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毒味または晩酌 ブログトップ
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Leonus 2016 Cortonesi [毒味または晩酌]

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Leonus 2016 Cortonesi

レオヌス 2016 コルトネージ

このIGTもサンジョヴェーゼ100%となるが、RDMは名乗らない。名乗らない理由は、ブドウが産出される畑がエリア内にないからかもしれないし、すでにRDMもあるので、若樹からのブドウでRDMを名乗るには相応しくないと判断されたのかもしれない。公式サイトの感じでもカジュアルなワインとしリリースしましたよーっと。という感じなので、そういう感じのIGT。

味わいも酸をしっかり感じる軽やかなミディアム。もうちょっと安かれば良かったんだけどね。RDMのコスパには勝てないな。ということで華麗にスルー。


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Brunello di Montalcino 2013 Le Potazzine [毒味または晩酌]

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(コルクもなかなかいいでしょ)

Brunello di Montalcino 2013 Le Potazzine

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2013 レ・ポタッツィーネ

RDM2016年も割当少なくあっという間に完売御礼となりました。

今回はお待ちかねのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(BDM)となります。いやあ、やっぱりRDMと似てますね。系譜もヒシヒシ。もちろん、RDMよりも一回り大きさも感じると一層の深さや複雑さもある。共通項を感じさせつつも、そこはしっかりとBDMはBDMと納得の出来栄え。

2013年はトスカーナIGTなサンジョヴェーヴェもアベレージ以上でしたが、モンタルチーノも良さそうですね。RDM2016年もなかなかいいし、サンジョヴェーゼ好きには嬉しい限り。

レ・ポタッツィーネらしい硬質さを感じる様々なミネラルもお楽しみ。今なら、そんな硬さ、張りを感じつつもたっぷりの果実感を。もちろん、熟成耐性もあるぞー。


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Rosso di Montalcino La Mannella 2016 Cortonesi [毒味または晩酌]


ロッソ・ディ・モンタルチーノ・ラ・マッネッラ 2016 コルトネージ

お陰様で完売しております。

詳細はメルマガで書きました。

予備品あったのですが、お問い合わせのお客様先着で割り振りさせて頂きました。よって破損予備品すらありません(あかんやん)。

まあ、所詮‥という意味ではなくロッソ・ディ・モンタルチーノ、まずは飲んでみて下さい。それで気に入ったら、近々(たぶん月内?)にご案内できるかもしれない(毒味次第です)ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを(も)。

すでに定評のある、有名な、点数の高いワインは手に取りやすいし、(いい意味で釣られて)おいしく感じるものです。しかし、得体のしれない、無名な点数すらついていないワインを買うのはなかなか勇気がいるものです。いい意味で西野嘉高に釣られて、騙されて買って飲んで欲しい。あたしはちゃんと選んでます。いいものを。

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Barbaresco Gaiun Martinenga 1995 Marchesi di Gresy [毒味または晩酌]

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Barbaresco Gaiun Martinenga 1995 Marchesi di Gresy
バルバレスコ・ガイウン・マルティネンガ 1995 マルケージ・ディ・グレシィ

一番液面の低いボトルでご覧のような感じですが液漏れはありませんでした(ないと思ってたけど)。コルクを折ったのはご愛嬌。

どうしても長い眠りから覚めたばかりの一杯目というのは、どこか香味に酸化のニュアンスを強く感じます。ブショネという意味ではなくコルクか樽か、少しギシギシとした木質な気質、いわゆる熟成香も一番強く感じるのは実は抜栓後すぐの一杯目なんですね。

若いワインはまだまとまりに欠けるだけで(モノにもよる)、一杯目だからどうーのとはあまり思いませんが、古酒は抜栓したての一杯目は参考記録と思った方が良い(語弊あり)。

このワインも二日目が真骨頂(初日に二杯、残量約400ml程度)、そんな抜栓後すぐの一杯目のような酸化傾向の熟成香はなりを潜めたのか溶け込んだのか?木質なガシガシとした香味も同様。まるい果実味が前に、渋味、酸味ともにやわらかに。

古酒とはいえ、適切に空気に触れさせてまろやかな酸化を即すべき。だから、バキュバンなど窒息装置は使わなくてもいいとあれほど‥を実感。古酒だからってすぐに飲まなければならないわけではない(モノにより)。

めっちゃ旨い。




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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレリ

現行ロットをご案内した際にも書きましたが、現行ロットは久々にゼロ・ディ・ズッケロ(ノン・ドサージュ)となっております。現行ロットのバックラベルに記載の情報は下記の通り。
ロット番号:L.1136
デゴルジェメント:2016年/2017年の冬
ドサージュ:ゼロ
アルコール度数:12.5度

今ロットは久々のゼロ・ディ・ズッケロということもあり、輸入元さんもよく売れているそうで、在庫は割当となったようですが、きっと首都圏以外では一番取扱量が多いかもしれない弊社にはそれなりの割当を頂きましたので、まだしばらくこのロットの販売を継続できると思います。

ただし、心配ご無用、次のロットもゼロ・ディ・ズッケロなんですね。そのサンプルをいち早く購入しましたので飲んでみました。

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こちらが最新ロットとなります。

ロット番号:L.1145
デゴルジェメント:2017年の秋
ドサージュ:ゼロ
アルコール度数:12.5度
ロット番号の数字が「9」も差がありますが、各国(イタリア国内含め)のオーダーの状況や順番によって、デゴルジェメントされるんでしょうね。そのタイミングでドサージュをどうするか?を判断されるはずで今回(次回)の日本市場向けのL.1145もゼロ・ディ・ズッケロとなったわけです。

デゴルジェメントは昨年の秋、実はこのロット、どこにも記載がありませんが2014年の単一ビンテージのブドウで仕込まれているそうです。ビンテージの表記もありませんのであくまでもNV(ノンビンテージ)となりますが、実は2014年とのこと。ただし、決していいビンテージではありませんので、恐る恐るの毒味となりましたが‥

まったく問題なくおいしい。

ロット番号:L.1136との違いはほぼ感じませんね。カヴァッレリらしいクリスプさあるシャルドネを満喫。十分な質のガスと酸、ノン・ドサらしいドライな辛口、何も問題ありません。

弊社的にロットが変わるのは秋頃になるかもしれませんが、特にアナウンスすることなく、しれーっと変更しますね。些細な差であれば、気にしない、気にしない、NVのいいところ‥安心感です。

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Chianti Classico 2015 Querciabella [毒味または晩酌]


キャンティ・クラッシコ 2015 クエルチャベッラ

クエルチャベッラのCCがようやく2015年になりました。

日本市場が遅れているのかどうかは不明ですが、他の造り手のスタンダードなCCは今年2016年がリリースされる銘柄も多い中、待望の2015年ですね。

これまでCCや、CCR、RDMなど、様々なサンジョヴェーゼの2015年を試してきましたが、このクエルチャベッラも含め、どれもこれも「バランスの良さ」を実感して頂けると思います。それぞれの作品にそれぞれのバンラスがありますので、もちろん表現された作品に違いはありますが、どの作品もなにかの要素が突出し過ぎることがない‥均整の取れた「バランス」だと考えています。

なにかの要素が突出することで、印象も強くなりますし、その突出した部分が好みであれば、より一層となりますが、それはバランスの悪さをその突出した部分でカバーしているのかもしれません。

2015年のクエルチャベッラ。


「他愛もない」「ありきたりな」とさえ思うほど「至極真っ当な」「お手本、教科書通り」のような「出来の良いキャンティ・クラッシコ」であり「期待通りの、イメージ通りのキャンティ・クラッシコ」に仕上がっています。

バランスの良さは、突出した優れた点も感じ難いかもしれませんが、「悪いところがちっともない」状態でもあるんですよね。

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Dessimis Pinot Grigio 2016 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Dessimis Pinot Grigio 2016 Vie di Romans
デッシミス・ピノ・グリージョ 2016 ヴィエ・ディ・ロマンス

実際の色合いはもう少しだけ赤味があります。

ヴィエ・ディ・ロマンスの中でも唯一無二の個性を持つのがデッシミスですね。輸入元さんの在庫も毎年一番最初になくなるのがこのワイン。ということで2016年シリーズの毒味、初っ端はこのデッシミスとなりました。

全体的に2015年よりもアルコール度数高めで、デッシミスの2016年は15度に迫るアルコール度数を誇りますが、これがいい。二言目には昨今のアルコール度数の高さへの警鐘か、そのバランスに関してどーのこーのとアルコール度数が高過ぎるワインに関してネガティブなことも書きますが、このデッシミスはこれぐらいがいいと実感する出来栄。


アルコール由来のボリュームや甘味が、さらにデッシミスを大きく、奥深くさせてくれる。三日目には大人しくなりますが、この2016年はそんな甘味やボリュームを、タンニンや酸味‥だけではなく苦味が重苦しくさせないのもいい。

一時期はその個性が薄れていた時期もあったが、この数年はデッシミスらしさ全開。2015年も良かったけれども、アルコールのボリュームと、ブラッドオレンジの苦味でさらにパワーアップした2016年、いいです、いいです、いいんです!

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パエリアって何飲みますのん? [毒味または晩酌]

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(風呂上がりはいつもタオルを猪木がけする剣道部のヒトがサラダを取り分けます)

結局、冷蔵庫キンキン温度で微発泡バルベーラであるラ・モネッラをグラスに氷インで。ご覧の通り、ホットプレートでパエリアなんですが、スペイン料理界ではパエリアには白?赤?よくわかんないんだな。

決して肉類が入るわけでもないし、魚介類になるの白の方がという気もするのですが、基本的にエビ、カニな甲殻類やその出汁には赤の方が似合うと思ってるんですよね。まあこれでセッラ・エ・モスカのヴェルメンティーノの微発泡であるアリアンテがあれば、それにキメてたような気もします(パエリアにレモンとか絞るならなおさらですね)が、これがバイオーダーで仕入れるのを忘れていたという失態‥夏場の肝心な時期にこのワインがありません(俺、バカ)。

ちょっと前までサルディーニャのパーラのカンノナウも扱っていたのですが、ちょっとお休み。なら、カラブリアはリブランディのチロ・ロッソを冷しても良かったかもしれませんね。

まあ、ビールでもいいんだけど。



(そこに落ち着けてどうする!)

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Nuragus di Cagliari i Fiori 2017 Pala [毒味または晩酌]


ヌラグス・ディ・カリアリ・イ・フィオーリ 2017 パーラ

しれーっと2017年に年号変更しております。

猛暑ということで決して前評判は良くない2017年ですが、いや、ちっとも問題ないんですが。

島のワインは往々にして本土のビンテージチャートが当てにならないこともありますので、そうなのかもしれませんね。気軽にお楽しみ頂けるイタリアらしい白です。

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Franciacorta Rose Brut Boke 2012 Villa [毒味または晩酌]

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Franciacorta Rosr Brut Boke 2012 Villa

フランチャコルタ・ロゼ・ブリュット・ボケ〜 2012 ヴィッラ

名前がちょっとね‥。

でも、とてもおいしいロゼ・フランチャコルタなんです。色もしっかりめのサーモンピンクでとてもキレイですね。スパークリングワインって、見た目も重要、ロゼはその華やかさに拍車がかかります。

毒味時は外してしまいましたが、実はロゼ色のビニールラッピングがされているのも愛らしい。ちょっとした手土産にもいいと思いますよ。

ピノ・ノワール100%。しっかりと赤い果実の香味があり、ガスもキメ細やかで十分な量で大満足ですね。


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