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Barolo 2013 GAJA [参考資料]



(元ワイン・スペクテイター)ワイン評論家のジェームス・サックリング氏のインスタグラムから。

どうやらGAJAは2013年からConteisaもSperssもIGTではなくBaroloを名乗るように(戻る)んですね。ただし、Barolo DOCGではなくBarolo DOPになってるところに何か思惑があるような気がしてならない。

もう実質はアンジェロの時代でもないだろうし、何も変わることや、元に戻すこと、DOC(G)やDOPを名乗るようになったからと言って何かに屈服したわけでもあるまい。


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【終了】6月14日(水):パッソピッシャーロ社メーカーズセミナー&お食事会 [参考資料]

「テヌータ・ディ・トリノーロ(トスカーナ)」を率いるアンドレア・フランケッティ氏が、エトナに進出したプロジェクト「パッソピッシャーロ」は既にご存知の通り。

今回は「テヌータ・ディ・トロリノーロ/パッソピッシャーロ」からシチリア在住のエクスポートマネージャーである Letizia Patanè(レティツィア・パターネ)さんをお招きし、ワインセミナーとお食事会を開催させて頂きます。

Letizia Patanè.jpg

これまでの弊社開催のメーカーズディナーは、お食事とワインを楽しみながら、都度都度、生産者にワインの説明などをして頂いていましたが、今回は趣向を変え、前半はワインセミナーを。後半は生産者を交えてのお食事会の二部制とさせて頂くことになりました。
その理由は、ワインセミナーではパッソピッシャーロが醸す5種類のコントラーダ(クリュ)シリーズを水平テイスティングするのが目的。エトナのコントラーダの個性、違いを感じるには食事はかえって邪魔になると考えました。
弊社のようなショップや、飲食店従事のソムリエが受けるようなセミナーをプロジェクターも駆使して行います。目の前には、5つのグラス、近年では最高のビンテージと言われている2014年のクリュ違いのネレッロ・マスカレーゼの個性の違いや、エトナのワインをレティツィア・パターネさんの説明と、エージェントと勤められるの林さんの通訳と解説しして、西野嘉高のツッコミとともに皆さんで経験、体感、そして理解しましょう。
プロが受けるべきレベルのセミナーを予定しており、専門性もある深い内容を予定していますが、ドを越すような難しいことはありません。また、皆さんにテイスティングコメントを求めたり、ブラインドテイスティングをすることもありませんので、ご心配なく。
セミナー中は、スクリーンや、生産者とは真逆のキッチンでは、会場最寄りの寿司店、「たま鮨」の大将である木村さんがお食事の準備を始めます。残念ながら予算の都合上、大間の本マグロの解体ショーは実現しませんが(狙ってたんですが‥)、一品料理や巻き寿司や握り寿司なをご用意します。セミナーに集中して頂きたいと思いますが、五感を刺激するかもしれない誘惑にお腹が鳴らないようにして下さいね。
お食事はブッフェなセルフサービス形式となります。サロンな会場でセミナー時のお席でも結構ですが、ソファ席や、テラス席、晴れていればバルコニーにもお席があります。生産者と会話して頂くもよし、ワイン仲間と楽しい時間を過ごすもよし。
今回は、ワインセミナーと、お食事会という西野嘉高のワイン会としては初の試みです。しかも、エトナのワインにお寿司、アッビナメントはまったく考慮しておりませんが、意図がないわけではありません。
西野嘉高も楽しみにしていす。



【日時】  2017年6月14日(水)
【場所】  銭屋サロン
      大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6
      錢屋本舗本館 4F(階段でごめんなさい)
【道程】  地下鉄千日前線、近鉄線「鶴橋」駅から徒歩10分
      地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から徒歩5分
      近鉄「上本町」駅から徒歩3分
【受付】  19時00分
【しおり】 19時30分:セミナー開始
      20時30分:セミナー終了(予定)前後あり
      20時30分:お食事会開始(予定)前後あり
      22時00分:お食事会終了(予定)11時までにはお片づけして撤収します。
【定員】  24名
【残席】  定員24名様でしたが28名様(スタッフ除く)で開催となりました。どうしても‥なお客様はキャンセル不可をお約束の上ご連絡下さい。
【〆切】  6月7日(水曜日)昼12時までとなります。
      キャンセル〆切も同日。キャンセルの場合は代わりに出席
      して頂ける方をご紹介頂ければ光栄です。
      〆切以降のキャンセルは会費のご負担をお願いいたします。
【会費】  18,000円税込(モロモロコミコミ)
【お料理】 たま鮨さんの大将にお越し頂き、サロン備え付けのキッチン
      で一品料理や巻き寿司、お鮨を握って頂きます。
【ワイン】 ワインセミナー
      パッソピッシャーロ・コントラーダ全5種比較試飲。
      グアルディオーラ 2014
      キアッペマチーネ 2014
      シャラヌオヴァ  2014
      ボルカリア        2014
      ランパンテ        2014

      お食事会
      セミナーの比較試飲のワインも十分な量を用意しておりますので、
      お食事会にはセミナーで飲み残したワインも含めてお楽しみ頂きます。
      パッソビアンコ   2014
      パッソロッソ      2013

【申込方法】西野嘉高まで直接メールでお問い合わせ下さいませ。
      折り返し、参加申込に関する案内をさせて頂きます。

      nishino@nishino-yoshitaka.com

      初めての方、おひとり様、問題ありません。
      経験をしたい!その気持ちを前に、お気軽にまずはお問い合わせ下さいね。



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【11月日(月)〜17日(金):大阪/東京会場】Wine Tasting Giappone 2017 Consorzio del Vino Brunello di Montalcino [参考資料]

 
 随時更新中...  
 
 
consorzio brunello.jpg

Wine Tasting Giappone 2017
ワイン・テイスティング・ジャッポーネ 2017
 

【日時】2017年11月8日(水曜日)
    リッツカールトンホテル大阪







p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Osaka}
p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Osaka; min-height: 12.0px}



【試飲会】 13:00-16:30


              2階「ザ・グランドボール ルーム・イースト」


             (受付開始12:45/最終受付16:00)


 


【セミナー】 14:30-15:30 ※定員制


                2階「ザ・ガーデンルーム」


                テーマ「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの今」

 

【生産者】 Barbi、Belpoggio、Capanna、Caparzo、Col d'Olcia、Cortonesi-La Mannella、Donatella Cinelli Colombini、Fanti、Il Poggione、La FIorita、La Magia、mate、Mocali、Sossodisole 



【日時】2017年11月9日(木曜日)
    八芳園(東京)
    13:00-16:30 試飲会
    143:0-15:30 セミナー
    18:00-20:00 一般
 
【参加費】 無料 (たぶん)
 
【申込方法】エントリー制(たぶん)
 
【出展生産者リスト】しらん
 



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【10月31日(火)東京会場】Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2017 [参考資料]

 
 随時更新中...  

 
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Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2017 TOKYO
ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエリ・ワールド・ツアー 2017 東京
 
【日時】   2017年10月31日(火曜日)
       11時から18時
      
      ※11時から11時50分オープニングセレモニー
                 ※時間内にご自由に出展ブースを回ってご試飲頂くスタイル。
      
https://dl.nxlk.jp/95465b54-d2e5-422c-bc77-da88c76f8498

【場所】  ザ・リッツ・カールトン東京(2F ザ・グランド・ボールルーム)

【対象】  輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者
         ※一般の方は参加申込できません。
【参加費】  無料  
【申込方法】https://pro.form-mailer.jp/fms/da5a0347130664
【出展生産者リスト】後日更新予定

【テイスティングセミナー】
日程:2017年10月31日(火)
場所:ザ・リッツ・カールトン東京(1Fパークビュールーム)
講師:ガンベロロッソ編集長マルコ・サベリコ
通訳兼コメンテーター:宮嶋勲氏
定員:各回30名様限定(先着順)

プロセッコDOCセミナー(13:00-14:30)
https://pro.form-mailer.jp/fms/eed33cc3130676

オルトレポー(ピノ・ネロの土地)セミナー(16:00-17:30)
https://pro.form-mailer.jp/fms/3e313125130681


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メルマガをさらに深く読むための資料画像 [参考資料]

 
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トゥア・リタの謎のワイン [参考資料]

ワイン・アドヴォケイト誌、イタリアワイン担当のモニカ・ラーナーお姉さんのインスタです。イタリアワイン業界に影響力のあるお姉さんなので(実力があるかどうかは知らない)、SNSでお姉さんが今どんな試飲会に参加しているのか、その言動も含めてチェックしています(ストーカーか!)。
 
ちなみに、万が一のこともあるので、オバサンではなくお姉さんと呼ぶことにしました。
 
 
"Here's a whole new wine from #tuarita made in limited release (only 3,900 bottles). Bosco dei Sugheri is Cabernet Sauvignon and Cabernet Franc."
 
"これが限定3,900本のトゥア・リタの新しいワインよ!カベルネソーヴィニョンと、カベルネフラン‥名前は「ボルゴ・デル・スゲーリ」スゲーでしょ!" 
 
訳してみました(ちゃんと訳せよ!)。
 
トゥア・リタらしいラベルデザインですが、このラベル地の淡いグリーンもキレイですね。 
 
新絵ですが、馬の前で威嚇するゴリラがなんだかかわいいです。
 
3,900本限定生産となるカベルネソーヴニョンとカベルネフランのワイン。
 
興味がありますね。飲んでみたいですね。
 
日本市場では何時リリースでしょうか?wkwk
 
しかし、日本では販売されないでしょう。
 
なぜか? 
 
ラベルを読みましょう(←とても大事です)。
 
ビンテージの下の文字列‥
 
"SELECTION SCHWANDER" 
 
"シュヴァンダーセレクションやで" 
 
訳してみました(日本語"やで"だけやんか)。
 
では‥SCHWANDER(シュヴァンダー)って?
 
ググりましょう(←とても大事です)。
 
 
ヒットします。
 
そもそも、URLからして"selection-schwander"ですし、アクセスすればワインが掲載されてるとなるとSCHWANDER(シュヴァンダー)を意味するのはこのサイトで間違いありませんね。
 
「.ch」ですから、スイスのサイトであることも明らかです。
 
どうやらスイスの大手ワインエージェント(小売含む)のようです。
 
Onlineshop」というリンクがありますのでポチっとしましょう。 
 
右側メニューに「Weinw aus Italien」とありますのでそちらをポチっとしましょう。
 
つらつらとスクロールしてゆきますと‥ありました!
 
Bosco dei Sugheri Tua Rita (rot) 2014
Toscana IGT, Maremma
90% Cabernet-Sauvignon, 10% Cabernet Franc
 
セパージュ比率や樽熟成期間もこれで判明です。 
 
ここで終わってはイケません!
 
注意深く他のアイテムも見るのです!
 
Tua Rita «Case Due» Selection Schwander (rot) 2015
Toscana IGT, Maremma
60% Merlot, 30% Cabernet-Sauvignon, 10% Syrah
 
ほら、出てきた!
 
「ボスコ・デリ・スゲーリ」 は49.80スイスフラン(5,725円-115円換算)
 
「カーセ・ドゥエ」は16.90スイスフラン(1,943円-115円換算)
 
いずれも"SELECTION SCHWANDER"の文字列があるので、このエージェントの専売商品ということになりますね。
 
数さえまとまれば‥ひょっとするとオリジナルのワインが造れるかもしれませんね。
 
さて‥では、もう一度画像をご覧下さい。
 
Bosco dei Sugheriの後ろに写っているワインはさてなんでしょうか?向かって左は"Giusto di Notri(ジュスト・ディ・ノートリ)"で間違いないでしょう。向かって右端は「Lodano(ロダーノ)」で間違いありません。
 
では、ロダーノの左隣は?
 
一見すると「Rosso di Notri(ロッソ・ディ・ノートリ)」に見えますが、ロッソ・ディ・ノートリならもう少し白は明るい。もちろん、インスタグラムですから色調が違ってみえても不思議ではありませんが、少し黄色、グレーがかったクリーム色に見えます。
 
金文字の商品名の最後は「O」に見えますね。そのまえは「T」がふたつ並んでいるようにも見えます。現在販売している2015年は、商品名の下にビンテージ、その下には何も文字列はありませんが、こちらは黒で何かかかれているように見えますね。
 
しかし"SELECTION SCHWANDER"ではなさそうだし、その「Case Due」でもなさそう。トゥア・リタのラベルデザインの傾向として、表ラベルにDOC(G)やIGTの表記もなさそうなんだけどなあ。 
 
ここらへんは宿題で‥
 

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【募集終了】ワイン業界懇親会のお知らせ [参考資料]


不定期ながら、イタリアワイン業界に従事する方々との親睦をかねて懇親会を開催しております。これまでは弊社のお付き合いのある輸入元担当様や、飲食店の方々と閉鎖的に行っておりましたが、勉強会同様に今後はオープンに参加希望者を募りたいと思います(普及と啓蒙を兼ねるにはオープンにしないとね)。参加資格を満たす方でご興味のある方はぜご参加下さい。決して堅苦しい会ではありません。 
 
イタリアワインというキーワードを軸に共に同じ業界の同業、または異業種の方々と色んなお話はきっと今後もイタリアワインに従事する者としていい刺激になるはずですし、新しい発見、相互理解にも繋がるはずです。
 
これまでは各自ワイン持ち寄りとしておりましたが、今回は初めて「ワイン抜き」での開催です。純粋に焼肉を楽しみましょう。
 
 
【日時】  2017年3月26日(日曜日) 20時現地集合
【場所】  焼肉 万正(まんまさ)
      2F座敷(靴下注意、トイレ必見) 
【住所】  大阪府大阪市生野区桃谷3-3-2
【電話】  090-2592-9687(固定電話ありません)
      090-1899-4351(にしのよしたか直通) 
【〆切】  2017年3月23日(木曜日)
【会費】  割り勘
 
【参加資格】ワイン業界従事者限定。
 
      ※イタリア以外の専攻の方も大歓迎です。
      ※一般の消費者様は参加できません。
 
      生産者、ワイン商、輸入元、小売店、卸売店、ネット店、
      飲食店、ワイン誌などワイン業界従事者の方であればどなたでもOKです。

      仕切りはニシノ酒店ですが、弊社との商売上のお付き合いは問いません。
 
      ご不明点あればお気軽にお問い合わせ下さい。
 
【申込方法】 ・お名前
       ・所属(お勤めの会社、店名など)
       ・携帯番号 (当日連絡のとれる携帯番号)
 
       上記の記載の上、当日やりとりのできるメールアドレスにてご連絡
       をお願いします。
 
       nishino@nishino-yoshitaka.com
 
【プログラム】 
 
 ・チンポジウム  :転職?独立?また転職?
          ワイン業界で迷子にならないためのサバイバル術 
 ・dis り cussion :ワイン業界の闇を暴く!腹を割って話しまSHOW!
 
 
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卑怯な最終兵器が遂に100点を獲ってしまった‥orz [参考資料]

スクリーンショット 2017-02-03 14.43.30.jpg
 
イタリアが誇る最高のデザートワインとなれば、これしかありません。
 
最新ビンテージの価格は、フルボトル換算だとマッセートに抜かれてしまいましたが(たぶん)、それまではこのワインがイタリアワイン最高価格だったと思います(たぶん)。なお、ビービー・グラーツの価格だけ高い(バカな)ワインは論外です。
 
価格のみならず、その評価も最高なわけで、ヴェロネッリ誌においては、忘れてた頃に100点または99点の赤ワインが出現しますが、そうでもない限りはこのワインが最高得点、そうであれば2位というポジションが定着していますね(たぶん)。 
 
ということで、ワイン・アドヴォケイト誌のモニカ・ラーナーは2001年のオッキオ・ディ・ペルニーチェに100点を献上しました(「パーカーポイント」とは呼ばないで下さい。「ワイン・アドヴォケイトのポイント」または「ワイン・アドヴォケイトのモニカ・ラーナーのポイント」と呼びましょう)。
 
正直、このワインの特定ビンテージに100点を付けると、以降のビンテージの点数付けって難しいだろうなあと思います。この2001年が最新ビンテージとなるわけですが、小さな樽で10年以上もの樽熟成を経るわけです。もちろん、ブドウも(ほぼ)完全に乾燥させたブドウなわけでビンテージによる差が出難いんですよね。
 
なお、ラベルデザインは数年前から変更になっていますね。左がハーフボトル(375ml)で、右がさらに小さなボトルです。なぜかDOC(G)シールのデザインが違うような気がするのですが、容量によるDOCまたはDOCGの規定があったかどうか定かではありません。誰が調べて教えて下さい。
 
100点を取ったワインとなれば人気になりますし、市場価格も高くなりますから、100点を獲得した三種類のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ達は(そう、三種類よ!)、輸入元さんに相談、商談をしてある程度確保の見込みがあってから「100点なんだってえ(俺、すでに確保してるもーん)」とあちこちに話すわけです(←性格悪いです)。
 
もちろん、このワインも100点を取ったという情報が入った瞬間に、正規輸入元であるモンテ物産さんの担当さんにメールで問い合わせいたしました。
 
現状在庫は2000年、極少量とのことでした。モンテ物産さんの場合希望小売価格と言うよりも参考価格となりますが、54,502円税別‥
 
(お、おう) 
 
375mlのハーフボトルですから、フルボトル換算すると109,004円税別、税込にすれば117,724円税込となりますね。
 
(お、おう)
 
現状2000年の在庫が(まだ)あり、2001年の入荷は未定とのことでした。
 
端から高額なワインですし、100点を獲得したからと言ってそう暴騰するとも思えませんが、2001年は記念に(!)1本は欲しいものですね。
 
なお、オッキオ・デル・ペルニーチェともなると経験のないお客様も多いかもしれませんが、個人的にはやはりスプーンで飲むのがオヌヌメです。なぜグラスではないかと申しますと、あまりにも粘性が高いために、グラスに入れてしまうと、グラスの内側に付いた部分だけで何mlが損しそうな気がしてならないというケチな理由です。ドロドロとミキプルーンな液体はスワリングすれば、そりゃあ、グラスな壁に塗られた表面積の広さから香りは広がりますが、その分、飲む量が減りますね。ましてや、そのグラスを洗うなんてのもちょーもったいない。だから、スプーンに入れて、そう、ミキプルーンを口に含むように飲むのがオヌヌメです。スプーンは金属製、木製はお好みで。
 
なお、このワインはリーサル・ウエポン(最終兵器)となりますので、ワイン会をぶち壊したい時に持参するのがオヌヌメです。どれだけ高額で、濃厚な(スティル)ワインを自慢げに振る舞われても、最後にこれをひとさじ口に含むだけで他のワインの記憶、余韻はなくなりますからね。まあ、罪なワインですわ。
 
ということで、弊社ではまだ1997年を販売しております。
 
しかも、これ‥正規なんすよ(うしし)。たぶん、1997年の正規を持ってるのはあたしだけかもしれない(だって当時取り寄せしてもらったんだもーん)。 

 

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★★★★★=2016 [参考資料]

 
またベンヴェヌート・ブルネッロには参加したいなあ(ぽかーん)。
 
 
 
 
 
 

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昔の名前で出ています [参考資料]

27-2013_18822_15873_t.jpg
 
 
コンチェルトが復活しとる!
 
これは飲みたいぞ! 
 
対ティニャネッロの一番手だったんだかども。
 
えーっと輸入元はあ‥お、お、おう‥‥
 
並行探すで! 

 
 
 
 

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