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【ネタバレなし】BRADERUNNER 2049 [ほぼ雑談]


初IMAXはこの作品でした。

前作が1982年ですから、あたしは小学6年生だったんですね(遠い目)。

リアルタイムというよりも、レンタルビデオで観たのでしょう。


「2049」を観る前にやはり前作は抑えておきたいですね。

いくつかのバージョンが存在しますが「ファイナルカット」が一番鮮明でいいかもしれません(これも賛否両論あるだろうけれども)。

昨日は映画が終わったらどこかの街‥と思っていたのですが、超満足しちゃって実店舗で仕事しちゃいました。




待望、35年目の続編「2049」。



予告編はいいいとして、本作を観る前に下記の短編は観ておいた方がより深く楽しめるかもしれません。

いずれも「2049」に繋がる、その間を補足してくれます。










いや~、映画ってホントいいもんですね~(晴郎調で)。

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イル・カント・デル・マッジオ@堺町蛸薬師菊屋町 [毒味または晩酌]


キアニーナ牛を喰ってみるオフ会第二弾、第一弾のリネアセッテさんの翌日ですからあたしゃ連チャソでした。

京都、いや関西を代表するトスカーナ料理のお店、イル・カント・デル・マッジオさんです。

京都、名古屋のイタリア料理店さん、たまたま出張中にバッタリなにしの組のお客様も参加して頂きました。

オステリア・イル・カント・デル・マッジオ
住所:京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町512-2
電話:075-211-7768 

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パンが旨いのは正義。

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前菜はお任せで色んなものを少しずつ。

あたしの大好物のランプレドットに、トンノ・デル・キャンティ、フレッシュポルチーニのインサラータ、自家製ラルドもこれまた旨い。これだけでワイン一本飲めそうですね。

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まずは旬の栗を使ったラビオリ。いやあ、やっぱり季節感があるのはいいですね。

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二皿目は、イル・カント・デル・マッジオのスペシャリテ、鴨のスーゴ。

このビロビロがまた旨いんですよ。

もうサンジョヴェーゼが止まりません!

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キター!こちらは2kg!

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ガキガキに焼いてもらいました!

やっぱり旨いよー!

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野菜も食べなさい。

はい。

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2017年度版:ボジョレー・ヌーヴォーの通関 [ほぼ雑談]


全国一億二千万のボジョレー・ヌーヴォ通関ファンの皆様、お待たせしました!

今年もボジョレー・ヌーヴォの通関画像が届きました(忘れてました‥すまん)。

この時代、動画が主流になりそうですが‥。

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産経ニュースさん
http://www.sankei.com/economy/photos/171028/ecn1710280024-p2.html

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Biglobeニュースさん
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1028/ym_171028_9948013548.html

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Aviation Wireさん
http://www.aviationwire.jp/archives/132738








うーん、どっちもパス

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Passorosso 2014 Passopisciaro [毒味または晩酌]

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Passorosso 2014 Passopisciaro
パッソロッソ 2014 パッソピッシャーロ

声高らかに「第三世代突入」と勝手に決めさせて頂きました。

この2014年から、Etna Rosso DOC格を名乗ることになりました(経緯、詳細は商品ページでどうぞ)。Etna Rosso DOCを満たすために、これまで使用されていた標高800m以上の畑からのブドウは使用されなくなりましたし、混醸される畑も2013年までと一部変更になりました。

そして何よりもその味ですね。よりエトナの火山性土壌を思わせる香り、味わいとなりました。もちろん、2014年が素晴らしい作柄だったから、よりエトナの個性が表現されているはずです。

2014年はピノ・ノワールに似てる‥ではなく、このネレッロ・マスカレーゼめっさうまーい!ですよ。

まあ、飲んで下さい。

エトナ、すばらしいです!



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にしの家の生命線 [頂き物生活]

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お客様からの頂き物‥(役得‥役得…)。


育ち盛りの藍チャソを抱えるにしの家のために、某大手外食チェーンにお勤めのお客様から、全店25%OFFな社割クーポンを頂きました。


(お腹が空いたら、これを使ってなにかあたたかいものを食べるんだよおお、でも無駄使いしちゃあだめだよおおお)

手渡しておきました。

おおきに。


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Brunello di Montalcino Riserva 2010 Castelli Martinozzi [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino Riserva 2010 Castelli Martinozzi
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ 2010 カステッリ・マルティノッツィ

そのロッソ・ディ・モンタルチーノ2015年は2,000円斬りの価格も相まって絶好調。この勢いで、限定輸入されているブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァのしかも2010年も!な毒味でしたが‥。


まずはDOCG法のおさらい。

アンナータは、法定熟成期間が4年、そのうち木樽での熟成は最低2年。ブドウ収穫の年から5年目の12月31日までは消費できない。

リゼルヴァは、法定熟成期間が5年、そのうち木樽での熟成は最低2年、瓶内洗練最低6ヶ月。ブドウ収穫の年から6年目の12月31日までは消費できない。

とある。実は樽熟成期間はアンナータでもリゼルヴァでも最低2年は同じ。もちろん、生産者や銘柄によっては樽熟成を3年以上費やしている場合もあるが、リゼルヴァの規定を満たしていれば、リゼルヴァの表記が義務づけられているわけではなく、リゼルヴァの表記をしていない生産者、銘柄もある。結局は、個別銘柄のスペックを確認しなければならない。

実は個人的には、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(以下BDM)に置ける、アンナータとリゼルヴァの違いをそう実感していない。キャンティ・クラッシコと、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァの方が、しっかりとキャラクター分けができているという印象。

BDMに置けるアンナータとリゼルヴァの違いは、熟成期間が長いリゼルヴァの方がお値段も高いし、格上に感じるし、おいしいんだろうなあ(ぽかーん)、正直そんなイメージがあるかと思う(あたしもそうだ)。しかし、先にも書いたが、リゼルヴァの表記に関しては規定を満たしていれば‥なだけで、実際にそのBDMがリゼルヴァ相当なのかどうかは個別に確認したい。

また、生産者によってはリゼルヴァには、樹齢の高いブドウを使用していたり、クリュ名を名乗っていることもあるかもしれないから、何も熟成期間、リリース時期の違いというスペックだけでも判断できない。


収穫されたブドウは24度から26度に温度管理されたステンレスタンクでの約20日間のアルコール発酵とマロラクティック発酵。醸し発酵の期間中はポンプオーバーが施されるようで、基本的にはロッソ、アンナータと同じ。

違いは樽熟成にあるようで、正規輸入元の資料ではリゼルヴァの樽熟成は「新樽100%のフランス産の30hlの樽で36ヶ月以上」とのこと。対してアンナータは「40hlから70hlのフランス産の樽で36ヶ月以上」となる。樽熟成期間は同じ36ヶ月(3年)しかし、樽材が違いますね。そして、アンナータは2012年であるのに対し、リゼルヴァが2010年ということは約2年、瓶熟成期間も長いということになります。

この場合、樽材は違うが、樽熟成期間は36ヶ月と同じ。リリースが2年遅れている=より生産者の元で瓶熟成期間が取られてると思うと、実はリゼルヴァの方がリリースしたてでも飲み頃になっている可能性もありますよね。しかも、蔵出しですから健全な熟成を経ているはず。

でも、リゼルヴァの方がちょっと苦手な場合の理由がここにあるんですよね。

より熟成感が出ているのは当然なんだけれども、少し香りにネガティブな酸化を感じることがあるんです。このマルティノッツィのリゼルヴァも酸味や渋味の角取れもリゼルヴァらしいし、落ち着いたまとまりもあるんだけども、まだ2010年なんだけれども、少し錆っぽい香りが気になる。また、よくまとまってるのですが、余韻までの終盤にストンとまでは言わないが、一段軽くなる瞬間がある。いや、それほど気になるわけでもなく、おいしいブルネッロだと思うんだけれども。

最大の懸案は、価格かな。アンナータ2012年の希望小売価格は5,000円税別ですが、リゼルヴァ2010年の希望小売価格は倍の10,000円税別、もちろんBDMリゼルヴァの2010年としては、他の生産者のものと比較すれは破格だが(ちなみに、ポッジオ・ディ・ソットは35,000円税別だ)、個人的にはこの内容ならRDM2015年を複数本買いたい。


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Limune Lugana 2016 Tenuta Roveglia [毒味または晩酌]

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Limune Lugana 2016 Tenuta Roveglia
リムネ・ルガーナ 2016 テヌータ・ロヴェリア

たぶん弊社って日本で一番ルガーナDOCを販売してるショップかもしれません(俺調べ)。カ・ロヘーラのルナーガはその輸入元さんも「ニシノサントイエバルガーナ」と言うほどですからね(ここ、わかる人は笑うとこやで)。

実はこのテヌータ・ロヴェリアはあたしが初めて扱ったルガーナなんですね。まだ商品ページが残ってました(こちら)。2008年ですから10年前、2007年ビンテージを販売してたんですね(遠い目)。

トレッビアーノの亜種数あれど、(トレッビアーノ・ディ・)ルガーナは大好きだなあ。このロヴェリアのルガーナも久々に飲みましたが、カ・ロヘーラとの共通項あり。とてもおいしいルガーナだと思いますよ。

ただし、いい意味で似てるので、どっちかでいいかな?お値段との兼ね合いもあるしね。


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リネアセッテ@岸里 [飲んだの喰ったの]


日本にイタリア産のキアニーナ牛が輸入されているそうですよ(ヒソヒソ)。

そんな話を聞かされては、にっちもさっちも‥いてもたってもいられません。

ビステッカかあ(遠い目)

2010年にフィレンツェでひとりで喰ったなあ(思ひ出←昔のブログに飛びます)

ならば、トスカーナで修行経験があり、お肉の扱いはひかる一平な二軒のイタリア料理店にキアニーナのリブ・ロースを早速手配。

いつになく仕事が早い!


いきなりビステッカ!

トラットリア リネアセッテ
住所:大阪府大阪市西成区千本中1-3-2
電話:06-6659-8788

ということで、キアニーナ牛の輸入元情報を紹介してくれたサンタ・クロースさんと、にしの家であの台風の夜に集合したのは、岸里のフィレンツェ、リネアセッテでございます。

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いきなりブルスケッタです。

実はパン職人の顔も持つ梅ちゃんらしく、このサクサクしたパンも旨い。

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いきなり洋梨のなんとかいうチーズ焼。

ちょうどコストコで洋梨を買ったばかりで、なるほど、こうスライスしてチーズをのせて焼くとこれまらおいしいですね(メモメモ)。

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いきなりパスタは、リネアセッテさんのスペシャリテな、ウニのペペロンチーノです。

ウニ好きの藍チャソも大満足でございます。

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出た!いきなりビステッカ!

1,3kgの塊を焼き上げて頂きました。

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サシなんて一切なし!

もちろん味付けは、塩とオリーブオイルのみ!

噛み応えしっかり、でも、その咀嚼回数の数だけ肉の旨味が!

ひとり約300gですが、脂がないので、すんなり食べれるわ。

赤身肉、おいしいですねえ。

もちろん、国産やアメリカ、オーストラリアなどおいしい赤身肉はあるわけですが。

イタリアのキアニーナ牛のビステッカ。
もちろん、その傍らにはイタリアのワイン。

すっかりトスカーナの話で盛り上がれる。

いいですねえ。

これぞイタリア!


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Chardonnay Dolomiti 2012 Pojer e Sandri [毒味または晩酌]

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Chardonnay Dolomiti 2012 Pojer e Sandri
シャルドネ・ドロミティ 2012 ポイエール・エ・サンドリ

こう画像で見返すとそう色は濃く見えませんが(どないやねん)、若いものよりも一段深みのある色合い(のはず)です。

ちょっと肌寒くなったと感じるこの季節に出会えてよかった。そう思わせます。きっと現行ビンテージが2016年あたりとすれば、約4年ほどのバックビンテージ。樽熟成ではなくステンレスタンクでの軽い熟成のみと思われますが、シャルドネの熟れを十分に楽しめる。

まだあと数年の熟成は可能だろうけれども、ほんといいタイミングだと思います。2012年だからこそ「今」というタイミングなのかもしれませんね。

樽熟成され、アルコール度数も高いシャルドネの熟れのようなトロトロ感というよりも、トロにも似たマロな感じですかね。ただただなめらかになっただけではないマロ味が出ています。とはいえ、マロマロとまでは行かないし、そこは涼しいミネラルや、低めのアルコールとの兼ね合いなんでしょうね。

いい塩梅の濃度、粘性が出て来てるんですよね。ヒエヒエでもそれを感じることができますし、ゆっくり温度アゲアゲで飲んでも大丈夫。これからの季節の白‥そんなヤツです。

コストコの(コストコじゃなくてもいいが)クラムチャウダーに、レモンかゆずのピールをひと擦り、プレーンで、塩気強過ぎないパンを浸してなんてのと合わせてもおもしろそうです。

ええ。コストコのクラムチャウダー好きなんですよ。


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Brunello di Montalcino 2010 La Fiorita [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino 2010 La Fiorita
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010 ラ・フィオリータ

そのロッソ・ディ・モンタルチーノ2015年が大ブレイク中のラ・フィオリータ。近年では最高のビンテージとなる2010年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。試飲会でいいなあと思ってたら、がっつり東京に持ってかれて、やっぱり割当喰らってしまいました。とはいえ、十分な割当はそのロッソ・ディ・モンタルチーノ2015年のご支持があればこそ。お値引きも実現してよかった、よかった。

アルコール度数は15度表記と近年のモンタルチーノらしい高い度数ですが、まったくそうは感じさせませんね。「良いビンテージ」=「バランス」っていうのがよくわかる。特定の要素が突出しているのも印象に残りますし、それを「バランスが悪い」とするわけではありませんが、「バランスを保ったまま大きく、深い」。そして「まとまり」を感じる。うん、このブルネッロもすばらしいバランスなんですよねえ。

今、すでの飲めるというのもバランスのひとつかもしれません。15度もあるのにウザくないし、飲み疲れもしないスムーズさがいいですね。現地比すでにバックビンテージになっているはずですから、そこも落ち着きに通じてるのかもしれませんね。バタバタしていません。

これもほんといいブルネッロですね。ますますブルネッロが好きになっちゃいます。


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