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【終了】アル中戦艦カモメでワイン会(α版) [飲んだの喰ったの]

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昨年β版をやったキリ‥。

ちょうど17日の海の日が祝日の月曜日、モトカノと藍チャソが帰省ということで、そうだそうだお船で遊ぼう‥な緊急企画。結局、β版参加者を中心に実店舗でお会いしたお客様や、メールのやり取りの中でお誘いしたお客様で満席となり公に募集できませんでした。なんせ定員が10名なもので‥。

次は誘って!なお客様は(予め)ご連絡下さいね。

なんせ定員が10名なもので、2,3回連続してヤレるといいのですが、なかなかねえ。

なんせ屋根がないもので、前々日からイベント開催時間帯の降水確率が70%、あわや中止となるかと思いましたが

なんとかお天気は好転で開催に至りました。


(日頃の行い‥)


でしょうね(キリッ)



俺の!


ちなみに今回はオッサン7名、女子大生3名でした。

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前回は肥後橋のサンタルチアさんで特製弁当をお願いしましたが、今回は千林大宮のイル・レオーネさんで。

旬の食材も取り入れて盛り沢山の内容に大満足なのです。

マジで旨かったわ。


(本気出し過ぎです。)



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日暮れ前から徐々に夕暮れになる感じなんだなあ。

色んな橋を抜けて、前方にはこんな水門が。

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こちらはすっかり日が暮れてますが、パナマ運河のように水位を調整して進むのです。

今回は阪神高速湾岸線のキワまで。天保山の観覧車、USJで花火(みたいなの)もドーンで大盛り上がり!



最大のハイライトのひとつ。

道頓堀。


グリコを右手に眺めながら


ニーハオ!


ウオーアーニー!

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トイレ休憩もあります。

乗ればまた次‥乗りたくなるから。

ほんとこのイベント楽しいわ。

次回は‥いつかな?



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Piere Sauvignon 2015 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Piere Sauvignon 2015 Vie di Romans
ピエーレ・ソーヴィニョン 2015 ヴィエ・ディ・ロマンス

2014年とはえらい違い(しつこい)。

やっぱり2015年のヴィエ・ディ・ロマンスはいいよねえ。もちろん先日ご紹介した樽ヴィニョンのヴィエリスも素晴らしい出来栄ですが、このステヴィニョンのピエーレいいんですよねえ。

モトカノの実家からバジルが大量に送られてきまして、ガパオライスになりそうなところをジェノヴェーゼで。冷蔵庫余り物のタマネギ、マッシュルーム、そしてオイルサーディンで完成。最近はバリラの1.7mmなんですが(コストコです)なかなか上手くできました。

奥のオレンジの物体は、オニオンリングの素(こんなのあるのね)を使用したタマネギ、エビ(コストコ)、白身魚(コストコ)のフリットミスト。


ソーヴィニョンはやっぱり緑の食材に合いますね。

春と夏、ソーヴィニョンが活躍する季節です。

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プロでなくても必須です(たぶん)。 [参考資料]

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2016年から変更・更新された部分が明記されているとさらに使いやすいと思いますが、

「しっかり熟読して覚えていれば、どこが変更・更新させたかぐらいすぐにわかるでしょう?」という宮嶋大先生の声が聞こえたように思います。

冊子の側面も辞書のように州別に印をつけてくれればサクっと該当州のページが開きやすいと思いますが、

「しっかりと使いこなせばトスカーナが何ページ目ぐらいかは指が覚えているでしょう?」という宮嶋大先生の声が聞こえたように思います。

先日も広島からJET CUPの講座受講を兼ねてソムリエさんが実店舗にお越しになりましたが、若いうちはどんどんと勉強、チャレンジして欲しいですね。

ただし、もうあたしのようにプロの老害はその邪魔はしません。応援するだけです。

そもそも飲む量が足りてないと思いますよ。

自分の経験値上げるためにもっと、もっと飲んで下さい。

本気と書いてマジと読む若者は「おい西野!お前ひとりで飲まずに俺にも飲ませろよ!」と胸に飛び込んでおいで。









返り討ちにしてくれるわ!






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Roero Arneis 2016 Vietti [毒味または晩酌]


ロエロ・アルネイス 2016 ヴィエッティ

ラベル位置からボトルがボルドー型からブルゴーニュ型に変更になったのがおわかり頂けるであろうか?

相変わらずキモいオッサンですが、バッカスですからね、バッカス…これでも酒の神なんです。

Vietti の文字も赤色になってますね。キャップシールもほら、トップは赤地に白抜きですが側面はそんな紅白ノチェッカー柄になっています。見難いですがラベルに向かって右下あたりに50周年記念的スタンプな感じも。

2016年もとてもいいビンテージですね(現時点では)。

ヴィエッティらしいアルネイスながらサッパリだけに終始しないほどよいミネラルと果実のボディ感があり、ヌケやユルみのない酒質は大合格。

アルネイスやコルテーゼ(ガヴィ)、ガルガネーガ(ソアヴェ)、個人的に大好きなんですよね。ほんとイタリアを感じる。どんな食事にも合わせやすい、ましてや和食なんてイタリア料理よりも合うんじゃないか?とさえ思います。

このヴィエッティに関しては3,000円税込ですから、ちょっと贅沢なデイリーワインってとこですかね。

オヌヌメです。


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なんとかいう鹿。 [頂き物生活]

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某シェフからの頂き物‥(役得‥役得…)。


なんとかいう鹿(モトカノのうろ覚え)。

ブロックで頂いたので焼いてみた(フランパンのみ)。

端っこは端っこなりだけれども、真ん中は旨く焼けたような気がするが、カットがプロとは違うんだなあ。


でも、十分に旨かったなあ。夏ジビエもいいですね。


ちなみに前菜は‥

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鶴橋で買った岩牡蠣。

大きいし、実入りバツグンなんだけれども、5個で1,000円と激安だった。


和歌山の漁港からのものだが四国あたりで‥とのこと。

磯っぽさよりも泥っぽさが勝ってしまってるかな。

ちょっと泥臭いかな。磯っぽさと泥っぽさ‥うーん。


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Carema Riserva 2013 Puroduttori Nebbiolo di Carema [毒味または晩酌]

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Carema Riserva 2013 Puroduttori Nebbiolo di Carema
カレーマ・リゼルヴァ 2013 プロドットーリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ

先日まで販売していた2011年完売後、輸入元さんのカタログを見ましたら2013年に切り替わっていました。どうやら2012年はリリースがなかったのかもしれません(未確認)。

このところ、ネッビオーロ連敗中ですが。

はい、ごめんなさい。

2013年ですからしっかりと樽熟成も瓶熟成も経てるとは思いますが、輸入間もないからか、酸味、タンニン共に「雑い荒さ」を感じてしまいました。

これも飲むタイミングや環境によるものが大きいはず。

秋を感じる頃にもう一度チャレンジですね。

あーどうも、最近ネッビオーロと相性が悪い(品種じゃないのかもしれないが)。

ちょっとアプローチを変えてみないといけませんね。


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Chardonnay Zitelle 2015 Miani [毒味または晩酌]

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Chardonnay Zitelle 2015 Miani
シャルドネ・ジテッレ 2015 ミアーニ

再三書いてますが2015年のミアーニの白は入手できるものはすべて飲んでおこうと思います。

今回は2015年が初ビンテージとなるジテッレのクリュを名乗るシャルドネ。例によって詳細なテクニカル情報はありませんが樽熟成させたシャルドネ(以下、樽ドネ)になります。

ジテッレの名の付くソーヴィニョン・ブラン二種と同じく14度の表記。ミアーニらしい深い密度に重さ、もちろんフルボディでボリューム感もある。樽香は決してヴァニラ推しではなく、少しスモーキーな香りがありますね。スモーキーさに近いスパイスが果実の香味にあるスパイシと連結する感じ。

決して閉じを感じるわけではありませんが、その密度の深いミネラル感が「寸止め系詰まり」を少し感じさせます。熟成とともに解れるはずですけどね。今すでにおいいしですが、やはり5年、10年、トロっと‥そしてもっと深いゴールドになるまで熟成させてみたいワインです。


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ジョーズ・シャンハイ・ニューヨーク グランフロント 大阪店@グランフロント大阪 [飲んだの喰ったの]


ウメダでランチ。

お一人様なら、立ち飲み屋で済ますところですが、今回はグランフロントの新店に。

グランフロントも一部モロモロの入れ替わりもありーの、にしの家的には使いやすくなってきたかな。


JOE'S SHANGHAI NEWYORK 大阪店

住所:大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館 8F

電話:06-6359-2880

上海なのか、ニューヨークなのか、大阪なのかよくわからない店名ですが、ニューヨークにあるお店が大阪に進出したそうです。なんでも世界三大小籠包が食べれるとか‥。

ランチは色んなメイン料理に必ず小籠包もセットで付いてくるようですが、今回は奮発して2,980円のコースをお願いしました。

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季節の前菜の盛り合わせ。

奥はお野菜、処理は色々。手前は蒸し鶏、ネギのソースが塩パンチ効いてておいしかった。

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蒸し点心三種盛り合わせ

海老焼売、ほたて焼売、肉焼売、どれも素材の味もちゃんとしてる。

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名物の蟹肉入り小籠包と、豚肉小籠包

澄みながらも旨味たぷーりの汁がほとばしるかと思ったら結構な濃さの濃厚出汁がどろりっち。

どちらも蟹、豚肉の素材感もあっておいしゅうございました。

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大海老のチリソース煮。

おお、思った以上にぶりぶりやんけ。

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モトカノはふかひれあんかけ汁そば

細麺とたっぷり重い餡がまたいい。

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俺様はふかひれあんかけご飯にする。


そう白飯にオン、最強、(ゴローさん風で)。

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別腹。

思ったほど満腹感はないが、思ったよりも質の高いお店で満足、満足。

アジアにも行ってみたいんだけどね。


(イタリア行けよ)


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Vieris Sauvignon Blanc 2015 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Vieris Sauvignon Blanc 2015 Vie di Romans
ヴィエリス・ソーヴィニョン・ブラン 2015 ヴィエ・ディ・ロマンス

ミアーニのジテッレのソーヴニョンブランを二種(2015年)を立て続けに飲んでいますので、ヴィエリスを毒味するのは今がチャンスとばかりに。

これまで樽熟成させたソーヴィニョン・ブラン(以下、樽ヴィニョン)を扱ってこなかったのは、ソーヴィニョン・ブランに求める爽やかさや、緑の要素、なんならサッパリとしていて欲しいという部分が損なわれると思ってたからであります。もちろん、樽ヴィニョンには樽ヴィニョンらしい楽しみ方があるわけですが、あまりにも熟れ、濃く、アルコール度数高い樽ヴィンニョンはもはやソーヴィニョン・ブランらしくないという判断でした。

逆に樽熟成させたシャルドネ(以下樽ドネ)は、どっぷりと熟れ熟れ濃密、度数も高く(熱くなければ)ボリューミーなのは大好物なんですけどね。樽ドネはそういうスタイルを求めたりもします(のに、昨今のイタリアの樽ドネはミネラルが勝ち過ぎなのよ)。

まあ、飲まず嫌いもあるんですけどね(結局そこか)。

このヴィエリスお2015年。非常に良いです。素晴らしいです。2015年のヴィエ・ディ・ロマンスは樽使いが至極上品なのはこのヴィエリスにも共通しています。ミネラルと果実の厚み、樽香が果実香を邪魔したりはしません。何よりもアルコール度数が適切なのがこの2015年で、全体的なバランスがいいんですよね。

香りも高いが密度も高い。旨味もあるし酸味のレベルも極上。ひとつひとつを確認し、全体像を再確認。無理矢理はめたようなピースはない‥というバランスは素晴らしい。

ミアーニのジテッレや、ガヤのアルテニ・ディ・ブラッシカと遜色のないおいしいワインだと思いますよ。でも、価格はグッとこちらの方がお求めやすいですよね。

もちろん同じではありませんが、同じステージにある。違うのは価格。

ミアーニ(のジテッレ・カヴァ)と比較すれば一万円の差があるわけです。ならば、ヴィエリスを軸とした場合、一万円高いミアーニを「ミアーニって高っけーなー、コスパ悪過ぎ、もう飲まない」とはならないのもワインの不思議なところ。ミアーニを軸とした場合、一万円も安いわけだが「なんだこりゃ安物じゃねーか」とならないのも同じ。

どうしても額面だけでワインを選ぶお客様はいらっしゃる。

高い方が旨い。

間違いではないけれども。

ヴィエリス、すばらしい樽ヴィニョンですよ。


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Brunello di Montalcino 2012 Pian delle Querci [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino 2012 Pian delle Querci
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2012 ピアン・デッレ・クエルチ

いつも通りですね。

2012年も超旨い。

この甘旨味ある旨味出汁系の酒質極まるブルネッロです。

リゼルヴァとは明確に個性が違います。
(どちらがどーのという問題ではありません)

開けたて、一杯目からすでにおいしい状態なのも嬉しいですが、三日目あたりまで引っ張った後のまとまり感も素晴らしい。


3,480円税込ですよ。


2012年も安かろう、旨かろう。

信じられないブルネッロです。


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