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 [ほぼ雑談]

 
 
2016年12月31日。
 
もう電話が鳴ることもないし、人通りもまばら。
 
大変な一年でした。 
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
いや、ほんとに大変な一年でした。だって‥
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
初めてのことばかり、そんなの聞いてねーよ!知らねーよ!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
あまりにも、自分の立場、状況、その他モロモロが変わり過ぎた。
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
「後悔」と「感謝」
 
「未来」や「希望」
 
2017年、前を向いてがんばります!
 
 〜 中略 〜(察っせよ)
 
 

 

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どうせ熟成させるなら‥2010年オヌヌメですぜ! [毒味または晩酌]

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堪らず飲みました。
 
2010年のブルネッロはやっぱりイイ、ほんとにイイ。
 
完成度の高さ、広がりと深さという立体的な飲み口、そこに密度の高い果実味がある。
 
いずれもサンジョヴェーゼ100%のはずですが、テロワールや、生産者の思想と趣向が反映されて個性になる。 
 
あれも、これも試してみたいけれども‥。
 
さて、リジーニのウーゴライア。実は、超優良年と呼ばれるビンテージのみだけれども個人的にストックがある。先日の輸入元モトックスさんとの勉強会で飲んだ1997年、2010年にご紹介して、このブログでも2013年に毒味をし直しているようですが、バッチグー(←古い)タイミングでしたよ。せっかくなので個人ストックの中から数本ですが出しちゃいます(こちら)。
 
醸造家であるフランコ・ベルナベイのサンジョヴェーゼが大好きなのもあるんだけれども、ウーゴライアは格別。この2010年も今、すでにおいしいが熟成ポテンシャルは相当高い。そして、なかなか熟成が進まない(語弊あり)。高低差、開閉差少なく長く楽しめる銘柄だと思う。
 
皆さんもお気に入りの生産者の、お気に入りの銘柄のストックをお持ちのはずです。
 
あれも、これもストックを持ちたいけれども‥。
 
なら、超が付く優良年だけでも押さえたい。
 
2010年、押さえるべきですよ。 

 

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メリクリ!〜 2016年版 [飲んだの喰ったの]

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今年末までの特別価格の予定でしたが、輸入元さんからお許しが出ましたので2017年3月末まで特別価格が延長となりました(ラッキー)。
 
まあ、ド定番ですな。NVですので、ロットが変更になる度に毒味はしておりますが、確かにロット毎で味わいに違いを感じますが、それは、その季節(温度とかね)や体調による違いも影響するかも?と思えば、どーのこーのというレベルに違いでもない。安定していますね。 
 
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モトカノ作のサラダ。モロモロの葉野菜にキウイ、生ハム、くるみ、ヨーグルトのソースだったかな。
 
 
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なんと藍チャソ作のパエリア。まあ、パエリアの素、パエリアセット(魚介)を使ったんですけどね。フライパンですが、オコゲも出来るし、これが結構美味しいんです。
 
 
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ローストチキンは実店舗並びの鶏屋さんで。いつも仕事帰りにビールや缶コーヒーを買いに来てくれるんだよねえ。こういうとこのお付き合いって大事です。もちろん、期待通りのローストチキン。 
 
 
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もちろんとっくに完売しています。
 
先日2008年のCCを飲んだので、今回は2004年のCCR レ・バロンコーレ。やっぱり色も密度もひとクラス上ですねえ。もちろん、使い用ですからCCが薄くて‥という意味ではありませんよ。しっかりと馴染んでいてやわらかく丸い。まだ老ねたような香りは出ていませんね。
 
ここにきてレンテン連発していますが、やっぱりレンテンはいいね。レンテンらしさ、ほんと美味しい。
 
ということでメリークリスマス! 
 
 
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別腹。
 
鶴橋のキムチ屋や蒸し豚屋の並ぶ一角になぜかケーキ屋さんがオープンしていました。
 
すんごい生クリームがやわらかいの‥デパ地下に出店すると(持ち帰りの距離伸びるしね‥他モロモロ)、この生クリームの固さ(やわらかさ)は無理になるだろうな‥。
 
乗っかってるイチゴの量は少ないんだけれども断面ショーすればよかった‥挟まれてるイチゴはなかなかの量で、これでこの価格も、まだ街のケーキー屋だから実現できるということかな。
 
次はチーズケーキあたりを試してみたい。 
 

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(実は隠語として「手裏剣」と呼んでます) [毒味または晩酌]

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アリチも大好きですね。
 
ドサッジョ・ゼロ(=ノンドサ)に徹している姿勢も好きだし、フランチャコルタとはいえ、非常に標高の高い畑からのブドウで醸される冷涼なミネラル感がしっかり表現されている‥のも好き。
 
いやあ、昔の西野嘉高をご存知のお客様なら‥あたしがこんなに泡を飲むようになるなんて信じられないかもしれませんね。実はあまり得意ではなかったんですよねえ。豊富なガスで窒息死しそうになる気がして。でも、今はフランチャコルタを中心にスプマンテを日常的に飲むようになりました。
 
今まで苦手だったものが好きになる可能性はまだまだ残されているのかもしれませんね。
 
楽しみ方の幅の伸び代…
 
今、大っ嫌いなあんなワイン、こんなワイン‥
 
可能性はゼロだと思うだんけどな。
 

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プロセッコよりもプロセッコらしいかも? [毒味または晩酌]

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お馴染みのオリジナルボトルに丸窓枠のようにラベルが貼られております。
 
キャップシール映っておりませんが質感UP、ラベルのロイヤルブルーとともになかなか高級感があります。でも価格は据え置き‥1,580円税込なんですね。
 
多品種(4種)混醸はつまり複雑さにも貢献しますが、芳香な果実香も嬉しいですが予想以上に余韻も長いんだな。ガス質、ガス量はこの価格帯としては十分で、その質を思うと有り余るコスパ。
 
BrutでこれまでのExtra Dryよりも辛口にはなりますが、そこはグレラ、果実本来の甘味は上手く表現されていてドサージュ的ではない果実の甘味は感じて頂けますね。
 
もちろん、素晴らしい酸味とともに最後はドライで〆。 
 

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極上の大阪産の猪肉! [頂き物生活]

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お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。
 
大阪産の猪肉の塊を頂きました。
 
大きくふたつにわけて、まずはホットプレートな焼イノシシで。
 
塩と胡椒のシンプルな味付けでいいですね。まったく臭みがなんだけれどもそこはかとなくイノシシ感がある。うーん、ジビエ好きやわあ。 
 
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続きまして猪肉のローストに挑戦。
 
マリネして一晩、しっかり焼き色を付けてから焦げないように下に大根を敷きまして、フライパンに蓋をして蒸し焼きです。
 
実は前々から塊肉を焼くのが夢だったんだあ(妄)。 
  
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ということで温度計も買ってたのよ。
 
大根が焦げないとろ火です。 
 
中心温度が60度を超えたところで皿に移してラップして休ませました。
 
最終的に66度まで上昇しました。58度あたりまで下がったところで切り分けます。 
 
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なかなかキレイなピンク色に仕上がっております。
 
肉汁を吸った大根も旨し。色んな根菜をソテーしたものと。
 
なお、ソースは肉汁にバター、まなサミコ、黒胡椒他で。 
 
オーブン使った方がいいんだろうけれども、面倒なのよね。
 
余熱したり、後片付けも。
 
フライパンだけでなかなかいい感じで仕上がります。
 
今度はローストビーフに挑戦しよう、そうしよう。 
 
ちなみに、成型時の破肉他は、ラグーソースにしました。
 
クリスマスにパスタにする予定です。 
 
 
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輸入元さんに頂いたマリオンのヴァルポリチェッラ。とてもピュアな果実味で奥深い旨味、でも強過ぎなくってとても美味しい。アルコールも強過ぎないし、派手ではないモダン‥北欧家具っぽい洗練度がある。
 
ただ、なかなかヴァルポリチェッラやアマローネって売れないのよねえ。飲むと納得して頂けるはずなんだけれども。 
 
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初日は、乾いたカーボンちっくなタンニンが前でかなりビター。二日目にようやく甘味と旨味が出てきました。スタンダードなCCですが、まだ先がありますね。やっぱり好きやわ。
 
なかなか、その一本を熟成、ストックさせるスペースにスタンダードなCCに割り当てることもなかなかないかもしれませんが、市場で(売れ残りの‥笑)バックビテンージや古酒を見つけたら試してみるのもいいかもしれません。ただし、これで現行比6年‥なんでもかんでも熟成させれば美味しくなるわけではありませんので、ほどほどでね。 
 

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バカにしてるでしょ? [毒味または晩酌]

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(ラベルの黒文字部分は実際は金色です)
 
 
ゆっくりとですが売れてますね。
 
在庫限りとなります。
 
どこかで(何か変に甘いんとちゃうのん)と思われているかもしれませんが、香味複雑で、もちろんその複雑さの中に甘味はありますが、その味わいはしっかりとドライ、辛口です。
 
商品ページにも記載していますが、個人的にはエスニック料理と合わせたいですね。単体ならもう少し甘味があってもいいかもしれません。
 
ハッキリとしたアロマがあり個性がありますが、案外、何にでも合うストライクゾーンの広さもあるように思います。いや、ストライクゾーンを広くすべきは飲み手の努力かもしれませんが(反省中)。
 
決して、半端に甘い女性向き‥というわけでもない(語弊あり)。
 
まあ、これだけは一度飲んでみてもらわないことにはね。
 
まずはお試しを。
 
ほんと、美味しいんだから! 

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うろん府ですが実は蕎麦好きです。 [飲んだの喰ったの]


月曜日は藍チャソの三者面談でモトカノは藍チャソの高校へ。
 
せっかく定休日なんだったら父親として行けばいいんだけれども、なんかね‥要らぬことを言いそうで(わかる)。
 
仕方がないのでひとりでミナミに。
 
観光客、暮れのお買い物かしら‥人混みは得意ではない。
 
ああ、腹が減ったと高島屋のデパ地下に。
 
期間限定出店で「築地 薮そば」の文字。
 
ああ、蕎麦‥喰いたかったんだああ。
 
お江戸のね。
 
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大阪人からすれば「薮」だの「更科」だのお江戸には同じ名前のお店がいぱーいでイマイチよくわかんないのですが、こちらは築地の薮そばだそうです。
 
お蕎麦も、天丼もおいしかったですよ。
 
大阪の(語弊あり)やわいふにゃ蕎麦とは違いますね。 

  
 

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旨過ぎて、旨過ぎて、震えるほど旨い‥(西野ヨシ) [毒味または晩酌]

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ロンマルディア州の白ワイン「ルガーナ」が好評のカ・ロヘーラ。
 
そんなカ・ロヘーラの公式サイトをしげしげと眺めておりましたら、スプマンテも醸しているんですよね。数ヶ月前までは二種類のスプマンテが掲載されていましたが、現在はこの「トゥル・ブラン」と呼ばれるもののみ掲載されています。
 
ロンバルディア州産のスプマンテと言えばまずはフランチャコルタ、続いてオルトレポ・パヴェーゼでも良いものが造られていますね。
 
品種はトゥルビアーナの記載ですが、要はルガーナと同品種。ルガーナはトレッビアーノ・ディ・ルガーナとも呼ばれ、大先生の教本にはトレッビアーノ・ディ・ソアーヴェと同品種との記載。
 
ざっくりトレッビアーノということにしましょう(え!)。
 
いいんです、土着品種の多様さが難しいと思われる傾向にありますから究極「白!」と言い出すかもしれませんよ。
 
そんなトレッビアーノ・ディ・ルガーナを、「メトード・クラッシコ(瓶内二次発酵製法=シャンパン製法)」しかもリキュール添加をしない「ノン・ドサージュ」で詰めてるんですね。そして、「ミレッシマート(年号入り)」なスプマンテなわです。
 
ということで、正規輸入元さんにお願いして取り寄せて頂きました。
 
基本、サンプルを1本購入し、飲んでみてから販売するかどうかを決めるのは俺様のヤリ口ですから、スペックだけで飲んだことのないワインを仕入れるのは‥
 
ビビる!(大木) 
 
体は大きいですが、肝っ玉(と、金玉も)小さいので‥
 
万が一は、俺が飲めばいい‥
 
24本!(そんなに飲むんかい!)
 
でも、これが大当たり!
 
もっと買っておけば良かったよおおお!
 
ピンからキリまでのトレッビアーノですが、こちらはピン!
 
一杯目は青や赤のリンゴ!リンゴ!な新鮮さ、そこからグレープフルーツの白や黄色、豊富でキメ細かい、輪郭のハッキリしたガスと酸味、そして苦みがめちゃくちゃ旨い!
 
これはイタ専!土着オタ!歓喜のスプマンテですぞ!
 

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本当にピノ・ノワールが混醸されているかどうかは知らん(知らんのかい!) [毒味または晩酌]

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完売しています。
 
Gajaって公式サイトがないんですよね。
 
公式サイトっぽいのはあるんですが。
 
だから実はテクニカル情報ってほぼ不明。
 
このワインもドルチェット・ダルバを起源としているのは間違いないと思うんだけれども、ランゲ・ロッソDOCを名乗っているので、はてさて何が混醸されているやら。
 
ピノ・ノワールが混醸されているらしい‥のは、あくまでもご本人に確認したわけでもないし、ピノ・ノワール(ピノ・ネロ)を栽培してるとして何か思惑があるのか?いずれは、単一で?なんて勘ぐってしまうけれども、よくよく考えるとドルチェットに混醸する品種としてはさもありなん‥なるほど‥なんですよね。
 
2006年、いいビンテージですね。
 
まだまだドルチェットの力強さはあるが、あくまでもチャーミングで女性的な部分も。
 
Gajaって上手いこと造ってくんだよねえ。
 
おいしかった。 
 

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