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Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Le Vele 2016 Moncaro [毒味または晩酌]

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Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Le Vele 2016 Moncaro
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・レ・ヴェーレ 2016 モンカロ

しれーっと2016年に切り替わりました。

個人的に2016年のワインを飲むのはこれが初めてです。現在販売中の2015年の他の白ワインも2016年に順次切り替えになります。


あくまでも前評判の段階ですが2016年も2015年同様に良いビンテージの様子。もちろん、飲んでみないとわかりませんが、ポジティブに飲めるのはいいですね。

このモンカロのレ・ヴェーレの扱いも長いですね。しかも、1,000円税込を死守しております。正直、1,180円税込に値上げしたいのですが、ここはグッと我慢します。

ヴェルディッキオらしいやわらかなミネラルと、尖らない果実味、ほどよい旨味があり、ヌケがない。これで1,000円税込でいいのか!俺は問いたい!(誰にや!)

この価格帯は売る方も、買う方(失礼)どうにかしてるんじゃないあ?と思うワインも溢れているのも現状。高いワインは大抵旨いんです。だから、この価格帯こそセレクトに手を抜いてはダメ。

西野さんのとこで売ってる1,000円のワインでも十分旨いよ‥そう思ってくれると嬉しい。


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Brunello di Montalcino 2010 + Poggio gli Angeli 2014 La Gerla [毒味または晩酌]



ログイン可能な会員様先行販売中です。

来週火曜日にまざ在庫がございましたら、制限解除しておきますね。

ラ・ジェルラも好きな造り手のひとつです。そのブルネッロは古臭くないが、流行を追うようなスタイルでもない。バリックで熟成させ、あえてIGTを名乗るビルバも好きなワイン。こう見えて大樽至上主義ではない。ジェルラの「使い分け」は素晴らしい。

そういう意味でもこのふたつの「使い分け」を感じて頂き、お客様も「使い分け」して頂きたい。

どちらがおいしいか?という結果でこっちの勝ち、あっちの負けでワインを飲み重ねても最終的に頂点のワインが残るわけではない。なら、勝敗を付ける必要もない。そのワインの酒質やスタイルに合わせて「使い分け」「飲み分け」をすれば、ネガティブに消費することはなくなる(はず)。

すでにバックビンテージになっている2010年のアンナータ。素晴らしいビンテージですね。


非常に深い密度を持ち、樽使いが好きなんだなあ。取って付けたような樽香ではなく果実に十分に溶け込み、果実が前なポジション。満足感ある十分なフルボディ、酸味や渋味の質量のレベルも高次元でバランスがいいんですよね。

まだ開けるにはもったいないか?いや、これが今すでに飲め、おいしい状態。もちろん熟成も可能だけれども。

すでにこのアンナータが7,980円税込という時点で完結しそうなものですが、今回はあたしのわがままでIGTであるポッジオ・リ・アンジェリ2014年を「ラ・ジェルラ普及作戦」として付けて頂いた(感謝)。そう、抱き合わせ販売ではありませんよ。

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ラ・ジェルラがリリースするワインは全5種類。すべてサンジョヴェーゼ100%で、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGはリゼルヴァとアンナータの2種、ロッソ・ディ・モンタルチーノが1種、そしてIGTはバリック熟成のビルバとこのポッジオ・リ・アンジェリ。

ポッジオ・リ・アンジェリは10年の契約畑だそうですから、10年後に契約を更新するかどうかはまだ不明。モンタルチーノにもまだまだ貸し畑はあるんですね。

ラベルデザイン的に、ブルネッロやロッソと系譜を同じとしているのは、短期間ながらこのワインもスラヴォニア産の大樽で熟成させているからかもしれませんね。ラベルデザインも生産者なりの「使い分け」があるはずでそこにある「意図」を詮索したいり、汲むのもワインの楽しみのひとつかもしれません。

アンナータの2010年を比較すれば、軽やかで瑞々しさを感じる。キレイなミディアムで、伸び伸びとした酸がいかにも食事栄えするであろうスタイル。確かに樹齢の若さも感じるはず。サンジョヴェーゼは飲み慣れている弊社顧客ならなんなく使いこなせる「良く出来たサンジョヴェーゼ」でもある。

2014年は先入観としてネガティブになりがちですが、懸念していた中盤のヌケがないのが出来のいいワインの証。

食事とのアッビナメントで「使い分け」するのも王道ですね(他の理由でももちろんいい)。ブルネッロはやっぱり牛肉がいい。赤味でもいいが、そこそこ脂のある和牛もいい。IGTなら豚がいいし、トマトとの相性ならこちらの方がいいと思う。

間違いなんてない。自分なりの「使い分け」をすれば全部おいしい。


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PLB(Podere La Berta) Craft Beer Assort 《330ml×5種×6本セット》 [毒味または晩酌]

国産のクラフトビールも流行ってますが、イタリア産もぼちぼちと日本市場に紹介されるようになりましたね。これまだイタリアを代表するビール達が日本市場と同じくアッサリ系ですから、クラフトビールのように香味複雑でしっかりとした味わいのビールは印象にも残りますし、喉を潤すだけではなく様々な味わいを楽しむにもいいですよ。



ポデーレ・ラ・ベルタ クラフトビール・アソート

エミリア・ロマーニャでワインも醸す、ポデーレ・ラ・ベルタが初めたクラフトビール。公式サイトを見ると下記5種類以外に「ヴァイス」「ホワイトエール」も醸しているようですが、現時点ではそれらは未導入。

最初のゴールデンエールのみ780円税別、他は890円税別ですから、国産ビールと比較すると結構なお値段ですね。すっかり脳が750mlですので、890円税別の330mlを750mlに換算すると2,022円税別ですから、まあなかなかそこそこのワインと同じ価格になります。

ビールの場合は750mlはちょっと多いですから、330mlは丁度いいサイズですね。「まずはスプマンテ」な生活推奨ですが、たまには「まずはビール」にもいい。

ベースとなるミネラル感は共通ですが、それぞれボディ感やホップ感に違いあり。そもそも色もぜんぜん違いますからね。合わせてみたい食事、食材も様々。でも、気軽に楽しみたいですね。

5種6本で5,000円税込ポッキリ、送料無料でのご案内です(沖縄と北海道はごめんなちゃい)。梅雨時期で蒸しますし、たまには(クラフト)ビールなんていかがでしょうか?


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ゴールデン・ペール・エール

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アメリカン・ペール・エール

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インディアン・ペール・エール

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アイリッシュ・レッド・エール

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ポーター



タグ:ビッラ
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Flors di Uis 2015 Vie di Romans [毒味または晩酌]




とても大好きなワインです。単純に混醸ならではの複雑さも楽しめます。もちろん単一品種だと単調というわけではありません。混醸ワインは、時間や温度で魅せる表情の違いが顕著に思います。個性の違いをチグハグに感じさせずリズムに感じることもあります。

赤ワインの混醸は同系統の品種と混醸することがほとんどですが(語弊あり)、白はかけ離れた個性同士の混醸も案外しっくりくるんですよね。

この2015年はマルヴァジア・イストリアーナが45%。ディスクミエリスに使用される品種ですね。リースリング・レナーノが45%、こちらはかつてプリン・フリートとして単一で詰められていた品種になります。そしてフリウラーノ15%はドレエで同じの品種。

各品種がリズムよく、そしてシームレスに繋がる。

やはり混醸はCVTがいいですね。

品種間の隙間を埋める、重ね塗るように混醸品種が多くなればなるほど、つなぎ目はわからなくなりますが、あまりにも多いと何がなんだかわかんない。この三品種ぐらいでシームレスなもがまたいいんだな。

2015年らしい密度の高さはこれまでフロールス・ディ・ウィスはヴィエ・ディ・ロマンスの中でもやや軽やかさのある酒質でしたが、十分なボディも感じますし、なかなか低重心なんですよね。しかし、透明感あるミネラルや、酸味、柑橘の風味が重く感じさせ過ぎないのも相変わらずいい。

メロンや吟醸香のようなニュアンスも出てくる三日目あたりもオヌヌメ。好きなポイント探しも楽しいですね。

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Ciampagnis Chardonnay 2015 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Ciampagnis Chardonnay 2015 Vie di Romans
チャンパニス・シャルドネ 2015 ヴィエ・ディ・ロマンス

ヴィエ・ディ・ロマンスの中でも一番お手頃価格なのはこの発酵や熟成はステンレスタンクで仕上げたチャンパニスになりますね。以前まではチャンパニス・ヴィエリスと名乗っていました。

2015年はヴィエ・ディ・ロマンスに限らずべた褒めしていますが、ヴィエ・ディ・ロマンスのワイン達もどれもこれも好バランスですね。

商品ページには過去のアルコール度数の変遷も記載しています。アルコール度数はそのビンテージのブドウの熟度、糖度に影響されますが、なにもアルコールが高い=良いビンテージとは言い切れません。2015年はどれも高からず、低からず。アルコール度数が高過ぎない、低過ぎないことも好バランスに貢献しており、良いビンテージであると言えるかもしれません(言い切りません)。

2015年のアルコール度数を基準するのも今後のヴィエ・ディ・ロマンスを楽しむにはいいかもしれません。2016年は高いのか?低いのか?それが味わいとして感じるレベルなのかそうでないのか?などなど。

「モノサシ」という単語も頻出しますが「視点、支点、始点」も要はモノサシと同じ意味です。色んな角度から色んなモノサシで計れる技量をぜひ。

さて、2015年のチャンパニス。2014年は明らかにフラットでヌケがある「いつもと違う」感覚ですが、この2015年は「いつも同様」そして2015年らしいバランスも魅せてくれます。2015年の樽ドネも素晴らしいながらも決してタルタルした感じではありませんが、やはりチャンパニスとの個性の違いはヒシヒシと。

黄色とオレンジの柑橘や南国系果実の香味はミネラルとともに分厚い。ステン仕上げだからと言ってサッパリ系ではありません。十分なボディは飲み応えがあります。

フリウリを、イタリアを感じさせるミネラル感もとてもいいですね。複雑さ、余韻もあるが、ステドネらしいストレート果汁感が心地よい。

一番お手頃価格ですが十二分な酒質。シャルドネ好きはマストですよ!


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蘭亭@谷町9丁目 [毒味または晩酌]


中国という大きな国がゆえに中華料理とひとくくりにできないほど多様ですね。イタリアは決して大きな国ではありませんがおおまかに20州、州が違えばとなります。まあ、日本だって同じ‥同じ関西でも京都や神戸とは大阪はまた違う食文化を持ちますからね。

今回は兼ねてから興味のあった台湾料理を。
谷9ですからチャリンコです。

蘭亭
住所:大阪府大阪市天王寺区上汐3-8-21
電話:06-6773-6131

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まずはピータン豆腐を。ある程度の味は想像していましたが、この辛味(と、旨味、甘味)のあるソースがうんまいやんかいさ。これでイッキにボルテージ上がる。

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蘭亭せさんの名物のひとつの酢豚。カラリと揚げられた豚肉は唐揚げ的で、サラリとした甘酢とネギが特徴。これは旨いです。白飯、白飯。

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前菜三種盛。藍チャソはコリコリとした食感のクラゲも好き。蒸し鶏もしっとりキレイです。

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キャベツの炒め物。これは普通(においしい)。

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なんてインスタ栄えするフードジェニック!白身魚と卵白の炒め物、卵黄が乗ってるかどうかってとても重要だね。しっかりと塩味もあってこれまた白飯がススム君。

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ワタリガニにガーリック炒め、これまた旨いなあ。紹興酒、紹興酒。

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牛ハラミと季節の野菜の炒め物。この中華らしい餡がいいんだな。白飯、白飯。

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台湾ラーメン。ミンチ肉、細めの麺、トウガラシたっぷりのホットなヤツ。

本町や茶屋町にも店舗があるそうです。他のメニューも試してみたいのでまた来よう、そうしよう。



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Meri Vermentino di Sardegna 2015 Argiolas [毒味または晩酌]

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Meri Vermentino di Sardegna 2015 Argiolas
メリ・ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ 2015 アルジオラス

アルジオラスからはヴェルメンティーノ(主体)のワインが三種類ほど日本市場に導入されています。ご好評のイス・アルジオラスはその中でも一番の上級クラスで希望小売価格3,100円税別。このメリとコスタモリーノは、希望小売価格は2,600円税別。コスタモリーノは透明瓶も手伝って一番カジュアルに見えますが価格はこのメリと同じ。

まだコスタモリーノを飲んでないのですが、ラインナップ的に三種類も要るぅ?と思いつつ、こちらの方がラベルがカワイイので先に飲んでみた。思ったよりも色も濃く、コッテリとしたスタイル。ではイス・アルジオラスの代わりになるか?そこまでではないかな。この価格差ならイス・アルジオラスでもいいかもしれないなあ。ということでとりあえず華麗にスルー。

どうせなら対比的にサッパリ系のヴェルメンティーノとしてコスタモリーノの方がいいかな?と思いつつ、只今欠品中のセッラ・エ・モスカのアリアンテさえ帰ってきてくれればそれで低価格帯、スッキリ系ヴェルメンティーノは解決されると思うと待ち遠しい。


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Franciacorta Riserva 33 Pas Dose 2009 Ferghettina [毒味または晩酌]

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Franciacorta Riserva 33 Pas Dose 2009 Ferghettina
フランチャコルタ・リゼルヴァ・33・パ・ドセ 2009 フェルゲッティーナ

お値段高いだけのことはあります。

これほど重厚な果実味を持つフランチャコルタは初めてです。追い打ちをかけるようにガスがまたシルキーなんですよね。ちょっとサテンっぽさすら感じる。ガス圧までは確認していませんが、瓶内二次発酵期間が77ヶ月ということもあり、しっかりと溶け込んだガスがそう感じさせるのかもしれません。

パ・ドセとなりますので、しっかりとドライですが、分厚い果実味と旨味があるので辛過ぎることもないですね。もちろん残糖感は皆無です。

ちょっとこのボリューム感は初めての感覚ですね。

気軽に開けれる価格のフランチャコルタではありませんが、ここぞで主役を張れる一本に仕上がっています。


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Brunello di Montalcino 2000 Croce di Mezzo [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino 2000 Croce di Mezzo
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2000 クローチェ・ディ・メッツォ

現時点で残1本となっています。

ブルネッロに関しては、毛嫌いなくい挑戦中です。まだまだ飲んだことのない生産者、銘柄も多いですからね。

とはいえ、ベンヴェヌートに参加した際に(遠い目)、この生産者のブルネッロも現地で飲んでるんだろうなあ(制覇したはず)。と、思うも人間の記憶なんて曖昧なものですね。

だから、記憶を記録にする必要もあるのだと実感中。
(その時のメモは残してあるはずなんだけど。)

パッツンパッツンに詰まりを感じるほどの密度の高さ。熟成を感じないわけではないがまっだまだ初期段階。しなやか‥かつ、圧倒的なフルボディ感は決してモダンなスタイルではないのも素晴らしい。

一口飲んで‥圧倒される酒質。

旨いじゃないかよおお。

ついつい、ある程度のワイン誌の評価や知名度、実績あるワインを選びがちだが(当然ですけどね)、たまには冒険もいい。新しい発見もある。

ブルネッロは平均値が高いですね。めったとハズれることもない。

(前にも書いたような気もするが)そろそろ2000年代前半の古酒がいい。まだ値段も落ち着いてて飲み頃(のひとつ)も多いように思う。

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Franciacorta Extra Brut NV Le Marchesine [毒味または晩酌]

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Franciacorta Extra Brut NV Le Marchesine
フランチャコルタ・エクストラ・ブリュット NV レ・マルケジーネ


こちらは「エクストラ・ブリュット(Extra Brut)」ですが、弊社の定番は「ブリュット(Brut)」になります。

希望小売価格は前者が3,000円税別、後者は2,800円税別で、いずれもNV(ノン・ビンテージ)、品種はシャルドネを主体にピノ・ビアンコとピノ・ネロの混醸、比率は不明です。販売価格にすると100円ほどの違いでしょうか。

醸造に関するテクニカルな部分もほぼ一緒で、最終的なドサージュ量の違いだと思われますが、ドサージュ量が「エクストラ・ブリュット(Extra Brut)」よりも多い「ブリュット(Brut)」の方が希望小売価格もお安いし、「エクストラ・ブリュット(Extra Brut)」がシルバーを基調としたパッケージングなのに、それよりも安価な「ブリュット(Brut)」はゴールドを基調としたパッケージングなので、なんとなく逆転現象のような気もしますが、そんなことは問題ではない。

ついつい、ドサージュ量の少ないものを選びがちなご時世ですが、レ・マルケジーネは「ブリュット(Brut)」の方が好みだなあ‥を実感。なにも「エクストラ・ブリュット(Extra Brut)」がそうでもない‥わけでもないんだけどね。

ドサージュで取って付けたような、浮き足立つような甘味は好みではないが、ドサージュによるボディ感ってあると思うんだよね。ドサージュ量を減らすことでドライにはなるが、タイトに成り過ぎ、タイトを「痩せ」に感じることもある。「痩せ」になると、肉付きが少ないイメージなので、酸味や、ガスがゴツゴツしがち。

うん、うちは「ブリュット(Brut)」でいいな。

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