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ご案内と販売は14日(火曜日)の予定です! [毒味または晩酌]

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Chiara Aurora 2015 Poggio Scalette
キアラ・アウローラ 2015 ポッジオ・スカレッテ
 
再三お伝えしておりますが、イル・カルボナイオーネ2014年カポガット2014年(完売御礼)をお買い求めのお客様のみに、キアラ・アウローラ2015年のご案内をさせて頂きます。2月13日(月曜日)の深夜0時までにお買い求め下さいね。以降は一旦商品ページが表示されなくなりますので。
 
少し画像がアンダーな処理になってしまいましたが、実物はもっと明るい感じですね。効かせ色がチェレステっぽいのもイタリアな感じ。ポッジオ・スカレッテのカジュアルな白となり、トレッビアーノ種100%を発酵、熟成ともにステンレスタンクで行うクリーンなワインとなります。
 
トレッビアーノはピンキリの振れ幅が大きいですね。ただし、ピンの方が何も樽熟成させたものとは限りませんし、個人的にはトレッビアーノに樽熟成は似合わないと考えています。酒質がチープになるかどうかはやはり「密度」「酸」ここらへんが最重要、いや、最も重要なのは「バランス」で間違いはありませんけれども。
 
このキアラ・アウローラ2015年もとてもバランスがいい。酸味は隅々まで行き渡るし、ヌケがない密度がある。基本がちゃんとしてるからチープな部分はない。トレッビアーノらしいあっさりともしてるし、さっぱりともしてる。真の意味での「いいワイン」というものを知らないと「飲み過ごして」しまうタイプ。
 
そう『真の意味での「いいワイン」』これを感じる、理解できる、選別できるようなって欲しいなあと思う。それはお客様に対してというよりも、飲食店やショップに従事している方々に対してかな(何を偉そうに)。「いいワイン」の基準は人それぞれだし、それが「真であるか否かも」人それぞれだけれどもね。
 
輸入元の試飲会であーだこーだ話しながらテイスティングしているのを聞いていると‥(わかってないなー)そもそもモノサシが出来上がっていないんだけれども、でも、あたしもそうだったので微笑ましく静観しています。
 
まあ、こういうことを書いたり言うから「老害」といわれるんだな(言われてるんだ)。
 
脱線しました。
 
お値段も2,000円台中盤と、気軽にお試し頂ける白です。本数の関係で、今回は同じポッジオ・スカレッテのワイン達にお付き合い頂ける方対象とさせて頂きますが、普通に通常商品になればいいのにね。 
 
さて、火曜日の午前中にはこのワインの販売に関するメルマガを、条件を満たしたお客様のみに配信し販売を開始する予定ですが、商品画像は上記の画像と同じです。実は、今週に入荷を済ませて画像を撮影するつもりだったのですが‥ごめんちゃい。
 

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