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京都でつけ麺と茶をしばくの巻 [毒味または晩酌]

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麺匠 たか松 本店
住所:京都府京都市中京区一蓮社町312
電話:075-252-8270 
 
阪急の烏丸駅下車、ランチタイムを逃してたんだけれども。こういう時はラーメンがいいですね。京都なら一乗寺あたりのラーメンも食べ歩きしたいんだけれども。こといらは鶏・魚介系スープのつけ麺。
 
麺が蕎麦のような食感でするする食べれる。スープもなかなか旨いですね。みじん切りのタマネギがいい。ただ、味変のためのスダチや京都だと頻出の黒七味もいならいかな。あおさ海苔はトッピングとしてなかなかでした。
 
それにしてもスルスルと食べれる。大盛にすればよかった。 

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珈琲 蔦家
住所:京都府京都市中京区東洞院六角御射山町260
電話:075-255-5727 
 
で、お茶もしばく。
 
昔ながらの喫茶店。いいですねえ。
 
スタバもいいけど、こういうお店も好きやわ。
 
ブレンドと、思わず洋梨のタルトを。
 
旨かった。 
 
 

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新しい名前で出ています [毒味または晩酌]

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その赤は2013年からパッソロッソに名称変更となりましたが、白のグアルディオーラはこの2014年からパッソビアンコに名称変更となりました。 
 
エトナの土着品種ではなくシャルドネというのもフランケッティらしいかも。2013年のグアルディオーラと比較すると硬質なミネラリーさは2013年、この2014年は果実味がやわらかいですね。時間を追うごとに旨味も増します。
 
とはいえ、標高の高いエトナの冷涼さをミネラルに感じるわけですが、冷蔵庫キンキンも悪くありませんが、温度上げ気味でもダレない、ヌケない、とても果実味キレイなんですよ。
 
樽ドネですが、樽はほんとキレイにかかってます。他の地域、生産者のミネラル系樽ドネとはまた違いますね。エトナを、パッソピッシャーロらしさをヒシヒシで、2014年もオヌヌメ間違いなし。 
 

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昔の名前で出ています [参考資料]

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コンチェルトが復活しとる!
 
これは飲みたいぞ! 
 
対ティニャネッロの一番手だったんだかども。
 
えーっと輸入元はあ‥お、お、おう‥‥
 
並行探すで! 

 
 
 
 

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間違いなく旨い!イタリア最高の白のひとつですな! [毒味または晩酌]

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(大人の事情でログインしないと商品は表示されません) 
 
 
2009年以降、数年前まではこのドゥトゥンも樽発酵は施されていませんでしたが、一部ながらも樽発酵が復活してからのドゥトゥンは格別ですね。2012年もかなりの出来栄でしたが、この2013年も納得の品質です。
 
近年はあれもこれもミネラリーさが前面で「らしさ」が希薄なように思います。
 
樽熟成させたワインなら、それなりに樽の要素を感じさせて欲しい。ただ、樽香が欲しいだけではない。樽が使用されることによる「深み」や「層」ですね。樽発酵が加わるとより一層、樽の恩恵を感じます。樽発酵と、樽熟成、また香味が違いますからね
 
しっかりと色も濃い目ですね。果実の香味は、樽ヴィニョンと樽ドネの追いかけっこはドゥトゥンらしい。三日目にもなればかなりトロ味も感じて頂けると思いますよ。
 
うーん、間違いなく旨いですね。 
 
いやあ、マイッタよ! 
 

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やっぱりネレッロマスカレーゼ大好きやわあ。 [毒味または晩酌]

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来月にも2014年がリリースされるそうですので立派なバックビンテージになりますね。
 
畑や区画ごとに土壌の質や、微気候が違うことでブドウに個性をもたらすのはよく理解できます。そのクリュの個性の表現としてクリュ別に詰めることも理解ができます。エトナの場合はその標高差も大きいですしね。
 
でも、単一クリュの方がおいしいとは限りません。あくまでもそのクリュの個性の表現で、個性の違いは並列であって縦列ではないのです。だから、単一クリュだからという理由だけで価格が高いなら疑問です。単一クリュの方がおいしいのであれば納得ですけどね。その個性が付加価値として伝わっているか?実感できるか?もちろん、ワインの価格はおいしさだけでは決まらないのも承知しています。
 
また、クリュ別に蔵出し価格が違うのも疑問です。生産者自ら価格的に差を付ける意味はなんなのだろう?そう思います。クリュ同士も並列であって欲しい。個性の差のはずなのですから。
 
もちろん、パッソピッシャーロの各クリュのワインは素晴らしいと思います。しかし、価格的には納得ができないのも実情。しかも、単一クリュよりもお値段がグンとお手頃なパッソロッソ(2012年まではパッソピッシャーロ・ロッソ)の方がおいしく感じるのですから。
 
単一クリュの個性を否定するわけではありません。そのクリュの個性を経験するに、いくつかの畑のブドウを混醸している非クリュよりも高いことも、まあ、一歩、二歩譲りましょうか(譲るんかい)。
 
ただ、パッソロッソが決して共通セカンドではないということ(実情は知らない)。だって、あたしはパッソロッソ大好きですよ。コスパを踏まえて一番お買い得だし、これで十分と思っています。
 
公式サイトにヴィノスの2014年の評価がありました。パッソロッソは97点と最も高い点数です。でも、価格は40ドルと一番安いのです。単一クリュ達は、60ドル、75ドル、90ドル‥88点から95点+まで。最近のヴェロネッリにはパッソピッシャーロの評価が掲載されていませんが、掲載されていた時期もパッソピッシャーロ・ロッソが一番評価が高かった記憶(遠い目)。
 
個性の違うクリュ達をブレンドすることで複雑さは必ず出ます。単一品種によるワインだから尚更、幾層にも個性が重なる‥その方があたしは好きですけどね。
 
まあ、旨いのを安く飲ませろってことだわ(そういうことなのか!) 
 
さて、2010年のポルカリア、旨いですねえ。セラーに転がせてあったのですが、誰も見向きもしない。ああ、もったいない。あたしが飲んであげよう。
 
さて、さて‥奥に見えるのはカルボナーラです。ツナ缶ぶち込んだら美味しかったよ。 


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なんだかんだと牡蠣とスプマンテの組み合わせは大好きです [毒味または晩酌]

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特別価格は3月末までですよ。
 
某輸入元さんの新規取扱いのスプマンテを試すにあたり、個人的に基準となるものを今一度おさらいしておかないとモノサシがブレますからね。
 
相変わらず美味しいフランチャコルタだと実感します。コストパフォーマンスも素晴らしく否の打ちようがない。
 
生牡蠣(ポン酢)、新モノのワカメはさらし玉ねぎ、トマトと一緒に(こちらもポン酢)。
 
ちなみに、大根おろしにこれを加えて紅葉おろしにしてます。
 
めっちゃ便利よ。 
 

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ネガティブな位置から飲んでくれるとさらにギャップに驚くと思うよ [毒味または晩酌]

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いや、マジで、サンジョヴェーゼ主体のワインは既に沢山扱っておりますので、キャンティ・コッリ・セネージDOCGなワインを増やすつもりなどなかったのですが‥。
 
予想を超える素晴らしいサンジョヴェーゼに仕上がっておりました。
 
所詮、今更‥偏見はよくないですね。
 
扱う予定なし‥興味本位だけで飲んだのですが‥
 
いやあ、これはお安いのにおいしいわ! 
 
キャンティ・クラッシコDOCGではありませんが(ここが偏見です)、すばらしいサンジョヴェーゼですし、キャンティ・クラッシコDOCGではない個性、フェルシナらしい出来の良さを実感頂けるはずです。 

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ということで、急遽、現在販売中の2004年のフォンタローロも開けました。
 
そう、フォンタローロはフェルシナが所有するベラルデンガ地区の中でも、キャンティ・クラッシコDOCG認定地区南端からのブドウと、そこからは外れるキャンティ・コッリ・セネージDOCGのブドウが混醸されておりますので、キャンティ・クラッシコDOCGを名乗らずに、IGT(その昔はVdt)としてリリースされています。
 
そう、フォンタローロにはキャンティ・コッリ・セネージDOCG認定畑からのブドウが使用されているわけ(比率は不明)。キャンティ・コッリ・セネージ2013年を飲めば、その個性は明白で、その個性をフォンタローロに感じることができるか?
 
できますよ!
 
なるほど、なるほど!
 
納得です! 

 
ちなみに、2004年のフォンタローロ、閉じてませんよ。もう少しシリアスかと思っていましたが、やわらかな甘味があり、しっとりとした旨味がある。
 
もちろん、フォンタローロらしい構成感はそのままに飲みやすくなってますね。
 
うーん、めっちゃ旨い(さすが)!
 

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果実味に品種特性が良く出てます、ヴァッレ・ダオスタの素晴らしい泡! [毒味または晩酌]

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ビンテージが2012年に変更に伴い値下げとなりました。
(一昔前はこれぐらいの価格だったような気もする)

イタリア最北、ヴァッレ・ダオスタ州のモンブランの麓で醸されるスプマンテ。モンブランを滑降するエクストリームな感じもよく表現されているシャキっとた冷涼なミネラルもあるのですが、白桃や梨の果汁的フルーツもたっぷりある。

正確なドサージュ量は不明、残糖量が0g/lから12g/lのブリュットではなく0g/lから6g/lエクストラ・ブリュット格となり、少し柑橘の苦みを伴う爽快な辛口。ながら、前述の果実味由来の甘味も感じるのもいい。

2012年とビンテージ的に不利なイメージもありますが、ここらへんの標高になると他の地域と同様に考えてはいけませんね。

お値段も下がったし、やっぱりド定番となるスプマンテですよ!

オヌヌメしまーす!







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誰も買ってくれないなら俺が飲むのです。 [毒味または晩酌]

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一昨年あたりに完売した2005年、最後の1本は実店舗に転がっていましたが、どなたにも見つけてもらえず。

現行2011年ですから6年の追瓶熟成。2004年と2006年に挟まれて、評価もパッとしないビンテージですが、それらと比べるとお手頃価格で入手できるのでコスパ的には2005年ってとても優秀なワインが多いんですけどね。もちろん、どうせ買うならもう少し奮発しても2004年や2006年を‥というのも正しい。

サルヴィオーニのブルネッロは大好物。若い内のギラギラとした複雑さもいいんだけれども、熟成させるととてもしっとり艶やかになる。一番古いので1989年の経験がありますが、老ねずにフルーツがしっかり感じられるのもとてもいい。

2005年もたっぷりの果実味があるし複雑、しっとりと浸透する‥まるでヒアルロン酸かコエンザイムQ10的な潤いをもたらす。

先日再入荷した2009年もぜひ押さえるべき。2010年はもちろん、2011年もかなり良いビンテージとなったわけだが、2009年や2008年は価格が落ち着いててこれまたお買い得であるのは間違いない。

2005年や2008年、2009年は決してオフではないですからね。並年ならではのバランスは狙い目ですよ。
 

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両手からこぼれ落ちるほどのコスパです [毒味または晩酌]

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(最近はディアム社製の圧縮コルクを採用してくれる生産者が増えましたね‥嬉)


1,480円税込での販売ですが、トレビッキエリを獲得しています。

イタ専になる前からシャルドネ好きのビアンキスタですからね。低価格帯でも満足できるシャルドネ探しはしれーっと続けていたつもりですが、長らく採用されるワインがなかったのも現実。

ディ・レナルドも長らく扱ってませんでしたね。イタ専になった初期はロンコ・ノーレとか、ファーザーズ・アイとか一時期扱ってた記憶(遠い目)、イメージ、先入観‥。

公式サイトを拝見しますと、もっともスタンダードなクラスのシャルドネ単一品種。高額なフラッグシップワインばかりがトレビッキエリを受賞するのもおもろない‥と、思うと、こんなド・スタンダードなシャルドネが受賞するのはなかなか興味深い‥というミーハー混醸で飲んでみたら…。

あら、おいしい。

よくできてる。

そう。よくできてます。もちろん、この価格帯になるとそれなりの苦労、造り込みもあっての‥と思いますが、結局、伴わないもので造り込むと某新世界の某バカなワインにしかならないわけですが、これは違いますね。

この価格帯のステンレス仕上げのシャルドネだと、もっと前にミネラルがあり、未熟さすれすれのハーブ混じりな新鮮さがあるわけですが、思った以上に色が濃い、柑橘のみならず南国系フルーツなシャルドネもバッチリ、少しハチミツバター的リッチさもあり、ミネラルは決して前じゃない。予想以上に密度感、厚み、ボディがありまして‥

(ああ、二日目どころか、グラスの中でそのうちヌケるんでしょう?)

という予想も覆されます。

ハリボテ感もない。しっかり密度が伴っており、サイボーグ的外装で「体(てい)」を保っているだけではないのもいい。


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