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黄龍@上六 [飲んだの喰ったの]

 
2015年の夏に初訪問した記事に上書きしてしまいました(バカ)。
 
藍チャソが合宿なもので‥。 
 
黄龍
住所:大阪市天王寺区石ヶ辻町146
電話:06-6779-5557 

お料理はおまかせコース一種類のみで6,000円税込となります。
(他に追加可能な一品料理もあり。コース内容は相談可と思われ。) 
 
写真 2017-03-23 20 14 45.jpg
 
芥蘭菜(カイラン菜)と干し肉温菜サラダ
 
鴨肉と豚肉の腸詰のようなもの。甘辛い出汁、カイランサイの食感よし。 
 
写真 2017-03-23 20 25 11.jpg

ロースト料理盛り合わせ
もち米詰めバリバリチキン、コイン型重ね焼き、皮付きバラ肉サクサク焼き
 
こちらのスペシャリテ。まあ、どれも旨いこと、旨いこと。紹興酒やね。 
 
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カリフラワーと干し貝柱の上湯蒸しスープ
 
これが素晴らしかった!貝柱とカリフラワーの上品なスープ。カリフラワーが優しく崩れるんだけれども、スープを濁らせないのもいい。 
 
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桜海老と春野菜の香り炒め
 
野菜のシャキシャキ感、お家でも真似したいんだけどなあ。 
 
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国産アスパラと香港ミルク炒め 金華ハムの香り
 
アスパラもとても丁寧に火入れされています。ひだを寄せるような香港ミルクもやさしい。 
 
写真 2017-03-23 21 16 07.jpg
 
中国湯葉と牛バラ肉のトロトロ煮込み 中華麺添え
 
全体的に上品な味付けだし、これだってそうなんだけれども、最後にテンションMAXですよ。 
 
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タピオカと蓮の実餡のフルーツグラタン 
 
蓮の実がサツマイモか栗か‥暖かいデザートもいいですね。
 
 

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赤の微発砲、辛口イタリアワインならこれでキマリ! [毒味または晩酌]

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微発泡性イタリアワインであるフリツァンテはもっと飲んで欲しいイタリアワインのひとつですね。
 
カジュアルな日常消費のワインとしてとても心地良いんです。
 
ランブルスコは市民権を得てるようですが、ぜひ、甘口のそれではなく辛口のそれをお選び頂きたい。そして、ぜひお食事と一緒に楽しんで欲しいものです。辛口とはいえ、果実の甘味はありますから飲み難い‥なんてことはありませんよ。
 
ブライダのフリツァンテはピエモンテを代表する土着品種のひとつ、バルベーラから。ブライダらしいしっかりと果実の凝縮感、密度感もありますが、心地よい酸味、渋味、そして微発泡な酒質が重苦しく感じさせません。とはいえ、一般的なランブルスコよりも十分な飲み応えを感じて頂けるはずです。
 
辛口ですが、凝縮した果実の甘味があります。この手のワインは一般的に脂っこいと言われるお料理がいいですね。微発泡なガスが脂っこさを流してくれますし、しっかりとした赤の渋味も同様の働きを。
 
お好み焼き、焼きそばなど粉もん+ソースもん。すき焼きなどの醤油+砂糖、テリヤキ、焼肉・焼き鳥ならタレですかね‥いや、塩でもイケるはず。
 
もちろん、サラミやハム類、サンドイッチなどの軽食と合わせるのもいいのでは?
 
まあ、アッビナメントもあまり気にすることもありません。
 
赤ワインですが、冷しておいしい。冷しても香味が萎縮することなく開いている、ボディ感も十分なのも嬉しいですね。 
 

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生まれ変わったトゥア・リタの白ワイン [飲んだの喰ったの]

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Perlato del Bosco Vermentino 2015 Tua Rita
ペルラート・デル・ボスコ・ヴェルメンティーノ 2015 トゥア・リタ
 
1992年が初ビンテージとなる当時唯一の白であったペルラート・デル・ボスコ・ビアンコ。正規輸入元さんに残る資料的に2005年以降のセパージュ比率は下記の通り。

 2015年:ヴェルメンティーノ100% ←今ココ
 2014年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2013年:ヴェルメンティーノ60%、アンソニカ20%、トレッビアーノ20%
 2012年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2011年:トレッビアーノ40%、アンソニカ30%、ヴェルメンティーノ30%
 2010年:トレッビアーノ34%、アンソニカ33%、ヴェルメンティーノ33%
 2009年:トレッビアーノ34%、アンソニカ33%、ヴェルメンティーノ33%
 2008年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2007年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2006年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%
 2005年:トレッビアーノ70%、アンソニカ30%

公式サイトはトレッビアーノ、アンソニカ、ヴェルメンティーノ等分との記載となりまだ更新されていないようです。

正規輸入元の希望小売価格はこの2015年から少し値上げとなりましたが、実はリニューアルされたんですね。これまではトレッビアーノ、アンソニカ、ヴェルメンティーノの混醸でしたが、2015年からはヴェルメンティーノ単一となりました。

トレッビアーノは中部イタリアを中心に幅広い地域で栽培される品種、アンソニカはトスカーナにおけるインソリア(シチリア)の別名となります。

ヴェルメンティーノはサルディーニャ州や、リグーリア州など地中海品種とも例えられることもあります。トスカーナのティレニア海沿岸もお仲間、トスカーナ内陸はトレッビアーノや、ヴェルナッチャが有名ですが、ボルゲリやスヴェレートを含むマレンマ地区における白はヴェルメンティーノの栽培が盛んで成功していますね。

実は、最近‥トスカーナ沿岸部の白はヴェルメンティーノのワインが目立つようになってきたな‥と思ってた矢先に、トゥア・リタはヴェルメンティーノ100%にリニューアルしてきたんですね。醸造は発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。
 
味に不満があるわけではありませんが、現時点で定番取扱いの予定はありません。お取り寄せで対応させて頂きますので、お気軽に問い合わせ下さいね。
 
 

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藍チャソからは「もうパスタ屋さんヤッてもいいレベル」と‥ [中坊ですよ(˘❥˘)]

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×トマトソース
×カルボナーラ
 
ということで、最近オイル・サーディンなペペロンチーノ的なものもしましたしねえ。
 
ということで、合い挽き肉のホワイトラグー的なものを。
 
ニンニク、タマネギ、えのき茸、白菜を細かく刻んで、ミンチ肉とともにゆっくりと火を通す感じ。コンソメ1個、醤油一滴、ラー油一滴。ちなみに、合挽きミンチもパスタもコストコ製です。最後に白髪ネギ。
 
タマネギやえのき茸が煮込むとトロっとするのでパスタとの絡みもよくなりますね。
 
ラ・モネッラ2015年の毒味とともに。
 
どっちも旨かった!
 

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トゥア・リタの謎のワイン [参考資料]

ワイン・アドヴォケイト誌、イタリアワイン担当のモニカ・ラーナーお姉さんのインスタです。イタリアワイン業界に影響力のあるお姉さんなので(実力があるかどうかは知らない)、SNSでお姉さんが今どんな試飲会に参加しているのか、その言動も含めてチェックしています(ストーカーか!)。
 
ちなみに、万が一のこともあるので、オバサンではなくお姉さんと呼ぶことにしました。
 
 
"Here's a whole new wine from #tuarita made in limited release (only 3,900 bottles). Bosco dei Sugheri is Cabernet Sauvignon and Cabernet Franc."
 
"これが限定3,900本のトゥア・リタの新しいワインよ!カベルネソーヴィニョンと、カベルネフラン‥名前は「ボルゴ・デル・スゲーリ」スゲーでしょ!" 
 
訳してみました(ちゃんと訳せよ!)。
 
トゥア・リタらしいラベルデザインですが、このラベル地の淡いグリーンもキレイですね。 
 
新絵ですが、馬の前で威嚇するゴリラがなんだかかわいいです。
 
3,900本限定生産となるカベルネソーヴニョンとカベルネフランのワイン。
 
興味がありますね。飲んでみたいですね。
 
日本市場では何時リリースでしょうか?wkwk
 
しかし、日本では販売されないでしょう。
 
なぜか? 
 
ラベルを読みましょう(←とても大事です)。
 
ビンテージの下の文字列‥
 
"SELECTION SCHWANDER" 
 
"シュヴァンダーセレクションやで" 
 
訳してみました(日本語"やで"だけやんか)。
 
では‥SCHWANDER(シュヴァンダー)って?
 
ググりましょう(←とても大事です)。
 
 
ヒットします。
 
そもそも、URLからして"selection-schwander"ですし、アクセスすればワインが掲載されてるとなるとSCHWANDER(シュヴァンダー)を意味するのはこのサイトで間違いありませんね。
 
「.ch」ですから、スイスのサイトであることも明らかです。
 
どうやらスイスの大手ワインエージェント(小売含む)のようです。
 
Onlineshop」というリンクがありますのでポチっとしましょう。 
 
右側メニューに「Weinw aus Italien」とありますのでそちらをポチっとしましょう。
 
つらつらとスクロールしてゆきますと‥ありました!
 
Bosco dei Sugheri Tua Rita (rot) 2014
Toscana IGT, Maremma
90% Cabernet-Sauvignon, 10% Cabernet Franc
 
セパージュ比率や樽熟成期間もこれで判明です。 
 
ここで終わってはイケません!
 
注意深く他のアイテムも見るのです!
 
Tua Rita «Case Due» Selection Schwander (rot) 2015
Toscana IGT, Maremma
60% Merlot, 30% Cabernet-Sauvignon, 10% Syrah
 
ほら、出てきた!
 
「ボスコ・デリ・スゲーリ」 は49.80スイスフラン(5,725円-115円換算)
 
「カーセ・ドゥエ」は16.90スイスフラン(1,943円-115円換算)
 
いずれも"SELECTION SCHWANDER"の文字列があるので、このエージェントの専売商品ということになりますね。
 
数さえまとまれば‥ひょっとするとオリジナルのワインが造れるかもしれませんね。
 
さて‥では、もう一度画像をご覧下さい。
 
Bosco dei Sugheriの後ろに写っているワインはさてなんでしょうか?向かって左は"Giusto di Notri(ジュスト・ディ・ノートリ)"で間違いないでしょう。向かって右端は「Lodano(ロダーノ)」で間違いありません。
 
では、ロダーノの左隣は?
 
一見すると「Rosso di Notri(ロッソ・ディ・ノートリ)」に見えますが、ロッソ・ディ・ノートリならもう少し白は明るい。もちろん、インスタグラムですから色調が違ってみえても不思議ではありませんが、少し黄色、グレーがかったクリーム色に見えます。
 
金文字の商品名の最後は「O」に見えますね。そのまえは「T」がふたつ並んでいるようにも見えます。現在販売している2015年は、商品名の下にビンテージ、その下には何も文字列はありませんが、こちらは黒で何かかかれているように見えますね。
 
しかし"SELECTION SCHWANDER"ではなさそうだし、その「Case Due」でもなさそう。トゥア・リタのラベルデザインの傾向として、表ラベルにDOC(G)やIGTの表記もなさそうなんだけどなあ。 
 
ここらへんは宿題で‥
 

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春の食材に‥やっぱりソーヴィニョンもテッパンです! [毒味または晩酌]

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イタリアのソーヴィニョンブランは決して青々しいわけではありませんが(もちろんモノによる)、やはり春の新芽、新緑の息吹を感じさせる‥とても清々しい品種だと思います。新鮮で緑、黄色、白のコントラスト鮮やかなソーヴィニョンを期待しますので、あまり樽熟成させたそれは好まなかったのかもしれません(今は、嫌いじゃないけどね)。
 
菜の花や新たけのこ‥ミナギル若さ、少しの苦味とも相性いいんですよね。
 
酢みその黄色と、木の芽の緑、そう木の芽和えもいいし、ホタルイカを酢みそでもイケる。
 
もちろん、イタリアの土着品種でも良い相性なんだけれども、春の和食、和な食材と白ワインを考えると一番入手しやすい品種としてソーヴィニョンブランは最適なんですよね。
 
 
2015年、やっぱりバランスいいなあ。リースリンググリュナー・フェルトリーナケルナー、どれもいい。 

 

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タンニンも酸味もたっぷりだけど質は極上、力強いバローロです! [毒味または晩酌]

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(ええ、折りましたよ、折りましたとも)
 
 
残り僅かです。
 
年号、状態、価格も文句なしでかねてから飲んでおきたかったのですがようやくです。
 
グラスはヴィノムのブルゴーニュ型で、抜栓したての注ぎたては、鉄分を感じさせる熟成香が前に来ますが、ほどなくして落ち着きます。セッラルンガ・ダルバらしい香味は、どこかローヌを思わせるような腐葉土やスパイスが混じるように思います。
 
もちろん、熟成の恩恵として丸みや馴染みを感じますが、しっかりとしたタンニン、構成感も揺るぎない男性的なワイン。決して硬過ぎるわけでもないのですが、昨今のワインの「やわらかさ、しなやかさ」な飲みやすさではない部分ですね(飲みにくいわけではない)。
 
果実味を含めて力強さを感じますね。
 
うーん、セッラルンガだなあ。 
 
いいタイミングのひとつだと思います。
 
根菜、牛肉の煮込み、デミっぽいソースとか。 
 

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ロゼも素晴らしいですね、トレントらしさもちゃんとある [毒味または晩酌]

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Brut Rose Dolomiti NV Pojer e Sandri
ブリュット・ロゼ・ドロミティ NV ポイエル・エ・サンドリ
 
白のエクストラ・ブリュットも秀逸な出来でしたが(完売御礼)、このロゼもまた素晴らしい。
 
比率は不明ですが品種はシャルドネとピノ・ネロとなりますが、アルコール発酵(一次発酵)や熟成は古樽で行われますが、ピノ・ネロは、ポイエル・エ・サンドリがリリースしているブランデーを熟成させた古樽が使用されているのも興味深いですね。
 
そんな風味を探してみるのもいいかもしれません。
 
二次発酵はメトード・クラッシコ(シャンパン製法)で18ヶ月。
 
画像ではわかりにくいかもしれませんが、そのラベルもワインも淡いピンク色がとても春らしいですね。トレントらしい冷涼なミネラル感も持ちますが、そこはロゼ、ピノ・ネロ由来のチャーミングな果実の香味、軽やかなタンニンも感じられます。
 
ポイエル・エ・サンドリのスプマンテはガス、酸味の質がとてもいいんですよね…ほんと感心しちゃいます。後口もしっかり辛口で文句なしのロゼ。
 
おいしいです。


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ヴェルディッキオってイタリアの安旨ワインの代表格ですね [毒味または晩酌]

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(シリコンコルクなのも嬉しいですね)
 
 
 
マルケ州の主要白品種であるヴェルディキオは、低価格帯ながらサッパリし過ぎないほどよい厚みのある品種で人気がありますね。低価格なトレッビアーノはオヌヌメできない銘柄もちらほらですが、そういう意味でもヴェルディッキオは比較的安心して選べるワインです(すごい語弊あり)。
 
黄色(柑橘)、白(ミネラル)、緑(ハーブ)のバランスも良く、いい意味でニュートラルな香味で食事と合わせやすい、いや馴染みやすい香味ですね。
 
2015年、価格も1,500円を斬る価格でご案内できるということもあり、久々に飲んでみましたが、いいですねえ。非常にバランスがいいですね‥香味、酸味、不足感がありません。 
 
メルマガには春野菜と‥なんて書きましたが、調べてみますと マルケ州はブロッコリーやカリフラワー、アーティチョークなどの野菜の栽培が盛んだとか。それらの野菜がたっぷり入ったグラタンとか、茹でた野菜に、アンチョビ・マヨネーズなどもいいかもしれませんね。
 
コスパの高い贅沢なデイリーワインです。 
 

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大相撲三月場所に行ってきた [西野家専用]

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かねてから興味があった大相撲観戦に行ってきました(入門志願ではない)。
 
チケットは「チケット大相撲」で購入。
 
一番高額な土俵周りの溜席や、枡A席など良い席から売れる模様。初日や千秋楽はあっという間に売り切れました。
 
にしの家の場合は定休日が月曜日なので二日目の月曜日、比較的チケットは取りやすかったですよ。ちなにに購入したのは4人枡B席で、42,400円税込。こちらに発券手数料モロモロで43,696円税込となります。
 
決して広くはないので(狭いです)、4人枡席を2人で足を伸ばして‥なんてカップルもお隣にいらっしゃいましたが、あくまでも場所代金ですので1人でも4人でも42,400円税込のお席となります。お席に関してはこちらが見やすいかな(PDF)。
 
入口のモギリのおじさんが「はい、ごあんなーい」で、案内係の方に枡席まで案内してくれました。お茶屋さんのチケットでないと案内がないと思ってたのでちょっと驚きですが、案内してもらわないとたどり着けませんね(汗)。
 
朝8時半だったかな?から若手の取り組みから始まり、夕方18時まで約10時間も観戦できるとなると決して高くも感じさせませんね。しかも、大阪場所会場の大阪府立体育館は決して広くありませんので、4人枡B席でも結構力士さん達を間近に観戦できます。
 
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枡席は鉄パイプで組み立てられていますが、力士達の入場口なども共有ですので、真横を力士達が擦れ違う感じですね。あたしは服を着ていましたので間違えられることはありませんでしたが、ここから入場してリングへ(リングちゃうやろ)。土俵に上がる前の緊迫感も肌で感じます。
 
入口や廊下にも熱心な相撲ファンが声かけやサインをもらってたりと、相撲ファン恐るべし。

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十両や、幕内、横綱の土俵入りなどエンターテイメントな要素もあってなかなか楽しい。テンポ良く取り組みが進みますしね。 
 
スパっと技が決まったりすると場内はどよめき‥狭いので一体感もありますね。
 
「物言い」も二度ほど‥審判が知ってる元力士達なものいいね。 
 

お茶屋さんでチケットを手配してもらうと、弁当やお土産など一式セットになっているようですが‥あれやこれやは「粋」じゃないのでお口チャック、チャック。
 
そんなお茶屋さんとのお付き合いがありますから、基本的に飲み物も食べ物も持込み厳禁となっていますが、皆さん持ち込みしまくりでした。注意されるわけでもありませんしね(でも禁止です)。
 
地下の食堂もありますし、売店で飲み物やちょっとした食べ物は購入可能。入退場は一度だけ。周りにはコンビニもありますし、高島屋のデパ地下まですぐですね。 
 
まあ、比較的自由な感じ‥イマドキは肖像権がどうのこうのですが、写真も撮り放題です。芸能人とスポーツの興行では違うもんですね。
 
4人枡席に4人は狭いですが、ここでワイン会したらさぞ楽しいだろうなあと思います。
 
ということで有志募集中。 
 
IMG_7765.jpg
 
稀勢の里ガンバレ!
稀勢の里ガンバレ!
横綱昇進よかったです!
(森友風で)
 

タグ:藍ちゃん
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