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Sa'etta 2012 Monte bernardi [毒味または晩酌]

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Sa'etta 2012 Monte bernardi
サエッタ 2012 モンテ・ベルナルディ

価格改定があり値下げになったようですのでサンプルを購入してみました。

あれよあれよで完売されたようで販売予定はありません。

サエッタかあ(遠い目)。いつの間にかCCRになってるのね。

相変わらずラベルデザインはイイですね。

格付にこだわらない姿勢ですが、なぜIGTからDOCGに変更したのか?

もちろんスペックさえ満たしていれば名乗れるわけですが‥。

確かに価格も大昔のスーパータスカンな時代と比べると落ち着きCCRらしい価格とも言えますね。

スタイルもスパータスカンといよりも、真面目にCCRやってるのに感心、感心。2013年、ちょっと期待です。


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Dut'Un 2014 Vie di Romans [飲んだの喰ったの]

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Dut'Un 2014 Vie di Romans
ドゥトゥン 2014 ヴィエ・ディ・ロマンス

大人の事情でログインしないと商品は表示されません。

そろそろドゥトゥンも「そういうの」解除してもいいと思うんですけどね。

市場を拡大させるためには、一旦、閉鎖的になるのも手のひとつ、その反動を使ってさらに多くのお客様に‥は理想的だと思います。で、また閉鎖的になってもいい。そしてまあその反動で、さらに大きな市場に‥。でも、いつまでも閉鎖的で囲い込んだまんま‥で安心、安住していては‥。


でも、そういう輸入元ばかりなのが今のイタリアワイン業界だしね‥


あ、やめとこ、やめとこ。

お客様、輸入元様のお陰で今日もご飯にありつけました。


明日からもよろしくお願いします。


さて、2014年のドゥトゥンです。例年は一年ほど待ってから販売開始させて頂いておりましたが、担当もワイドルさんから変更になり、そうそうそういうことも出来なくなってきました(今の担当さんが悪いわけではない。ちなみに、先日の試飲会でワイドルに再会しましたが相変わらずです)。

とはいえ、今期のVDRのオオトリですね。リリースから半年ほど粘ってみました。

まるであたしが2014年のヴィエ・ディ・ロマンスを酷評しているように思われるかもしれませんが、実は、樽ドネやデッシミスなどはそうネガティブではありません(メルマガ再確認を)。チャンパニス(ステドネ)や、ピエーレ(ステヴィニョン)にネガティブなことは書きましたけれども(ぜんぜんオヌヌメできないわ)。

結局、自分の中でもネガティブが先攻してしまい、2014年は半ばで他のアイテムの紹介、販売すらしなくなりましたが、前述の通り樽ドネ(など一部)はそれほどネガティブな印象はなかったわけです。

何もアルコール度数だけがその判断基準ではありませんが、2013年と比較すると約1度低い度数。いい意味でストレスなく飲める。ネガティブに表現するなら(アルコール由来の)ボリュームに欠けるかもしれません。

とはいえドゥトゥンはドゥトゥン、樽ドネと樽ヴィニョンの風味はしっかり追っかけっこし複雑だし、まさか薄さやヌケなんて感じることもない密度も保っている。全体が小ぢんまりとした‥という印象も皆無。

何も大人買いしてくれとは申しませんが、オフも飲んでおいてこそのオンですね。2014年もしっかり経験値のひとつとしてどうぞよろしくお願いします。



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Fanciacorta Mon Saten 2012 VIlla [毒味または晩酌]

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Fanciacorta Mon Saten 2012 VIlla
フランチャコルタ・モン・サテン 2012 ヴィッラ

サンプル(?)で購入したヴィッラのサテン。


"Mon=月"ですが、「O」の文字が「はあと」になっているので「来年のバレンタインに推しちゃお!(うしし)」と思っています。

サテンの名の通り、なるほどシルキーなガスと酸もきめ細やかでいいですね。ヴィッラらしい冷涼なミネラルもありますが、ミネラルもサテン的なやわらかい一面もある。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

もう一声、お買い得価格でご案内したいなあ。

大切なことなので‥。


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【募集終了】10月2日(月・夜)ワイン会だよ!全員酒豪!2017年度にしの組東京支部総会@深川まごろく(門前仲町) [参考資料]

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本日配信のメルマガのオチにも記載しましたが、東京出張に伴い、2013年以来となる『にしの組東京支部総会』を開催させて頂きます。セミナーでガチ飲みした後の開催となりますので、グダグダの仕切り上等ですが、班長さん(当日指名)がなんとかしてくれると思います(すでにお客様任せ)。

【日時】  2017年10月2日(月曜日)
【受付】  18時30分
【開始】  19時00分
【終了】  22時00分予定
【会場】  深川まごろく
      東京都江東区牡丹3-6-1
      03-3641-3831
      東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口 下車徒歩6分(グーグル調べ)
      JR東日本 京葉線 越中島駅 3番出口 下車徒歩9分(グーグル調べ)
【残席】  募集終了(キャンセル待ち受付中)
【〆切】  9月27日(水曜日)昼12時までとなります。
      キャンセル〆切も同じですが、キャンセルの場合は代わりに出席
      して頂ける方をご紹介頂ければ光栄です。
      〆切以降のキャンセルは会費のご負担をお願いいたします。
      また乗り遅れた場合も会費のご負担をお願いします。
【会費】  25,000円予定(上限)
      ※ワインリストによって会費変更可能性あり。
【お料理】 ジビエ鍋、焼き鳥などを予定。
【ワイン】 悩んでます。詳細決まり次第メルマガでご案内しますね。
【申込方法】メルマガの申し込みフォームでお申し込み下さい。
      または、お名前、住所、電話番号を明記の上メールにてお問合せ下さい。
      折り返し注意事項などを記載したお申し込みフォームを返信させて頂きます。


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Spmante Extra Brut 2007 Bruno Giacosa [毒味または晩酌]



再入荷しました(今回は並行モノですが)。

ブルーノ・ジャコーザの作品ですが、ブドウはピノ・ネロ100%だし、その出所はロンバルディア州はオルトレポ・パヴェーゼだし、でも、その地のピノ・ネロの質の高さにいち早く気付き、それをメトード・クラッシコ(シャンパーニュ製法=瓶内二次発酵)でスプマンテに醸した功績はデカイですね。

実は少し前にストックしていた2006年を飲んだのですが、いい感じでまとまってましてねえ(ブログにUPしてないのかな)、この2007年もちょっとストックを持ちたいと思っていたんですよ。そういえば2007年はロゼも醸してましたね。

この2007年は一年(以上)振りに飲みましたが、これがまた旨くなってるんです。よりシルキーなガス、旨味と酸味のバランスがまたいいだな。さすがジャコーザ!うなるスプマンテに仕上がっています。


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プロ野球を観戦してきたった。 [西野家専用]

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(学校帰りに甲子園で待ち合わせです)

生粋の大阪人ですが(本当は奈良人とのハーフです)、阪神タイガースファンではありません。

そもそもプロ野球にもそれほど興味はありません。テレビ中継もあまり観ませんね。でも、スポーツ観戦をするのは大好きですよ。

それにしても下品なDQNがうろうろしています。よくそんな恥ずかしい格好で電車に乗れるな‥と。もちろん、ユニフォームぐらいではそうは思いませんが、大阪人のすべてがあんな暴走族か愚連隊のような格好をしてると思われてやしないか心配です。

でも、まあいい。ここは大阪じゃない、そう兵庫なんだよ。兵庫と言えばだな‥(自重)。

なお、先発メンバーで名前を知ってるのは鳥谷だけでした。

藍チャソに至っては赤星は出てないの?とのこと。

写真 2017-09-14 17 29 08.jpg

対戦カードは巨人VS阪神です。

広島がマジック2ですので、ひょっとすると広島の優勝が決まってしまう試合だったのですね。

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座席は一塁側の三ツ矢サイダーボックスです。

柱があるので視認性はよくありませんが、ボックスシートになっており、靴を脱ぐ掘りごたつ的な仕様。テーブルもシートお大きいし、他の席と違い囲われてるのでプライベート感もありますね。

ワイン会もできそうですね(むふむふ)。

なお、視認性が悪いのでテレビが付いてますが、ライブよりも1秒ほど遅れます。

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それにしても甲子園はやっぱいいいですね。

ドームはドームで雨の心配もありませんが、開放感は桁違いです。

高校野球とのレベルの違いもヒシヒシ、まあ、プロはプロってことかなあ。



楽しみにしていたジェット風船!

試合は延長戦に、12回まで‥同点で終了‥orz

ながら、さすが阪神電車、思ったよりもスムーズに帰宅できました。

案外、甲子園、近いですね‥。来シーズンはもうちょっと行ってもいい。

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そうです。あたしいはバースとかしかわかんないのだ。

なお、球場内で販売されている食べ物、いくつか試しましたが、まあ、うん‥なんかゴメン。


タグ:藍ちゃん
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Chianti Classico 2015 San Giusto a Rentennano [毒味または晩酌]

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Chianti Classico 2015 San Giusto a Rentennano
キャンティ・クラッシコ 2015 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ

この2015年からロザートも造るようになりました。セニエかどうかは今なお不明ですが、このスタンダードなCC向けのブドウの中でも若樹だったり、その他モロモロでロザートに回されたブドウやモストがあるはずです。

とはいえ、生産本数は例年通りなのは、超優良ビンテージにも関わらず増産せずにロザートにもブドウが回った‥とも考えられるかもしれませんけれども。

それにしても安定していますね。

サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのライナップの中でも最もスタンダードなCCであることや、それを越えてもいわゆるCC像を裏切る酒質、味わいではありません。CCRや、CCGS、スーパータスカン的IGTとは明確に個性が違い、いや、CCこそ原点、オリジンなんですよね。

いい意味でソリッドなんですよね。でも、シンプルという意味ではない。

そうそう、今回の毒味は二日目抜けたり、最後の一杯は資源ゴミに出してしまうなどイレギュラーでしたので、近々、もう一本飲んでみようと思います。

例年の30%増しで買い付けておりますので、まだ余裕があります。まずは一本いかがでしょうか?

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Il Guercio 2015 Sean O'Callaghan [毒味または晩酌]

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Il Guercio 2015 Sean O'Callaghan
イル・グエルチオ 2015 ショーン・オキャラハン

お陰様で完売しました。

いや、実は少しあるのですが、彼とのTwitterのやり取りで(本当かどうか知らんが)来日されるようなニュアンスだったもので(輸入元も大阪だし)なんぞある時のために少し置いておきます。

まだ自前の醸造所も持ってない‥のは、ある意味いつでも止めれるとも言えるかもしれませんし、彼が今後どうなるのか?どうするのか?は彼にもわからないかもしれませんね。

自分の醸造所を持つようになるかもしれないし、他所の醸造家として行きていくかもしれませんしね。少なくとも2016年は今月瓶詰めするようですから、リリースはるはずですが、今年はあまり良いビンテージではないはずで、はてさてどうしましょうかね。

2015年、お買い求め頂いたお客様は、すでに飲める状態でありますので、飲んで頂いて結構です。最低5年、10年の熟成もするでしょうが、ハツモノがゆえに、どんな感じになるのかは不明。そういう意味でもちょっと置いておこうかな。


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Rosato Monte della Guardia 2016 Ca Lojera [毒味または晩酌]



実際の色はもっと明るい朱色っぽいかな。

2016年もお取り寄せして頂きました。何も独占を狙っているわけではありませんので、(うちも扱ってみたい‥)そんなお客様は輸入元さんにご相談頂くか、あたしまでご連絡頂ければ輸入元さんご紹介させて頂きます(酒販店様ね)。

ロゼってその色がとても大事。これ見よがしに透明瓶に詰めてきますしね。

目で楽しむ‥を念頭に、いや、前面になのはロゼならでは。

もちろん、香りや味も大事ですけれども。

メルロってロゼ、いいんですよねえ。もちろん、サンジョヴェーゼなロゼも大好きですけれども。

メルロらしい豊かな果実味たぷーり。2016年は尚更ですね。

旨味があり、甘味があり、酸味おだやかでワイン単体でも楽しめてしまいます。

2016年も2015年同様2,180円税込なのも嬉しいですね。

いろんなフルーツの香味がありますよ。

ぜひお試しを。



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Chianti Classico Riserva Le Baroncole 2014 San Giusto a Rentennano [毒味または晩酌]

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Chianti Classico Riserva Le Baroncole 2014 San Giusto a Rentennano
キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・レ・バロンコーレ 2014 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ

生産本数も例年通り、2013年とのアルコール度数を比較しても2014年の方が0.1度低いながら、表記のアルコール度数は14.5度と0.5度高めに記載されています。

2014年ということで、はてさて‥と思っていたのですが、心配無用。予習として2013年、2010年を飲んでからのこの2014年ですが、継ぎ目のない果実味は思った以上にシルキーで、そこに重みもあるのでベルベッティ。思ったよりも樽のニュアンスもキッチリついてて、重心低めのフルボディで満足度高いですね。

オフビンテージのはずですが、拍子抜けするほど旨い。

2014年、ペルカルロが生産されたか否かは不明ですが、2000年、2002年は生産されませんでしたが、その後はなんだかんだと詰められてますしね。でも、ロゼが2015年からとなると、いや、ロゼもリリースが2015年からで、それまでも実験的に造ってたはずですけどね。はてさてペルカルロ2014年はあるのか?ないのか?も楽しみ。

例年、レ・バロンコーレは追加入荷があることが多いので、年内にまたオファーがあれば仕入れ決定ですね。


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