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毒味または晩酌 ブログトップ
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Sofi Muller Thrugau 2015 Franz Haas [毒味または晩酌]

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Sofi Muller Thrugau 2015 Franz Haas
ソフィ・ミュラー・トゥルガウ 2015 フランツ・ハース

スキアーヴァは当確。このミュラー・トゥルガウも悪くないんだけれども惜しくも落選。

ミントに白い花、柑橘主体だけれども、少し桃の風味もある。レモンバーム、イタパセの緑の風味。

塩味があり、ギュンと引き締まり、シャープな酸味がある。12.5度というアルコール感も悪くない。

個人的にはタイやベトナム料理と合わせたい。辛味、酸味、そこにパクチーどっさりと合いそう。

なんだけれども少しあたしにはミントっぽさが強い。フリスクを噛みながら白ワインを飲んでる感じ。前述の通りエスニック料理には合いそうなんだけれども、にしの家の食卓には似合わない。

ミンティな感じは清涼感あっていいんだけどね。


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Sofi Schiava 2015 Franz Haas [毒味または晩酌]

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Sofi Schiava 2015 Franz Haas
ソフィ・スキアーヴァ 2015 フランツ・ハース

先日は、カラブリア州のガリオッポ種からなるチロ・ロッソを夏の赤ワインとしてご案内しましたが、そんな夏の赤ワインの第二弾(的)な赤のご紹介です。

今回は北イタリア、アルト・アディジェ州からスキアーヴァ種からなる軽やかな赤ワイン。透明瓶に入ったそのワインの色合いは、少し黒紫も入りますが明るさ感じる透明感のある赤。

真っ赤なチェリーや、イチゴ、フランボワーズなどのチャーミングな果実香に、スパイスが混じるスキアーヴァらしい香味。ロゼ以上だけれども、赤未満とまでは言わない。ミディアムに近いライトな飲み口は冷してこそ活きるかもしれません。

冷蔵庫キンキンに冷しても萎縮することのないフルーツの香味も嬉しいですね。白や泡じゃない‥でもロゼだとまだ弱いかな?でも、こんなクソ暑いのに濃さもアルコールもどっぷりは勘弁して欲しい‥そんな日に嬉しい涼しげな泡は度数12度だからそりゃあ飲みやすいわね。スクリューキャップも便利、冷蔵庫に常備して欲しい一本ですね。

夏はこういう赤が使い勝手いいのよね。


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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレーリ

こう暑いとスプマンテが進みます。お馴染みのにしの家のハウス・フランチャコルタであるカヴァッレーリのブラン・ド・ブランNVです。

輸入元さんには再三、セール価格での販売を延長してもらっていますが遂に6月末が近づいてきました。このまましれーっとセール価格の継続を狙っていますが、来週あたりに伺いを立てることになりそうです。

日本市場でもフランチャコルタは知名度も上がりました(あたしも貢献してます)が、市場が広がれば、閉鎖的な勢力も少なからず出てくるもので、広がっては狭まり、また広がっては‥心肺機能のようですね。

それで肺活量が増えるように最終的に市場が広がればいいのですが。

それにしてもカヴァッレーリはいつ飲んでも旨いフランチャコルタです。


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Langhe Nebbiolo Il Ciabot 2013 Traversa [毒味または晩酌]

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Langhe Nebbiolo Il Ciabot 2013 Traversa

ランゲ・ネッビオーロ・イル・チャボット 2013 トラヴェルサ

カッシーナ・バラリンがどうも時期的に、体調的に‥総合的にタイミングが‥合わなかったので違うネッビオーロを試した。トラヴェルサという生産者のランゲ・ネッビオーロ。ラベルもなかなかいいですね。

うん。違う。このネッビオーロも違う。

タイミングが違う。

そう。決してワインが不味いわけではない。

どうもタイミングが合ってない。

毒味って全力で褒めてあげようと挑むのだけれども、なかなか褒め言葉が浮かばない、筆が進まないことってあるんですよね。

このワインも秋口に飲めばさぞ旨いだろうし、コスパも良いはず。

目先の品揃えを目的にワインを選んだ俺が悪かった。


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Lange Nebbiolo 2013 Cascina Ballarin [毒味または晩酌]

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Lange Nebbiolo 2013 Cascina Ballarin
ランゲ・ネッビオーロ 2013 カッシーナ・バラリン

このところお手頃価格のネッビオーロの品揃えがないことに気付き(今頃かい!)、2011年が安旨で好評だったバラリンのランゲ・ネッビオーロの2013年をば。

とてもいいと思います。

販売価格も2,500円税込以下とお手頃ですしね。

でも、ちょっと保留です。

どこか自分の季節感と合ってない。

ワイン単体で計れば十分なコスパもあるのですが、(蒸し)暑いさなかに飲むには少し違和感があるんですよね。この時期、セラーの温度だと少し結露するひんやり感もあるし、グラスも間違ってはいない。13.5度のアルコールも加味したんだけれども、少し疲れる。

お前が疲れてるんちゃうか?

きっとそうかもしれない。

宇宙船でドッキングした先との圧力差などなどが解消されてないのに扉を開けてしまった感じ。

タイミングが悪かった。

きっと秋を迎えるころに飲めばきっと採用になると思う。


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Ciro Rosso Classico Superiore 2013 Scala[復刻ラベル] [毒味または晩酌]

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Ciro Rosso Classico Superiore 2013 Scala[復刻ラベル]
チロ・ロッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2014 スカラ

この復刻ラベルのデザイン、いいでしょ?めっちゃカッコいいイタリアらしいですね。

はい。ジャケ買いです(ジャケ買いかよ!)

うそ。試飲会で飲んで気に入ったんですよ。

カンパーニャ、シチリア、サルディージャ以外の南のワインを扱うことは稀なあたしがカラブリア州は、チロ、品種はガリオッポなんてのも珍しいですね。

デイリーに飲める価格帯は、季節を反映した品揃えも必要かなと思っています。なかなかド定番の品揃えで代わり映えがしないかもしれませんが、蒸し暑いこの季節に、夏ならではの赤が欲しい。

夏ならではの赤とは?やはりアルコール度数の高いワインはカロリー高めで暑苦しいからちょっと違いますね。

品揃えの大半は構成が「酸」を中核としたサンジョヴェーゼが主軸なので、どちらかと言うとタンニンが前、しかも夏らしくリネンのようにサラサラとしたタンニンを持つものが理想。

密度不足はNGですが、軽やかさもあること。そして軽く冷えててもおいしい‥なんてのがいいですね(コレそうです)。

押し付けがましくなく、飲み疲れしないのがいい(ここ大事)。

このチロ・ロッソ、とてもいいです(マジです)。

決して、軽やかさはあれど軽い酒質ではない。冷しても酸っぱくならないし、香味が閉じこもることもないのがなお良い。

暑いんだけど、白でも泡でも‥ロゼもちょっと違うなあ。やっぱり赤なんだけど‥

そんな日にどうぞ。



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Brunello di Montalcino Riserva 2010 Pian delle Querci [毒味または晩酌]



Brunello di Montalcino Riserva 2010 Pian delle Querci(第二回販売分)
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2010 ピアン・デッレ・クエルチ


この2010年のリゼルヴァは日本市場割当120本のみだったらしく弊社への割当も雀の涙でした。

そのアンナータの異常なコスパの高さはご存知の通り。「安かろう、旨かろう」の肩書きに間違いはありません。

リゼルヴァは2006年以来の扱いになります。久々にリゼルヴァを飲みましたが2006年と印象は同じ。もちろんクエルチらしさを保ちつつも、アンナータとは明確に個性が違います。

アンナータよりも旨甘味はまだ控えめ。質の高いタンニンはより豊富。こんな感じでしょうか。

リゼルヴァらしい威厳を感じさせる酒質、もちろん今すでにおいしい状態ですが(二日間で飲んでしまった)、できれば熟成ポテンシャルの高さをヒシヒシ。

相変わらず垢抜けないラベルデザインはご愛嬌ですが、それだけ生真面目、ド真面目、何の作為もなく造ってるのが垣間見えますね。

日本市場は2010年と2011年がWリリース。2010年はそもそもの入荷本数少なく割当で終了となります。2011年のサンプルはすでに手元にありますが、少し休ませてからにしましょうかね。2012年のアンナータと共に楽しみです。


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Costamolino 2015 Argiolas [毒味または晩酌]

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Costamolino 2015 Argiolas
コスタモリーノ 2015 アルジオラス

アルジオラスのヴェルメンティーノ三本目。前回のメリは華麗にスルー。イス・アルジオラスは絶賛販売中。このコスタモリーノはもっともお手頃価格のヴェルメンティーノ(主体の記載)で、希望小売価格は2,600円税別。

透明瓶ということもあり、決して薄くはないがメリほど濃い色合いではないので、サッパリとした海風を感じるヴェルメンティーノを期待しちゃいますね。

確かに「そう」なんだけれども、これ‥アルコール度数14度もあり、そのボリュームがいらんねんな(めっちゃ悔しい)。アルコールのボリュームだけがほんと邪魔になる。

平年の度数は確認できていないが、良いビンテージの弊害か?それともアルジオラスなら普通に14度ぐらい出しちゃう感じかもしれない。

サッパリ飲ませて欲しかったな。



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Ronca di Ronca Lessini Durello NV Fattori [毒味または晩酌]

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Ronca di Ronca Lessini Durello NV Fattori
ロンカ・ディ・ロンカ・レッシーニ・ドゥレッロ NV ファットリ

某シェフから剥き牡蠣を楽しむなら、一般的にはすでに旬が過ぎたと言われながらも産卵前に一番身が肥えてる今ですよ‥しかも安いし。という噂を小耳にダンボして、さっそく市場で剥き牡蠣(円盤500g)を購入。旬の時期は1,500円ほどしますが、なんと1,000円でした。

フランチャコルタも過りましたが、ここはレッシーニ・ドゥレッロなスプマンテで。色は限りなく透明、シャープな酸味とミネラル、キチンとドライな風味が牡蠣にいいですね。

一番奥は、シティ・ベーカリーのフォカッチャやカンパーニュ。うん、ここのパン好きやわ。その手前は酢牡蠣、キャンティな赤ワインビネガーとオイル、紫たまねぎ、ニンニクで。

一番手前は牡蠣とほうれん草のパスタ。細めにリングイネです。ちょっとオイルが多目だったのが反省点ですが、なんとかなりました。

確かに旬の時期よりもぶりんと大振り。とてもミルキーでまるでクリームパスタにしたような錯覚。

名残りの美味しさ名残惜しい。


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Chianti Classico 2015 Poggio Scalette [毒味または晩酌]

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Chianti Classico 2015 Poggio Scalette
キャンティ・クラッシコ 2015 ポッジオ・スカレッテ

待望の2015年、期待を裏切らないおいしさです。

そもそもの酸やタンニンの質も向上しましたが、適度な肉付きがそれらを露出させないのがいいですね。すっぽ抜けになることのない終始安定した密度があり、整っています。

スカレッテのサンジョヴェーゼには、スミレを除いても比較的紫の果実の要素強めに感じるのですが2015年は赤い果実もしっかり。

過剰な樽の演出などなく果実本来の香味がいいですね。真っ当なミディアムでCCのあるべき姿のひとつ。

CCも価格の幅がありますが、2,500円税込以下ならビッビアーノとの住み分けも出来てる個性、そしておいしさ。

うーん、いいねえ。有り余るコスパ。2015年はド定番になりますよ。まずは一本お試し下さい。


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