So-net無料ブログ作成
検索選択

ネッビオーロとバルベーラのハイブリッドはド級のSUVって感じかな? [毒味または晩酌]

写真 2017-02-28 19 38 59.jpg
 
Langhe Rosso La Villa 2010 Elio Altare
ランゲ・ロッソ・ラ・ヴィッラ 2010 エリオ・アルターレ
 
こうなると何ひとつ文句の付けようもない。
 
今さら(いや、今‥)ボーイズか否かは区切りではないし、ピエモンテのワインには(も)古典派とかモダン派という表現だけでは済まされない多様性もああり、どちらが?という選択肢がたった「ふたつ」ではない。 
 
しかし、いくら多様性がああろうが、根核にある「そもそも(ワインとして)いいワインかどうか?」という価値基準、モノサシで計れるかどうか。
 
多様性と感じるのは装飾された部分であり、そこにばかり目を奪われていると肝心の「そもそも」の部分が見えなくなる。
 
そういう意味で「そもそも」は「ワインとしての核の部分」だから、産地や品種、生産者の個性などいわゆる「らしさ」を加味しないソリッドな部分。
 
だから、逆に「そもそも」の 「ワインとしての核の部分」が感じれるのであれば、そこから産地や品種、生産者の個性という「らしさ」というパーツがどのように付いているのかわかるようになる。

となると何ひとつ文句のつけようがない。 
 

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理