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春の試飲会シーズンスタート。 [飲んだの喰ったの]

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さて、右の彼女は誰でしょう?

2月になると輸入元さん主催の試飲会のシーズンです。モトカノとふたりでの運営ですので、なかなかすべての試飲会には行けませんが要所要素は参加して、「なにかひとつでも‥」を目標に「買いに行く」スタンスです。

経験値積み上げのために「飲みに行く」ということはありません。ただ、この手を話しをしだすと「ただの老害」と思われがちなので、これ以上ブログで話すことはありません。話を聞きたいという奇特なドMの方はメールでご連絡をお願いします。





































(と、ワイドルが言うてました。)








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ガストロテカ・ビメンティ@本町 [飲んだの喰ったの]

昨年の東京出張は、マルケージ・ディ・グレシィの生産者来日に伴うテイスティングセミナーの参加→にしの組東京支部の深川まごろくさんでのオフ会的ワイン会でしたね(久々に東京のお客様との宴会、もとい、ワイン会はたのしかったわ)。で、グレシイのセミナーで久々にお会いしたのが内藤和雄ソムリエ。ご存知の通りイタリアワイン界の重鎮ですが、イタリアワインという共通項を持ちますが、方やトップソムリエ、あたしは一介の酒屋‥同じ目標を持ちますが、立場もアプローチも違うのも逆にいい関係を長く続けれている要因かもしれません。

同志であり、トモダチンコでもあります。
そもそも内藤さんとの馴れ初めでもある共通のお客様を囲んで大阪で飲みませんか?という話で盛上り、昨年末に実現しました。定休日の日曜日もセミナー講師他、全国津々浦々お忙しくされていますが、完全プライベートでの来阪です。
会場は、ガストロテカ・ビメンティ。そうスペイン料理店です。モロモロの事情もありますが、プライベートですし、逆にイタリア料理店でない方が良いのでは?という判断もあります。
今回は、内藤さんと共通のお客様が、お客様ストックのワインからセレクトされています。まずは、下記の11本(内、1本はマグナム)です。そのセレクトから参加しておりましたが、一旦帰宅して着替えて会場入り。会場ではすでに内藤さんが抜栓と飲む順番を決めておられました。

この順番にどのような意図、意味があるかな?想像するのも勉強のひとつ。もちろん、テイスティングされての結果ですけれども。
・フリウラーノ・ブリ 2010 ミアーニ
・コッリオ・ビアンコ 2000 ダミアン
・バルバレスコ・ヴァノトゥ・リゼルヴァ 2004 ペリッセロ
・カルヴァリ 2006 ミアーニ
・カルヴァリ 1998 ミアーニ
・ペトローロ 1998 ガラトローナ
・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 1994 ヴァレンティーニ
・セチェンテナーリオ 1985 アンティノリ(マグナム)
・バルバレスコ・リゼルヴァ 1990 ブルーノ・ジャコーザ
・バルバレスコ・リゼルヴァ・サント・ステファノ 1998 ブルーノ・ジャコーザ
・バローロ 1982 バルトロ・マスカレッロ
ビメンティのスタッフにもテイスティングをして頂きましたが、参加したのは7名。ドーピングも手伝って(事前に全員で特殊な薬を服用します←マジです)、ちっとも酔わない神が降臨されました。こうなると、このメンツで予備のワインを勝手に開けるあつかましい役目はあたしの担当となっておりますので(なんか恒例になってないか?)、万が一足らない時に備えて持ち込まれていたワインをあたしが無許可、その場のノリで勝手に開けました(そもそも、7人なのに足らないかも?という発想があったことが奇跡)。
・チンチナート 2001 トリノーロ
・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 1997 フリーニ
・カナイオーロ・コロリーノ 2000 BBグラーツ
・バローロ・ペレクリスティーナ 1996 ドメニコ・クレリコ
・バルゼ・ディストリーチェ 2001 イル・タリアート
この予備品に共通のお客様のあたしへの優しさを感じますね。チンチナート、カナイオーロ・コロリーノ、バルゼ・ディストリーチェなんてあたし大好物やんか(他のも旨かったわよ)。

なお、実際にはシルヴィオ・ナルディのBDM マナキアーラ1997年と、銘柄失念なモンテプルチアーノ・ダブルッツォも抜栓しましたが、いずれもブショネでした。
参加した方としか共有できない部分は多々ありますので、おおまかな説明しかしませんが、内藤さんの姿勢は、いつも「いかにお客様においしく飲んでもらうか?」ですね。
どのワインも素晴らしいワインばかりですが、今回はグラスの形状を選ぶこともできませんでしたし(ボルドー型一択)、事前(当日、数時間前)に(内藤さんが)抜栓をしただけです(デキャンタなどもなし)が、味の強弱だけではなく、開くまでの時間も順番に反映されているかもしれません。

限られた環境と条件で、現時点でどのようにすればおいしく飲んで頂けるか?ということを常に考えておられます。
こうなると人為的に操作できるのは?時間と温度ですね。特に温度に関してはビメンティのスタッフに1度単位での操作をお願いされていました(度数を指定されたり、氷水に2分などの時間を指定されることもありました)。そして都度確認のテイスティングも入ります。内藤さんのサービスを受けたことがある方ならわかると思いますが、温度というのはとても大事ですね。ぬるく感じることもなければ、冷たく感じることもない、唇や舌先に馴染む心地よい温度に持ってくのはさすがでした。
そして内藤さんがさらにワインをおいしくする方法。

これは、その現場に居なければ理解するのは無理なんですよね。現場に居てもわからないかもしれない。でもわたしはその方法、知ってますし、使うこともあります。
積み重ねた知識や経験は、すべてそのワインをおいしく飲んでもらうためであり、自己満足のために経験を肥やしているのではないのです。知識や経験は使えてナンボ、そして使うというのは、お客様においしく飲んでもらうこということなんですよね。
内藤さんと飲むといつも色んなことを教えられます。

聞けば教えてくれますが、聞くことはありません。その所作、モロモロすべてに意味や意図があると肝に銘じて見れば自ずと理解できることばかりです。それを再確認するのです。

「汲む」というのも大事なスキルです。


ガストロテカ・ビメンディ
住所:大阪府大阪市西区靭本町1-5-9
電話:06-6479-1506

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ずっ友だよー!

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銀座 篝(かがり)@ルクア大阪 [飲んだの喰ったの]


ルクアの地下もリニューアル。

家賃がナンボか?契約形態も存じませんが、やっていけるのだろうか?ルクア地下は広告宣伝費で割り切れちゃうんだろうか?などなど、そんなことばっかりが気になります(笑)。

銀座 篝(かがり)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアB2F
電話:06-6151-2541

ミシュランで初めて★の付いたラーメン屋さんでしたかね。

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蛤と牡蠣、塩(汐の表記)で。

スープはあっさり塩味ですが、蛤と牡蠣の旨味出汁はしっかりです。

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つけ麺。全部盛り、しかも大盛り(笑)

濃厚なスープ。隠れてますがチャーシュ旨い。半熟煮卵もしっかり味がついてていい。

おいしいです。

なんならめっちゃおいしいです。

でも、では、どうしてここには★が付いて、他には★が付かないのかはわからない。

個人的にB級グルメという表現は好きじゃないし、ラーメンをB級グルメだとも思わないが、ミシュランがどれだけのラーメンを食べた上で決めたのか?という分母が不明ってのは信憑性に欠ける。それから、誰が食べたのか?が明記されていないのも信憑性に欠ける。

ワインの評価誌と同じなんですよね。

ヴェロネッリ誌を一番愛用しているのは、分母(の多さ)も明確だし、誰が飲んだ評価かも記載があるからね。(わかる範囲になるけれども)テイスターが誰であるか?もお伝えすべきだと思ってる。パーカーが飲んだならパーカーポイントだけど、モニカ・ラーナーが飲んだなら、それはワイン・アドヴォオケイトのモニカ・ラーナーのポイントであってパーカーポイントではない。

まあ、いい。

だって「ガイド」ですからね。「そこらへんならこのお店がオヌヌメだよ」程度のはずですが権威を持ち過ぎたのかな。でも、権威はフランス料理だけでもいいかも?徹底的に日本におけるフランス料理店を網羅、分母を増やして★付けたらええと思う。

ラーメンとか、お好み焼き屋でどこが一番とかありえへんね。

でも、まあ、いい。

要は情報の取捨選択、使いこなしましょう。


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サバ6製麺所@鶴橋 [飲んだの喰ったの]

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サバ6製麺所 鶴橋店 
住所:大阪府大阪市東成区東小橋3-15-4
電話:06-6975-1515

鶴橋と言えば焼肉の街のイメージですが(あたしにとっては魚市場ですけどね)、最近はラーメン屋さんも増えましたね。サイドメニュー他モロモロにも影響されますが、約1,000円で基本的には満腹になりますからね。

ラーメン屋が増えるというのは、ファストフードが人気と考えていいのかな?しかし、いまだに鶴橋駅には、JR駅構内にロッテリアがあるだけで、他のハンバーガーなファストフードは皆無です。JR、地下鉄、近鉄と便利なターミナルなんですけどね。

ラーメン屋さんも競争が激しいですね。この場所はちょっと前まで新しくできた家系のラーメン屋さんがあったように思うのですが‥。ググると、今、勢いのあるチェーン店のようです。具材がサバというわけではなく、サバ節なんですね。いわゆるダブルスープの魚介出汁がサバ由来ということです。サバ寿司が選べるのは珍しいかな。チャーシューもなかなか旨かったです。


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Franciacorta Extra Brut Extra Blu NV Villa [飲んだの喰ったの]

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Franciacorta Extra Brut Extra Blu NV Villa
フランチャコルタ・エクストラ・ブリュット・エクストラ・ブル NV ヴィッラ

すみません。NVだったかどうか失念しました。こちらも昨年末の忙しい最中にドサクサで飲みました。ヴィッラのフランチャコルタらしい涼しいミネラルが特徴です。エクストラ・ブリュットですから、微量なドサージュはあるのでしょうが、しっかりとドライでした。

フランチャコルタに関しては、同じDOCG認定地域の中でもこのヴィッラのように冷涼なミネラルが特徴な生産者と、豊富で暖かみある果実味が特徴の生産者との地域差が明瞭ですね。いい意味で生産者の意図を越えた、ミクロクリマの表現が成功しているとも言えます。ま、どっちもおいしいんだけどね。


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優雅な朝食を。 [飲んだの喰ったの]

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あたしのような、おフランス食品振興会認定のおコンセイエともなると、朝食はおフレンチトーストにおカフェオレざんすのよ。

エスプリ効いてるでしょ。

(マグカップが"Baci"やないかい!)


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グリルポッケ@桃谷 [飲んだの喰ったの]


昨年の11月に藍チャソとデートで訪問しました。今回はモトカノとランチです。

グリルポッケ
住所:大阪府大阪市生野区桃谷2-28-17
電話:06-6718-2163

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単品で頼む根性がありません。ついつい、きっと一番お得だろう‥という先入観と、あれもこれも色々食べたいとう欲にも勝てません。まんまとお店側に誘導されたような気もしないがそれでいいんです。

松花堂しかり「BENTO」文化なんでしょうかね。

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意を決して追加単品で牡蠣グラタンを。おっとあっさりしたベシャメル、マカロニに懐かしさ、香ばしいチーズ、焦げ目、牡蠣も大きくてうまい、うまい。

なんだか、最近、洋食好きやわ。デミにタルタル、間違いなく白飯がススム君(白飯基準かよ!)。



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ヴェーナ@烏丸丸太町 [飲んだの喰ったの]


(昨年のお話です)

緊急召集。アルバから白トリュフが緊急輸入されたと聞いて。

ヴェーナ(Vena)
住所:京都府京都市中京区鏡屋町46-3
電話:075-255-8757


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ほんの一部です。

決して白トリュフは良いビンテージではなかったようですが、香り十分。

たまんないですね。やっぱ好きやわ。

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北海道産の雲子と原木椎茸のグラタン仕立て

白子のチーズに白トリュフ‥いきなりノックアウトされました。

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徳島県産 石鯛のカルパッチョ 自家製の唐墨をまぶした聖護院大根 紅玉りんごのソース

とてもはんなりした味付けです。

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丹波篠山産 猪の自家製サルシッチャ レンズ豆の煮込み 温泉卵 プティヴェールのチップ

イノシシ味しっかり。レンズ豆と温玉、白トリュフもバッチリですわ。

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北海道産 北寄貝の低温調理(55℃の出汁で2時間)菊芋のブッラータ和え 江戸柿のソース フィンガーライム

なめらかな菊芋のピュレに、ブラッラータが、ホッキ貝を優しく包み込みます。

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自家製タリオリーニ 津居山のセコガニのソース

これはヤバかったなあ。セコガニの内子、カニ味しっかりの出汁が絡みます。

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カニに白トリュフがアリだなんて!

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黒米のリゾット トランペット茸と百合根のソース 生ハム添え

生ハムの塩気がうまく活用されています。

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もちろん白トリュフをスリスリでバージョンUP!

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ビュルゴー家のシャラン鴨 胸肉の炭火焼き 鴨肝のソース 生トンブリと山牛蒡のマナサミコ酢がけ
鴨が、俺のタンと同調する。

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もう白トリュフ、かけまくっちゃうで!

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ミルクジェラート マナサミコと白トリュフ

別腹にも。

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自家製プリン

さらに別腹にも。。

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お茶と小お菓子

カモミールでほっこり。

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マイオリーニのブラン・ド・ノワールです。

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カ・デル・ボスコの白。トロりんちょ。

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ロアーニャのクリケット・パイエ。1977年です。

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ロアーニャには白トリュフをパラリ。

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ジャコーザの赤ラベル(リゼルヴァ)は1996年のアジリです。

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二次会はK6の西田さんのお誕生日会でした。Venaの早川シェフの特別お料理(グラタン)に白トリュフをどっさりかけて。

感謝。


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朝食。 [飲んだの喰ったの]

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もはや芋も焼いてません。ストゥブゥで朝食のピザトーストの温め直しを。

書きかけのブログネタも溜まっておりますが、さすがの「酒屋の年末」を満喫中です。 

毎日1記事のUPを目標としておりますが、27日、28日と、とてもUPできる状態ではありませんでした。ということでしばらく更新が滞るかと思いますが、暇を見て更新をしたいと思います。

でわでわ


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飲んだの喰ったの忘記録。 [飲んだの喰ったの]

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Friulano 2015 Miani
フリウラーノ 2015 ミアーニ

今年べた褒めしたミアーニのフリウラーノ2015年を久々に。やはりめっちゃ旨いですね。温度は少し高めが似合います。アルコールだけに頼らないボディ、密度も高い。やわらかい甘味も。

カリフラワーはなぜかカレー風味でした。アボカドとエビのバジルソース和えにもいいし、クリスマスらしいカプレーゼにもなかなか合いますね。

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実店舗ならびの鶏肉屋さんにお願いしていた丸鶏のロースト。うーん、やっぱり白いお肉との相性もいいぞ。

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Barolo DaGromis 2010 Gaja
バローロ・ダグロミス 2010 ガヤ


赤はGajaのダグロミスの2010年です。パエリアとの合わせですが、甲殻類は赤ワインもありです。ロゼでもいい。2010年でまだガシっとしていますので、ワインの方がやや強めでしたが、甲殻類の香ばしさや、旨味と赤ワインはほんとあると思います。



ここからは月曜日ね。

たちばな
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F
電話:06-6644-2890

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ミナミでランチはついここが多い。この二段重は一番人気で早い時間にこないと‥なのですが、残ってました。こういう色々入ってるのは嬉しいですね。

別腹‥

クレープリー・アルション
住所:大阪府大阪市中央区難波1-4-18
電話:050-5589-6203

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親会社は某ワインの関西での輸入元ですね。酒屋には卸してくれないんだったか、そういうの大嫌いなんですが、アルションは学生時代からの馴染みの店なので、それとこれとは別です。今度はガレットにしたい。


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