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Mofote Etna Rosso 2013 Palemento Costanzo [毒味または晩酌]

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(なかなか良い生コルク使ってます。ここにコストかけれる生産者は好き)

Mofote Etna Rosso 2013 Palemento Costanzo
モフォテ・エトナ・ロッソ 2013 パルメント・コスタンツォ

そのロゼを3,000円税込ポキーリでご紹介させて頂いているパルメント・コスタンツォのエトナ・ロッソです。はい、ロッソなので赤ですね。

今年はパッソピッシャーロのセミナーも開催させて頂きましたし、ベナンティも、テッレ・ネレも大好評、やっぱり気になるエトナのワイン、扱う、扱わないは別としてもっと経験値の蓄積が必要なんです。

もちろん、あたしのようなマスターレベルになると(ベーショではない)、そのワインの本質感は見極めが可能ですが、産地や品種の個性という(いい意味で)装飾の部分=個性の部分は経験しないと計れないんですよね。

さて、パルメント・コスタンツォは新しい造り手ですね。

エトナはこぞって進出中ですから、まだまだ新しい造り手が増えるだろうし、日本市場にも紹介されると思います。

色々と飲めば共通項を感じる。それがエトナと紐づけられたネレッロマスカレーゼの個性だろうし、差異があるとしれば土壌や畑の個性、なによりも生産者の思想の反映かもしれませんね。そこらへんも含めて感じながら飲む、記憶を辿り比較しながら飲むとどんどんと情報が蓄積されモノサシが確かになる。


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Grecante Grechetto Colli Martani 2015 Arnaldo Caprai [毒味または晩酌]

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Grecante Grechetto Colli Martani 2015 Arnaldo Caprai
グレカンテ・グレケット・コッリ・マルターニ 2015 アルナルド・カプライ

2011年を最後に扱っていないカプライのグレケット、2015年ということで久々に飲んでみました。

うん、いいですね。

きっと2012年にヌケを感じて定番から外れたまんまになっていたはずですが、中部イタリアの白としてグレケットもなかなかボディ感もあっていい。

先のアウトサイダー2010年もすこぶる評判が良かったし、やっぱりカプライって地力があるんですよね。ちょっとこの時期は暑苦しいですが、サグランティーノも飲み直さないといけませんね。

残念なのがお値段が結構上がっていたこと。2011年は1,580円税込での販売でしたが、この2015年は2,000円前後になりそう。それでも、コスパ的なバランスは秀逸ですけどね。

ちょっと悩みます。



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イル・カント・デル・マッジオ@堺町蛸薬師菊屋町 [飲んだの喰ったの]

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バール・デル・ノンノ
住所:京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町237 Daido烏丸ビル B1F
電話:075-365-6123 

月曜日は京都に出張。弊社とお付き合いの数少ない飲食店さんにお集り頂き、ヨシちゃん得意の並行モノ古酒ワインの試飲商談会を。この手の営業は初めてかな、今後は飲食店さん向けにボチボチと営業もしたいと思っています。

生産者同行の場合などは、弊社との付き合いの有無を問わずこのブログでも参加者を募っています。自分の商売も大事ですが、そういう時は普及に向けた啓蒙活動もしなきゃいけないという考えです。

しかし、今回は自分の商売最優先ね。ちょっといい感じの古酒の大量買付けに成功したもので。それにしても、弊社お付き合いの飲食店さんは、ちゃんと買ってくれるから嬉しい。もちろん、商品がイマイチなら買う必要はないんだけれども、自分の店ならどう使うか?使えるか?想像しながら、商談に対しても前向きなのがいいですね。


皆さん、仕入れ権限のある方だから尚更ですけども。

白と赤の間に、先日ご案内したフランツ・ハースのソフィ・スキアーヴァ2015を挟んでいますので、古酒系は白2種と、赤3種。お陰様で30本前後の入荷だった3種は完売となりました。沢山(すんごい買った)買付けできた2種は7月中に一般のお客様向けにご案内する予定です。ちょっとその品質や味、そして価格にビックリすると思いますよ。ご案内をお待ち下さいね。


さて、久しぶりの京都、大好きなお店で食事にしましょう。

ただし、お一人様でしたのでお肉は喰えなかった…無念。
 
オステリア・イル・カント・デル・マッジョ
住所:京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町512-2
電話:075-211-7768 

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田村シェフ自家製の生ハムやサラミ、極まってますね。

間違いのない塩梅、これだけでワインが一本飲めそうな勢い。

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サルシッチャのなんとか。これも大好きなんですよね。

カリカリパンにもっちりチーズ、サルシッチャの旨味が嬉しい。

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トリッパと悩んで、ランプレドット。スペシャリテの応酬。

やわらかく煮込まれた赤センもさることながら出汁が旨いのよ、出汁が、
ちょっと白飯にオンさせて欲しいんだけど。

マッジオさんでは弊社扱いのない輸入元さんのワインをグラスで勉強させて頂きました飲み足りません。

こちらに直行です。

カヴァレッタ
住所:京都市上京区上御霊中町453
電話:075-451-1555 

グラスでスプマンテを。

相変わらず落ち着いたいい空間で癒されますね。

最近、京都の帰りはこの店で〆。

なぜなら京阪三条まで徒歩圏内。京橋まで行ってしまえば、環状線が終わっててもなんとかなります(梅田でもなんとかなるけどね)。

K6
住所:京都市中京区二条通木屋町東入東生洲町481 
電話:075-255-5009 

こちらではいつもジンやウイスキーの勉強をさせてもらっています。




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Pomino Bianco 2000 Frescobardi
ポミーノ・ビアンコ 2000 フレスコバルディ

完売しております。

ぜひ京都のにし組な飲食店さんでオーダーして下さいね。

お問い合わせ頂ければ取扱いの飲食店さんをご紹介させて頂きます。

美味しいですよー!


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牛銀@松阪 [西野家専用]


名古屋に行く前…初日です(いつの話やねん!)。

鶴橋から近鉄電車で‥。二階建てのビスタカー下部分にはグループ席というのがあってだな。5名定員、大きなテーブルにベンチシート、半個室な環境は‥‥‥‥‥‥‥ワイン会できそうですね。対面にも一室ありますし、最大10名で占領するのもいいかもしれません。

さて、目標は鳥羽です。実は昨年の夏休みも鳥羽・伊勢でしたが、今回は途中下車しましょう。

そう松阪で。

数年前の正月、両親ともに沖縄に行きましたが当初の予定は松阪ですき焼き喰ってから伊勢や鳥羽の予定だったんだなあ。鳥羽、伊勢は昨年の家族旅行で訪れましたが、松阪だけが心残りだったのです。

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えーっと降りたのは近鉄側ですが、記念撮影はJR側でした。

この街も色々と問題がありますね。

予想通りの程よい寂れっぷりです。

きっと鳥羽に宿泊客が集中して、伊勢神宮界隈やこの松阪は「寄り道」に過ぎないのかもしれません。松阪は伊勢界隈よりも深刻ですが、実は松阪には長らくお付き合いしている地元の有力酒屋さんがあったりします(寄りませんですみません)。

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牛銀
住所:三重県松阪市魚町1618

電話:0598-21-0404

実は、最初は和田金さんに予約の電話をしてみたのですが、希望に時間は満席で。とはいえ結果オーライ。まるで石川県の旅館のような和田金さんと違い、こちらは情緒ある雰囲気もいい。至る所に駐車場完備、お隣のカジュアルな系列の洋食屋さんに並ぶお客様を鼻で笑いながら本館ですき焼きを食べましょう(エッヘン)。

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予約をしていたので入店はスムーズです。お付きの中居さんに先導されて二階の個室にご案内。

なんだか木造の小学校の校舎を彷彿とさせるレトロな雰囲気。これでも、最近リニューアルしたそうでトイレはとてもキレイになってました(ここ大事ですね)。

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3名ですので、4畳半あるかないかの小さなお部屋でしたが、普段ウサギ小屋の住人な「にしの家」にとっては案外心地が良い(狭い部屋ってすべてに手が届く快適さがある)。いわゆる純和風なお部屋。丸く、大きなちゃぶ台(?)、真ん中に円形の穴があるがすき焼きなら使用しないようです。

まずはお飲み物をオーダー、松坂牛のすき焼きコース(こちらはサービス料他コミコミのお得な感じ)の「魚町(うおまち)1,1000円税込」をお願いしました。

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うおっほ!なんてフォトジェニックなの!

興奮しちゃうわ!

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こちらはお野菜、奥には食べ放題(?)の生卵、しぐれ煮、そぼろ煮、お漬け物、もちろんご飯も食べ放題(たぶん)。豆腐や、たまねぎはわかる…として、ニンジンや、三つ葉が用意されているのが新鮮ですね。

高級なすき焼きコースをお願いしても、このお手頃コースでもお肉は150g、その部位やモロモロに差があるようです。最初に、部位の指定も可能とのことでしたのですき焼きコースの場合はそれができるのかもしれませんね(料金てきなももは不明)。

中居さん曰く、ほとんどが肩ロース、一部モモとのこと。

きめ細やかなサシではないかもしれませんが、一般的なすき焼き肉のイメージを覆すような分厚いお肉に圧倒されます。

お店の雰囲気、中居さんのサービス他モロモロコミコミのお値段と思うと正直、決して高くはありません。もちろん肉質、肉量だけなら割高感はあるかもしれませんが、外食というmのはそれだけでは計り知れないモロモロの「サービス」があり、それに対価を支払い心地よい時間を過ごすわけです。

幸運にも中居さんもそもそも住吉大社近郊にお住まいの方で、あたしの(世間的最終学歴である)大阪府立(誇り高き)住吉高等学校出身を申し出ますと理解してくれました(これが、あの糞大学の名前でも出そうものなら‥)。

お家でもすき焼きはするわけですが、肉だけを焼く‥なんてことはありませんからね。

インスタにUPした中居のお姉さんのまずはお肉を焼くとこ見て下さい。



お家ですき焼きとなると、もっと砂糖も醤油も使うのですが‥なるほど、こういう焼き方いいかも?お家でもマネしたいですね(あとは同等の肉を用意できるかが問題だ)。

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卵を溶いて待機しているところに、程よく火の通ったお肉を取り分けてくれます。

おもむろに、そして当然のようにあたしは上座に座りましたし、こういう取り分けもあたしが一番先、ということに藍チャソは気付いてかどうかは知りません。

一般的なすき焼きのお肉よりも気持ち厚めなのもいい。きっとお高いのを注文するともっと脂の刺しも多いのかもしれませんがこれでも十分ですね。お肉の味が濃いんです。

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そんなお肉の味が残ったお鍋でお野菜を。

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ニンジンと三つ葉ってほんと新鮮。あ、糸こんにゃくって使わないんですね。

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続いて二回目のお肉。

ほんとお砂糖もこの程度、昆布出汁で割ったお醤油もドボドボとは使わないんですよね。


このあと、ネギと豆腐を頂いて終了。

お肉もおいしいし、何よりも中居さんにサービスしてもらえるのがとても心地よい。

牛脂も食べてみて‥中居さんが牛脂を取り分けてくれたのですが、これが肉味MAXで目から鱗。

結局、たまご三個、白飯三杯頂きました。

いやあ、ほんと決して高くはないですよ。

満足、満足。

タグ:藍ちゃん
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Franciacorta Riserva 33 Pas Dose 2009 Ferghettina [毒味または晩酌]

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Franciacorta Riserva 33 Pas Dose 2009 Ferghettina
フラチャコルタ・リゼルヴァ 33 パ・ドセ 2009 フェルゲッティーナ

いいお値段しますが、それだけの値打ちのあるフランチャコルタです。

先のパッソピッシャーロのメーカーズセミナー&お寿司大会では、ウエルカムドリンクとしてこのフランチャコルタを奮発しました。どうしても、飲んでみて欲しかったんです。

フェルゲッティーナは決してキライな生産者ではありません。しかし、あのピラミッド型ボトルはあまりにも重くエコじゃないですね。梱包、同梱の問題もあります。もちろん味は一番大事ですが、プロダクトとしては扱い難いんですよね。

ところがこのパ・ドセ33は、飲んだ途端に大好きになりました。ヘヴィボトルですが一般的な丸形で梱包、同梱も問題ありません。ただ、プロダクトとして問題なのはバックラベルですね。モトックスさんの悪いところです。現地バックラベル(JANコード)を覆うように日本のバッラベルが貼られており「パ・ドセ」の文字も隠れてしまっています。


ああ、もったいない。商品として台無しですね。

もちろん味が一番大事。これまで飲んだフランチャコルタの中で一番重いミネラル、濃密な果実があります。もちろん、そんな重さや密度を支える酸味やガスの質も高い。壮大なフランチャコルタに仕上がっていますね。

いいお値段しますが、それだけの値打ちのあるフランチャコルタです。

ちょっと奮発して一度お試し頂きたい。

大好きになるはずです。


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ヴィーノ・バール・チルカ@上本町6丁目 [飲んだの喰ったの]


東京からお客様が‥飲みに行きましょう。

お仕事20時までですのでそれからになりますからそれから‥。

あたしのチャリンコ駆けつけ圏内で最高のイタリア料理店はこちらです。

Vino Bar CIRCA  ヴィーノ・バール・チルカ
住所:大阪市中央区東平2-5-2
電話:06-6764-6070 

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夏場はひんやり仕様のスープ。

甘味あるベースにエダマメの風味がいいですね。

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いつもの冷菜盛り合わせですが、お客様が苦手な食材ハズシなのでいつもとちと違います。

雑穀を使ったサラダはモトカノも真似しちゃってます。

イサキのカルパッチョ的なものも美味しい。

夏野菜に力強さ。

豚耳ほかもろもろの煮こごりっぽいパテもサルサヴェルデがいいですね。

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冷菜の後は、お約束の温菜。

やさしいレバーパテ、しらすのフリッタータの塩分でワインが進みます。

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安藤シェフのパスタは楽しみでならない。

こってりとした鴨のラグーなんだけど、実山椒がさわやか。

このコントラストがたまらない。

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ほほ肉の煮込みもどっぷりと深い味、丼にしたい。

ホワイトアスパラのグリルが一陣の風。

相変わらず、落ち着くお店なんだよね。

いい時間が流れています。

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Rossj - Bass Chardonnay VdT 1992 GAJA
ロッシ・バス・シャルドネ 1992 ガヤ

ド・オフな1992年で少し心配でしたが、超ロングコルクで守られた鉄壁のガヤのシャルドネは酸化熟成は進み、トロっと濃密さもあるが、ミネラル感もあるのがこれまたガヤ。

旨いなあガヤの白は大好きだよ。


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ボンゴレ・ビアンコを作ってみた。 [中坊ですよ(˘❥˘)]

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市場で大きなアサリがお安かったもので。

パスタは久々にスパゲッティーニ(1.6mm)。いつも太麺(1.9mm)ばかりですがたまにはいい。

アサリはあまり火を通し過ぎないようにパカリンコしたらそそくさと避けるのですが、ちょっとソースの詰めが甘かったかなあ。もっとアサリ出汁が前にしたかったんだけどアっサリしてるかな。


もう一度書くで。


サリしてるかな。

もう一度‥‥(もうええわ!)

ちなみに月曜日は採血あるので数ヶ月振りに禁酒中です(ツライ)。


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Sofi Muller Thrugau 2015 Franz Haas [毒味または晩酌]

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Sofi Muller Thrugau 2015 Franz Haas
ソフィ・ミュラー・トゥルガウ 2015 フランツ・ハース

スキアーヴァは当確。このミュラー・トゥルガウも悪くないんだけれども惜しくも落選。

ミントに白い花、柑橘主体だけれども、少し桃の風味もある。レモンバーム、イタパセの緑の風味。

塩味があり、ギュンと引き締まり、シャープな酸味がある。12.5度というアルコール感も悪くない。

個人的にはタイやベトナム料理と合わせたい。辛味、酸味、そこにパクチーどっさりと合いそう。

なんだけれども少しあたしにはミントっぽさが強い。フリスクを噛みながら白ワインを飲んでる感じ。前述の通りエスニック料理には合いそうなんだけれども、にしの家の食卓には似合わない。

ミンティな感じは清涼感あっていいんだけどね。


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Sofi Schiava 2015 Franz Haas [毒味または晩酌]

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Sofi Schiava 2015 Franz Haas
ソフィ・スキアーヴァ 2015 フランツ・ハース

先日は、カラブリア州のガリオッポ種からなるチロ・ロッソを夏の赤ワインとしてご案内しましたが、そんな夏の赤ワインの第二弾(的)な赤のご紹介です。

今回は北イタリア、アルト・アディジェ州からスキアーヴァ種からなる軽やかな赤ワイン。透明瓶に入ったそのワインの色合いは、少し黒紫も入りますが明るさ感じる透明感のある赤。

真っ赤なチェリーや、イチゴ、フランボワーズなどのチャーミングな果実香に、スパイスが混じるスキアーヴァらしい香味。ロゼ以上だけれども、赤未満とまでは言わない。ミディアムに近いライトな飲み口は冷してこそ活きるかもしれません。

冷蔵庫キンキンに冷しても萎縮することのないフルーツの香味も嬉しいですね。白や泡じゃない‥でもロゼだとまだ弱いかな?でも、こんなクソ暑いのに濃さもアルコールもどっぷりは勘弁して欲しい‥そんな日に嬉しい涼しげな泡は度数12度だからそりゃあ飲みやすいわね。スクリューキャップも便利、冷蔵庫に常備して欲しい一本ですね。

夏はこういう赤が使い勝手いいのよね。


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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Blanc de Blanc NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレーリ

こう暑いとスプマンテが進みます。お馴染みのにしの家のハウス・フランチャコルタであるカヴァッレーリのブラン・ド・ブランNVです。

輸入元さんには再三、セール価格での販売を延長してもらっていますが遂に6月末が近づいてきました。このまましれーっとセール価格の継続を狙っていますが、来週あたりに伺いを立てることになりそうです。

日本市場でもフランチャコルタは知名度も上がりました(あたしも貢献してます)が、市場が広がれば、閉鎖的な勢力も少なからず出てくるもので、広がっては狭まり、また広がっては‥心肺機能のようですね。

それで肺活量が増えるように最終的に市場が広がればいいのですが。

それにしてもカヴァッレーリはいつ飲んでも旨いフランチャコルタです。


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