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大人買い推奨!2015年のVDRの樽ドネは複雑さと長い余韻で完璧だ! [毒味または晩酌]

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近年で一番の出来栄です(自信満々)!
 
デッシミス2015年の記事でも書きましたが、2013年、2014年よりも樽発酵や樽熟成による「樽香」はやや控えめです。デッシミスがベース部分にメロンの香味があるとすれば、この樽ドネはバナナ70%、マンゴー20%、パパイヤ10%、君たちキウィ0%と言ったところ。それらはあくまでもベースの部分で、最前列を飾るのはシャルドネらしいパインや、ハチミツ、レモンキャンディーなど。
 
アルコールも実に上手くコントロールされた13.7度なのも秀逸で、好バランス。重くフルボディな酒質はアルコールによる部分もあるが過剰ではない。びっちりと詰まった果実にスキはなく、特筆すべきはその果実の香味の複雑さと長い、長い余韻。味わいの力強さも余韻に直結しますが、これほど余韻の長い樽ドネも久々です。
 
文句なし、ギレン総帥曰く「圧倒的じゃないか!」という完成度の高さ。冷蔵庫キンキン温度から飲めるが、やはり温度はアゲアゲでお願いしたい。ぐんと深まる旨味で満たされて欲しい。
 
2015年は完璧、 熟成ポテンシャルも高く、大人買いをオヌヌメしたい! 
 
 
買うのだ!飲むのだ!これは旨いぞ! 
 

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オレンジ色のニクい奴!代え難いデッシミスの個性、迫力ある酒質です。 [毒味または晩酌]

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近年では2013年ほどではありませんが、明らかに2014年よりはデッシミス(ピノ・グリージョ)の特徴、個性である赤味がかった色合いも楽しんで頂けます。
 
例年、このワインが一番先に輸入元在庫から消えますが今年は優良年の2015年ということもあり、まずはお試し頂きお早めに確保をお願いしたいと思います。
 
その樽ドネの2015年も同様ですが、樽発酵、樽熟成による「樽香」は2013年、2014年と比較して控えめですが、2015年の利点は複雑なフルーツの香味ですね。このデッシミスなら、皮の濃い柑橘の、果汁や皮の色のグラデーションが楽しめます。ブラッド・オレンジに、ピンク・グレープフルーツ、ネーブルなどの柑橘の複雑さもありますが、重い果汁としてオレンジ色の果肉のメロンも感じるかもしれません。
 
透明感あるミネラルも兼ね備えており重過ぎることはありませんが、十分なフルボディ。やや高めの温度ならボディ感は増幅されますね。十分な飲み応え、十二分の個性‥2015年のデッシミスも素晴らしい出来栄ですね。
 
複雑さもありますが、ドストレートな部分もあり迫力のある酒質です。まずは1本お試し下さいね。そう、昨年ワガママでご迷惑おかけした分、今年はお値段もがんばっとりますよ!
 
 

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ヌクのも練習です(キリッ [毒味または晩酌]

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リンク先の商品ページには2010年の8月の日付が記載されています。もちろん、当時のロットはとっくの昔に完売。このロットは最近になって入荷したものですが、当時はそんな価格で販売してたんですね。このロットの場合は倍以上の価格になりますが、販売用ではありませんでごめんなさい。
 
ちなみに、この2000年のセパージュ比率はカベルネフラン78%、メルロ11%、チェザネーゼ・ダフィーレ6%、トロイア5%。2000年は試作としてカベルネフラン100%のワインも作られており、カベルネフランの比率はこのレ・クーポレもやや高め。そして、現在は混醸されることはなくなったチェザネーゼ・ダフィーレや、トロイアも合計11%を占め、チェザネーゼ・ダフィーレに関してはレ・クーポレ史上最大配合の6%となります。 
 
ラベルが現在と(ほぼ)同じ赤いラベルになるのは2001年からですが、生産量が増え価格も下がったのは2002年の「明治屋の乱」からとなります。1995年、1996年はそもそもテヌータ・ディ・トリノーロは生産されておらず、このレ・クーポレのみ。1997年にテヌータ・ディ・トリノーロが初リリースとなり1997年はレ・クーポは生産されず。1999年からセカンドワインとして復活、白ラベルは1995年、1996年の第一世代、1999年、2000年の第二世代、2001年は赤ラベルに変更になりますが第二世代に位置づけ。2002年の明治屋の乱から第三世代と勝手に分けています。
 
2000年のレ・クーポレを飲むのは超久しぶり。それこそ2010年に再入荷したものを毒味して以来ですからね。で、そのお味は‥まだ老ねることなくトリノーロらしい黒糖や、濃密な果実の香味はたっぷり。そこはかとなくチェザネーゼのニュアンスもちゃんとあって大満足。第二世代までは、テヌータ・ディ・トリノーロとレ・クーポレの差はほとんどありませんでしたからね(価格差はしっかりあったが‥)。まだまだ熟成も可能ですね(うしし)。
 
いや、本当はドゥランドを使いたかっただけだったりして。 
 
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まずはスクリュー部分をねじ込みます。
 
通常のソムリエナイフのスクリューを差してみて(あ、ヤバイ)と、思ってからドゥランドの登場のはずですが、まあ、今回はハナからドゥランドです。スクリュー部分の剛性が少し心配かな‥ええお値段しますのでこの剛性を高めてもらいたいものです。

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コルクの長さに関わらず最後までスクリューはねじ込みましょう。 

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ブレードの長い方をコルクとボトルネック内壁に‥。 
 
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ブレードの短い方も差し込んで‥左右にコキコキしながらゆっくりと差し込みます。
 
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最後まで差し込みました。

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全体をしっかり持ってねじ上げるようにゆっくりと抜きましょうね。
 
ブレード部分がコルク外周(ボトルネック内壁)を一周したら、ねじ上げるのではなく、コキコキして抜く方がコルク外周を痛めず、コルクかすが少なく抜けるかもしれませんね。まあ、そのコルクによっての対応ということになりそうです。 
 
正直今回は、ドゥランドを使用しなくてもソムリエナイフで抜けるコルクでしたが、こういうのも練習、練習ですね。 

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混醸だからこそ毎年旨し! [毒味または晩酌]

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俺監修の勝手世代分けは商品ページでご確認を。
 
まあ、安定していますね。
 
扱ってないのは2002年の「明治屋の乱」のみでしょうか。
 
テヌータ・ディ・トリノーロの、アンドレア・フランケッティがトスカーナで醸すワイン「らしさ」はいかなるビンテージでも感じることができます。
 
メルロ単一のパラッツィ、カベルネフラン単一は現在3種類になりましたが、トリノーロのグランヴァンは「テヌータ・ディ・トリノーロ」に代わりはありませんし、そのセカンド的な存在である「レ・クーポレ」も代わりはありません。
 
単一品種の方が優れているか?混醸の方が優れているか?どちらが‥は愚問。
 
ですが‥
 
単一品種だとビンテージに毎によるブドウの出来不出来は、選果によってある程度は‥ながら、混醸ならそのビンテージにより良いブドウを主体に‥オフの単調さも混醸なら複雑さも。
 
まあ、一長一短かもしれませんけどね。
 
それにしても、2014年のレ・クーポレ、心配はしていませんでしたが、まったく心配のない酒質。フランケッティの2014年の答えはメルロの増量、メルロが筆頭セパージュになるのは2004年以来と10年ぶり、カベルネソーヴィニョンとプチヴェルドの比率は誤差の範囲内ながら「利かせ」品種なので無視するわけにも‥そう、案外この2品種がさらなる複雑さに寄与しているかもしれませんし、各品種の「繋ぎ」ともえ言えます。品種感の継ぎ目、段差を感じさせないためにもね。
 
まあ、ほんとよく出来てますね。
 
2014年も間違いなしですよ! 
 

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なんでホワイトデー前に飲まなかったのか悔やまれる‥ [毒味または晩酌]

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これまで国際品種を主体に、この地の土着品種であるアリアニコを混醸した「モンテヴェトラーノ」のみをリリースしていましたが、2011年からコンルタントとした活躍するリカルド・コッタレラの息のかかった優良ブドウ栽培農家からのこの地の土着品種アリアニコ単一の「コーレ(Core)」をリリース。
 
この地の品種のみだからこそのネーミングと思われます。 
 
そんなモンテヴェトラーノから白ワインが。名前は「コーレ・ビアンコ(Core Bianco)」。その赤と同じく撫で肩瓶で、ラベルにはハートが描かれています。
 
こちらもコッタレラの息のかかったブドウ栽培農家からのブドウが使用されているようで、その品種はグレコにフィアーノと、この地の主要かつ重要な白土着品種となります。
 
国際品種で名を上げたモンテヴェトラーノ。コーレのシリーズは、原点回帰、この地の土着品種を‥ということなのでしょうね。よって、モンテヴェルティーネのセカンドワインではなく、別ラインと考えた方がしっくり来ますね。
 
その赤と同じ希望小売価格、3,800円税別に躊躇していました。シュールリーの期間も長いと思いますし、抽出もしているようですが、ステン仕上げだしもっとあっさりとした白だと思っていたんです。
 
ところがどっこいしょ。
 
もちろん、あっさり、さっぱり、ミネラリーな一面がないわけではないのですが、しっかりとした果実の熟度と密度があるんですよね。柑橘が強過ぎるわけではなく、南国系のフルーツや白い果肉のフルーツの果汁感が重さや、ボディに貢献しているようです。
 
とても上品で高貴、フィアーノの素晴らしさもよく表現されていますね。キンキンに冷した状態でも萎縮することはありませんが、やや高めの温度だとボディに厚みがあり、とてもなめらか。旨味があって飲み応え十分なんですよね。
 
いやあ、この甘味もある旨味のしなやかな密度感がいいわあ。 実勢価格は3,000円を超えてしまいましたが、まったく(ちょっと高いなあ‥)とは思わせません。
 
これは気に入った! 
 
ぜひお試しを! 
 

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岩牡蠣モリモリ、フラチャコルタがさらに美味しく。 [毒味または晩酌]

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セール期間を再延長され6月末まで延長して頂きました。
 
このまましれーっと通年でセール価格にならないか画策中です。
 
 
市場で岩牡蠣が安かったもので(20個で1,600円税別でした)。
 
岩牡蠣を剥くのも手慣れたものです。
 
生牡蠣に合わせるのは‥ついついスプマンテになりますね。
 
この数年は取り扱うフランチャコルタも増えましたが、やはりにしの家のハウスフランチャコルタはこのカヴァッレリです。いつ飲んでも美味しいですね。 


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英語だと「クラレット」で赤ワインの意味なんだけどな‥ [毒味または晩酌]

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Castelvere Monferrato Chiaretto 2015 Castello di Gabiano
カステルヴェレ・モンフェッラート・キアレット 2015 カステッロ・ディ・ガビアーノ
 
春なのに(柏原芳恵風で)ロゼがない、ない。
 
ない、わけでは、ない、のだが、ロゼを扱う輸入元さんも、銘柄も増えた、はず、なのに、ない。
 
偏に、ロゼの毒味をサボっていたから、ない、はずで反省しきり。
 
ガビアーノのロゼ。
 
バルベーラがお得意の生産者ですので、このロゼもバルベーラ。中部イタリア(の一部)ではロゼ(ロザート)を「チェラスオーロ」と呼ぶこともあるが、北イタリア(の一部)では「キアレット」と呼ばれることもあります(ここ試験に出ますよ)。
 
色合いは玉ねぎ色、オレンジがかったロゼ色で決してキレイなタイプではないが、香味にバルベーラらしさもある。ロゼらしいくすぐるようなタンニン、甘過ぎないのもいい。
 
不味くない。
 
でも、そんなに美味しいとも思えない。
 
なんだろう(モヤモヤ)。
 
こういう時は華麗にスルーするのが得策だ。
 

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フリッツァンテを熟成させてみた [毒味または晩酌]

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すでに2015年にビンテージが変更になっております。2015年と3年差となる2012年。アルコール度数は2015年よりも高い14.5度の表記となります。
 
なんでもかんでも熟成させればおいしくなるわけではありません。そもそも「熟成を想定していない」は多々存在しますし、このワインもきっとそう。微発泡のフリツァンテ、赤い果実味がブライダらしくしっかり濃密ですが、若いうちに楽しむべきワインであるはずです。
 
飲んでみました。
 
フリッツァンテですが抜栓時にポン鳴るわけではありません。果実味に老ね、熟成は感じない。あくまでも微発泡ですのでガスがそもそもガスはスプマンテのように強くありません。溶け込んだガスは濃厚な果実味に溶け込む酸とともに心地良さやフレッシュさを感じさせますね。
 
ぜんぜん熟成を感じない。
 
だからと言って、あと5年は未知の世界。5年以上も同じ状態かもしれないし、キレイな熟成したニュアンスが出るのかもしれないし、途中でストンと落ちてしまうかもしれない。
 
飲み頃の予想はなかなか困難なものです。
 
思ったよりも若かったら「早まった」とネガティブに解釈するかもしれないし、
 
思ったよりも熟成が進んでいたら「もっと早く飲んでおけば」とキリがない。
 
抜栓したが最後(?)、その目の前のボトルをグラスを楽しみたいですね。
 
 

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このおいしさに怒るでぃ(ツマンネ) [毒味または晩酌]

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ラベル最下部にわざわざ「BIO」と記載するセンスはあたしには理解が出来ませんが、まあいい。そう、味がいいんだから問題ない。
 
輸入元さんからの一報では、生産者は何かしら2013年(または2012年←日本未入荷)から意図的にスタイルを変更したわけではない‥的な回答があったようで、特にスペック的にも2011年と変更はなさそうですが、明らかに色は明るく淡い(ある意味薄い)ピノ的な色合いで(語弊あり)、香りも甘味あるイチゴや小さなミックスベリーな感じは一層ピノっぽい。
 
2011年はフルボディと記載しているが、この2013年はあえてミディアムと記載させて頂いており、イチゴを中心とした魅力的かつたっぷりな果実香と心地よい渋味、酸味はストレスなく楽しませてくれる。もちろん、ネッビオーロを逸脱するわけではないが、このようにピノ的に楽しませてくれるネッビオーロも大好きだ。
 
そう言えば、同じく2013年産のジュゼッペ・マスカレッロのランゲ・ネッビオーロはさらに色は淡いながらも、同様にピノ的フレーバーに富んだ酒質は大好物でしたね。
 
このイカルディのスリスイヴァンはもう少し色も赤がクッキリしていますが、入荷したボトルを棚に並べるに向こう側が赤く透ける暗記用下敷きのようなスケ具合にやはり2011年とは違うな‥を、実感するわけです。
 
2011年は樽香も濃さもハッキリしてて3,000円以下のネッビオーロとしてとてもおいしいですよ♪なんて、説明してたのですが、2013年のこの薄甘旨く、イチゴを始めとしたチャーミングかつ複雑な果実香と、飲みやすいミディアムな飲み口もとてもいい。
 
生産者、輸入元から続報があればメルマガで報告するつもり。 
 
結果、「おいしい」というのは不変なんだからまあ、いいんだけどね。


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古酒好きのマストアイテム?ドュランドを買ってみた。 [毒味または晩酌]

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Durand for Vintage Cork Removal
 
ワインのコルクを抜くという儀式にも似た開栓、抜栓は、もはや「作業」のように手慣れたものですが、それが「古酒」となるとワイン同様に熟成したコルクに四苦八苦することもあります。そう‥ワインが熟成するように、コルクも熟成?いや劣化しますからね。

長らく眠ったワインを目覚めさせるには、まずは、そんなコルクを抜き去らねばなりません。古酒に限らずですが、コルクを抜くという作業はワインをを楽しむ、経験するにあたり第一のハードルにもなりますかね。古酒ならなおさらですね。
 
良いワインになればなるほど、ワインの寿命よりもコルクの寿命の方が早く訪れるものです。ボルドーの一級シャトーなら「リコルク=コルク栓の詰め直し」などもあるそうですが、イタリアワインでリコルクなんて話しは聞いた試しがない(あるのかもしれないが)。
 
コルク自体のアタリ・ハズレもありますが、ボロボロ、スカスカ、竹輪状になるものなど古酒のコルクの状態は様々。普通のソムリエナイフでは抜き難く、中折れなど失敗してしまうこともしばしば。コルク片はワインに落としたくないし、できればキレイに抜栓したい。
 
そんな時に活躍するのがこのドュランド。使い方は一目瞭然かと思いますが、確かにこれがあれば失敗する確立は下がりますし、よりスマートに抜栓が可能になります。古酒に限らず、途中で折ってしまったコルクの除去にも有効ですしね。
 
基本的な使い方としてスクリューは最後までねじ込むわけですが、スクリューの長さはもう0.5cmか1cmほど長くてもいいかもしれませんね。古酒だと4,5cmから5,0cmあたりのコルクが主流かと思いますが、イマドキは5cmから5,5cmのコルクが主流ですし、5,5cmなロングコルクが刺さっているワインも立派な古酒の領域に入ってるボトルも少なくない。しかも古酒のみならずのシチュエーションを思うと、やはりもう0.5cmか1cm長くてもいいかもしれない。
 
もうひとつのネックはその価格。ちなみに希望小売価格は30,000円税別(!)ですから、超高級なワインが買えてしまいます。お取り寄せで数セット販売実績がありますが、もちろんお客様に3万円を頂くことはありませんよ。お気軽にお問い合わせ下さいませ。
 
これがあればGajaの古酒のようなボトルネック内壁張り付きで竹輪に抜けるタイプの古酒コルクも抜きやすくなるかもしれませんが、Gajaの古酒にはスクリューはやはりもう1cm欲しいかもしれませんね。
 
個人的に普段使用するソムリエナイフはダブルアクション、しかもノベルティ。基本、プルタップスのダブルアクションで十分だし、ラギオールとか使い難くて仕方ない。ソムリエナイフにお金をかけるなら、グラスに投資した方がよほどワインを楽しめる‥が持論ですがこれは、持ってて損しないですね。 
 
ああ、古酒を開けたくなっちゃうな。困った道具だよ。 

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