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トリュフの時期にワイン会すべきなんだけどねえ。 [毒味または晩酌]

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グレシィのバルバレスコはすべて単独所有となる「マルティネンガ」を名乗ります。一番お手頃価格のスタンダードなバルバレスコも「バルバレスコ・マルティネンガ」という名前になりますね。
 
こちらはそのマルティネンガの区画の中でも最良の畑であるカンプ・グロ。グレシィの中では一番価格のお高いバルバレスコになります。
 
スタンダードなバルバレスコ・マルティネンガは、親しみやすく、分かりやすい酒質で今すでにおいしく飲める状態でしたが、実はこのカンプ・グロもすでに飲める状態。
 
特にタンニン量を多く感じ、まだ親しみやすいとは言えない寸止めな開きを思うとまだまだ若さも感じますし、熟成ポテンシャルもヒシヒシですが、それでこそカンプ・グロなんだな‥も実感しますね。
 
ビンテージもいいでしょ?
 
最低でも2年、いや3年は遅れてる状態ですから、若い内から‥というのも語弊があるかもしれませんね。
 
メルマガにも書きましたが、グレシィのバルバレスコの古酒はちょっと持ってるんですよね。イタ専初期の頃に何度か扱ったり、ワイン会でも飲んだ記憶がありますね。まあ、その頃からいい造り手だなあ‥と思ってたんですわ。だから、いい条件(年号や、品質モロモロ)があるとつい‥ね。
 
で、いつワイン会しましょう?
(来年だよ)
 
 

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若い内からもおいしいネッビオーロ始めました。 [毒味または晩酌]

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基本的に定番商品になりますのでお急ぎ頂くことはありませんが、ぜひ飲んで欲しいバルバレスコです。
 
すでにバックビンテージの域となる2008年。まとまりつつも陰にこもることなく、香味が鮮やかに開いているのがいいですね。
 
色も明るさがありますね。発色の良い赤いフルーツ達。それなりに樽の風味もありますが派手ではない。14.5度を思わせないバランスもステキです。
 
セミドライのバラの華やかさは鰹出汁っぽい。旨味、酸味、渋味のバランスもいいですね。浸透するように飲めてしまいます。その果実味も含めてとてもわかりやすい、おいしいネッビオーロに仕上がっています。
 
若い内のネッビオーロの良さがあるんですね。グレシィの古酒も何度か経験がありますが、これが熟成ポテンシャルも高いんだなあ。まあ、古酒は古酒をお買い求め頂いて、若い内のグレシィを一度確認されるのもオヌヌメです。
 
若くて飲めないじゃないの?
 
そんなことありませんから。 

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キレイな果実味、樽使いが魅力のグレシィのシャルドネ [毒味または晩酌]

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新樽100%で発酵も22ヶ月もの熟成をも‥とは思えない上品な樽使いです。
 
アルコールも13度と常識的ですので(語弊あり)、決してマッチョなボリュームではない。
 
では樽ドネらしくないのか?そうではない。
 
大きな流れで「今の」ランゲ・シャルドネらしい樽ドネです。
 
クリアでミネラルによる構成感、密度もヒシヒシと感じます。
 
2014年で一抹の不安はありましたが、すぐに払拭されます。ヌケなど微塵もありません。 
 
そう、オフなだけで‥ではない。 
 
南国系フルーツや柑橘、シャルドネらしさもしっかりあるが、バターやカスタード的なリッチさが誇張された樽ドネではない。
 
この2014年、まずは1本飲んでおいて欲しい。2015年はきっと度数も(少なくとも0,5度)上がるかもしれないし、その熟度も高まるかもしれない。でも、実はそう変わらないかもしれない。 
 
バランスが取れてるという事実は変わらない。


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金屏風のようなラベルですが、決して高級感があるわけでは…(それ言っちゃダメ) [毒味または晩酌]

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ラベルが金屏風のようになりました。
 
名前も、イ・シンゲからロンカ・ディ・ロンカに変更に。
 
ただし、ドゥレッロ(ドゥレッラ)種からも変更はありませんし、その味わいもイ・シンゲを踏襲しています。 
 
しっかりとドライで食中酒にするのはピッタリ。
 
土着品種なので、癖があると思われますが、味わいは期待(想像)を外すことのないスプマンテとしてニュートラルなもの。だからって無個性ではありませんよ。
 
二日目もガスの持続性あり‥。
 
お値段もお手頃でスプマンテ好きには嬉しい一本です。


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本家 尾張屋 本店@烏丸御池 [飲んだの喰ったの]

 
先日の京都での昼飯。
 
蕎麦が食べたかったのよねえ。 
 
本家 尾張屋 本店
住所:京都府京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
電話:075-231-3446 
 
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老舗な佇まい、設え。
 
外国人観光客がどんどんと運ばれてくる(笑)。
 
まあ、大阪人の俺達も観光客だけれども。 
 
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八寸。かまぼこ、にしん、揚げ麩のたいたん。

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京都の地酒で。  
 
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名物の宝来そば。
 
満席なのもありますが、そこそこ待たされます。
 
ただ、もっと伸び伸びでユルユルの蕎麦かと思ったら、お蕎麦が結構おいしい。
 
五段になってて、それぞれを添えられた薬味他でお好きにどうぞなスタイル。 
 
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薬味や具はケチることなく入っているのも好印象。
 
海老の天ぷらは二匹分なんだけれども、食べやすいようにカットされてます。
 
しかも揚げたてがちゃんとくるのも嬉しい。


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最低なデザインです(もちろん主観)。 [毒味または晩酌]

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Sumire 2012 Ambla
スミレ 2012 アンブラ 
 
味はいい。
 
あとはラベルだけだ。 
 

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バルベーラは修行中です。 [毒味または晩酌]

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Barbera d'Asti 2014 Marchesi di Gresy
バルベーラ・ダスティ 2014 マルケージ・ディ・グレシィ
 
輸入元がエノテカさんから変更になります。
 
エノテカさん扱いの頃は、エノテカさんの直営店やweb通販でのみの取扱いで、弊社のようなショップへの卸売りはされていませんでしたので、久々にグレシィが一般市場に解放されるようになります(語弊あり)。
 
グレシィもなかなか豊富なラインナップですが、新しい輸入元さんが扱うのは4種類。このバルベーラ・ダスティと、バルバレスコ・マルティネンガ、バルバレスコ・マルティネンガ・カンプ・グロ、そしてランゲ・シャルドネ・グレシィとなります。
 
現在、カンプ・グロの毒味中ですが、このバルベーラ・ダスティ以外の3種類は扱いの予定です。近日のご案内ですね‥お楽しみに。
 
ちなみに‥グレシィのバルベーラはネッビオーロやカベルネと混醸するランゲ・ロッソを2種類と、バルベーラ・ダスティは「モンテ・コロンボ」の名前が付く上級ラインと、このイエローラベルと呼ばれるスタンダードなスタンダードものの2種類。

アレッサンドロ県にあるカッシーネ村にある標高約240mの畑からのバルベーラが使用されます。収穫されたバルベーラは温度管理されたタンクで毎日のポンピングオーバーが施されます。醸しと発酵は約10日間行われタンク内でマロラクティック発酵も行われます。2年から3年落ちのアリエ産のバリックで5ヶ月間樽熟成させたものと、2,500Lのスラヴォニア産の大樽で5ヶ月熟成させたものを最終的にブレンドさせます。 
 
バルベーラらしいメリハリのある果実感とスパイスが特徴。まだ若いので少し荒々しい部分もありますがそれはそれでバルベーラらしいかもしれません。決して、不味いわけでもないのですが、まだまだバルベーラは修行の身‥それに、グレシイなのにバルベーラ・ダスティってのはらしくないような、なら、他に選択肢があるでしょ?という感じです。2000円台中盤のバルベーラとしては果実味も素直でいいと思います。この価格帯ならグラスで使われる飲食店さんもあるかと思いますので、そちらでぜひ。


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ガヤが造るとボルゲリの白もこうなる(やっぱりガヤらしい)。 [毒味または晩酌]

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予備品も完売となりました。
 
サルディーニャにトスカーナのティレニア海沿岸、リグーリアとなると地中海品種であるヴェルメンティーノですが、どうしてヴィオニエなんでしょうね。そう、同じボルゲリのミケーレ・サッタもヴィエオニエを栽培しています。
 
ヴィオニエと言えばローヌですが、北部のコンドリューが著名な産地ですね。南仏とは言え、地中海品種という感じではないのですが、ラングドックあたりでの栽培されているそうですから、地中海品種的なのでしょうかね。まあ、あまりそこで括る必要もありませんけれども。
 
さて、実はガヤが造るピエモンテのソーヴィニョン・ブランや、シャルドネはそこそこ経験があるわけだが、トスカーナはボルゲリの白であるこのワインは二回目。
 
あくまでもヴェルメンティーノが主体だが、ヴィオニエと合わさることで新しい品種のような個性がある。でも、そのスタイル、構成は、ああガヤだな‥と思わせるもの。
 
60%のヴェルメンティーノはタンク仕上げだし、40%のヴィオニエは6ヶ月樽熟成させてあるが、決して樽タル☆タルルートな感じではない。しかし、果実に密度はハンパないね。ミネラルも膨大で熟成ポテンシャルの高い白ワインだと思う。
 
何を造らせても‥というガヤらしい作品。ちょっとお値段も張りますが、ストライク(ボウリング)ラベルのメタリックなブルーも高級感あるしね。まあ、ガヤだからしゃーないな。 

 

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ミニ試飲商談会@バール・デル・ノンノ [酒屋専用]

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バール・デル・ノンノ
住所:600-8423 京都市下京区仏光寺通室町東入ル釘隠町237 
   Daido烏丸ビル 地下一階
電話:075-365-6123
 
先日ご案内したミニ試飲会を開催してきました。
 
今回も強引な営業と、強引な値引きの強要を駆使してみました。
 
「お約束」「伝統芸」の域に達しているように思います。
  
好きなイタリアワイン、自分も酒屋も輸入元も生産者も‥そして何よりもお客様も喜んでもらって全員win-winな関係を目指しましょう!
 

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最近喰ったものあれこれ [飲んだの喰ったの]

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にぎり一人前。 
 
そりゃあ目の前で職人さんが握ってくれるお寿司はおいしいんだけれども、お寿司って持ち帰りでもおいしいと思うのよね。シャリとネタが馴染む感じ。
 
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何グラムか忘れましたが、これで鯨の赤身‥1000円ちょいです。
 
鳥取であがったクジラだそうで、一度も冷凍されてない新鮮なもの。
 
クジラ特有の癖も、冷凍臭もなく、一応ショウガ醤油で食べましたが、臭みがないのでショウガも必要なかったかも。もっと買えば良かったわ。 

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ワタリガニ。
 
今回はメスを選びました。少し小さめだったので三匹購入して「子」が入っていたのは俺のだけだった。まだまだ目利きはヘタクソです。
 
 
 

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