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朝食。 [飲んだの喰ったの]

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もはや芋も焼いてません。ストゥブゥで朝食のピザトーストの温め直しを。

書きかけのブログネタも溜まっておりますが、さすがの「酒屋の年末」を満喫中です。 

毎日1記事のUPを目標としておりますが、27日、28日と、とてもUPできる状態ではありませんでした。ということでしばらく更新が滞るかと思いますが、暇を見て更新をしたいと思います。

でわでわ


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飲んだの喰ったの忘記録。 [飲んだの喰ったの]

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Friulano 2015 Miani
フリウラーノ 2015 ミアーニ

今年べた褒めしたミアーニのフリウラーノ2015年を久々に。やはりめっちゃ旨いですね。温度は少し高めが似合います。アルコールだけに頼らないボディ、密度も高い。やわらかい甘味も。

カリフラワーはなぜかカレー風味でした。アボカドとエビのバジルソース和えにもいいし、クリスマスらしいカプレーゼにもなかなか合いますね。

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実店舗ならびの鶏肉屋さんにお願いしていた丸鶏のロースト。うーん、やっぱり白いお肉との相性もいいぞ。

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Barolo DaGromis 2010 Gaja
バローロ・ダグロミス 2010 ガヤ


赤はGajaのダグロミスの2010年です。パエリアとの合わせですが、甲殻類は赤ワインもありです。ロゼでもいい。2010年でまだガシっとしていますので、ワインの方がやや強めでしたが、甲殻類の香ばしさや、旨味と赤ワインはほんとあると思います。



ここからは月曜日ね。

たちばな
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F
電話:06-6644-2890

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ミナミでランチはついここが多い。この二段重は一番人気で早い時間にこないと‥なのですが、残ってました。こういう色々入ってるのは嬉しいですね。

別腹‥

クレープリー・アルション
住所:大阪府大阪市中央区難波1-4-18
電話:050-5589-6203

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親会社は某ワインの関西での輸入元ですね。酒屋には卸してくれないんだったか、そういうの大嫌いなんですが、アルションは学生時代からの馴染みの店なので、それとこれとは別です。今度はガレットにしたい。


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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレリ

イブイブは、実店舗ご近所にできたお鮨屋さんで「にぎり」をお願いしました。

折詰め寿司はやっぱり宇宙だなあ。

とりあえずのフランチャコルタは、にしの家ド定番のカヴァッレリで。


満足、満足、大満足。

寿司、好きやわあ。

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イマドキのインスタ映えを思うと、デコレーションケーキにも店名プレートをさりげなく添えておいた方がいいのかもしれませんね。

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Langhe Riesling 2015 Ca del Baio [毒味または晩酌]

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(パニエを使っての抜栓の練習してますよ。)

Langhe Riesling 2015 Ca del Baio

ランゲ・リースリング 2015 カ・デル・バイオ

お陰様で(ぼちぼち)売れてます。

イタ専か否かは別として、リースリングというのはとても魅惑的な品種です。あたしが最初にワインの勉強を始めた頃、一番熟成耐性が強い品種がリースリングと習ったものでした(今はどうかは知らん)。

その昔はリースリング=(やや)甘口のイメージでしたが、現在は決してそうとは限らない。正直、もっと北イタリアで栽培され、醸造されてもいい品種だと思うのだけれども。単に日本市場に紹介されていないだけなのか?あまりリースリングに市場性がないと思われているとすれば、やはり過去の(やや)甘口のイメージが強いのかもしれない。

いまだに、イタリアのスプマンテと言えば、「アスティ・スプマンテ=(やや)甘口」のイメージを持たれがちなのと似ているのかもしれない。

イタリアにおけるリースリングの産地はきっとアルト・アデュジェが筆頭なんだと思う。ただ、ピエモンテでもリースリングを栽培、醸している生産者はチラホラいる。

カ・デル・バイオ。これまでの輸入元さんは取扱いがなかったんですよね。新しい輸入元さんに変更になり全体的に価格も下がりましたので、ピエモンテのリースリングはそこそこお値段するのですが、カ・デル・バイオのそれは、3,000円を十分に下回る価格なのも嬉しいですね。

リースリングは「白くあるべき」で、白いリースリングが希望。もちろん、柑橘などの黄色の果実味や、黄色の花の香りがあってもかまわないが、トラミネールのようなジンジンとしたスパイスや、ハチミツの甘味が強いと好きになれない‥というよりも、あたしの中でのリースリング像からかけ離れる。

このリースリング、合格です。リースリングらしい(フリウラーノとはまた違う)オイリーもあって、黄色過ぎない。ちゃんと白さがあるし、トラミネール的な要素は皆無。

イタリアのリースリング、一度お試し下さい。おいしいですよ。



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Greco di Tufo 2009 Mastroberardino [飲んだの喰ったの]

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Greco di Tufo 2009 Mastroberardino

グレコ・ディ・トゥーフォ 2009 マストロベラルディーノ

マストロベラルディーノのグレコ、蔵出し古酒になります。グレコらしいミネラル由来の硬さを残しながらも果実味は程よく熟れています。いわゆる熟成香的な老ねた香りはありませんが、少しオイリーなニュアンスが出ていますね。まだ輸入元に在庫はある模様ですが、こちらはお取り寄せでの対応となります。価格など、お問合せ下さいませ。ただし、たぶん来年ね。

なお、現在、肥後橋のサンタルチアさんではオンリストして頂いています。ソムリエのダリオ君がサンタルチアのお料理にバッチリ合わせてサービスしてくれますから、ぜひサンタルチアにどうぞよろしくお願いします。なお、「にしの組です(キリッ)」と宣言すればいいことがあるかもしれません。


サンタルチア
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881 


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ジビエ祭!その5 [頂き物生活]

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冷凍保存していたイノシシ肉(まだあるぞ)はシチューとなりました。なかなかお家でデミグラスソースは作れませんので、デミグラスソースのルーを利用しています。

このシチューはモトカノの作品で、最近にしの家に導入されたSTAUBで。いい意味で煮くずれずに芯まで火が入る感じですね(お野菜)。料理本片手に色んなSTAUB料理に挑戦しているようです。

この手のシチューとなると、しっかりとした赤ワインが欲しくなりますね。選んだのは、イル・マッロネートのBDMマドンナ・デル・グラツィエの2009年。2008年、2009年はお買い得ビンテージですね。2006年、2007年、2010年、2011年よりも明らかに安ければ、買いで間違いありません(もちろん、銘柄、状態は加味しいなければなりませんが)。

もっとガチガチかと思ったら、深さある濃密さがあり、濃厚な味わいのシチューとシンクロ率高かったですわ。ちなみに、パンはコストコのウォールナッツ入りです。


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Nebbiolo d'Alba 2015 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]

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Nebbiolo d'Alba 2015 Bruno Giacosa
ネッビオーロ・ダルバ 2015 ブルーノ・ジャコーザ

商品ページにも記載していますが、ブルーノ・ジャコーザのネッビオーロ・ダルバは、バルバレスコ地区のブドウではなくロエロ地区のブドウが使用されています。

ネッビオーロ・ダルバと聞けば、そのジャコーザのバルバレスコやバローロのセカンド的な存在(若樹からだったり、樽ごとデクラッセなど)と、ある意味期待しちゃうかもしれませんが、そうではない。

そもそもそれはネガティブなことではない。ジャコーザはセカンドなど造らない。セカンドに落とすくらいならベルクで売り払うのがジャコーザですからね。

ネゴシアンとしての力量をヒシヒシと感じるのが自社畑ではないブドウから醸造したワイン達。自社畑から‥をネガティブに紹介したり、自社畑ではないことをネガティブに紹介することもあるかもしれないが、ジャコーザに関しては、自社畑ではないことがネガティブなことではない。

良い畑や区画を知り、良い栽培農家と契約ができるのは、きっと銭(ぜに)の力も発揮しているに違いない(おい、急に金の話か!)。

さて、2015年のネッビオーロ・ダルバ。きっとロエロ・ロッソDOCGを名乗れるような気もするが、あくまでもネッビオーロ・ダルバDOC。ロエロ地区のネッビオーロらしいバラの香り、砂質土壌が主体なのは、バルバレスコにも共通する部分もあるのかもしれない。

とてもバランスが良いですね。過不足がない。構成感があり崩れない。どちらかと言うと女性的なエレガンスを感じる。すでに飲めるし、おいしい。

ひとつネガティブなことを挙げると、これまではその上級クラスであるヴァルマッジオーレをこの価格で販売していたのですが、2015年の値上がりハンパない。でも、コスパ◎の領域は外さない。




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ピッツェリア・ダ・ペピーノ@京橋 [毒味または晩酌]


つい京橋で途中下車することがなく、ペペさんとこはご無沙汰でした。


ピッツェリア・ダ・ペピーノ
住所:大阪市都島区都島南通 2-14-21
電話:06-6929-0170 

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最近、サンタルチアでマヨネーズご飯に遭遇しないのが寂しいと思ったら、ペピーノさんではもちろんレギュラー。右は、あのBランチのチキン、すっぱいソースが前菜サイズで入ってるのも嬉しい。

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間違いないマルゲリータ。

やっぱナポリのピッツァは焼きたてをほふほふするのが正しい。

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牡蠣とカブのパスタ、これ旨んまい!

牡蠣もたぷーり、ぷりぷり。やさしいカブの食感と、張りのあるトマト、イタパセも効いてます。

ごちそうさまでした!


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Langhe Nebbiolo 2011 Giuseppe Mascarello [毒味または晩酌]

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Langhe Nebbiolo 2011 Giuseppe Mascarello
ランゲ・ネッビオーロ 2011 ジュゼッペ・マスカレッロ

ジュゼッペ・マスカレッロ、好きなんですよ。もちろん憧れはバローロ・モンプリヴァートとなりますが、まあ、いいお値段しますのでなかなかね。

ランゲ・ネッビオーロも、ランゲ・ネッビオーロとしてはかなり高額な部類ですが、これが旨いんだな。ほどよい旨味があり、甘味は時間とともに増してきます。


このネッビオーロのよさは伸びですね。良い筆と、良い墨汁、擦れずに伸びる味がある。もしくは良い鰹出汁とも言える。


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Roero Arneis 2016 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]

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Roero Arneis 2016 Bruno Giacosa
ロエロ・アルネイス 2016 ブルーノ・ジャコーザ

アルネイスとしてはかなり高額になりますが、そこはブリーノ・ジャコーザの作品。その品質を思うと納得ですね。

樽熟成させているわけでもありませんので、そういう意味での重さはありませんが、そのミネラル、果実味の高い密度感は、飲み口充実です。シャープな酸味が軸となり、一筋通っているのもいい。あまりビンテージによる出来、不出来を感じさせないのもジャコーザらしい。

当たり前に旨いワイン。


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