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お誕生日に飲んだワイン [毒味または晩酌]

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お誕生日のメインディッシュは藍チャソお手製のパエリアでした。

(ちなみにすき焼き鍋で作られております)


結局、赤ワインはさんざん迷って残り物を(あかんやん)。


でも、やっぱり大好きなカヴァレッリで乾杯です。


さあ、47歳もがんばりましょうか!



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パチカイアのエラーラベルを飲んでみた [毒味または晩酌]

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最初に書いておきますが‥


輸入元のバックラベルが表ラベルを浸食しているというエラーラベルなボトルです。背面には定位置のバックラベルもありますので「ダブル・バックラベル」というヤフオクにでも出してみようかと思ったほどのボトルです。


通常、このようなエラーラベルボトルなら、輸入元に交換をお願いすればいいだけですが、どうせ毒味用に1本消費するわけですし、基本的にサンプルもきちんと購入している優良ショップですのでこのボトルで毒味です。


さて、よくよく考えれば、そのセパージュも、ラベルすらもちっともサッシカイア様に似ても似つかない。そもそも、こちらは羅針盤ですが、サッシカイア様は5ポインテッドではないだけで星形なのに、その青色となんとなく星形っぽいだけで「パチカイア」と、にしの組のお客様が命名してから、あたしの中でも「パチカイア」と呼んでるのがこのローザ・デイ・ヴェンティですね。


低価格帯のワインに濃さを求められるお客様は少なくありませんが、低価格帯で濃さを出そうと思えば「演出」もしくは「偽装」する必要があるのです。そんなワインでよければ‥世の中に沢山あるわけですが、過剰な「演出」や「偽造」されたワインはあたしは好みませんので、低価格帯は、低価格帯なにり素直でバランスのよいワインを選びたいと思っています。



ほんと無理がない。


スミレやその果実味はサンジョヴェーゼそもので、モノセパージュとしてのサンジョヴェーゼらしい。そう、ある意味キャンティDOCGぽさはないんだけれども、ヘタな土産物的なキャンティDOCGよりも美味しい。


低価格帯のワインは、どこか妥協せなばならないのですが、このワインを選ぶにあたり妥協などない。なんならこれしかない。日常消費するにあたってまったく無理のないやや軽やかさのあるミディアム。三日目でも十分においしさを維持しますので、飲食店さんのグラスワインにも最適(あたし、空気抜きませんよ)。


残念なのはこの2013年をもって終売ということ。。。



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知らんプリはできない性分です。 [毒味または晩酌]

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基本的に多少のラベルの縒れや汚れは致し方なしな姿勢ですが、こちらのボトルはなかなかの「しわくちゃ」具合ですね。 
 
(西野は俺にこんなラベル不良のワインを送りつけやがった!)
 
と、思われないために自家消費に回ります(役得‥役得‥)。ただし、実は実店舗セラーにラベル不良品としてお値引きして転がしていましたが引き取り手がありませんでした。せっかくなのでご来店時はもっとゆっくり、もっとしっかり隅々までワインを観てって下さいね。掘り出し物もあるかもしれません(何も隠してるわけでもないんだけど)。
 
ちなみに、すでにピアン・デル・チャンポロは2014年にビンテージが変更になっていますが、まだ2013年の在庫潤沢ということで2013年のみ販売しています。 

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スーパーで安かったオーストラリア産の赤身肉を焼いてみましたが、硬かった(あかんやん)。
 
タケノコも一緒に‥「旬」大事にしたいですね。
 
旬(しゅん)
筍(たけのこ) 

さて‥あたしのメルマガをご購読のお客様には周知の事実ですが‥ 
 
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このブログには参考資料として画像を以前にUPしましたね。。

ピアン・デル・チャンポロ2014年、CC2014年モンテラポーニ、モンテヴェルティーネ2013年、レ・ペルゴレ・トルテ2013年、いずれもタンパク質と思われる澱ではない沈殿物が多数混じっていることはお伝えしております。
 
2013年のピアン・デル・チャンポロ、始めは何も感じてなかったのですが、モトカノが(ん?)気付きました。最後の一杯ずつ‥そのタンパク質のような何かが舌に触ったようです。
 
なかなかピントが合いませんが今回のボトルは上記のような感じです。 

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基本的に沈澱しますので最後の一杯までは気付かないかもしれません。もちろん、抜栓前にボトルを逆光に翳すと底あたりに右往左往しているのが確認できます。
 
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小さじに。
 
(実はこの正体が「タンパク質」なら温度が上がる溶けちゃうんじゃないか?と文学部出身のド文系は想像しておりますがどうなんでしょうね。今度実験してみましょう。) 
 
この手の話題は知らんぷりした方がいいのではないか?と思いつつも、報告しておかねば気が済まない性格です。ワイン自体の味わいには問題はありませんが、無濾過の弊害でしょうか。あまりにも見た目に悪いですし、無濾過でもしっかりと安置し、澱引きされたクリーンな液体を詰めて欲しいですね。
 
ワイン自体の味わいには何ら問題はないし、なんなら美味しいので西野嘉高は今回の件は許しておりますが‥ 
 
 
商品としては欠陥品と思っています(語弊あり)。
 
 
欠陥品と思ってる商品を売るのか?
 
はい。矛盾してますけどね。
 
正規輸入元を通して生産者には確認済。モンテヴェルティーネに関しては無濾過によるもので品質に問題なしとの回答を得ておりますので、 当の本人(生産者サイド)が事実を確認した上で、これで「良し」とするなら、それを受け入れるも、拒否するもあたしや消費者次第ですね。
 
西野嘉高は味には問題なしと判断しましたので販売しております。
 
でも‥ 

無濾過だから‥だけは逃げのように思うなあ。 
 
 
事実なんでしょうけどね。
 
無濾過のワインというのはそういうこともある‥というのはわたしも消費者のひとりとして心しておかねばなりません。
 
ただし、それは事前に、そして詳細をお伝えしておくべきだと思うんですよね。もちろん「無濾過」の表記だけではない。例年よりも明らかに量が多いのであれば、(今年はこうだ‥あーだ)の説明があるべき。
 
無濾過のワインなら何かしらが混入する可能性はあるわけですが、今回のように目に余る多さだと生産者も輸入元も問い合わせが来る前にちゃんと説明しておくべきなんです。 毎年違って当然のワイン、生産者がすでに惰性になってるのか?と思ってしまう。
 
まあ、あたしもメルマガにはこの件を記載した上で販売を開始しましたが、商品ページには記載していないんですよね。ごめんなさい。
 
ただ、ちょっと問題だと思ってるのは、このピアン・デル・チャンポロ2013年は昨年から販売を開始したワインで、リリース直後の毒味ではこのような沈殿物は感じなかったし、お客様からのご連絡もありませんでした。それが、今になって沈澱物に気付いたのはなぜか? 
 
ただ、やはり味に問題はないんです。劣化ではない‥これは事実。 
 
ただでさえ、エノテカ、ファインズと単年扱いで二年連続投げ売りでブランド価値も下がったと思ってますが、今回の件もちょっとねえ‥大好きな造り手がゆえに‥
 
しっかりしろよ!マルティーノ! 
 

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ヴェネト州の土着ガルガネーガをシャンパン製法で造ると‥これいいですよ! [毒味または晩酌]

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品種構成はガルガネーガ100%でもありますし、Soave DOCも名乗れるような気もしますがあえて名乗っていないようです。タメリーニが醸すメトード・クラッシコ(瓶内二次発酵)によるスプマンテ。ノン・ドサージュ(以下ノンドサ)ですが、表記はExtra Brutの表記。
 
土着品種の宝庫であるイタリア、そんな土着品種からスプマンテを‥も自然な流れですし、それを本格的にメトード・クラッシコではいい流れですね。
 
ガルガネーガらしい黄色の柑橘と、白く乾いた皮の部分のような風味にキレがありますね。ガス、酸ともに質が高く豊富、ノンドサなのも手伝って果実本来の微かな甘味は感じますが飲み口はしっかりドライ。
 
春野菜の天ぷらにレモン塩をお願いしたいですね。 

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Soave 2015 Tamellini
ソアーヴェ 2015 タメリーニ 
 
こちらはタメリーニのソアーヴェDOC。別にクラッシコじゃないから‥だなんて偏見はありませんが、その味わい、コスパを思うとレ・バッティステッレのソアーヴェ・クラッシコ・モンテセイ2015年に軍配。 
 
バランスも良いし、あっさりとしていてスルっと飲めるんだけどね(いいワインよ)。 
 
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念願の木の芽和え。冷凍のロールイカでお願いしました。そう、大昔のニシノ酒店が経営していた立ち飲みや、居酒屋の頃は、冷凍のロールイカだったのよねえ。あのムニっとしたブロックがいいのよ。
 
ソアーヴェとの相性も悪くはありませんが、やっぱりもっと緑のハーブっぽさの聞いたソーヴィニョンがいいと思います。 
 

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3,000円以下なら第一選択になるフランチャコルタですね。 [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut NV Le Marchesine
フランチャコルタ・ブシュット NV レ・マルケジーネ
 
NV(ノン・ビンテージ)に限ったわけではないんですけどね。
 
ビンテージ表記入りでもロットが違うと味が違う可能性もあるし。そもそもスプマンテに限ったことではもなくスティルワインでもロットが違えば‥ということになる(キリがない話しだが)。
 
コスパの高さも人気のレ・マルケジーネのブリュット。
 
今回到着したロットはあからさまにキャップシールの色合いが違う。いや、あからさま‥というほどの違いではないが、ゴールドの濃淡が少し違うように見える。
 
きっとロットが変わったんだろう‥(キャップシールのロットが違うだけの可能性もあるが)。
 
うん、フランチャコルタとしてこの価格はやはり嬉しいし、コスパも高くて納得の出来栄。このロットも問題なしだね。 
 
ちなみに、レ・マルケジーネだと同価格帯でエクストラ・ブリュットもあり、そちらの方がよりドライな規定ですが、なんだかレ・マルケジーネに関してはブリュットの方が好みなんです。ノン・ドサや、ノン・ドサに近い辛口も好きですけど‥そこはバランスですね。
 


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2015年はさらにイイ!ネッビオーロからなるロゼが旨過ぎです! [毒味または晩酌]

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2014年完売以来、2015年の入荷を心待ちにしていました。
 
すでに2014年でその美味しさは実証していましたが、2015年‥さらに美味しくなってます!
 
この色もいいでしょ?2014年よりもさらに密度も、旨味も‥香味の複雑さも増しましたね。 そもそもバローロ醸造行程途中のモストを引っこ抜く、セニエ法で醸されるロゼ。もう、これは「バローロのロゼや〜!」だなんて俺が言い出したら「あ、西野も終わったな‥」と思って下さいね。
 
本当は毒味もちゃんとしなくちゃならなかったんだけども‥。 
 
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桜エビ、菜の花、プチトトマト、コストコで買ったミックスシーフードで春のペスカトーレな感じ。
 
「甲殻(えび)」「軟体(タコ、イカ)」「トマト」でこのロゼにぴったしです!
 

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悪くない。選択肢には入らないけど。 [毒味または晩酌]

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Umbria Rosso 2015 Perticaia
ウンブリア・ロッソ 2015 ペルティカイア
 
お陰様でペルティカイアが醸す、トレッビアーノ・スポレンティーノ2015年は、待ってました!とばかりに受注絶好調(多謝)。
 
赤は?
 
すみません。最近、ペルティカイアの赤ってヤってなかったですね。。。モンテファルコ・サグランティーノは現行2012年なので‥まあ、毒味の機会があれば‥な状態。モンテファルコ・ロッソは機会があれば‥。そうそうウンブリア・ロッソがありました。こちらも2015年と期待のビンテージですね。
 
ウンブリア・ロッソは2010年以来かな。途中、毒味をすれど華麗にスルーした経緯があったような、なかったような。こちらもトレッビアーノ・スポレンティーノ同様に2015年になりました。
 
品種構成はサンジョヴェーゼ80%にメルロ10%とコロリーノ10%ですから、セパージュ比率だけならキャンティ・クラッシコ同等ですね。
 
実は、基本的にトスカーナでもマレンマあたりのサンジョヴェーゼは決して好みではありません。どこか「温かさ」を感じるサンジョヴェーゼに「ダルさ」を感じることが多い。トスカーナの南であるウンブリアのサンジョヴェーゼも「ダルさ」を感じるか「雑さ」「野暮ったさ」を感じることが少なくありません。
 
さて、ペルティカイアのウンブリア・ロッソ、2015年と期待大ですが‥うーん華麗にスルーですかね。決して不味いわけではありません。色はそれほど濃くなく、とてもキレイな酒質。やや軽めの確かにキャンティ(クラシコではない)っぽいかな。キャンティっぽいものをウンブリア・ロッソには求めてないので‥というのが理由。決して不味くはないけれども、価格的もビッビアーノのCCを超えるとなると分が悪い。
 
正直、初めてイタリアに(ひとりぼっち)で旅をして、初めて訪問した生産者でもあるので(遠い目)、思い入れもあるのですが、それとこれとは別問題。2010年はもっとしっかりと密度や深さもあるウンブリアらしさもあったんだけどな。機会があれば、モンテファルコ・ロッソに挑戦してみよう、そうしよう。
 
 

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トレッビアーノと侮るなかれ‥ [毒味または晩酌]

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2015年、イイですよお!
 
イタリアにトレッビアーノ数あれど、カジュアルにもほどがあるチープなワインになりがちですが、しっかりと造ればこんなにおいしいワインにもなる。
 
そして、このトレッビアーノ・スポレンティーノは、トレッビアーノのある意味、亜種。ロンバルディア州のトレッビアーノ・ディ・ルガーナ(カ・ロヘーラ)と同じように、その地にはその地のトレッビアーノがある。そして、その地にはそれを上手く造る優秀な生産者があるわけです。
 
あたしもこのワインと出会ってから、日本に輸入されているトレッビアーノ・スポレンティーノをいくつか飲み、ご紹介もさせて頂きましたが、現時点ではこのペルティカイアのそれが最上級です。
 
2009年からの扱い、2012年と2014年は毒味の結果華麗にスルーさせて頂きましたが、この2015年は果実味もたっぷりですね。三日目ぐらいにようやくトレッビアーノらしさを感じるかも(笑)。 
 
トレッビアーノって本当はおいしいんですよお。

 

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モンタルチーノはまだ発掘の余地があるようです。 [毒味または晩酌]

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輸入元営業さんの「推し」が発端です。

大事ですね、「推し」や「オヌヌメ」が出会いの機会になるのです。
 
(ヴェンナトイオ?聞いたことねーや、、)
 
しっかりとまとめられた資料、情報は背中を押してくれます。
 
大事ですね、詳細な「資料」や「情報」は想像をかき立て、ポジティブに挑むことができます。
 
初ビンテージは2000年ですから元々はブドウ栽培農家で自社瓶詰めを‥もよくある話ですが、まだまだ若い生産者です。
 
近年、モンタルチーノは総じてレベルが高いと実感していますが、まだまだ発掘する、新しい生産者が増える余地があるのも楽しいですね。
 
果実の香味は複雑で、渋味や酸味、旨味にコク味も幾重にもな層であるのもいいですね。アルコールのコントロールも出来てるし、香味ともに開いておりすでに美味しい状態ですが、さらなる熟成も楽しみなポテンシャルも兼ね備えます。
 
何かの拍子でワイン誌で高得点でも取っちゃえば、あれよあれよ‥その前に、この2010年は必ず経験しておいて欲しいですね。 
 
ブラボー! 
 

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「フランチャコルタで(も)いい」から「フランチャコルタがいい」へ‥ [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut NV Enrico Gatti
フランチャコルタ・ブリュット NV エンリコ・ガッティ
 
フランチャコルタ協会の発表ではフランチャコルタの輸出先として日本市場は22%でトップだそうです(ソースはこちら)。
 
その昔は、シャンパーニュとカヴァの間という価格帯が半端だとなかなか売れなかった時期もあったんですけどね(遠い目)。シャンパーニュと比較して‥ではなく、フランチャコルタの良さ、美味しさが認知度や知名度とともに向上、購入に繋がってるのかな‥と思うとオジサン嬉しい。
 
弊社でもフランチャコルタの扱い生産者、売上げ本数ともに増えましたしね。ちょっとは貢献できてるかな?生産者も流通もそして消費者の皆様もwin-winならいいですね。
 
さて、こちらはエンリコ・ガッティのフランチェコルタ。フランチャコルタとして不可はない平均的な出来かな。価格も平均的である意味優等生だけれども、既存扱いのものに差し替えや、追加となるとどうだろう。
 

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