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【11月13日(月)〜17日(金):大阪/東京会場】Wine Tasting Giappone 2017 Consorzio del Vino Brunello di Montalcino [参考資料]

 
 随時更新中...  
 
UPするの忘れてました。
 
詳細続報入り次第、、 
 
consorzio brunello.jpg

Wine Tasting Giappone 2017
ワイン・テイスティング・ジャッポーネ 2017
 
※そもそもこんな名前のイベントではないと思うが、ベンヴェヌートとも記載はない。 
 
【日時】  2017年11月13日(月曜日)から17日(金曜日)
      ※そもそも日本時間とも限らない 
 
【場所】 大阪と東京
      ※日程的にどちらが先かはわかりません
 
【対象】 輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者(たぶん)
      ※一般の方は参加申込できません(たぶん)
 
【参加費】 無料 (たぶん)
 
【申込方法】エントリー制(たぶん)
 
【出展生産者リスト】しらん
 
【セミナー】わからん



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【10月31日(火)東京会場】Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2017 [参考資料]

 
 随時更新中...  
 
大阪はないかもしれぬ‥ぐぬぬ 
 
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Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2017 TOKYO
ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエリ・ワールド・ツアー 2017 東京
 
【日時】  2017年10月16日(火曜日)
【場所】 
【対象】 輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者
      ※一般の方は参加申込できません。 
【参加費】 無料  
【対象】 飲食店・小売店・商社・卸・料飲スクール・報道関係者
     ※一般の方はご遠慮下さいませ。 
【申込方法】
 
【出展生産者リスト】
 

セミナー(あるかどうかしらん)

【日時】  2017年10月16日(火曜日)
【場所】  
【定員】  
      (輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者)
【講師】  
【通訳】  
【申込方法】


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メルマガをさらに深く読むための資料画像 [参考資料]

 
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トゥア・リタの謎のワイン [参考資料]

ワイン・アドヴォケイト誌、イタリアワイン担当のモニカ・ラーナーお姉さんのインスタです。イタリアワイン業界に影響力のあるお姉さんなので(実力があるかどうかは知らない)、SNSでお姉さんが今どんな試飲会に参加しているのか、その言動も含めてチェックしています(ストーカーか!)。
 
ちなみに、万が一のこともあるので、オバサンではなくお姉さんと呼ぶことにしました。
 
 
"Here's a whole new wine from #tuarita made in limited release (only 3,900 bottles). Bosco dei Sugheri is Cabernet Sauvignon and Cabernet Franc."
 
"これが限定3,900本のトゥア・リタの新しいワインよ!カベルネソーヴィニョンと、カベルネフラン‥名前は「ボルゴ・デル・スゲーリ」スゲーでしょ!" 
 
訳してみました(ちゃんと訳せよ!)。
 
トゥア・リタらしいラベルデザインですが、このラベル地の淡いグリーンもキレイですね。 
 
新絵ですが、馬の前で威嚇するゴリラがなんだかかわいいです。
 
3,900本限定生産となるカベルネソーヴニョンとカベルネフランのワイン。
 
興味がありますね。飲んでみたいですね。
 
日本市場では何時リリースでしょうか?wkwk
 
しかし、日本では販売されないでしょう。
 
なぜか? 
 
ラベルを読みましょう(←とても大事です)。
 
ビンテージの下の文字列‥
 
"SELECTION SCHWANDER" 
 
"シュヴァンダーセレクションやで" 
 
訳してみました(日本語"やで"だけやんか)。
 
では‥SCHWANDER(シュヴァンダー)って?
 
ググりましょう(←とても大事です)。
 
 
ヒットします。
 
そもそも、URLからして"selection-schwander"ですし、アクセスすればワインが掲載されてるとなるとSCHWANDER(シュヴァンダー)を意味するのはこのサイトで間違いありませんね。
 
「.ch」ですから、スイスのサイトであることも明らかです。
 
どうやらスイスの大手ワインエージェント(小売含む)のようです。
 
Onlineshop」というリンクがありますのでポチっとしましょう。 
 
右側メニューに「Weinw aus Italien」とありますのでそちらをポチっとしましょう。
 
つらつらとスクロールしてゆきますと‥ありました!
 
Bosco dei Sugheri Tua Rita (rot) 2014
Toscana IGT, Maremma
90% Cabernet-Sauvignon, 10% Cabernet Franc
 
セパージュ比率や樽熟成期間もこれで判明です。 
 
ここで終わってはイケません!
 
注意深く他のアイテムも見るのです!
 
Tua Rita «Case Due» Selection Schwander (rot) 2015
Toscana IGT, Maremma
60% Merlot, 30% Cabernet-Sauvignon, 10% Syrah
 
ほら、出てきた!
 
「ボスコ・デリ・スゲーリ」 は49.80スイスフラン(5,725円-115円換算)
 
「カーセ・ドゥエ」は16.90スイスフラン(1,943円-115円換算)
 
いずれも"SELECTION SCHWANDER"の文字列があるので、このエージェントの専売商品ということになりますね。
 
数さえまとまれば‥ひょっとするとオリジナルのワインが造れるかもしれませんね。
 
さて‥では、もう一度画像をご覧下さい。
 
Bosco dei Sugheriの後ろに写っているワインはさてなんでしょうか?向かって左は"Giusto di Notri(ジュスト・ディ・ノートリ)"で間違いないでしょう。向かって右端は「Lodano(ロダーノ)」で間違いありません。
 
では、ロダーノの左隣は?
 
一見すると「Rosso di Notri(ロッソ・ディ・ノートリ)」に見えますが、ロッソ・ディ・ノートリならもう少し白は明るい。もちろん、インスタグラムですから色調が違ってみえても不思議ではありませんが、少し黄色、グレーがかったクリーム色に見えます。
 
金文字の商品名の最後は「O」に見えますね。そのまえは「T」がふたつ並んでいるようにも見えます。現在販売している2015年は、商品名の下にビンテージ、その下には何も文字列はありませんが、こちらは黒で何かかかれているように見えますね。
 
しかし"SELECTION SCHWANDER"ではなさそうだし、その「Case Due」でもなさそう。トゥア・リタのラベルデザインの傾向として、表ラベルにDOC(G)やIGTの表記もなさそうなんだけどなあ。 
 
ここらへんは宿題で‥
 

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【募集終了】ワイン業界懇親会のお知らせ [参考資料]


不定期ながら、イタリアワイン業界に従事する方々との親睦をかねて懇親会を開催しております。これまでは弊社のお付き合いのある輸入元担当様や、飲食店の方々と閉鎖的に行っておりましたが、勉強会同様に今後はオープンに参加希望者を募りたいと思います(普及と啓蒙を兼ねるにはオープンにしないとね)。参加資格を満たす方でご興味のある方はぜご参加下さい。決して堅苦しい会ではありません。 
 
イタリアワインというキーワードを軸に共に同じ業界の同業、または異業種の方々と色んなお話はきっと今後もイタリアワインに従事する者としていい刺激になるはずですし、新しい発見、相互理解にも繋がるはずです。
 
これまでは各自ワイン持ち寄りとしておりましたが、今回は初めて「ワイン抜き」での開催です。純粋に焼肉を楽しみましょう。
 
 
【日時】  2017年3月26日(日曜日) 20時現地集合
【場所】  焼肉 万正(まんまさ)
      2F座敷(靴下注意、トイレ必見) 
【住所】  大阪府大阪市生野区桃谷3-3-2
【電話】  090-2592-9687(固定電話ありません)
      090-1899-4351(にしのよしたか直通) 
【〆切】  2017年3月23日(木曜日)
【会費】  割り勘
 
【参加資格】ワイン業界従事者限定。
 
      ※イタリア以外の専攻の方も大歓迎です。
      ※一般の消費者様は参加できません。
 
      生産者、ワイン商、輸入元、小売店、卸売店、ネット店、
      飲食店、ワイン誌などワイン業界従事者の方であればどなたでもOKです。

      仕切りはニシノ酒店ですが、弊社との商売上のお付き合いは問いません。
 
      ご不明点あればお気軽にお問い合わせ下さい。
 
【申込方法】 ・お名前
       ・所属(お勤めの会社、店名など)
       ・携帯番号 (当日連絡のとれる携帯番号)
 
       上記の記載の上、当日やりとりのできるメールアドレスにてご連絡
       をお願いします。
 
       nishino@nishino-yoshitaka.com
 
【プログラム】 
 
 ・チンポジウム  :転職?独立?また転職?
          ワイン業界で迷子にならないためのサバイバル術 
 ・dis り cussion :ワイン業界の闇を暴く!腹を割って話しまSHOW!
 
 
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卑怯な最終兵器が遂に100点を獲ってしまった‥orz [参考資料]

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イタリアが誇る最高のデザートワインとなれば、これしかありません。
 
最新ビンテージの価格は、フルボトル換算だとマッセートに抜かれてしまいましたが(たぶん)、それまではこのワインがイタリアワイン最高価格だったと思います(たぶん)。なお、ビービー・グラーツの価格だけ高い(バカな)ワインは論外です。
 
価格のみならず、その評価も最高なわけで、ヴェロネッリ誌においては、忘れてた頃に100点または99点の赤ワインが出現しますが、そうでもない限りはこのワインが最高得点、そうであれば2位というポジションが定着していますね(たぶん)。 
 
ということで、ワイン・アドヴォケイト誌のモニカ・ラーナーは2001年のオッキオ・ディ・ペルニーチェに100点を献上しました(「パーカーポイント」とは呼ばないで下さい。「ワイン・アドヴォケイトのポイント」または「ワイン・アドヴォケイトのモニカ・ラーナーのポイント」と呼びましょう)。
 
正直、このワインの特定ビンテージに100点を付けると、以降のビンテージの点数付けって難しいだろうなあと思います。この2001年が最新ビンテージとなるわけですが、小さな樽で10年以上もの樽熟成を経るわけです。もちろん、ブドウも(ほぼ)完全に乾燥させたブドウなわけでビンテージによる差が出難いんですよね。
 
なお、ラベルデザインは数年前から変更になっていますね。左がハーフボトル(375ml)で、右がさらに小さなボトルです。なぜかDOC(G)シールのデザインが違うような気がするのですが、容量によるDOCまたはDOCGの規定があったかどうか定かではありません。誰が調べて教えて下さい。
 
100点を取ったワインとなれば人気になりますし、市場価格も高くなりますから、100点を獲得した三種類のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ達は(そう、三種類よ!)、輸入元さんに相談、商談をしてある程度確保の見込みがあってから「100点なんだってえ(俺、すでに確保してるもーん)」とあちこちに話すわけです(←性格悪いです)。
 
もちろん、このワインも100点を取ったという情報が入った瞬間に、正規輸入元であるモンテ物産さんの担当さんにメールで問い合わせいたしました。
 
現状在庫は2000年、極少量とのことでした。モンテ物産さんの場合希望小売価格と言うよりも参考価格となりますが、54,502円税別‥
 
(お、おう) 
 
375mlのハーフボトルですから、フルボトル換算すると109,004円税別、税込にすれば117,724円税込となりますね。
 
(お、おう)
 
現状2000年の在庫が(まだ)あり、2001年の入荷は未定とのことでした。
 
端から高額なワインですし、100点を獲得したからと言ってそう暴騰するとも思えませんが、2001年は記念に(!)1本は欲しいものですね。
 
なお、オッキオ・デル・ペルニーチェともなると経験のないお客様も多いかもしれませんが、個人的にはやはりスプーンで飲むのがオヌヌメです。なぜグラスではないかと申しますと、あまりにも粘性が高いために、グラスに入れてしまうと、グラスの内側に付いた部分だけで何mlが損しそうな気がしてならないというケチな理由です。ドロドロとミキプルーンな液体はスワリングすれば、そりゃあ、グラスな壁に塗られた表面積の広さから香りは広がりますが、その分、飲む量が減りますね。ましてや、そのグラスを洗うなんてのもちょーもったいない。だから、スプーンに入れて、そう、ミキプルーンを口に含むように飲むのがオヌヌメです。スプーンは金属製、木製はお好みで。
 
なお、このワインはリーサル・ウエポン(最終兵器)となりますので、ワイン会をぶち壊したい時に持参するのがオヌヌメです。どれだけ高額で、濃厚な(スティル)ワインを自慢げに振る舞われても、最後にこれをひとさじ口に含むだけで他のワインの記憶、余韻はなくなりますからね。まあ、罪なワインですわ。
 
ということで、弊社ではまだ1997年を販売しております。
 
しかも、これ‥正規なんすよ(うしし)。たぶん、1997年の正規を持ってるのはあたしだけかもしれない(だって当時取り寄せしてもらったんだもーん)。 

 

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★★★★★=2016 [参考資料]

 
またベンヴェヌート・ブルネッロには参加したいなあ(ぽかーん)。
 
 
 
 
 
 

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昔の名前で出ています [参考資料]

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コンチェルトが復活しとる!
 
これは飲みたいぞ! 
 
対ティニャネッロの一番手だったんだかども。
 
えーっと輸入元はあ‥お、お、おう‥‥
 
並行探すで! 

 
 
 
 

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プロフェッショナルでなくともイタリアワイン好きなら必須ですね。 [参考資料]

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宮嶋大先生監修のお約束の一冊です。
 
毎年、最新版を買わないと意味がないのですが、ようやくです。 
 
昨年度版とDOC(G)法の変更点(箇所)とか書いてあると嬉しいんですけどね。
 
側面に辞書のように週別に色分けしてくれてると嬉しいんですけどね。



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【11月16日(金)東京会場】Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2016 [参考資料]

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Gambero Rosso Tre Bicchieri World Tour 2016 TOKYO
ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエリ・ワールド・ツアー 2016 東京
 
【日時】  2016年11月16日(金曜日)12時から18時
     ※オープニングセレモニーあり
【場所】 ザ・プリンスパークタワー東京 B2 ボールルーム
【対象】 輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者
      ※一般の方は参加申込できません。 
【参加費】 無料  
【対象】 飲食店・小売店・商社・卸・料飲スクール・報道関係者
     ※一般の方はご遠慮下さいませ。 
【申込方法】
世界各国ワインの業界向け試飲会である「ヴィネクスポ東京」内にて11/16(水)のみ開催されます。入場にはヴィネクスポの事前登録が必須となります。
 
招待コード:03R17XA
こちらからお申込下さい。
 
【出展生産者リスト】
 
『ヴィーニディタリア』2017年度版で最高賞、「トレ・ビッキエーリ」を受賞したトップクラスのイタリアワイナリー計104社とプロセッコDOCの生産者が出展します。

 ■セミナー

【日時】  2016年11月16日(金曜日)
【場所】  ザ・プリンスパークタワー東京 B3 ききょう
【定員】  各30名
      (輸入・酒類卸、小売店、飲食店、料飲スクール、報道関係者)
【講師】  ガンベロロッソ編集長 マルコ・サベリコ
【通訳】  宮嶋 勲大先生
【申込方法】下記フォームにて要事前申込。


『ヴィーニ・ディタリア』特別賞セミナー:10:30-12:00
 
最新の2017年度版で特別賞を受賞したワイン9アイテムを講師のコメントとともにテイスティングします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/3668236d110514

プロセッコDOCセミナー:13:00-14:30 
 
プロセッコDOC協会及びガンベロロッソの共同セミナーです。約5アイテムのプロセッコを試飲します。

イタリアン・ベルモットセミナー:15:30-17:00 
 
主にイタリアのピエモンテ地方で作られていたハーブを配合した香り豊かなフレーバーワイン、イタリアン・ベルモットの魅力にせまります。


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