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Alteni di Brassica 2011 Gaja [毒味または晩酌]

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Alteni di Brassica 2011 Gaja

アルテニ・ディ・ブラッシカ 2011 ガヤ

年末に勢い余って開けたワインです。ご存知かと思いますが、あまり樽熟成させたソーヴィニョンブランは好きではなかったのですが、その思想を覆してくれたのがこのワインです。もちろんそのネッビオーロには屈服させられますが、GAJAが醸す白ワイン、これまた堪りません。ガイア&レイは憧れのまま置いておくとして、このアルテニ・ディ・ブラッシカと、ロッシ・バスはイタリアを代表する白ワインだと思いますよ。

特筆すべきは「老ねない」ということですかね。状態差、バリエーションは熟成するにつれありますが、まあ「老ねません」ね。もちろん、ある程度の熟成を感じるバリエーションもありますけれども。これをぜひ経験して欲しいと常々思うわけです。

残念なのは日本割当が少ないのか?エノテカさんへの貢献度が足りないのか、それとも‥あ、年始早々やめておきましょう。まあ、この2011年は並行ですけどね。アルテニ・ディ・ブラッシカとロッシ・バスはバックビンテージや、古酒があれば積極的に買い付けています。もちろん価格次第ですけどね。そもそもモノは少ないのでめったと見かけませんけどね。

買い付けたまんま自家消費に回っているので、これまでアルニテニ・ディ・ブラッシカをまともに販売したことありませんけども(あかんやん!)。

バックビンテージを含め、ワイン会で垂直要員か、プライベートな持ち寄り会でのギャフンアイテムになっております。


飲んでみたい?いつでもご連絡下さい。あ、俺同席条件よ!


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Brunello di Montalcino Pirime Donne 2010 Donatella Cinelli Colombini [毒味または晩酌]

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("Prime Donne"の前に"Progetto"と記載がありますね。)

Brunello di Montalcino Pirime Donne 2010 Donatella Cinelli Colombini
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・プリメ・ドンネ 2010 ドナテッラ・チネリ・コロンビーニ

昨年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノの試飲会で現輸入元さんとのお付き合いが始まりました。そういえば、女性のみで運営しているという触れ込みだったような気がしますが、ブースに立っていたのはオッサンでした。ま、セールスさんは男性もいらっしゃるのかもしれませんし、オッサンに見えましたが、オバハンだったかもしれません。

サンプルを購入してから毒味をするのが後手後手でしたね。気がつけば輸入元さんの在庫は僅少、あわてて全量確保した次第。最近は2015年推しですが、もちろんブルネッロ・ディ・モンタルチーノはまだまだ2010年推し、いや、今年は2013年のリリース年となりますので、2010年はすっかりバックビンテージ、市場にあるものはガッツリ確保が吉ですね。

で、2010年のプリメ・ドンネ。熟成途中の樽を4名のプリメ・ドンネ達がポジティブにセレクションした樽なんですね。正規輸入元さんの資料が心もとないので、ヴェロネッリ誌でちと調べてみましたが、このプリメ・ドンネの2010年は5,000本(ヴェロネッリ2016年の情報)とのこと。5,000本が何樽分か?は、様々な大きさの樽併用との情報ですし、正確な数字はでませんが、アンナータの2010年が45,000本、そしてこのプリメ・ドンネが5,000本、リゼルヴァも5,000本(ヴェロネッリ2018年の情報)ですので、合計5,5000本の中からセレクトされた5,000本となりますので約10%ということですね。

ちなみにポイントはアンナータ2010年が92点(G.B)、プリメ・ドンネ2010年が94点(G.B. D.T.)、リゼルヴァ2010年は2017年度版で94点(D.T.)の評価。2010年のプリメ・ドンネと同じ点数になります。プリメ・ドンネは2011年が93点、2012年が2012年ですから、やはり2010年はこの数年では一番良さそうですね。まあ、1点、2点の差で一喜一憂することもないのですが、点数が高い方がポジティブに挑めるのでやっぱ嬉しいもんです。

今飲んでも十分に楽しめる酒質。もちろん、さらなる熟成も可能。どうせなら、せっかくなので2010年は在庫限り、ぜひお試し&確保をオヌヌメします!



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