So-net無料ブログ作成

長澤まさみチャソに会ってきた。 [毒味または晩酌]

img59a6d39e1cdef_xl.jpg
(ショートもお似合いです)

散歩する侵略者
http://sanpo-movie.jp/

ということで舞台挨拶シリーズ。

モトカノは留守番、学校帰りの藍チャソと梅田で待ち合わせ。D&Dでお茶しばいてイザ。

前から5列目、センターブロックでなかなか近くで観れました。

スタイルいいですねえ。細すぎないんですよ。肩幅かな、カチっとしてる。

もちろん小顔、キレイとカワイイを兼ね備えてますね。

少しスマしててクールな印象、ガードが硬そうな感じですが、きっと心を許すヒトにはもっと笑顔なんだと思う。

付き合ってやってもいいと思う。


予想通り満員御礼ではありあませんでしたが、まあ、ほぼ埋ってたかな?


年齢層はやや高めでしたね。


チケキャンで売れ残りのチケットってどうなるんでしょうね。

2時間9分と邦画にしては長めかな?でも、飽きることのないほどよいテンポでした。



コメント(0) 
共通テーマ:映画

そのだ@空掘商店街 [飲んだの喰ったの]


タウン誌?ローカル・グルメ誌にもよく登場されているようなので流行ってますね。

空掘界隈、若い女性も多いなあ。

そのだ

住所:大阪府大阪市中央区谷町6-3-7

写真 2017-08-05 20 34 40.jpg

酢ホルモン

酢ホルモンってなんや?と思ってたのですが、サッパリと、でもちゃんと(酢以外の味付けも)おいしいやん。

写真 2017-08-05 20 35 16.jpg

ハラミかなんかだと思う(うろ覚え)。

こういうのはテッパンですね。

写真 2017-08-05 20 50 40.jpg

こういうのを飲みながら喰ってます。

写真 2017-08-05 20 53 35.jpg

枝豆のかき揚げだったような(訪れたの結構前なんです‥忘れるわ)。

写真 2017-08-05 20 56 16.jpg


空芯菜、こういうの好きです。

写真 2017-08-05 21 11 42.jpg

自家製厚揚げ、油飛び跳ねの懸念があるのでなかなか家ではできませんね。

タレも旨し。

写真 2017-08-05 21 25 58.jpg

ナポリタン。

これはイマイチ。

写真 2017-08-05 21 13 31.jpg

ルーロー飯

しっかり八角系のスパイスも効いてます。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Pettarin Ribolla Gialla 2015 Miani [毒味または晩酌]

写真 2017-08-26 18 44 27.jpg




完売しております。

リボッラ・ジャッラを単一で飲むのはかなり久しぶりですね。

輸入元の試飲会で(他の生産者のものを)チラ飲みすることはありますが、日本市場に紹介されている銘柄は同じくフリウリの土着品種であるフリウラーノと比較すれば少ない。まあ、生産している造り手も少ないんでしょうけれども。

ミアーニに手に掛かれば、ミアーニらしい十分な密度を持ち、かつクリアでミアーニらしい果実味はフルボディで飲み応えがありますね。リボッラってちょっとバナナな感じがあるのよね。これもイメージ通りです。

なかなかミアーニを経験できることは少ないわけですが、この2015年は入手できるだけ経験して、ミアーニの白の軸、発端となる起点を作りたいと思っています。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Il Rosato 2015 San Giusto a Rentennano [毒味または晩酌]

写真 2017-05-11 15 41 09.jpg





とっくに完売しています(持ってますけどね)。

http://www.fattoriasangiusto.it/

調べものがありましたので、久々に公式サイトにあくせくアクセスしてみましたら、公式サイトがリニューアルされていました。イタリアの生産者の公式サイトって定期的にリニューアルされるのですが、そこからまともに更新されるのは1〜2年で、しばらく放置された後またリニューアルされるサイトが多いように思います。

本題です。

http://www.fattoriasangiusto.it/en/products/ilrosato

昨年の秋にご紹介させて頂いた、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ初のロザート(ロゼ)が掲載されていますね。


写真 2017-05-11 15 41 54.jpg


商品ページの説明にも記載しておりますが、バックラベルには‥

Our Rosato is made from 100% estete grown grapes.

わてらのロゼは全部自社畑からのブドウでっせ。

ということですね。そこにブドウ品種が記載されていないことに確かに疑問を持ったはずなのですが、公式サイトにはさらに詳しい情報が記載されています。

A wine produced by blending together must extracted some 12 to 24 hours following the crushing process from vats respectively containing Chianti Classico, Baroncole (Chianti Riserva), Percarlo and Ricolma grapes of the year 2015 harvest.

まさかのCC、CCRバロンコーレ、ペルカルロ、それにリコルマのブドウまで使用されていますがな。つまり、このロゼはサンジョヴェーゼ100%ではなく、一部メルロが混醸されているということになります。

The above described blend further enriched by a 10% addition to its volume of freshly crushed grapes, which were kept macerating in the liquid for up to 12 days.

Fermentation temperatures controlled so as not to exceed the 27 degrees centigrades limit. Stirring and pumping operations carried out daily, as usual.

The outcome is a wine of strong rosy colouring, actually verging on an outright red hue, and of concentration within the acceptable average.

あとは適当に訳して下さい。

すでに10月入荷予定の2016年のテクニカル情報もUPされていますが、

Sangiovese 93% , Canaiolo 5% , Merlot 2%

セパージュ比率はいずれも上記の通り。

ヴィンサジュストを除く、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノの赤ワインになるべくして栽培されたブドウが使用されているんですね。

A wine produced by blending together must extracted some 12 to 24 hours following the crushing process from vats respectively containing....

とありますので、セニエというわけではないのかな?

2016年も楽しみですね。

ということで、本日ご案内のCCRレ・バロンコーレ2014年ラ・リコルマ2014年、近日ご案内予定のCC2015年、ペルカルロ2013年、ヴィンサンジュストをご購入のお客様に10月頃かな‥ロザート2016年を先行ご案内させて頂きますね。


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Neroameta 2015 Mastroberardino [毒味または晩酌]

写真 2017-08-22 17 45 27.jpg

Neroameta 2015 Mastroberardino
ネロアメタ 2015 マストロベラルディーノ

あくまでも土着品種にこだわるマストロベラルディーノ。白品種ならフィアーノ、グレコ、ファランギーナと揃っているわけだが、なにも、ドが付くほどの赤品種であるアリアニコを白に仕立てるだなんて‥


ド変態にもほどがあるぜ!

ワイン名は‥neroameta。「a」の部分のみ文字色が違うのがポイントですね。


nero a metà=黒の半分という意味になります。

ラベルもちゃんと「黒と白」半分半分になってますね。

そして、背中、お尻な後ろ姿なシルエット、男性か?女性か?も半分半分なのかしら?(違う!)

さて‥そのお味は、ほーう、アリアニコの白ってこんな感じになるんだあ‥と感心しきり。


個性的な一本に仕上がっています。

なにごとも経験ですよ。


ぜひお試しを!


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Gossip Pinot Grigio Ramato 2016 di Lenardo [毒味または晩酌]


ジェネリック・デッシミス‥なんて命名は怒られるでしょうか?

ピノ・グリージョってほんとうに面白い品種ですよね。クリア(≒透明)な白ワインにはもちろんですが、このようにロゼのような色合いにも醸すことができます。

ディ・レナルドでは「RAMATO(ラマート)=赤銅色」という表現をしています。

これでも白ワインなんです。

難しい話は別として、でも、これだけ色が付いてるので弊社的には、ロゼワインのカテゴリーにしていますが、気にしない、気にしない。

2015年、買いそびれたんですよねえ。

正直、あたしもデッシミス‥大好きですから、フリウリにおけるピノ・グリージョのロゼ的表現、大好物なんです。よくよく飲めばロゼではなくあくまでも白なのも理解できると思いますが(ここポイントです)、このなんと形容すべきか‥なピノ・グリージョのロゼ的色合いを表現したワイン、とても個性的かつ印象的なんですよね。

たった1,680円税込ですが、個性的、かつ出来の良さはコスパ非常に高い逸品です。生産本数も少ないようで(たぶん)日本市場にも(この価格帯としては異例に少ない)100ケース程度とあれよあれよで輸入元完売も想定されます。弊社もとりあえずの確保以降は、きっと割当?早い者勝ちで追加できるかどうか‥な状態。

まあ、騙されたと思って、この低価格ながら、フリウリにおけるピノ・グリージョのロゼ的(ラマートね)表現な作品、お試し下さいね。

美味しいですよー。


なお、俺的にはブルゴーニュ型グラスがオヌヌメね。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

でらうまいわ。 [頂き物生活]

写真 2017-08-22 10 55 32.jpg

お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。

山形のレディ・カカさんのデラウェア、今年はあまり良いビンテージではないらしいのですが‥美味しいです。

甘味十分、でも、ちゃんと酸味があるんですよね。ブドウらしい果実味があり、まるでワイン食べてる感覚、そう、ワインってブドウから出来るのよねえ(あたりまえやけど)‥も実感。

おおきに!


コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

Rozato 2016 Monteraponi [毒味または晩酌]

IMG_9939.jpg

Rozato 2016 Monteraponi
ロザート 2016 モンテラポーニ

2014年はこのブログでも酷評したモンテラポーニのロザート。メルロが5%ほど混醸されていたビンテージでしたが、あまりにもビオ臭が気になる香りを持つ、衛生的ではない香りはほんとダメ、受け付けないんです。まだブショネのワインを飲んだ方がマシですね。

ビオか否かは選択する上たたいした問題であはりませんので、実は弊社も「ビオのワイン(定義曖昧ですけどね)」を沢山扱ってますが、いちいち書いてません。それ推しで商売するつもりもありません。

さて、2016年‥正直オソルオソルの一杯目でしたが(ああ‥サンジョヴェーゼだなあ)を感じるスミレ、熟したさくらんぼや、イチゴ系の香りがとてもピュアなんですね。汚れのないフルーツの香り、これ大事なんです。

ワインというのはブドウを原料にしながらもブドウ以外のフルーツや、花、時には鉱物など様々な香りを持ち、それを感じることに喜びがあるわけですが、不潔、不快、腐敗?な香りは嫌ですもんね。

果実味のみならずミネラルにもやわらかさがありますが、サンジョヴェーゼらしいキレイな酸味が広がるのもいいですね。

いい意味でロゼらしいニュートラル感は使い勝手がいいですね。

色もいいでしょ?目でも楽しめます。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Senes Cannnonau di Sardegna Riserva 2013 Argiolas [毒味または晩酌]

IMG_9941.jpg

Senes Cannnonau di Sardegna Riserva 2013 Argiolas
セネス・カンノナウ・ディ・サルディーニャ・リゼルヴァ 2013 アルジオラス

2013年の評価はまだ出ていませんが、昨年リリースされた初ビンテージである2012年がガンベロ・ロッソ誌トレビッキエリ、そして年間最優秀赤ワインに選出されて大ブレイクしたのも記憶に新しいですね。

DOC法のおさらい。

サルディーニャのDOCGはヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGのみなんですね。カンノナウ・ディ・サルディーニャはDOC格となります。品種はカンノナウ90%以上の規定で赤ワインとロゼワイン、リキュールも認定されています。リゼルヴァを名乗るにはアルコール度数は13度以上、法定熟成期間は25ヶ月と定められています。

カンノナウは南仏のグルナッシュと同品種と言われており、いわゆる地中海品種と呼べるかもしれませんね。しかし、個人的にはグルナッシュとはずいぶんと印象が違うのですが。

2012年も素晴らしい酒質でしたが2013年もめっちゃ旨いですね。アルジオラスらしい洗練され田舎臭くない酒質。ながら、土着品種の個性は損ないません。適度に甘味があり、酸味や渋味の質がいいんだなあ。伸びる旨味もあり度数は14.5度と高めですが、アルコール焼けしていないのも嬉しい。

トゥーリガが旨いのはもちろんですが、価格を思うとなかなか手が出ません。しかし、このセネスは非常にコスパがいいですね。3,000円台中盤でこれだけ密度高く、飲み応えのあるワインもなかなかありません。

紫のバラや、紫、黒の果実の完熟感、樽香も嫌味がなく、香味ともに濃さを感じますが疲れないんだな。個人的にはブルゴーニュ型グラスで飲むのがオヌヌメ。

現状、輸入元さんの在庫潤沢ですが、このワインはマストですよ!

大人買いして下さい。後悔はさせません(キリッ)。



コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

東京ディズニーリゾートに行ってきた。 [西野家専用]


16日(水曜日)〜20日(日曜日)まで5日間の夏期休暇を頂きました。

これ以上休むと確実に不安になりそうです。いや、すでに不安です。


昨年から、家族サービスやリフレッシュ名目でちょくちょく連休も頂いております。

昨年の夏期休暇は3日間でしたが、今年は5日間も休暇を頂きました。自営業というのは言い訳に過ぎませんが、これまであまりにもメリハリなく働き続けておりましたので、たまにはまとまった休暇も必要と実感しております。

もうオッサンですからね(実感)。

昨年は伊勢志摩観光でしたが、今年は東京ディズニーリゾートに行ってきました。

東京のにしの組なお客様には‥「東京来るならワイン会しろよ!」と総ツッコミされそうですが、藍チャソも来年はJK3となりますので、家族旅行も一旦休止となる見込み。

来年こそは東京(のみならずどこでも行きますよ)でもワイン会を開催したいと思いますのでよろしくお願いします。

前に東京ディズニーリゾートに来てからかれこれ10年以上になりますかね。あたし前に出張で上京したのは2013年ですから4年振りになります。

本当は台湾に行くつもりだったのですけどね^^;

さて、久々の東京ディズニーリゾートですが、楽しめました。確かにUSJと比較すれば、対象年齢低めですし、「ランド」の方は老朽化もちらほら、小雨混じりのあいにくの天気ですが、舗装やり直してもらわないと水たまり沢山な状態ですしね。

とはいえ、USJなら有料しかないファストパスも、ディズニーリゾートなら無料だし効率的にファストパスやシングルライダーを利用すれば人気のアトラクションもさほど待ち時間なく乗れるのがいいですね。


「シー」は食べ物、飲み物、混んでますね。「シー」だとアルコールも提供されていますが、それに並ぶのが苦痛だったわ。


学生の頃はロスやフロリダでも何度か‥と、実はテーマーパーク好きですので、久々に満喫しました。


まだ身体の節々、筋肉痛もありますが、気分一新‥仕事がんばります。



IMG_0037.jpg
(ジャック・スパロウさんと記念撮影)


タグ:藍ちゃん
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理