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毒味または晩酌 ブログトップ
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いつもの通り‥も大事なことですね [毒味または晩酌]

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個人的に収集しているワインです。すべてのビンテージではありませんが、公式ビンテージチャートや、トスカーナ州の良いビンテージを中心にストックを持っています。この2013年は公式ビンテージチャートで★★★★★となりますので、経過観察も含めて複数本ストックしなければいけませんね。
 
1998年までは「モンテヴェルティーネ・リゼルヴァ」と名乗っていました。その昔、まだ「ピアン・デル・チャンポロ」のない時代は「モンテヴェルティーネ」と「モンテヴェルティーネ・リゼルヴァ」があったビンテージがあります。すべてのビンテージかどうかはわかりませんが、少なくともあたしが所有している1985年は両方が存在します。
 
1985年にはキャンティ・クラッシコ協会から脱退していますので、「キャンティ・クラッシコ=モンテヴェルティーネ」、「キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ=モンテヴェルティーネ・リゼルヴァ」という位置づけだったんでしょうね。
 
後にキャンティ・クラッシコ的位置づけに(語弊あり)「ピアン・デル・チャンポロ」が生まれますが、「モンテヴェルティーネ」はなくなったようですが、「モンテヴェルティーネ・リゼルヴァ」はそのまま。何に対して「リゼルヴァやねん‥」ということで名前からリゼルヴァを外したのではないかと思います(すんごい適当な思い込み)。
 
ということでモンテヴェルティーネの名前を冠し、モンテヴェルティーネが醸す三種類のワインのうち、ミドルレンジを担い、「キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ」的ポジションが現在の「モンテヴェルティーネ」となりますね(勝手解釈)。
 
公式ビンテージチャートでの★の違いもあり、2012年はしれーっと終売(まだ輸入元在庫ございますので取り寄せ可能です)させて頂きますが、実は2012年もそう悪いビンテージではない。
 
2013年。レ・ペルゴレ・トルテの同ビンテージと同時毒味だったのもあり、よりこちらの方はまるでキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ的に思える。そうではないのだが、造り込み過ぎたそれよりもよっぽどそれらしくとても上質なそれ。
 
2013年はタンニンが豊富に感じますね。もちろんサンジョヴェーゼらしい酸も上質だけれども。もちろんまだまとまり切らない部分もあるがすでに飲めるしおいしい。モンテヴェルティーネのワイン達は熟成させるととんでもなくおいしくなる(若いうちがおいしくないという意味ではない)。
 
ただ、お父様の時代の古酒はそう。まだまだマルティーノの時代の作品がお父様同等になるかかどうかはわからない。まあ、何も並ぶことも越すことも必要ではないんだけれども。思っている以上にシンプルなんですよね。いつもの通りに良いブドウを育てて、いつもの通りにワインを醸造している。でも、いつもの通りにするに、毎年変わる気候他モロモロ、いつもの通りに努力をしないとそれはなしえない。
 
本当は5月に来日される予定で、浮遊物の件も含めて一度じっくりとお話を聞きたいと思っているのだがキャンセルとなった模様。 
 
2013年、いつもの通りにおいしい。なんら問題はない。 
 
 

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味力亭@鶴橋 [毒味または晩酌]

 
そもそも丸正餃子も食べたこともないのだけれども、そんな丸正餃子なるものが鶴橋で食べれるということでも有名なお店。一品料理もあり、餃子専門でもないがちょっと一杯に使えるお店でもある。
 
味力亭
住所:大阪府大阪市東成区東小橋3丁目20-32
電話:06-6981-5671 

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ピータンなんて最初は誰が食べようと思ったのか。中国のみなさんありがとう(要は好きなんだ)。 
 
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煮込み。なぜかお皿の右1/3が空いてるのが気になるがビールを呼ぶ味付け。 

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自家製チャーシュー。チャーシューがあるからといって、チャーシュー麺があるわけではない。あくまでも酒の肴としてのチャーシュー。白飯が欲しい。
 
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水餃子。ゴマだれ。
 
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名物の焼き餃子。餃子は水餃子を含めて何種類かあります。それほどニンニクがキツいタイプでもなくあっさりと食べれますね。
 

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赤の微発砲、辛口イタリアワインならこれでキマリ! [毒味または晩酌]

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微発泡性イタリアワインであるフリツァンテはもっと飲んで欲しいイタリアワインのひとつですね。
 
カジュアルな日常消費のワインとしてとても心地良いんです。
 
ランブルスコは市民権を得てるようですが、ぜひ、甘口のそれではなく辛口のそれをお選び頂きたい。そして、ぜひお食事と一緒に楽しんで欲しいものです。辛口とはいえ、果実の甘味はありますから飲み難い‥なんてことはありませんよ。
 
ブライダのフリツァンテはピエモンテを代表する土着品種のひとつ、バルベーラから。ブライダらしいしっかりと果実の凝縮感、密度感もありますが、心地よい酸味、渋味、そして微発泡な酒質が重苦しく感じさせません。とはいえ、一般的なランブルスコよりも十分な飲み応えを感じて頂けるはずです。
 
辛口ですが、凝縮した果実の甘味があります。この手のワインは一般的に脂っこいと言われるお料理がいいですね。微発泡なガスが脂っこさを流してくれますし、しっかりとした赤の渋味も同様の働きを。
 
お好み焼き、焼きそばなど粉もん+ソースもん。すき焼きなどの醤油+砂糖、テリヤキ、焼肉・焼き鳥ならタレですかね‥いや、塩でもイケるはず。
 
もちろん、サラミやハム類、サンドイッチなどの軽食と合わせるのもいいのでは?
 
まあ、アッビナメントもあまり気にすることもありません。
 
赤ワインですが、冷しておいしい。冷しても香味が萎縮することなく開いている、ボディ感も十分なのも嬉しいですね。 
 

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春の食材に‥やっぱりソーヴィニョンもテッパンです! [毒味または晩酌]

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イタリアのソーヴィニョンブランは決して青々しいわけではありませんが(もちろんモノによる)、やはり春の新芽、新緑の息吹を感じさせる‥とても清々しい品種だと思います。新鮮で緑、黄色、白のコントラスト鮮やかなソーヴィニョンを期待しますので、あまり樽熟成させたそれは好まなかったのかもしれません(今は、嫌いじゃないけどね)。
 
菜の花や新たけのこ‥ミナギル若さ、少しの苦味とも相性いいんですよね。
 
酢みその黄色と、木の芽の緑、そう木の芽和えもいいし、ホタルイカを酢みそでもイケる。
 
もちろん、イタリアの土着品種でも良い相性なんだけれども、春の和食、和な食材と白ワインを考えると一番入手しやすい品種としてソーヴィニョンブランは最適なんですよね。
 
 
2015年、やっぱりバランスいいなあ。リースリンググリュナー・フェルトリーナケルナー、どれもいい。 

 

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タンニンも酸味もたっぷりだけど質は極上、力強いバローロです! [毒味または晩酌]

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(ええ、折りましたよ、折りましたとも)
 
 
残り僅かです。
 
年号、状態、価格も文句なしでかねてから飲んでおきたかったのですがようやくです。
 
グラスはヴィノムのブルゴーニュ型で、抜栓したての注ぎたては、鉄分を感じさせる熟成香が前に来ますが、ほどなくして落ち着きます。セッラルンガ・ダルバらしい香味は、どこかローヌを思わせるような腐葉土やスパイスが混じるように思います。
 
もちろん、熟成の恩恵として丸みや馴染みを感じますが、しっかりとしたタンニン、構成感も揺るぎない男性的なワイン。決して硬過ぎるわけでもないのですが、昨今のワインの「やわらかさ、しなやかさ」な飲みやすさではない部分ですね(飲みにくいわけではない)。
 
果実味を含めて力強さを感じますね。
 
うーん、セッラルンガだなあ。 
 
いいタイミングのひとつだと思います。
 
根菜、牛肉の煮込み、デミっぽいソースとか。 
 

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ロゼも素晴らしいですね、トレントらしさもちゃんとある [毒味または晩酌]

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Brut Rose Dolomiti NV Pojer e Sandri
ブリュット・ロゼ・ドロミティ NV ポイエル・エ・サンドリ
 
白のエクストラ・ブリュットも秀逸な出来でしたが(完売御礼)、このロゼもまた素晴らしい。
 
比率は不明ですが品種はシャルドネとピノ・ネロとなりますが、アルコール発酵(一次発酵)や熟成は古樽で行われますが、ピノ・ネロは、ポイエル・エ・サンドリがリリースしているブランデーを熟成させた古樽が使用されているのも興味深いですね。
 
そんな風味を探してみるのもいいかもしれません。
 
二次発酵はメトード・クラッシコ(シャンパン製法)で18ヶ月。
 
画像ではわかりにくいかもしれませんが、そのラベルもワインも淡いピンク色がとても春らしいですね。トレントらしい冷涼なミネラル感も持ちますが、そこはロゼ、ピノ・ネロ由来のチャーミングな果実の香味、軽やかなタンニンも感じられます。
 
ポイエル・エ・サンドリのスプマンテはガス、酸味の質がとてもいいんですよね…ほんと感心しちゃいます。後口もしっかり辛口で文句なしのロゼ。
 
おいしいです。


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ヴェルディッキオってイタリアの安旨ワインの代表格ですね [毒味または晩酌]

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(シリコンコルクなのも嬉しいですね)
 
 
 
マルケ州の主要白品種であるヴェルディキオは、低価格帯ながらサッパリし過ぎないほどよい厚みのある品種で人気がありますね。低価格なトレッビアーノはオヌヌメできない銘柄もちらほらですが、そういう意味でもヴェルディッキオは比較的安心して選べるワインです(すごい語弊あり)。
 
黄色(柑橘)、白(ミネラル)、緑(ハーブ)のバランスも良く、いい意味でニュートラルな香味で食事と合わせやすい、いや馴染みやすい香味ですね。
 
2015年、価格も1,500円を斬る価格でご案内できるということもあり、久々に飲んでみましたが、いいですねえ。非常にバランスがいいですね‥香味、酸味、不足感がありません。 
 
メルマガには春野菜と‥なんて書きましたが、調べてみますと マルケ州はブロッコリーやカリフラワー、アーティチョークなどの野菜の栽培が盛んだとか。それらの野菜がたっぷり入ったグラタンとか、茹でた野菜に、アンチョビ・マヨネーズなどもいいかもしれませんね。
 
コスパの高い贅沢なデイリーワインです。 
 

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聞いたことも飲んだこともないワインも美味しく飲めてこそ「いい飲み手」ですよ。 [毒味または晩酌]

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ラッツェレッティの2006年同様に、聞いたことも飲んだこともないんだけれども仕入れてみたシリーズです。とはいえ、リスクを極力少なくするためには、「良いビンテージのもの」を選ぶのは第一歩ですかね。もちろん、イマドキはググれば公式サイト他、ある程度の情報も入ります。
 
まあ、そもそもモンタルチーノの生産者達ってアベレージ高いんですよね。その代わりお値段も決して安くはありませんが、正直、キャンティ・クラッシコの生産者達ほど当たり外れがあるわけではないので、そういう意味でもBrunello di Montalcino DOCGであれば、一定の品質が比較的安定してるように思います。
 
(あ、もちろん例外はありますけどね) 
 
この生産者も全然知りませんでした。どうやら、日本市場には正規輸入元さんらしき輸入元さんもあるようで、大手ショッピングモールでも販売されているようですが、こちらは並行モノです。そう、聞いたことも飲んだこともないんだけれども仕入れてみたシリーズですから。
 
2010年が良いとされる特徴はやっぱり「バランス」だなを実感ですね。
 
このコルデッラのブルネッロもとにかくバランスがいい。そして紛うことなくブルネッロ・ディ・モンタルチーノの味がします(当然なんだけれども)。
 
毒味をするに、あまり女性醸造家だからどーのこーのは加点要素にはなりませんが、なんとなく、男が造っても「しなやか」かもしれないのに、そこに「女性らしさ」を感じてみたりするのも不思議ですね。
 
刷り込みって大事だなあ‥もっとお客様に刷り込んでやろうと決意するヨシちゃんでした(おい!)。
 
いや、ポジティブに挑むって大事なんですよね。
 
いやいや、そんな刷り込みなくとも、このコルデッラもおいしいブルネッロ。
 
やっぱりブルネッロって好きやわあ! 
 

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エトナの2014年って過去最高ビンテージなんすよ [毒味または晩酌]

 
こちらはワイン・アドヴォケイトのビンテージチャートです(ヴェネト州 - ヴァルポリチェッラを切ってしまった‥^^;)。公式サイトには1970年あたりからのビンテージチャートが公開されています。その昔は、ピエモンテとトスカーナのみで近年になって他州、重要DOC(G)の評価も増えました。
 
ただし、最初に書いておきますが、あくまでも参考程度にしておきましょう。 
 
 
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ビンテージ評価というのは、国全体で計るべきではないし州単位ですら不正確かもしれません。せめて特定州の特定地域(DOC(G)など)単位までは絞り込みたいところですね。もちろん、その中でも生産者によっても、畑単位でも差異があるはずですがキリがありません。
 
(あくまでもこのビンテージチャートの話ですが)
 
あたしが煽ってる(煽ってるんかよ!)2010年のトスカーナに関してはやはりモンタルチーノは98点で、2006年や2007年の97点よりも1ポイント評価は高い。キャンティ・クラッシコは2006年、2004年同等の96点という高い評価です。しかし、ボルゲリは94点と2009年の97点よりも3ポイント低い評価となります。ざっくりとボルゲリのような海沿いと、モンタルチーノやキャンティ・クラッシコなど内陸で差があったのかもしれませんね(そう、ざっくりです)。
 
この手のビンテージチャートは、他のワイン誌との評価は似たり寄ったり。もちろん、ビンテージ評価を担当する方の経験や、思想、実体験に好みモロモロの主観が入りますから、ビンテージチャートだって客観ではなく主観ですね。
 
どのワイン誌を信用、信頼するかどうかは読み手(飲み手)次第だし、色んなワイン誌を見比べて平均値を取るもよしですが、あくまでも参考程度、資料のひとつとして扱いたいものです。
 
もちろん、その目の前のワインを飲む、買うにあたり、ポジティブな材料になるならそれはそれでいい。ただ、良い評価も、悪い評価も過信、鵜呑みは禁物ということ。 
 
追いかけてるワインは、良いとされるビンテージはもちろんですが、オフビンテージも飲んでおいて欲しいですね。オンを飲んでおかねばオフは感じることはできません。オフを飲んでおかないとオンを感じることもできませんから。 
 
 
さて、あたしが買うなよ、買うなよ‥とダチョウ倶楽部ばりに連呼している2014年ですが、シチリアはエトナのビンテージチャートをご覧下さい。 
 
(あくまでもこのビンテージチャートの話ですが)
 
エトナがワイン・アドヴォケイト誌のビンテージチャートに初登場するのは2001年。2001年が飛んでるのはご愛嬌、いや、お察しかな。以降、一番評価の高いビンテージは2014年で、その点数は97点と突出しているのも特徴です。  
 
ビンテージの評価はおおまかなイメージに振り回されがち。
 
イタリアワインのビンテージもおおまかに、そう、超おおまかにフランスワインのビンテージチャートに振り回されています。それは、ワイン市場において(少なくともビンテージを気にするようなワインは)フランスワインが主導的な証かもしれません。ボルドーや、ブルゴーニュなどの地域的なものは除外して、おおまかに、そう、超おおまかなフランスワインのビンテージチャートです。
 
同様にイタリアワインの世界の中では、ビンテージ云々を語るのはおおまかに、そう、超おおかまにピエモンテやトスカーナのビンテージチャートを他の州にも当てはめているのかもしれません(誠意反省中)。
 
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2014年になってかれこれ‥ですから、そろそろなのかもしれませんが、久々にテッレ・ネレのエトナ・ロッソを。熟成耐性に関しての経験値がまだ足りませんのでなんとも‥ですが、テッレ・ネレに関しては若いううちが好みです。
 
2014年は非常にバランスがいいんですよね。チャーミングな果実の香味は無理なく開いていて、密度に不足も感じない。ストレスフリーなミディアムボディで、アルコール感も適切。非の打ち所のないネレッロ・マスカレーゼで理想型のひとつですね。
 
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実はあまりベナンティにはいい印象はなかったんですよ。きっと双子の息子がオトコマエだからかもしれません。2014年のテッレ・ネレを飲んで何か比較対象を‥ということで白羽の矢が当たったわけ。久々に資料を引っ張りだして調べておりましたら、2013年からボトル形状やラベルデザインも変更になりイメージも一新ですね。
 
そして何よりもこの2014年の変更点は、これまでは北側斜面の特定区画を名乗っていましたが、この2014年からはエトナの様々な斜面、区画のブドウが混醸されるようになりました。
 
良いビンテージのみならず、そんな混醸ならではのグラデーション、複雑さが気に入りましたね。そしてこの価格!エトナのクリュはあまりにも高過ぎで、スタンダードクラスで十分その良さが楽しめるわけですが、2,500円を斬る価格は使いやすいですよねえ。
 
このエトナ・ロッソはぜひ飲んでおいて欲しい一本です。 
 

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フィッリアートが醸すエトナ・ワイン [毒味または晩酌]

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Etna Rosso Rovo delle Coturine 2010 Cavanera / Firriato
エトナ・ロッソ・ローヴォ・デッレ・コトゥルニエ 2010 カヴァネーラ/フィッリアート 
 
飲んだのは結構前ですけどね。
 
このフィッリアートや、クズマーノ、プラネタにフェウド・マッカリ(セッテ・ポンティ)他、シチリアの他地区からもエトナに続々進出しています。
 
それぞれ樹齢の高い畑からのブドウがご自慢ですが、まだそんな良い畑が残っているものなのか?それとも、自社畑ではなく地元の契約農家さんからの畑なのかな?買うか、借りるか‥まあ、ハッキリとさせない方がいいこともありそうですね。
 
本来はもっとビンテージは進んでいると思われますが、こちらは2010年。
 
まだまだ経験値を積まねば。 

 

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