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Chianti Classico Gran Selezione Montornello 2014 Bibbiano [毒味または晩酌]

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Chianti Classico Gran Selezione Montornello 2014 Bibbiano
キャンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ・モントルネッロ 2014 ビッビアーノ

あえての3,980円税込です。

CCRを名乗っていたころはもう少しお安い価格でしたが、CCGSになり先にCCGSに格上げしたヴィーニャ・ディ・カパッニーノと同じ価格設定となりました。

価格と格は上がりましたが、その分スペックも贅沢なものとなっています。これまでバリック(2013年はトノー樽併用)で18ヶ月の樽熟成でしたが、CCGSになりさらに1年(12ヶ月)樽熟成期間が延長されました。樽熟成期間延長に伴いバリックは使用されずにフランス産のトノー樽のみで30ヶ月とのことです。

毒味にも書きましたが、さすがにまだパツンと詰まった密度の高さに硬さを感じますね。三日間かければ、それなりに旨味も出ますし、ジューシーさも‥ですが、開き切らない香味、カチっとした構成はなかなか手強い。しかし、飲み始めにほど遠いというわけではなく、そんな硬さというポテンシャルを感じながも、それが徐々に解れるのを楽しむのもいい。

以前のモントルネッロも何度か経験がありますが(扱うに至らず)、CCGSらしく進化していますよ。

そのCCRと同じく「格付けと価格」だけで判断はできませんが、ビッビアーノはどれもコスパがいいですね。



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Chianti Classico Riserva 2014 Bibbiano [毒味または晩酌]

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Chianti Classico Riserva 2014 Bibbiano
キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2014 ビッビアーノ

些か不安な2014年、いくつかのワインはあたしのオメガネに適うことはなく去っていったのはご存知の通り。

しかし、このビッビアーノの最もスタンダードなキャンティ・クラッシコ(以下CC)の通称ブラックラベルは素晴らしかった。昨年の10月から販売しておりますので、弊社顧客ならすでにお試し頂き、そのコスパの高さや、2014年という不安材料を払拭する内容であることはご存知かと思います。

約1年遅れで初リリースされたのがこのキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ(以下CCR)となります。同じ2014年ですが、きっと来る2015年のブラックラベルも新しいラベルデザインになるのでは?と予想ができますね。

ブラックラベルは樽熟成はさせずにセメントタンクでの熟成のみ。対してこのCCRは半量はコンクリートタンクで24ヶ月もの熟成、もう半量はフランス産のトノー樽で18ヶ月の熟成後ブレンドされています。

飲めばそんなスペックも納得、樽由来の香味はしっとりと馴染み上品なもの。一杯目から美味しく飲めますが静かに、徐々にボルテージが上がってくるタイプ。

ビッビアーノは基本のブラックラベルもお手頃価格ですが、このCCRも、他の造り手ならCCクラスの価格帯を実現しています。もちろん、何もCCやCCR、CCGSの格付けだけで安いの高いの‥は禁物ですけどね。そう、名前負けしてるワインだってありますから。

価格設定が上手いんだよなあ。この価格、品質のバランスが取れてる。CCRの名前負けもしていない。まずは1本お試し下さいね。

(でも、ちょっとラベルデザインがシンプル過ぎるかな。)



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【10月27日(金曜日)大阪会場】Gambero Rosso Top Italian Wines Road Show 2017 [参考資料]



随時更新します。


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Gambero Rosso Top Italian Wines Road Show 2017 OSAKA
ガンベロ・ロッソ トップ・イタリアン・ワイン・ロードショー 2017 大阪

【日時】  2017年10月27日(金曜日)
      11時〜18時
      ※11時〜11時半までオープニングセレモニー。
      ※時間内にご自由に出展ブースを回ってご試飲頂くスタイル。
【場所】  ホテル日航大阪(5F 鶴の間)
【対象】  ワイン商社・卸、飲食店、小売店、スクール関係者、報道関係者
       ※一般の方は参加申込できません。 
【参加費】  無料  
【申込方法】 https://pro.form-mailer.jp/fms/38cdda41130628
【出展生産者リスト】後日更新


【上級者セミナー】
日程:2017年10月27日(金)
場所:ホテル日航大阪(5F 鶴の間内ホワイエ)
講師:ガンベロロッソ編集長マルコ・サベリコ
通訳兼コメンテーター:宮嶋勲氏
定員:各回24名様限定(先着順)
内容:全出展ワイナリーのワインを3回に分けて約20アイテムずつテイスティングします。
上級者セミナー1(12:00-13:00)
上級者セミナー2(14:30-15:30) 
上級者セミナー3(17:00-18:00)


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【11月7日(火)京都・8日(水)東京】イタリアワイン試飲会 Borsa Vini [参考資料]

随時更新します。


【日程】2017年11月7日(火曜日)
【場所】リーガロイヤルホテル京都 春秋の間 
【時間】12:00-17:00


【日程】2017年11月8日(水曜日)
【場所】インターコンチネンタル東京ベイ 5階
【時間】12:00-14:00 輸入バイヤー様対象商談会(事前予約制)
    14:00-17:00 レストラン様ほか食品業界関係者対象試飲商談会


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焼肉 由兵衛 [飲んだの喰ったの]


大阪の大動脈、御堂筋線の南の終点「なかもず」からタクシーで突撃。

実は、弊社セレクトのイタリアワインと焼肉が楽しめるお店です。


おいしい日本酒も扱ってらっしゃるので、日本酒の勉強もさせて頂きました。

(基本、酒屋な性分なのでアルコールならなんでも興味ああり、経験値積みたいタイプです。)

焼肉 由兵衛

住所:堺市中区八田北町500-1

電話:0722 79 3848


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焼き塩タンは牛種別に二種類。

まさかタンを水平テイスティングするとは思ってませんでしたが、違うものですね。

素材の良さを実感。これは間違いない。

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タンユッケ。

京都ってタン刺しあるんだけども、大阪ってなんでないんでしょうね(語弊あり)。

極上のタンをユッケ仕立てにして頂きました。


当然のように旨い。


自分の舌がどこにあるのかわからなくなる食感。


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ユッケ。

ならば、タンではなくお肉のユッケ。

あくまでも素材重視なタレの味付けは、それを邪魔することはない。


なるほどねえ‥って感心している間に脂は溶ける。

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お野菜がまた美味しいのよ。


ほんと力強い、そもそもの構成している「水」のミネラル感が違うんだわ。


張りがあって新鮮。

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焼き野菜もふんだんに。

まず発色がいいのよね。

断面もとてもキレイ。

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キムチの盛り合わせ。

これも好みの味だわ。

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焼きしゃぶだー!

片面だけさくっと、くるっと、口の中で溶けるぜ!

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シャトーブリアン。

うっほ、もう箸で斬れるやわらかさ。

肉の味しっかり。


くどくない脂も最高。

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ハラミも二種類、厳密に言うと赤身じゃいのでしょうが、赤身の味しっかりやわ。

肉喰ってる感最高!

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自家製ソーセージは肉汁したたります。

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ミノもとてもキレイな処理、臭みなく歯ごたえよし!

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大好物のテールスープ。

脂が浮いてますが、ぜんぜんクドさはない。

テールもやわらかあ〜。

旨かった〜。

よーし、いつか借りてワイン会しよう!



タグ:由兵衛
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ベトナム酒場 ビアホイ@梅田 [飲んだの喰ったの]


もちろんイタリア料理は大好物ですが、にしの家はエスニック料理もよく食べるんですよね。

地元のコリアタウンでは、韓国料理の食材も豊富だし、辛くてスパイシーな料理にも慣れてるのもあるのかもしれません。

今回はベトナム料理、ここもちょくちょく行ってます。こちらは地下店舗ですが2Fは(あたしが所属する)ジャニーズショップです。


ベトナム酒場 ビアホイ
住所:大阪府大阪市北区角田町2-15 B1
電話:06-6292-2345 


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モトカノはベトナム蟹チャーハンを。

カリカリとした歯ごたえのある何かがまた旨いんだなあ。

奥にある白いカゴは「香草」。パクチーなどが入っており無料でおかわり自由です。

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あたしはベトナムのまぜまぜ麺。フォーとはまた違うのかな。右の白い麺に左奥のつくねや、豚肉の入ったすき焼きちっくな甘辛い汁をかけて、ナッツや、フライドオニオン、トウガラシなどをまぜまぜして食べます。

暑い日は辛いものを食べて汗かくのがいいですね。

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このお店の人気は、ベトナムのぜんざい「チェー」の食べ放題をつけれるところ。

ココナッツミルクに、小豆や緑豆、ナタデココ、タピオカ、フルーツにレンコンやイモを甘く似たものなどなど。好きな物を好きなだけ‥三杯も喰っちゃったよ。



どんだけ炭水化物喰うんだよ!


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メルマガ補足資料 [参考資料]

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近い将来に配信するメルマガに登場する「再栓用の栓」の画像です。

コルク部分は生コルクのようですが、決して質の良いものには見えません。何も生コルクを使用する必要はなく、ディアムなどの圧縮コルクでも良いでしょうし、液垂れを思うとガラス栓の方が衛生的なような気もします。


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Brunello di Montalcino Vigna di Pianrosso 1995 Ciacci Piccolomini D'Aragona [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino Vigna di Pianrosso 1995 Ciacci Piccolomini D'Aragona
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・ピアンロッソ 1995 チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナ

黒地のオクタゴン。紋章にグラデーションのあるピンクまたはイチジクのような色、そこに金色が効果的。コルクはまあまあの質の5cm、染まりは尻から6mm程度、もちろん液漏れはない。表記のアルコール度数は14度。グラスはヴィノムのブルネッロ型一択。エッジに熟成を感じるオレンジが射しますがまだまだ暗く深さのある色合い。


一杯目は香りに熟成香が顕著は仕方なし。乱暴なスワリングは禁物だが、甘味ある果実香とスミレに濡れ、しっとりとしていますね。十分に集中した果実の香味があり、甘味にを行き渡らせる酸味、渋味もしっとりと濡れてますね。まだ抜栓直後の一杯目ですから旨味やジューシーさはまだまだなのは若いビンテージと同じ。古酒だからと言って急ぐ必要はない。寝てた時間が長いほど起きるのに時間がかかる。もちろん、どの年代にも通用する話しではないが、1995年ならまだまだなわけだ。

熟成感はあるが、まだまだ果実の甘味がスーっと新鮮。いい意味で肩の力が抜けたスムーズさがあるが果実味にヌケがあるわけではない。熟成したからこその飲みやすさ、スムーズさがある。ひっかかりのなさ、まとまり‥は、無個性ではない。

徐々にキメ細やかなタンニンも前、そして甘味、果実味に深さを感じるようになると3D、立体的になる。旨味、ジューシーさも出て来たがあれよあれよで一杯目終了。

二杯目、グラスに注ぎたて、スワリングしたて‥すぐの香りはまだ熟成香が浮き立つがそこはゆっくりと楽しんで頂きたい。これは古酒に限った話しではないが、断片的、その瞬間だけで判断して欲しくない。どの瞬間も同じではないが、全体を通して旨いのか、旨くない部分(波がある)のか、まったくダメなのか‥。やはり一本を通して飲んでもないなら参考記録だ。

熟成香は果実香に溶け込む≒揮発的な熟成香は飛ぶ‥。正しくないがそう感じる。旨味はまだ最高潮ではない寸止め。タンニンの元気さ、まとまって来たとは言え、まだまだ力強い。もちろんさらなる熟成ポテンシャルは十分。だが、今‥何も閉じを感じないのだから飲み頃でもある。飲み頃‥難しいですね‥あなたの好みの飲み頃は?閉じか、開きか?という観点もあるし、酸や渋味の熟れ次第‥という考え方もあるだろう。人それぞれだし、100点のポイントなんて人生で一度当たるか当たらないか‥ならあまり気にせずに、その時点の状態を楽しめるかどうか?を試される。

二日目は熟成香はほぼヌケたか溶け込んだように目立たない(ないわけではない)。しっとりとした奄美があり酸味が一直線。全体がとてもやわらかくしっとりとしいてシフォンケーキの様、紅茶のシフォンケーキにあっさりとしたクリームとベリージャム‥ほど甘くはないが。

まだまだ先があるポテンシャル、でも、今‥フルーツの甘味、ほどよい(少ない)熟成香、熟れた果実味と渋味、酸味‥今開けてよかった‥そう思える。

チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナが誇るピアンロッソのクリュ・ブルネッロ。ビンテージも状態も文句なし。正直、お安いと思います。残り僅か、お早めに。



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桃福@桃谷 [飲んだの喰ったの]


JR環状線桃谷駅から商店街を東に抜てすぐにあります。

住所は桃谷ですが「つるのはし跡」の並びですね。


桃福
住所:大阪府大阪市生野区桃谷3-17-17
電話:06-6741-2153

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まずはゲソでも焼いてもらいましょう。

ビールが進みます。

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場所柄、ブタキムチも鉄板です。

無論美味しい。

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チャンポンメン(イカ・ブタ)

焼きそばと焼きうどんのハイブリッドです。

かなり旨い。

お好み焼きよりも焼きそばの方がお店で食べる理由がありますね。

広い鉄板で焼くことで焼けて濃縮されたソースが麺、一本一本にコーティングされるわけだ。

お好み焼きや焼きそばは家庭料理でもあるが、外食で食べる理由は多々ある。

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この画像ではまったくわかりませんが、左がお好み焼き(スジコン)。大きめのスジ、歯ごたえのあるコンニャク、しっかり甘辛い味がついてます。

右はモダン焼き(イカ・ブタ)。個人的モダン焼きって大好きなんですよね。

あたしのようなプロの大阪人にあると小皿に移さずにテコ(コテ)でそのまま食べるスキルを所有しておりますが、桃福さんのお好み焼きの生地は結構やわらかいタイプです。たぶん、テコ(コテ)を使って食べれないかもしれない地方の方々は食べ難いかもしれませんね。とても箸では形状を保てないはずです。

そもそも、テコ(コテ)を使えないからあんな硬いパンケーキみたいな焼き固められたお好み焼きを食べるハメになるのです。
もちろん、お店で食べるのか?テイクアウトか?も少なからず生地の硬さに影響を与えそうですが、箸でしか喰えないなら生地は自ずと硬くなるのです。

こんなやわらかくふわふわの生地ならやっぱりテコ(コテ)のスキルがあるとより美味しく食べれるのです。小学校でテコ(コテ)で食べる授業も必須にすべきですね。

ちなみに、モダン焼きはそんなやわらかい生地にソバが合わさることで骨格を得ますのでまだ箸でも食べやすいかもしれませんね。


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【終了】アル中戦艦カモメでワイン会(α版) [飲んだの喰ったの]

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昨年β版をやったキリ‥。

ちょうど17日の海の日が祝日の月曜日、モトカノと藍チャソが帰省ということで、そうだそうだお船で遊ぼう‥な緊急企画。結局、β版参加者を中心に実店舗でお会いしたお客様や、メールのやり取りの中でお誘いしたお客様で満席となり公に募集できませんでした。なんせ定員が10名なもので‥。

次は誘って!なお客様は(予め)ご連絡下さいね。

なんせ定員が10名なもので、2,3回連続してヤレるといいのですが、なかなかねえ。

なんせ屋根がないもので、前々日からイベント開催時間帯の降水確率が70%、あわや中止となるかと思いましたが

なんとかお天気は好転で開催に至りました。


(日頃の行い‥)


でしょうね(キリッ)



俺の!


ちなみに今回はオッサン7名、女子大生3名でした。

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前回は肥後橋のサンタルチアさんで特製弁当をお願いしましたが、今回は千林大宮のイル・レオーネさんで。

旬の食材も取り入れて盛り沢山の内容に大満足なのです。

マジで旨かったわ。


(本気出し過ぎです。)



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日暮れ前から徐々に夕暮れになる感じなんだなあ。

色んな橋を抜けて、前方にはこんな水門が。

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こちらはすっかり日が暮れてますが、パナマ運河のように水位を調整して進むのです。

今回は阪神高速湾岸線のキワまで。天保山の観覧車、USJで花火(みたいなの)もドーンで大盛り上がり!



最大のハイライトのひとつ。

道頓堀。


グリコを右手に眺めながら


ニーハオ!


ウオーアーニー!

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トイレ休憩もあります。

乗ればまた次‥乗りたくなるから。

ほんとこのイベント楽しいわ。

次回は‥いつかな?



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