So-net無料ブログ作成
毒味または晩酌 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

Fanciacorta Mon Saten 2012 VIlla [毒味または晩酌]

写真 2017-09-17 17 51 52.jpg

Fanciacorta Mon Saten 2012 VIlla
フランチャコルタ・モン・サテン 2012 ヴィッラ

サンプル(?)で購入したヴィッラのサテン。


"Mon=月"ですが、「O」の文字が「はあと」になっているので「来年のバレンタインに推しちゃお!(うしし)」と思っています。

サテンの名の通り、なるほどシルキーなガスと酸もきめ細やかでいいですね。ヴィッラらしい冷涼なミネラルもありますが、ミネラルもサテン的なやわらかい一面もある。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

大切なことなので‥。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Spmante Extra Brut 2007 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]



再入荷しました(今回は並行モノですが)。

ブルーノ・ジャコーザの作品ですが、ブドウはピノ・ネロ100%だし、その出所はロンバルディア州はオルトレポ・パヴェーゼだし、でも、その地のピノ・ネロの質の高さにいち早く気付き、それをメトード・クラッシコ(シャンパーニュ製法=瓶内二次発酵)でスプマンテに醸した功績はデカイですね。

実は少し前にストックしていた2006年を飲んだのですが、いい感じでまとまってましてねえ(ブログにUPしてないのかな)、この2007年もちょっとストックを持ちたいと思っていたんですよ。そういえば2007年はロゼも醸してましたね。

この2007年は一年(以上)振りに飲みましたが、これがまた旨くなってるんです。よりシルキーなガス、旨味と酸味のバランスがまたいいだな。さすがジャコーザ!うなるスプマンテに仕上がっています。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Chianti Classico 2015 San Giusto a Rentennano [毒味または晩酌]

写真 2017-08-29 16 54 06.jpg

Chianti Classico 2015 San Giusto a Rentennano
キャンティ・クラッシコ 2015 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ

この2015年からロザートも造るようになりました。セニエかどうかは今なお不明ですが、このスタンダードなCC向けのブドウの中でも若樹だったり、その他モロモロでロザートに回されたブドウやモストがあるはずです。

とはいえ、生産本数は例年通りなのは、超優良ビンテージにも関わらず増産せずにロザートにもブドウが回った‥とも考えられるかもしれませんけれども。

それにしても安定していますね。

サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのライナップの中でも最もスタンダードなCCであることや、それを越えてもいわゆるCC像を裏切る酒質、味わいではありません。CCRや、CCGS、スーパータスカン的IGTとは明確に個性が違い、いや、CCこそ原点、オリジンなんですよね。

いい意味でソリッドなんですよね。でも、シンプルという意味ではない。

そうそう、今回の毒味は二日目抜けたり、最後の一杯は資源ゴミに出してしまうなどイレギュラーでしたので、近々、もう一本飲んでみようと思います。

例年の30%増しで買い付けておりますので、まだ余裕があります。まずは一本いかがでしょうか?

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Il Guercio 2015 Sean O'Callaghan [毒味または晩酌]

写真 2017-09-06 19 14 34.jpg

Il Guercio 2015 Sean O'Callaghan
イル・グエルチオ 2015 ショーン・オキャラハン

お陰様で完売しました。

いや、実は少しあるのですが、彼とのTwitterのやり取りで(本当かどうか知らんが)来日されるようなニュアンスだったもので(輸入元も大阪だし)なんぞある時のために少し置いておきます。

まだ自前の醸造所も持ってない‥のは、ある意味いつでも止めれるとも言えるかもしれませんし、彼が今後どうなるのか?どうするのか?は彼にもわからないかもしれませんね。

自分の醸造所を持つようになるかもしれないし、他所の醸造家として行きていくかもしれませんしね。少なくとも2016年は今月瓶詰めするようですから、リリースはるはずですが、今年はあまり良いビンテージではないはずで、はてさてどうしましょうかね。

2015年、お買い求め頂いたお客様は、すでに飲める状態でありますので、飲んで頂いて結構です。最低5年、10年の熟成もするでしょうが、ハツモノがゆえに、どんな感じになるのかは不明。そういう意味でもちょっと置いておこうかな。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Rosato Monte della Guardia 2016 Ca Lojera [毒味または晩酌]



実際の色はもっと明るい朱色っぽいかな。

2016年もお取り寄せして頂きました。何も独占を狙っているわけではありませんので、(うちも扱ってみたい‥)そんなお客様は輸入元さんにご相談頂くか、あたしまでご連絡頂ければ輸入元さんご紹介させて頂きます(酒販店様ね)。

ロゼってその色がとても大事。これ見よがしに透明瓶に詰めてきますしね。

目で楽しむ‥を念頭に、いや、前面になのはロゼならでは。

もちろん、香りや味も大事ですけれども。

メルロってロゼ、いいんですよねえ。もちろん、サンジョヴェーゼなロゼも大好きですけれども。

メルロらしい豊かな果実味たぷーり。2016年は尚更ですね。

旨味があり、甘味があり、酸味おだやかでワイン単体でも楽しめてしまいます。

2016年も2015年同様2,180円税込なのも嬉しいですね。

いろんなフルーツの香味がありますよ。

ぜひお試しを。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Chianti Classico Riserva Le Baroncole 2014 San Giusto a Rentennano [毒味または晩酌]

写真 2017-09-07 19 49 03.jpg

Chianti Classico Riserva Le Baroncole 2014 San Giusto a Rentennano
キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・レ・バロンコーレ 2014 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ

生産本数も例年通り、2013年とのアルコール度数を比較しても2014年の方が0.1度低いながら、表記のアルコール度数は14.5度と0.5度高めに記載されています。

2014年ということで、はてさて‥と思っていたのですが、心配無用。予習として2013年、2010年を飲んでからのこの2014年ですが、継ぎ目のない果実味は思った以上にシルキーで、そこに重みもあるのでベルベッティ。思ったよりも樽のニュアンスもキッチリついてて、重心低めのフルボディで満足度高いですね。

オフビンテージのはずですが、拍子抜けするほど旨い。

2014年、ペルカルロが生産されたか否かは不明ですが、2000年、2002年は生産されませんでしたが、その後はなんだかんだと詰められてますしね。でも、ロゼが2015年からとなると、いや、ロゼもリリースが2015年からで、それまでも実験的に造ってたはずですけどね。はてさてペルカルロ2014年はあるのか?ないのか?も楽しみ。

例年、レ・バロンコーレは追加入荷があることが多いので、年内にまたオファーがあれば仕入れ決定ですね。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Franciacorta Riserva Non Dosato SUBLIMIS 2008 Uberti [毒味または晩酌]


フランチャコルタ・リゼルヴァ・ノン・ドサート・スブリミス 2008 ウベルティ

要ログインな会員専用セールアイテムだす。

最初にご案内したのは2月ですので、かれこれ半年‥沢山売れました(多謝)。同じくウベルティのコマリ・デル・サレム2009は在庫がまだありますが、こちらは実店舗分が少しあるだけで売り切れになっております。


先日飲んだコマリ・デル・サレム 2009同様にウベルティらしい分厚い果実味がたっぷりと楽しめる酒質は相変わらず。5年から6年もの瓶内二次発酵期間を経たリゼルヴァ仕様がゆえの泡のシルキーさは、なおさら果実味を増幅して感じさせるのかもしれませんね。

数年前まではなかなかフランチャコルタって売れなかったんですけどね。シャンパーニュではない、イタリアのシャンパーニュみたいな感じ‥でもお値段はシャンパーニュなんだけど知らない‥。そんな感じでしょうか。


コスパだけならカヴァの知名度の方が高かったですからね。

それが最近ではフランチェコルタ、知名度も認知度も、人気も上がりましたね。

あたしも嬉しい。

もっと飲んで下さい。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Gavi 2016 La Raia [毒味または晩酌]

写真 2017-08-21 17 03 30.jpg
(相変わらず、ラベルもいいデザインですね。)

Gavi 2016 La Raia
ガヴィ 2016 ラ・ライア

色もいいですね、コルテーゼ‥ガヴィらしいのは色だけではありません。

個人的にリースリングとコルテーゼは真っ白がいいですね。

黄色や緑が強過ぎるとちと違う。

サッパリとしたイタリアの白らしい飲み口で未熟さは皆無、しっかりとブドウの熟度も感じて頂けます。

2016年はどのワインも果実味がやや強めでハッキリしる感じですね。

お料理も選ばない使い勝手の良さもいい。

こういう何気に質の高いもの‥こういうのを定番に飲んで欲しいものです。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Bolgheri Rosso 2015 Le Macchiole [毒味または晩酌]

写真 2017-08-25 18 37 32.jpg

Bolgheri Rosso 2015 Le Macchiole
ボルゲリ・ロッソ 2015 レ・マッキオーレ

昨日の輸入元モトックスさんの試飲会でも再度飲みましたがやっぱりいいですね。

毒味にも書いたと思いますが、「超優良年であること=濃いワインに仕上がっている」わけではありません。この場合は高次元でのバランスですね。タンニン、酸味、果実味、それぞれの質の高さ、揺るぎない構成があり、納まるところに納まってるのです。

まあ、そうビンテージによる出来、不出来の差は元々少ないワインでしたから2012年や2014年も扱っていたのもご存知の通り。

甘味や濃さに逃げるわけではなく、少しシリアスな表情もあります。トスカーナの国際品種混醸ワインの中でのコスパでは向かう所敵なしは相変わらずですね。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Vermentino Riviera Ligure di Ponente 2016 Poggio dei Gorleri [毒味または晩酌]

写真 2017-08-09 19 15 23.jpg

Vermentino Riviera Ligure di Ponente 2016 Poggio dei Gorleri
ヴェルメンティーノ・リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ 2016 ポッジオ・デイ・ゴルレリ

以前扱ってたころのあるゴルレリのヴェルメンティーノを久々に飲んでみました。

リグーリアのヴェルメンティーノもいいですね。

地中海っぽいラベルもとてもキレイです。

酒質もサッパリと清涼感がありますね。

いい天気の日にテラスで新鮮な野菜や、魚介類(イカ、タコがいいかなあ)サッパリとした柑橘かトマトのソースがいいかもしれません。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | 次の10件 毒味または晩酌 ブログトップ