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Franciacorta Blanc de Blanc Brut Saten Zero di Zucchero NV Cavalleri [毒味または晩酌]

写真 2017-05-17 19 11 50.jpg

Franciacorta Blanc de Blanc Brut Saten Zero di Zucchero NV Cavalleri
フランチャコルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・サテン・ゼロ・ディ・ズッケロ NV カヴァッレーリ

蒸し暑いですね。こんな時はブドウソーダが欲しくなります。

キリリと引き締まったノン・ドサが嬉しいですね。

熟成させるつもりでストックしていたわけではありません。ゼロ・ディ・ズッケロのは大好きだったので、夏にもう一度試してみようとお客様に見つからない場所に並べておりました(売る気あるんか)。

まだミラノ万博のシールが入ってあるのはご愛嬌。そもそもサテンですし、もう少しガスが弱く感じるのか?とおもいましたが、まだまだ元気ですね。新鮮ささえ感じる香味、ノン・ドサらしい残糖感のないドライな飲み口ながら、カヴァッレリのフランチャコルタらしい果実味も十分。

やわらかさとキレのハイブリッドがいいですね。

残り数本、まあ売れなくてもいいんです。

そもそも、俺が飲むつもりのストックですから。




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Promis 1999 Pieve Santa Restituta / Gaja [毒味または晩酌]

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Promis 1999 Pieve Santa Restituta / Gaja

プロミス 1999 ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ/ガヤ

Gajaのプロミスと聞けば、Gajaがボルゲリに所有するカ・マルカンダのスタンダードなワインのイメージの方が一般的になったかもしれませんが、そもそも、Gajaがモンタルチーノのピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータで醸されるIGTの名前だったんですよね。


サンジョヴェーゼを主体に国際品種の混醸だったはずで、2000年頃まで生産されていたようです。当時はさりとて高額なワインではありませんでしたが、あたしが入手したこの1999年はすっかりそれなりのお値段になっておりました。

とはいえ、そのお値段に見合う内容‥。うん、ベースとなる(であろう)サンジョヴェーゼがやっぱりモンタルチーノだわ。国際品種との混醸もとてもマッチでーす!で、やっぱり旨いんだよね。1999年らしいしっかりとしたコシもあり、熟成も感じるがまだまだ先もある。

約束された味ですね。

約束された味ですね。

約束された味ですね。


約束された味ですね。


約束された味ですね。

約束された味ですね。

大事なことなので‥



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リア充 [飲んだの喰ったの]


あなたのiPhone 6Sは対象ではありませんか?

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム

悩まされていたほどではありませんが。確かに突然落ちる、強制再起動も失敗するなど‥忘れたころに。シリアル番号を入れれば交換対象機種かどうか判明、そのままAppleのサービスセンターの予約も可能です。

長らく放置していたのですが、あたしの6Sも一年半を過ぎ、半年後には7Sにするか?8にするか?老眼も進んできたのでプラスにしようか?と悩ましいわけですが、正直そんな最新機種にせずとも、まだまだ闘える。ましてや、へたったきたバッテリーが新品にリフレッシュされるわけですからね。

半年後の契約更新月にMNPで格安SIMへ。そのまま6Sを使い続けて8Sあたりが来年でるならSIMフリー機をアップルストアでと思うのだが、格安SIMへの移行にまだ迷いが(というか勉強不足、データSIMだけなら‥ですが、通話量が不安定なもので、海外で現地SIM調達もまだまだ俺にはハードルが高い←海外行けよ)。

さて、Appleの修理となれば、いつもは心斎橋のApple Storeの天才バーを予約するのが常ですが、あそこは予約が取り難い。しかも、めさくさ混んでる、近くにあるのはマクドだし‥ミナミは外国人多過ぎて疲れるし。

ということで今回は、梅田のルクアイーレ(旧JR大阪三越伊勢丹)9Fの蔦屋書店に入っているカメラのキタムラが運営するAppleサポートセンターを予約。

ここいいんですよ。


リア充だらけです。


スタバも入ってるし、ソファも豊富、修理の待ち時間もそうやって過ごせる。しかも14時の予約なのに13時に早めに行ったらすぐに対応してくれるし、これが心斎橋のApple Storeだと14時までキッチリ待つことになっていたはず。

ソファで本を読んでる老若男女も、あちこちで働くスタッフも全員リア充、(俺、私、がんばつてる!)がギラギラしてる巣窟です。

自分もヤル気が出たような錯覚を感じることができます。

大阪では、空調が効いててタダで座れるスポットには「汚いオッサン」がつきものですが、ここには居ないシネ。

あまり本を読まないタイプですが、本当は本を読みたい。「経営(ドシロウトです)」「経理(数字読めるようにならなくては)」「エクセル(苦手)」ここらへんが課題です。いや「イタリア語(または英語)」も課題ですが‥。これまで如何にどんぶり勘定で非効率だったか身にしみてます(あかんやん)。

二人が居なくなってからようやく始めての決算も終わり(お陰様で黒字です‥ご心配なく)、自由になった今(語弊あり)ヤリたいようにヤレはいいんですが‥何がしたかったのか?何をしたいのか?目標を見失ってるような気がしています。

本屋のいいところは、自分の探してもなかった本を手に取ることもあること(これはAmazonでは無理かな)。もしくは、潜在的な興味を発掘できることでしょうか。もっと本屋さんでぶらぶらしないとね。何か見えてくるかもしれない(映画を急に観だしたのも同じ理由かな)。

ちなみに、22日からはボンベイ・サファイアのスペシャルバーがオープンしており、ジントニック1杯無料で楽しめちゃうどころか、SNS投稿でミニボトルプレゼントとあったのでもちろん貰っちゃいました(酒屋なのは内緒)。こんな本屋さんなのに色んなトピックへのリンクもあるのでこの場所は楽しい。

もう、俺も立派なリア充です!

で、バッテリーも新しくなりましたので、久々に液晶保護シートをヨドバシで調達。カバーも古くなったので、こちらはAmazonで調達(バンパーにしました)。うん、これでまだまだ闘える。というか、通信費として経費で落としてるので、経費も節約しないといけませんからね。

ちなみに、Mac使いですが、なにもスティーブ・ジョブスのシンパではない。そもそもあたしが初めて買ったMacはスティーブ・ジョブスが居なかった頃のApple製品だし(PowerMac 5500)。

これまで使ってきたMacだと、やはりPowerBook2400は名機中の名機ると言わざるをえないが、ジョブスの手掛けたものであれば、シェル型のiBook‥これは良かった。これまで使ったMacのノート型でも最高の作品だと思う。ただ、真っ白のiBookにはいい思い出がない。何度HDDがクラッシュしたか(これはHDDの問題だけど)。俺の憧れ、PowerBook G3はジョブスじゃないよね?G3のデザインが一番好き。今でも中古で買おうかと思うくらい。

ちなみに、Amazonプライムで観た「スラムドッグ$ミリオネア」が予想以上におもしろかったので、監督ダニー・ボイル繋がりで「トレイン・スポッティング」を久々に鑑賞、「2」はしれーっと上映終わっちゃったかな?この頃はユアン・マクレガーもまさかジェダイの騎士になるとは思ってなかっだろうなあ(遠い目)。

で、監督ダニー・ボイル繋がりで「スティーブ・ジョブズ」も観ました。こちらはアシュトン・カッチャーが主演ではない方です。




なかなかおもしろかったですよ。最初は(ジョブスに似てねーなー)と思ってたのですが、Appleに復帰するあたりからそっくりになってくるんです。いやあ、この映画に描かれているとおりジョブスなんて最低な野郎ですよ。何かとジョブスを信望する風潮はあたしにはわからない。もちろん優れたクリエイターですけどね。

この手の思想はワインと同じなのかもしれません。

生産者に思い入れがない‥わけではないが、出来上がった作品がどうか?が一番重要。生産者の「人となり」などに強い思い入れ、過剰な期待、加担をすると「選ぶ」という作業に「ブレ」が生じる。だから、イタリアには行きたいけれども、生産者の元へは正直どっちでもいい。

ワインの生産者かどうかは別として、ワインの消費が当たり前の生活、食、酒文化なイタリアでの生活はもっと経験したい。そういう意味では生産者の元でホームステイ、あ、だからアグリツーリズムとかあるんだな。なるほど。

生産者のことを好きになり「過ぎる」のはコワイんですよね。一線は引きたい。見て、知って良かったこともあるはずだが、逆もあるはずだしね。ほら、生産者どころか輸入元を信仰するタイプのヒトいるでしょ?俺には信じられない。正直、キモい。あっち行け。

ということで‥


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奴 (やっこ)
住所:大阪府大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街

鯨、三種盛(900円)に、ハイボール最強!


俺、こっちのリア充の方が好き!


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Franciacorta Brut Francesco 1 NV Uberti [毒味または晩酌]

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Franciacorta Brut Francesco 1 NV Uberti
フランチャコルタ・ブリュット・フランチェスコ1 NV ウベルティ


まだ上級クラス2種類のセール在庫がありますので、このウベルティの基本のフランチャコルタは長らく売れおらずセラーの肥やしになっております。セール品との価格差を考えると仕方がありませんが、セール品はそれほど潤沢ではありませんよ。

ウベルティは比較的果実味が厚めでボディ感がある印象。ミネラル推しではなく果実味推しなイメージね。もちろん、NVですからロットによって少し違う。この在庫のひとつ前のロットは果実味推しでボディ感がありましたが、今回のロットはやや控えめでよりミネラルが前(だが果実味が勝る)。


端からNVというのも悪くない。大雑把なビンテージ評価に振り回されることもないからね。良いビンテージばかり売れ、そうでもないビンテージが売れないというなら、スーパータスカンならどうだろう?IGTも名乗らず、初心に戻ってVdTを名乗ってみては?ビンテージの記載を止めてみるのもいい。

もちろん、イマドキのフランチャコルタはデゴルジェメント時期などの明記があり、ある程度の収穫年を想像したり、ロットが変更されたのを想像することも可能だが、そう、いっそビンテージ表記もヒントもないスーパータスカンもいいかもしれない。中味が単一年かどうかも問わずに。VdTなんだからやりたい放題。それこそスーパータスカンだ。


いやいや、脱線した。このスタンダードクラスのレベルの高さは嬉しい。なかなか上級クラスなんてセール価格でもない限り買えないし、飲めないからね。上級クラスのセール品が売り切れても、このスタンダードクラスはホチボチ扱いたいと思います。


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和ヌードル 鈴七@桃谷 [飲んだの喰ったの]

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和ヌードル 鈴七(すずな)
住所:大阪府大阪市生野区桃谷2-24-30
電話:06-7171-8185

最近、ちょくちょくテレビでも紹介されている鈴七さん。近所なんですよねえ。

あたしは「にんにく鶏油」もとかのは「香味醤油」。

「まぜごはん」「ポーチドエッグ」「コールスローサラダ」「つけもの」の定食セットで。

ラーメンのスープは二種類注文しましたが具材は同じなので画像もひとつで。

こういう澄んだスープのラーメンは好みです。

ラーメンのスープにも、単一品種ワインや、混醸ワインとの違いのようなものがありますね。

単一でもズンと美味しいものもあれば、味を重ねるような混醸も複雑で美味しい。

おひとりで切り盛りされてますので、満席になるとそこそこ待つことになりそう(あたし達は一番乗りでしたが)。お時間に余裕のある時にぜひ。


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Sauvignon Saurint 2015 Miani [毒味または晩酌]

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Sauvignon Saurint 2015 Miani
ソーヴィニョン・ソーリント 2015 ミアーニ

弊社(俺)的には、これまで通り「Saurint」は「ソーリント」と記載しましたが、巷では「ソロン」と記載がありますが同じものです(発音って難しいですね)。

すでに完売となりましたが2015年のフルウラーノ(絶品です)と同時期に入荷したものですが、この毒味用のみで販売できるブツはありません(今後入荷する可能性はあります)。

ミアーニの白を飲むとなれば、一番安価なものが真っ先に‥それまでは混醸だったビアンコか、クリュ名のないそのフリウラーノになりがちです。現時点ではビアンコは生産終了しておりますので、クリュ名のないフリウラーノ一択。このソーヴィニョンや、シャルドネは高額でなかなか手が出ません。

ちなみに、海外の市場価格を調べてみると同じ品種でもクリュ名が付いていようが、付いてなかろうがほぼ同じ価格帯で販売されているショップもあれば、同じ品種でもクリュ名が付いているほうが高額に設定しているショップもあります。生産者からエージェント(または輸入元)への卸売価格は存知ませんので実際のところはどうかわかりません。

ミアーニの白はもっと経験値を上げたいワインです。経験値を上げるには、数はやはり必要。どうせ数をこなすのであれば優良年のものを飲んでおきたい。2015年は他の品種やクリュを入手したら自分のモノサシを更新する意味でも飲むつもりです。2015年、いい機会なんです。

ミアーニのソーヴィニョンは、勉強会などで何度か飲んだことはあるのですが、通しで飲むのは初めてです。ミアーニってワイン会の華になりますしね、ついついわけわけになりますが、贅沢しちゃいます。

共通するのはミアーニらしい樽香(これが好きなんだ)、隙のない密度と平坦ではない厚みもやっぱり素晴らしい。ソーヴィニョンらしい清々しさ、爽やかさを感じさせる香味もあり、重苦しい酒質ではない。フリウラーノの方が甘く重く感じるかもしれません。品種特性を表現すれば当然のことですかね。

モノサシの更新は必要を実感。

何も古いモノサシ(≒価値観)を否定するわけではない。しかし、(この場合は価格に限った話しだが)いつまでも(あの頃は安かった)という当時の(古い)モノサシを更新できないと、いつまでも現行の価格に不満たらたらになっしまう。要は「今のモノサシではどうなんだ?」が一番大事。


もちろん、モノサシは価格だけのことではない。自分が良しとするワインのスタイルや方向性、要は「好み」も変わる。でも、それを恐れてはいけない。それを踏まえた上で選べることができるかで、まるで「客観」の話をしているように思われるかもしれないが、これは「主観」の話、その主観が変化する、変化したことを自覚できるかどうかはモノサシがあるかどうかでもある。

価格は別として、「いいワイン」を飲んで欲しい。「いいワイン」はモノサシの構成要素になるし、「悪いワイン」でモノサシを作り、それ以外の「いいワイン」を感じるよりも、「いいワイン」で作ったモノサシをデフォにして欲しい。たまには「悪いワイン」を見つけてしまうかもしれないが、それは「いいワイン」を軸にしてるから見つけることができるのです。ワインを飲むなら「いいワイン」を基本としたいですね。その「いいワイン」を選ぶためにモノサシが必要、しかも、新しく精度の高いモノサシが。

もちろん、人様のモノサシに文句を付けることはない。あくまでも自分しか見えない、使えないモノサシ。もちろん、私のモノサシに共感頂いたり、お客様のモノサシと重なれば、楽しいですけどね。

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ああ、ミアーニのシャルドネも飲みてーなあ。



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Chardonnay 2015 Planeta [毒味または晩酌]

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Chardonnay 2015 Planeta
シャルドネ 2015 プラネタ

セール価格でご案内しましたが完売しています。

超久々に飲む銘柄ですね。もっと強いアルコール感や、派手な樽香、濃縮したような果実味を想像していましたが、ドギツさはありませんね。もちろん、樽ドネとしてその主張はハッキリとしていますし、このワインにシチリアらしさやイタリアらしさも求めておらず、樽ドネとしての美味しさを計れば十分に満足できる。

ギリギリ焦げではないロースティな樽香はセーフ。少しだけ過剰に感じるとすればやはりアルコール感かな。14度表記ですし、スペック的には過剰ではありませんが、ちょっと舌が疲れ気味になる熱いアルコールは確かにある。

一昔前のピラネタの樽ドネはもっと強烈だったイメージですので、これでもミネラリーさも少し前に感じる時流のスタイルに少しは近づいているのかもしれません。

なかなか、この手の樽香やアルコールのボリューム満点な樽ドネもイタリアでは鳴りを潜めていますので貴重な存在かもしれませんね。ここぞの樽ドネらしさを注入したい時にはオヌヌメです。

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Flors di Uis 2014 Vie di Romans [毒味または晩酌]

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Flors di Uis 2014 Vie di Romans

フロールス・ディ・ウィス 2014 ヴィエ・ディ・ロマンス

取寄せにはなりますが(在庫は置いてません)実はまだ2013年が輸入元さんに在庫がある。もちろん2015年が最新ビンテージで、来月あたりに毒味、そしてご紹介の予定です。

単一品種ワインと、混醸ワイン、どちらが?は確実に愚問だが、混醸ワインは大好きです。単一にはない複雑さは確実にある。もちろん、単一ワインが単調という意味ではない。

いつからか?ラベルに「BLEND」なんて記載があるんですね。

さて、実は2014年のフロールスは今回が初めてです。昨年の2014年シリーズは途中放棄でしたからね。

リリースすぐに飲んでいればまた違う印象だったはずですが、思ったほど悪くはない。

そうだ、こういうオフビンテージは単一品種よりも混醸が安定感がある。混醸し過ぎは逆に個性を失うことになるが、適度な混醸はそれぞれの品種分複雑になるはず(単純計算です)。

例えすべての品種が小ぢんまりとしてしまったとしても、どこか補い合う部分があるんですよね。単一も、混醸も結局どっちも好きなんだな。

来月初旬には2015年をご紹介できる予定。2014年の方が良かったで〜なんて可能性もなくはないから、ワインは飲んでみないとわかんね。

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カルボナーラを作ってみた [中坊ですよ(˘❥˘)]

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昨晩はパスタ番でした。

今回はカルボナーラ。パンチェッタがなかったのでベーコンブロック。やっぱり脂が違うなあ‥パンチェッタかグアンチャーレが欲しいところ。でも、しょっちゅうカルボナーラをするわけでもないし。

フライパンで卵液を混ぜる業はまだ覚えてませんので、ボウルに卵液を作っておいてボウルで混ぜる手法ですが、今回はボウルに入れるまでのパスタと具材を混ぜる段階で火を落としておくのを忘れていたのと、卵は卵黄だけ‥おろしたチーズ(今回はグラナパダーノ)、オリーブオイル、胡椒などを混ぜて卵液を作っておくのですが、それがちょっと固めだったんだな。


よって、画像では分かり難いかもしれませんが、少し卵液の粘土が高過ぎ、食べている途中で少しボサっと卵液が固まった部分があった模様。

反省。

ちなみに今回はブラックペッパーは、生胡椒を使いました。プチっとドンパッチ的な弾け感がいいのよね。

ちなみに‥奥はモトカノ作のバーニャカウダとタコのマリネ。

ワインは、リースリングのフリッツァンテを。

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Rosso di Montalcino 2014 Pian delle Querci [毒味または晩酌]

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Rosso di Montalcino 2014 Pian delle Querci

ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 ピアン・デッレ・クエルチ

2013年は(ちょっと前に)完売御礼。

2014年‥サンプルが届いてから数ヶ月が‥。正直、開けるのに躊躇していました‥。なぜなら、きっと‥たぶん‥このような結果になるのは想像できてたからでしょうね。

ピアン・デッレ・クエルチらしい優しい甘味やしなやかさは持っています。2013年よりも明るく、薄めの色調は関係ありませんが、やはり全体的にフラットで薄く感じてしまいますね。肉付きが不足で骨(酸)が露出してガタガタしてる感じ。

しかし二日目にもなれば(2014年は薄らだけれども)甘旨な感じはクエルチらしいし。決してバランスが悪いとも思わない。未熟なニュアンスがないのもいい。

全体的に小ぢんまりとしていても「まとまっている(バランスが良い)」ならばそれでいいと思うが、前ビンテージとの落差を感じるとそもそもコスパの高いワインであっても分が悪い。その分価格が下がればコスパのバランスは保てるのだけれども。

個人的に、超大穴、これほどコスパの高いモンタルチーノの生産者もない‥と思ってる。2015年も同価格ならきっと相当なV字でコスパが跳ね上がると思う。

2014年はちょいとお休み頂きます。2015年、期待して待ちましょう。


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