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ヴィーノ・バール チルカ@谷町9丁目 [飲んだの喰ったの]

 
藍チャソが期末試験なのを理由に飲み歩く。
 
ああ、小腹が減ったのでパスタをば。 
 
Vino Bar CIRCA  ヴィーノ・バール・チルカ
住所:大阪市中央区東平2-5-2
電話: 06-6764-6070 
 
写真 2017-02-27 19 08 28.jpg
 
もうかれこれお7年?8年?
 
変わらないのは清潔で丁寧なお料理。
 
ネギと牡蠣のパスタ。
 
最近は練り込み系生パスタにきっとハマってるんだろうと思う。
 
ネギと牡蠣にはビーツを練り込んだもの。 
 
うーん、牡蠣の風味もしっかりでやっぱり安藤さんの料理はうつくしい。 

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リネアセッテ@岸里 [飲んだの喰ったの]

 
月曜日にあべのハルカス近鉄本店のワインカーニバル2017に出店されているリネアセッテさんのブースを覗いてきました。 
トラットリア リネアセッテ
住所:大阪府大阪市西成区千本中1-3-2

電話:06-6659-8788

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ランプレドット。ちゃんとロゼッタパンなのが嬉しい。

サルサヴェルデもいい感じ。

ランプレドットって流行りそうなんだけどなあ。 

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お、これはなかなか女性も嬉しい感じのヘルシーな味わい。

バッタリ会った、某輸入元の深津絵里ちゃんとわけわけ。 

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アリスタどーん!

グラスワイン片手にモグモグ‥ 

間違いないっす!

 

やっぱり肉が好き!

(大事なことなので‥)


 


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これで2、3日は‥(どんだけ白飯喰うねん!) [頂き物生活]

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お客様からの頂き物‥(役得‥役得)。
 
自身の田んぼで収穫されたお米。
 
ありがたい、ありがたい。
 
聞けば品種は不明とのこと、土着品種というヤツだ。
 
頂きます。 

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パエリア大会! [毒味または晩酌]

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ホットプレート一杯のパエリア(お米三合)、ペロリと食べちゃいましたけどね。 
 
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白でもよかったのですが‥赤の気分。
 
スペイン料理とイタリアワイン、なんとなく地中海繋がりが吉です。
 
パーラのカンノナウ、密度に不足感なし、ほどよい甘味と果実の甘味は邪魔をしない。
 
正解でしたよ。 
 

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もみまん、もみまん、ハァハァ [頂き物生活]

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お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。
 
ご覧の通り広島からの刺客、いえ、お客様。
 
せんじ肉は相変わらず酒の肴にピッタリやね。
 
黒いもみまん、白いもみまん‥
 
藍チャソ大喜び!
 
おおきに! 

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樹齢80年は伊達じゃない! [毒味または晩酌]

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2009年ビンテージまではネッビオーロ・ダルバを名乗っていました。2010年以降はロエロ・ロッソを名乗ることになります。
 
輸入元さんの資料には"樹齢が高まり個性が強くなったのでロエロとしてリリースした。ロエロで最も古いネッビオーロ"の説明文があります。
 
ネッビオーロ・ダルバだとDOC、しかしロエロ・ロッソならDOCGを名乗れる…というのも理由のひとつにあるのではないか?と、お得意の「疑い」「貶める」ようなネガティブな思想を発揮してみましたが、DOCGに昇格したのはそれよりも前ですので、2010年のタイミングというのも理由にならないですね。
 
逆に、これまでもロエロ・ロッソDOCGを名乗れるはずであるのにネッビオーロ・ダルバDOCでリリースしていたのは、ロエロ地区全体の知名度の低さが原因で、著名なバローロやバルバレスコの生産者もリリースしているネッビオーロ・ダルバDOCに乗っかったんだと‥お得意の「疑い」「貶める」ようなネガティブな思想はほぼ当たっているような気がします。
 
さて、樹齢が80年ですから、マッテオ・コレッジアの最高峰のロエロ・ロッソである「ロッケ・ダンピセ」に使用されるブドウよりもかなり樹齢は高いネッビオーロが使用されています。ブドウの質は樹齢だけでは決まりませんが、適切に樹齢を重ねた樹からのブドウはやはり相応に上質なもの。
 
これまで、スタンダードなロエロ・ロッソのカジュアルかつ品種特性に忠実なスタイルと、その双璧のようなロッケ・ダンピセのしっかりと樽も利かせた、大きく、重厚なスタイルを思うと、この「ラ・ヴァル・ディ・プレティ」がどんなスタイルでるのか?想像もつきませんでしたが(そう、飲むの始めてです)‥
 
とても美味しいです。
 
決して濃過ぎることのない果実の香味、適切なアルコール度数、ながら、スタンダードなロエロ・ロッソよりも一段、いや二段の深さのある果実味、しっとりとした旨味がスムーズで、単一品種ながら複雑さも十分楽しめます。 
 
現希望小売価格は値下げがあって3.600円税別は高くありませんね。弊社の通常特価的には3,180円税込あたりになりますが、3千円を超えるワインとしてのコスパは十分にあります。 


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リネアセッテ@岸里 [飲んだの喰ったの]

 
現在開催中のあべのハルカス近鉄本店のワインカーニバル2017に出店されています。
ランプレドットにボッリートミストをツマみながらワインが飲めるバルになってますよ。
 
あたしも月曜日にちらっと寄ってきます。
 
しれーっと働いてるかもしれません。 

トラットリア リネアセッテ
住所:大阪府大阪市西成区千本中1-3-2
電話:06-6659-8788
 
 
写真 2017-02-19 22 15 10.jpg


定番のウニのペペロンチーノ。これ旨いんだよねえ。

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そしてリネアセッテと言えば‥な熟成牛、この日の肉が凄かった‥とってもミルキーな風味があるの!

やっぱり肉が好き! 


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ディーン & デルーカ大阪店@グランフロント大阪 [毒味または晩酌]

 
梅田に出る度に、新梅田食堂街と、グランフロントのコントラストが眩しいぜ。
 
初めて品川(だったかな)で、ディーン&デルーカに行った時は、何から何までお高くでとてもとてもだったのですが、今はぼちぼち高級な感じね。
 
うめきた広場の地下は、シティ・ベーカリーもあるし(ここのパンも旨いね)、ディーン&デルーカもあるし、おじさん嬉しい。
 
 
ディーン & デルーカ大阪店
住所:大阪府大阪市北区大深町4-1 グランフロント大阪うめきた広場 B1F
電話:06-6359-1661

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ピーカンクリームなんとか。甘さ控えめなのもいいよねえ。 

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タルトタタン。リンゴの酸味がとてもいい。こちらも甘さ控えめ。
 
 
糖質っておいしい! 
 
 

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Vena(ヴェーナ)@烏丸丸太町 [飲んだの喰ったの]

 
元、四条烏丸にあったボッカ・デル・ヴィーノ(現在は四条河原町に移転)でソムリエを勤めていた池本ソムリエ(以下池ちゃん)が、イル・ギオットーネで勤められていた早川シェフと烏丸丸太町で新しいお店をオープンされました。
 
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北欧のアンティークな家具や照明、池ちゃんってそういう趣味あったんですね。 
 
京都らしい鰻の寝床な感じ‥奥には坪庭があります。 
 
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ウォークインのワインセラーは広々としております。
 
完全に「沼」ですので、一度入るとなかなか出て来れません。 
 
すんげーのが転がってます。 
 
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カラトリーや食器もほんとひとつひとつが選ばれたもの‥なんですね。
(コダワリという陳腐な表現ではない)
 
では、早速いただきます。
 
(メニュー名は、後日池ちゃんに教えてもらったものです←創作ではない) 
 
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鮑とどんこ椎茸フライ 蕗の薹と鮑の肝バーニャカウダソース
 
アワビのキモがバーニャカウダちっくなソースに‥。これを付ければ、どっちが「どんこ椎茸」か?「アワビ」かわからないぐらい「どんこ椎茸」も旨かった。
 
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ズワイ蟹と苺 ブラッティーナとキャビア ピスタチオ ミントジュレ
 
カニとイチゴの組み合わせにほほおおおお!キャビアの塩気、ミソの旨味‥味が重なります。 
 
ちょっと日本酒でも試したい。 
 
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天然鰤 飯蛸 野菜 唐墨 サラダ仕立て 青リンゴとマスタード 新玉ねぎとオレンジ 菜の花の三種のソース
 
色んな素材と、色んなソース、これまた味が重なりますね。素材感のある味付け、ソリッドかつシンプルなんだけれどもそれが幾重にも重なって複雑に、そして引き立て合う。いやあ旨いわ。
 
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蝦夷鹿の低温調理 カルドンチェッロ 天然クレソン 紅玉りんごのキャラメリゼ クルミ ビーツのソース
 
シカがとろけるようにやわらかい。盛りつけもキレイ、でもポーションに不足感がないのも凄い。 
 
丼にしたい。 
 
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ハマグリと百合根のリゾット 生雲丹 バニラ風味
 
最後のバニラのヒントがよりチーズをまとったリゾット、ウニの風味をまろやかに感じさせてくれますね。
 
このリゾットを白飯にオンしたいわ。 
 
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仔羊Tボーン炭火焼 加賀れんこん 天然行者ニンニク 花菜 フリット三種のマスタード添え
 
これまた仔羊の火入れがすんばらしい。レア感まったりと舌にまとわりつく。
 
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雲子と白アスパラのスパゲッティ ペリゴール産黒トリュフ
 
雲子(京都弁←たぶん)は、たらの白子です。ソースにすべて溶かされているわけではなく、パスタの隙間から、白子を感じることができるんだな。黒トリュフの香り、イン&ヤン。 
 
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エスプレッソのパンナコッタとミルクジェラート 柑橘 
 
このデザートもめっちゃ旨かったんだよなあ。 
 
パンも旨いし、自家製のグリッシーニは最高でお持ち帰りしちゃったよ!

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相変わらずの池ちゃんのサービスも心地よし。
 

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卑怯な最終兵器が遂に100点を獲ってしまった‥orz [参考資料]

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イタリアが誇る最高のデザートワインとなれば、これしかありません。
 
最新ビンテージの価格は、フルボトル換算だとマッセートに抜かれてしまいましたが(たぶん)、それまではこのワインがイタリアワイン最高価格だったと思います(たぶん)。なお、ビービー・グラーツの価格だけ高い(バカな)ワインは論外です。
 
価格のみならず、その評価も最高なわけで、ヴェロネッリ誌においては、忘れてた頃に100点または99点の赤ワインが出現しますが、そうでもない限りはこのワインが最高得点、そうであれば2位というポジションが定着していますね(たぶん)。 
 
ということで、ワイン・アドヴォケイト誌のモニカ・ラーナーは2001年のオッキオ・ディ・ペルニーチェに100点を献上しました(「パーカーポイント」とは呼ばないで下さい。「ワイン・アドヴォケイトのポイント」または「ワイン・アドヴォケイトのモニカ・ラーナーのポイント」と呼びましょう)。
 
正直、このワインの特定ビンテージに100点を付けると、以降のビンテージの点数付けって難しいだろうなあと思います。この2001年が最新ビンテージとなるわけですが、小さな樽で10年以上もの樽熟成を経るわけです。もちろん、ブドウも(ほぼ)完全に乾燥させたブドウなわけでビンテージによる差が出難いんですよね。
 
なお、ラベルデザインは数年前から変更になっていますね。左がハーフボトル(375ml)で、右がさらに小さなボトルです。なぜかDOC(G)シールのデザインが違うような気がするのですが、容量によるDOCまたはDOCGの規定があったかどうか定かではありません。誰が調べて教えて下さい。
 
100点を取ったワインとなれば人気になりますし、市場価格も高くなりますから、100点を獲得した三種類のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ達は(そう、三種類よ!)、輸入元さんに相談、商談をしてある程度確保の見込みがあってから「100点なんだってえ(俺、すでに確保してるもーん)」とあちこちに話すわけです(←性格悪いです)。
 
もちろん、このワインも100点を取ったという情報が入った瞬間に、正規輸入元であるモンテ物産さんの担当さんにメールで問い合わせいたしました。
 
現状在庫は2000年、極少量とのことでした。モンテ物産さんの場合希望小売価格と言うよりも参考価格となりますが、54,502円税別‥
 
(お、おう) 
 
375mlのハーフボトルですから、フルボトル換算すると109,004円税別、税込にすれば117,724円税込となりますね。
 
(お、おう)
 
現状2000年の在庫が(まだ)あり、2001年の入荷は未定とのことでした。
 
端から高額なワインですし、100点を獲得したからと言ってそう暴騰するとも思えませんが、2001年は記念に(!)1本は欲しいものですね。
 
なお、オッキオ・デル・ペルニーチェともなると経験のないお客様も多いかもしれませんが、個人的にはやはりスプーンで飲むのがオヌヌメです。なぜグラスではないかと申しますと、あまりにも粘性が高いために、グラスに入れてしまうと、グラスの内側に付いた部分だけで何mlが損しそうな気がしてならないというケチな理由です。ドロドロとミキプルーンな液体はスワリングすれば、そりゃあ、グラスな壁に塗られた表面積の広さから香りは広がりますが、その分、飲む量が減りますね。ましてや、そのグラスを洗うなんてのもちょーもったいない。だから、スプーンに入れて、そう、ミキプルーンを口に含むように飲むのがオヌヌメです。スプーンは金属製、木製はお好みで。
 
なお、このワインはリーサル・ウエポン(最終兵器)となりますので、ワイン会をぶち壊したい時に持参するのがオヌヌメです。どれだけ高額で、濃厚な(スティル)ワインを自慢げに振る舞われても、最後にこれをひとさじ口に含むだけで他のワインの記憶、余韻はなくなりますからね。まあ、罪なワインですわ。
 
ということで、弊社ではまだ1997年を販売しております。
 
しかも、これ‥正規なんすよ(うしし)。たぶん、1997年の正規を持ってるのはあたしだけかもしれない(だって当時取り寄せしてもらったんだもーん)。 

 

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