう! [飲んだの喰ったの]

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Etna Rosso Guardiola 2004 Terre Nere
エトナ・ロッソ・グアルディオーラ 2004 テッレ・ネレ 
 
お陰様で無事棚卸が終わりました。
 
昨年末あたりから私物の放出などなど、あたしの身体には見合わない在庫ダイエットの成果‥
 
在庫本数、在庫金額ともに‥前年を‥
 
 
上回りました!
(あかんやん) 
 
 
打ち拉がれるあたしをよそ目に、お江戸から「にしの組」のお客様が‥。
 
(よくぞ決算棚卸の当日に連絡もなしに来やがったな!)と、昼間に来られてたら丁重にお引き取り頂いていたかもしれませんが(嘘)、すっかり棚卸も終わったまたーりしてるお時間でしたので。
 
試飲と称して飲んじゃいましょうかね!

2014年の春に間違い探しとしてUPしたエラーラベルのボトルです(開けてから気付いた^^;)。こんなワインの在庫があるなんて思ってもみませんでした(在庫として長らく読んでなかったわ‥あかんやん)。
 
フルボトルなのに1.5L(1,500ml)なマグナム表記のラベルが貼ってあります。
 
実は、以前に状態の悪いテッレ・ネレの古酒(2006年と2007年のもの)に当たったことがあり(そのロットは弊社では扱っておりませN)、あまりテッレ・ネレの古酒にいいイメージはなかったのですが‥
 
これが旨かった!
 
いやあ、セラーの中で立ち話しながら飲むワインではないような気もしましたが、ネレッロ・マスカレーゼらしい熟成。そう、若い内はピノにも似た香味もありますが、熟成させるとピノに似た個性を持つ‥から、ネレッロ・マスカレーゼ本来の個性が出て来るんですね。
 
現行が2014年ですから、現行比10年の追熟成。まだまだネレッロ・マスカレーゼの古酒の経験値は少ない。生産者によって、コントラーダによっても?モロモロ派生も含めて経験を積まねばなりませんね。
 
一生勉強だな。 
 

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すぐに理解できないかもしれないが、間違いなくすばらしいサンジョヴェーゼ [飲んだの喰ったの]

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お陰様でモンテヴェルティーネ2013年とともに売れてます♪
 
そのモンテヴェルティーネ2013年と同時の毒味をすれば個性の違いは歴然。レ・ペルゴレ・トルテはサンジョヴェーゼ100%で、いわゆるスーパータスカンとしてのIGT格はその味わいにも表現されています。
 
では、スーパータスカンらしい味って何やねん?と思われるかもしれませんが、そこに正解があるとすれば自分自身にだけなので深く考えないでおきましょう。 
 
レ・ペルゴレ・トルテに(主に)使用されるブドウは1968年に植樹した樹齢約50年となるレ・ペルゴレ・トルテ畑からのブドウとなるので、モンテヴェルティーネとは原料ブドウが違い、それこそ個性の違いですね。
 
価格差は2倍以上ありますが、モンテヴェルティーネのおいしさがレ・ペルゴレ・トルテの半分以下というわけでもないし、レ・ペルゴレ・トルテはモンテヴェルティーネよりも2倍以上のおいしいわけでもない。
 
往々にして価格が高い方がおいしいのかもしれないが、ワインの価格はなにもおいしさだけで決まるものでもない。
 
飲めば(ああ、これはキャンティ・クラッシコと呼ばれるタイプではないな‥)も、あからさまにご理解頂けるはず。でも、キャンティ・クラッシコよりもスーパータスカンの方が優れてるだなんて思っていない。
 
スーパータスカンの肩書きが名ばかりのIGTもたくさんありますね。ある程度は淘汰されたようにも思いますが。
 
あたしにとってはサンジョヴェーゼ100%のスーパータスカンと呼ばれるワインの中で価格的にもバランスが取れているワインのひとつだと思う。ペルカルロやフォンタローロは不当に安い。
 
ええ、安いことはいいことなんだけれども、価格が高い方がおいしく感じてもらえるのなら‥それらもレ・ペルゴレ・トルテ同等のお値段になっても仕方ないと思う。ようやくそこで価格と品質のバランスが取れるとしたら‥の話だけれども。
 
レ・ペルゴレ・トルテらしいサンジョヴェーゼのおいしさ。最初はなかなか理解ができませんでしたが、古酒も飲むことで現行を知ることができた銘柄かなと思います。
 
一口飲んで「あ、おいしい」と感じるタイプではないかな。じっくりと飲んで欲しいし、経験を積んで欲しいワインですね。 
 
この2013年も公式ビンテージチャート★★★★★となりますので、数本のストックは持つつもり。本当は最低でも6本は持ちたいんですけどね。
 
 
現在の輸入元さんに変更になるまでにエノテカさん、ファインズさんと二年連続、しかも投げ売り大会も催されましたので、現行の市場価格が高く感じるかもしれません。
 
止め際、
 
別れ方、
 
大事ですね。


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黄龍@上六 [飲んだの喰ったの]

 
2015年の夏に初訪問した記事に上書きしてしまいました(バカ)。
 
藍チャソが合宿なもので‥。 
 
黄龍
住所:大阪市天王寺区石ヶ辻町146
電話:06-6779-5557 

お料理はおまかせコース一種類のみで6,000円税込となります。
(他に追加可能な一品料理もあり。コース内容は相談可と思われ。) 
 
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芥蘭菜(カイラン菜)と干し肉温菜サラダ
 
鴨肉と豚肉の腸詰のようなもの。甘辛い出汁、カイランサイの食感よし。 
 
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ロースト料理盛り合わせ
もち米詰めバリバリチキン、コイン型重ね焼き、皮付きバラ肉サクサク焼き
 
こちらのスペシャリテ。まあ、どれも旨いこと、旨いこと。紹興酒やね。 
 
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カリフラワーと干し貝柱の上湯蒸しスープ
 
これが素晴らしかった!貝柱とカリフラワーの上品なスープ。カリフラワーが優しく崩れるんだけれども、スープを濁らせないのもいい。 
 
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桜海老と春野菜の香り炒め
 
野菜のシャキシャキ感、お家でも真似したいんだけどなあ。 
 
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国産アスパラと香港ミルク炒め 金華ハムの香り
 
アスパラもとても丁寧に火入れされています。ひだを寄せるような香港ミルクもやさしい。 
 
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中国湯葉と牛バラ肉のトロトロ煮込み 中華麺添え
 
全体的に上品な味付けだし、これだってそうなんだけれども、最後にテンションMAXですよ。 
 
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タピオカと蓮の実餡のフルーツグラタン 
 
蓮の実がサツマイモか栗か‥暖かいデザートもいいですね。
 
 

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生まれ変わったトゥア・リタの白ワイン [飲んだの喰ったの]

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Perlato del Bosco Vermentino 2015 Tua Rita
ペルラート・デル・ボスコ・ヴェルメンティーノ 2015 トゥア・リタ
 
1992年が初ビンテージとなる当時唯一の白であったペルラート・デル・ボスコ・ビアンコ。正規輸入元さんに残る資料的に2005年以降のセパージュ比率は下記の通り。

 2015年:ヴェルメンティーノ100% ←今ココ
 2014年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2013年:ヴェルメンティーノ60%、アンソニカ20%、トレッビアーノ20%
 2012年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2011年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2010年:トレッビアーノ34%、アンソニカ33%、ヴェルメンティーノ33%
 2009年:トレッビアーノ34%、アンソニカ33%、ヴェルメンティーノ33%
 2008年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2007年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2006年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2005年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%

公式サイトはトレッビアーノ、アンソニカ、ヴェルメンティーノ等分との記載となりまだ更新されていないようです。

正規輸入元の希望小売価格はこの2015年から少し値上げとなりましたが、実はリニューアルされたんですね。これまではトレッビアーノ、アンソニカ、ヴェルメンティーノの混醸でしたが、2015年からはヴェルメンティーノ単一となりました。

トレッビアーノは中部イタリアを中心に幅広い地域で栽培される品種、アンソニカはトスカーナにおけるインソリア(シチリア)の別名となります。

ヴェルメンティーノはサルディーニャ州や、リグーリア州など地中海品種とも例えられることもあります。トスカーナのティレニア海沿岸もお仲間、トスカーナ内陸はトレッビアーノや、ヴェルナッチャが有名ですが、ボルゲリやスヴェレートを含むマレンマ地区における白はヴェルメンティーノの栽培が盛んで成功していますね。

実は、最近‥トスカーナ沿岸部の白はヴェルメンティーノのワインが目立つようになってきたな‥と思ってた矢先に、トゥア・リタはヴェルメンティーノ100%にリニューアルしてきたんですね。醸造は発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。
 
味に不満があるわけではありませんが、現時点で定番取扱いの予定はありません。お取り寄せで対応させて頂きますので、お気軽に問い合わせ下さいね。
 
 

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蕎麦 土山人@有馬温泉 [飲んだの喰ったの]

 
2月12日(日曜日)のお話です。
 
そう臨時休業頂きました。実は、城崎温泉でカニ三昧の予定だったのですが、ドカ雪でJRも運休、前日の11日に急遽有馬温泉に変更のドタバタながら、俺って危機管理デキル男を誇示した次第です。まあ、結果オーライですかね。 
 
前に有馬温泉に訪れたのは2014年の夏のことだったか‥オカンと一緒にね(遠い目)。その頃すでにミシュランで★を獲得してた「むら玄」さんの居抜きで(どこかに引っ越された模様)、関西では何店舗か展開されてる土山人(どさんじん)さんが入られてました。そこそこ温泉街としてはそれなりに飲食店さんもあるのですが、なんか蕎麦が食べたかったのよねえ。 雪が降るなか30分ほど並びましたけども。
 
蕎麦 土山人 
住所:兵庫県神戸市北区有馬1056
電話:078-904-3036 
 
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太巻き
 
まずは、アテで熱燗を‥と思ってたのですが却下された模様。 
 
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すだち蕎麦
 
さっぱりしますね。藍チャソのオーダー。 

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焼きねぎ蕎麦
 
焼きねぎが香ばしい。モトカノは鴨が苦手です。 
 
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辛味大根蕎麦 
 
あたしは辛味大根をば。 
 
 
 

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勉強会@由兵衛 [飲んだの喰ったの]

 
イタリアワインの啓蒙を兼ねた普及活動に一役買ってるフリをし続けておりますが、ご依頼があればイタ専感涙の超マニアックな特別なワイン会から、垂直や水平を織り交ぜた勉強会、体験会などもレベルに応じて(こういう書き方嫌だけどな)もコーディネートさせて頂きます。
 
今回は焼肉屋さんの主催で、和食屋さんや、お鮨屋さんにお集り頂いての会です。教材はいかんせんイタ専門なのでイタリアワインとなりますが、せっかくなので「いいもの」を縦横無尽に。
 
焼肉 由兵衛 
住所:堺市中区八田北町500-1
電話:0722-79-3848 
 
 
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Vieris Sauvignon 2004 Vie di Romans
ヴィエリス・ソーヴィニョン 2004 ヴィエ・ディ・ロマンス 
 
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Vieris Sauvignon 2014 Vie di Romans  
ヴィエリス・ソーヴィニョン 2014 ヴィエ・ディ・ロマンス
 
昨年末のモトックスさんとの勉強会でも経験した樽ヴィニョンのヴィエリス、2004年と2014年という10年差な垂直テイスティングです。2004年は前回同様の状態で老ねたニュアンスはありませんが、カスタードクリームなどのリッチに熟成していますね。元々ソーヴニョン・ブランとしては重めの酒質となりますが、2014年が例年よりも軽やかな酒質ですので、そのコントラストはハッキリとしています。
 
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Pian del Ciampolo 2010 Montevertine 
ピアン・デル・チャンポロ 2010 モンテヴェルティーネ 
 
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Le Pergole Torte 2010 Montevertine 
レ・ペルゴレ・トルテ 2010 モンテヴェルティーネ
 
モンテヴェルティーネからは2010年の水平テイスティング。価格差は数倍になりますし、色調も見比べてようやく後者の深みが確認できる。もちろんレ・ペルゴレ・トルテは文句なしの美味しさですが、コスパを考えるとピアン・デル・チャンポロも負けてない。
 
最高峰を経験しておくのはとても大事。これから色んなワインを経験する上で「支点、始点、視点」があってはじめてモノサシの端ができるからね。 
 
飲んだ感想や、どんなワインが好きかなんて主観でしかないが、ワインを選ぶにあたり自分の中では客観的に、統計的に飲み、経験を蓄積していくことが大事。 
 
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Percarlo 1991 San Giusto a Rentennano 
ペルカルロ 1991 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ 
 
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Percarlo 2011 San Giusto a Rentennano 
ペルカルロ 2011 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ
 
サン・ジュスト・ア・レンテンナーノからはペルカルロの1991年と2011年、20年差の垂直テイスティング。20年熟成するとこんな感じになるんですよおお!とドヤ顔してやろうと思ってたのに、1991年の状態が良過ぎで(あかんのか、ええのか)20年も追瓶熟成したワインとも思えない‥おいしさ。
 
グラスはすべてリーデルのオヴァチュア・マグナムでした。 
 

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ヴィーノ・バール チルカ@谷町9丁目 [飲んだの喰ったの]

 
藍チャソが期末試験なのを理由に飲み歩く。
 
ああ、小腹が減ったのでパスタをば。 
 
Vino Bar CIRCA  ヴィーノ・バール・チルカ
住所:大阪市中央区東平2-5-2
電話: 06-6764-6070 
 
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もうかれこれお7年?8年?
 
変わらないのは清潔で丁寧なお料理。
 
ネギと牡蠣のパスタ。
 
最近は練り込み系生パスタにきっとハマってるんだろうと思う。
 
ネギと牡蠣にはビーツを練り込んだもの。 
 
うーん、牡蠣の風味もしっかりでやっぱり安藤さんの料理はうつくしい。 

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リネアセッテ@岸里 [飲んだの喰ったの]

 
月曜日にあべのハルカス近鉄本店のワインカーニバル2017に出店されているリネアセッテさんのブースを覗いてきました。 
トラットリア リネアセッテ
住所:大阪府大阪市西成区千本中1-3-2

電話:06-6659-8788

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ランプレドット。ちゃんとロゼッタパンなのが嬉しい。

サルサヴェルデもいい感じ。

ランプレドットって流行りそうなんだけどなあ。 

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お、これはなかなか女性も嬉しい感じのヘルシーな味わい。

バッタリ会った、某輸入元の深津絵里ちゃんとわけわけ。 

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アリスタどーん!

グラスワイン片手にモグモグ‥ 

間違いないっす!

 

やっぱり肉が好き!

(大事なことなので‥)


 


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