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蕎麦 土山人@有馬温泉 [飲んだの喰ったの]

 
2月12日(日曜日)のお話です。
 
そう臨時休業頂きました。実は、城崎温泉でカニ三昧の予定だったのですが、ドカ雪でJRも運休、前日の11日に急遽有馬温泉に変更のドタバタながら、俺って危機管理デキル男を誇示した次第です。まあ、結果オーライですかね。 
 
前に有馬温泉に訪れたのは2014年の夏のことだったか‥オカンと一緒にね(遠い目)。その頃すでにミシュランで★を獲得してた「むら玄」さんの居抜きで(どこかに引っ越された模様)、関西では何店舗か展開されてる土山人(どさんじん)さんが入られてました。そこそこ温泉街としてはそれなりに飲食店さんもあるのですが、なんか蕎麦が食べたかったのよねえ。 雪が降るなか30分ほど並びましたけども。
 
蕎麦 土山人 
住所:兵庫県神戸市北区有馬1056
電話:078-904-3036 
 
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太巻き
 
まずは、アテで熱燗を‥と思ってたのですが却下された模様。 
 
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すだち蕎麦
 
さっぱりしますね。藍チャソのオーダー。 

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焼きねぎ蕎麦
 
焼きねぎが香ばしい。モトカノは鴨が苦手です。 
 
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辛味大根蕎麦 
 
あたしは辛味大根をば。 
 
 
 

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【募集終了】ワイン業界懇親会のお知らせ [参考資料]


不定期ながら、イタリアワイン業界に従事する方々との親睦をかねて懇親会を開催しております。これまでは弊社のお付き合いのある輸入元担当様や、飲食店の方々と閉鎖的に行っておりましたが、勉強会同様に今後はオープンに参加希望者を募りたいと思います(普及と啓蒙を兼ねるにはオープンにしないとね)。参加資格を満たす方でご興味のある方はぜご参加下さい。決して堅苦しい会ではありません。 
 
イタリアワインというキーワードを軸に共に同じ業界の同業、または異業種の方々と色んなお話はきっと今後もイタリアワインに従事する者としていい刺激になるはずですし、新しい発見、相互理解にも繋がるはずです。
 
これまでは各自ワイン持ち寄りとしておりましたが、今回は初めて「ワイン抜き」での開催です。純粋に焼肉を楽しみましょう。
 
 
【日時】  2017年3月26日(日曜日) 20時現地集合
【場所】  焼肉 万正(まんまさ)
      2F座敷(靴下注意、トイレ必見) 
【住所】  大阪府大阪市生野区桃谷3-3-2
【電話】  090-2592-9687(固定電話ありません)
      090-1899-4351(にしのよしたか直通) 
【〆切】  2017年3月23日(木曜日)
【会費】  割り勘
 
【参加資格】ワイン業界従事者限定。
 
      ※イタリア以外の専攻の方も大歓迎です。
      ※一般の消費者様は参加できません。
 
      生産者、ワイン商、輸入元、小売店、卸売店、ネット店、
      飲食店、ワイン誌などワイン業界従事者の方であればどなたでもOKです。

      仕切りはニシノ酒店ですが、弊社との商売上のお付き合いは問いません。
 
      ご不明点あればお気軽にお問い合わせ下さい。
 
【申込方法】 ・お名前
       ・所属(お勤めの会社、店名など)
       ・携帯番号 (当日連絡のとれる携帯番号)
 
       上記の記載の上、当日やりとりのできるメールアドレスにてご連絡
       をお願いします。
 
       nishino@nishino-yoshitaka.com
 
【プログラム】 
 
 ・チンポジウム  :転職?独立?また転職?
          ワイン業界で迷子にならないためのサバイバル術 
 ・dis り cussion :ワイン業界の闇を暴く!腹を割って話しまSHOW!
 
 
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サンジョヴェスタとしての資質が試されます [毒味または晩酌]

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Rosso di Montalcino Fascia Rossa 2014 Biondi Santi
 
あんた、ほんまにサンジョヴェーゼ好きなん?
 
完全に試されるワインです。
 

リゼルヴァは優良年のみの生産ですから除外するとしても、アベレージのビンテージのアンナータ、そしてロッソ・ディ・モンタルチーノの生産量を半減させたこのファスチャ・ロッサはビオンディ・サンティとしても相当苦労した跡をしっかり感じることができます。
 
決して閉じてるわけではないのですが、その本領、真価を発揮するのは三日目以降、しかも、ささやきのよな繊細な表現で非常に「神経質なワイン」で、なかなか近づいてくれません。
 
「視点、始点、支点」モノサシをどこから計り始めるか?どう目盛を読むか?どこを中心(アベレージ)とするか?このワインの良さを理解するにも神経質にならなければなりません。 
 
肩すかしを喰らう(喰らわせる)前に‥「まるでブルネッロ」ではありません。これは、同じく2014年にデクラッセされたモンテラポーニのキャンティ・クラッシコ・バロン・ウーゴ2014年と同様です。
 
このワインの場合は「いつものロッソ・ディ・モンタルチーノと違う部分」そこを読み取る、感じる必要があります。その違いは何も「足し算」ではないかもしれません。いつものロッソとは明らかに違う、でも、ロッソ・ディ・モンタルチーノの域を逸脱するわけでもありません。
 
 
サンジョヴェーゼを飲みこなしているならわかるでしょ? 
 
完全に試されるワインです。 
 
説明のしようがない。
 
ぜひお試し下さい。 
  
 
 
 
 
 

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