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★★★★★=2016 [参考資料]

 
またベンヴェヌート・ブルネッロには参加したいなあ(ぽかーん)。
 
 
 
 
 
 

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真っ当なブルネッロ、これ旨いです。 [毒味または晩酌]

写真 2017-02-18 19 19 26.jpg
 
 
 
日本市場にはもっと一般市場に流通してない(流通させてない)ブルネッロも沢山ありますね。SNSなどにUPされるブルネッロに見た事も聞いた事もない銘柄はちょくちょくあります。
 
これは日本の歪んだイタリアワイン業界に原因もあるわけで…
 
おい!また嫌われるぞ! 
 
(中略)
 
この生産者の場合は現状日本に正規輸入元はなさそう(たぶん)。公式サイトもたいした情報もありませんで、あまり生産者やテクニカルに関する深い情報がないのが残念ですが、そんなある意味先入観を排除して毒味をするのも悪くありませんね。ワイン誌の評価がないのも先入観を排除できる好材料でした。毒味は商品ページに記載しておりますのでご興味のあるお客様はご一読を。
 
ただし、ポジティブな先入観を提供することもあたしの仕事なんだけどね。
 
ちなみに、お尻の染まりもキレイでつたい漏れがないのは、なかなかいいコルクが使われていることや、キチンと打栓されている証かもしれませんね。最後の一杯は画像のような澱が入ります。
 
今年2012年がリリースされるであろうアンナータですので、約6年の追瓶熟成の恩恵はヒシヒシと感じる馴染みとまとまりです。開放的な香味の開きではないのですが、何も閉じていないというストレスのない香味こそ無理のない開きでもあります。
 
真っ当にブルネッロとしてのサンジョヴェーゼです。大樽で熟成させた心地の良い樽のニュアンスも果実味によく溶け込んでいますよ。旨味、酸、タンニン、どれを取っても文句のない旨いブルネッロ。 
 
こういう隠れた銘柄ってまだまだあるんだよねえ。
 
いや、何も隠れた銘柄ばかりを追うつもりもない。
 
市場で、これまでの経験の中でメジャーかどうか?は関係がないということ。このような未知のワインも(自分の中では)客観的に毒味をすること、できること、があたしにとって重要。もちろん、飲んだ感想は主観以外のなにものでもありませんよ。 
 
日本市場で正規輸入元の有無は別として、たまには新しい(珍しいとは書きたくない)生産者の作品もご紹介したいし、飲みたいものですね。
 
 
 
さて‥
 
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から2016年ビンテージの公式評価が発表されました。 
 
2015年に引き続き★★★★★(星、いつつです!←マチャアキ風で)となります。
 
毎年、広場に埋め込まれるタイル画が‥ 
 
MATTONELLA_2016_HR-1-1024x1024.jpg 
 
なぜかミシュランなんだけども‥。
 


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