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カルボナーラを作ってみた [中坊ですよ(˘❥˘)]

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アマトリチャーナ用に購入したパンチェッタが余ったもので、カルボナーラを。
 
市場でブラウンマッシュルームがお安かったのでそちらもパンチェッタと炒めてin。パンチェッタの脂と、マッシュルームと卵‥ああ、トリュフ塩で仕上げればよかったお。 
 
ちなみに左は冷や奴にごま油で炒めたちりめんじゃこ、最後にお醤油じゅーんしたものがトッピングされてます。 
 
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まったくカルボナーラを考慮しないセレクト。
 
実は実店舗で、このフランチャコルタを瓶越しに光にかざすと、まったくロゼ色じゃない。瓶色や照明の色の関係もあるんだろうけれどもどこがロゼやねん‥となり、まさかラベル貼り間違いじゃなかろうな(可能性はある)と開けてみたわけ。
 
やっぱりロゼとしてそこそこしっかりとした色合いだし、タマネギ(の皮)というよりも、スモモちっくなロゼ色もあってとてもキレイ、そして、ピノ・ネロが50%ということで、その香味がしっかり出てる。でも4,000円以下‥やっぱ素晴らしいわ! 
 

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変態セパージュなのに旨過ぎます! [毒味または晩酌]

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シャルドネ75%に白仕立てのサンジョヴェーゼ25%とか…想像もつかないセパージュ比率に、これはヴィニフィカート・イン・ビアンコ(ブラン・ド・ノワール)好きとしては、飲んでみなければ!
 
試してビックリ!めっちゃ美味しいんです!
 
ステン仕上げのシャルドネもちゃんと感じますし、そこにベースがあるのもヒシヒシ。サンジョヴェーゼのヴィニフィカート・イン・ビアンコはこれまでも何種類が扱ってきましたので、弊社顧客なら経験値はそれなりにあるはず‥。はい、確かにそこも感じる。
 
そして、それぞれが反発し合わないのが面白いんだな。
 
透明瓶、シプルなラベル、決して見た目も高級ではないデイリー仕様な感じですが、とても出来がいい、造りがいいんです。2015年という優良年も手伝って非常にお買い得な白ワインになっていますよ!
 
これは口で説明するよりも、とにかく飲んでみて欲しいな。
 

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食べて応援!アマトリチャーナ! [毒味または晩酌]

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先のアマトリーチェ(ラツィオ州)を中心としたイタリア中部地震で、そのアマトリーチェが発祥と言われるパスタ料理「アマトリチャーナ」を提供して寄付を募る運動がイタリアを中心に広がっています。
 
アマトリチャーナの代金から1ユーロをお客様が、アマトリチャーナ一皿につき1ユーロをお店が、一皿で合計2ユーロを寄付するようです。上記画像に明記の寄付先は「イタリア赤十字社」。口座番号も記載されています。 
 
すでにローマ(ラツィオ州)を中心に数千店が参加しているとの報道も。日本でも同様の活動を始められた飲食店さんもあるようです。
 
ここで注意点。
 
すでにイタリアの場合は「イタリア赤十字社」で寄付、義援金の窓口が開設されており、そちらを指定されていますが、残念ながら現時点では「日本赤十字社」や「Yahoo!ネット募金」は口座はまだ開設されていないようです(イタリア赤十字社に日本からオンラインで寄付をすることも可能です)。
 
まずは始める。
 
とても大事なことですが、お客様からのお金をお預かりする以上、その使途は明確にしておきたいですね。
 
例えば‥
 
「日本赤十字社」で口座が開設され次第そちらに募金をします。
 
など、「どこに」または「だれに」は明記してご協力頂く方がクリアですよね。何も疑っているわけではありませんが、個人的にはそれが明記されていないような募金活動に賛同、寄付することはありません(それに乗っからなくても自分で日赤に寄付すればいいんだし)。 
 
もちろん、募金後は募金した事実、金額の発表も必要だと思います。なにも領収書などの証まで提示する必要もないと思いますけどね。
 
お金が絡むのでいかにクリアであるか?が、継続と、信用に繋がると考えています。
 
ぜひ賛同・納得・共感されるなら、SNSで「いいね!」のボタンを押しっぱなしではなく、そのお店でアマトリチャーナ、オーダーして下さいね。 
 
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(ちなみに左はモトカノ作のカツオのカルパッチョ、上はコブサラダ)
 
ということで昨晩はアマトリチャーナでした(自作かい!)。
 
パンチェッタをじっくり炒めて脂を引き出すのって、油をちょっと足した方が出ますね(「呼び油」と命名しよう)。
 
ホールトマトを使うとホールトマトの分量になっちゃうのと、ホールトマトって塩分高いイメージなのでにしの家ではトマトジュース(と、必要であればフレッシュなトマトを湯剝きして潰したもの)を使用します。
 
タマネギはみじん切りにしたもので甘味を、くし型にスライスしたものは食感を残す感じで。チーズはいわゆるパルメザンチーズです。オリーブオイルは重いので最後にちょいかけ程度ね。
 
パンチェッタの甘旨味と、タマネギの甘味、トマトの出汁がいい感じ。スタンダードなトマトソースは、藍チャソもお気に入りのようです。
 
パンチェッタが残っているので‥カルボナーラも作ろうかな(ワインの肴に喰ってしまいそうだが)。 
 

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まずはそのキレイなピンク色に魅了されて欲しいロゼ [毒味または晩酌]

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キレイな色してるでしょう?
 
実際はボトルの中のオレンジ色ではなく、グラスの中のピンクのグラデーションに近いです。「春」という名をワインを「秋」を迎えようとしているこの時期に‥とも思いますが、「春」や「サクラ」を彷彿とする淡いピンク色はとてもキレイ。
 
サンジョヴェーゼからなるロゼもいくつかご紹介しましたが、要は造り方で色んなタイプにもなりますね。このプリマヴェーゼは、とても繊細でエレガントなロゼ。
 
くすぐるようなサンジョヴェーゼののヒント。ほんのりとサンジョヴェーゼの香味があり、ヌケのない密度、行き渡るフレッシュな酸、ストレスのない飲み口がとてもいい。
 
2015年ってバランスいいのよねえ。
 
輸入元さんの在庫を全部抑えましたが‥それほど本数があるわけではない。
 
フレッシュなトマトのブルスケッタとか、軽い前菜と合わせたいですね。 
 

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ドット柄のラベルもお値段もカワイイね! [飲んだの喰ったの]

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輸入元終売につき‥な、投げ売りセール開催中です。
 
残り僅かになってきました。お早めにどうぞ。
 
ヴェロネッリ誌2016年度版で★★★90点だったのもありこれは飲んでおかないとね。
 
エノロゴがルカ・ダッドーマ、品種はカベルネ・フランとなれば得意中の得意のはずです。
 
樽熟成はさせていませんので品種特性も忠実に感じられますね。カベルネ・フラン特有の少し黒糖ちっくな甘味と黒胡椒のようなスパイスも。単一品種ながら複雑さが感じられるのもカベルネ・フランらしい。
 
アルコール感も過度ではありませんし、もっと甘味の強いモダンなスタイルかと思ったのですが、非常に素直な仕上がりで好感が持てますね。そう、力強過ぎるわけではないので、案外食中酒にも使えそうなミディアムボディ。
 
希望小売価格が3,800円税別ですから、弊社の通常特価なら3,280円あたりですか。なるほど、これまで扱ってなかった理由はコスパかな。終売セールの2,180円税込はとても魅力的です。
 
カベルネ・フランは黒糖かりんとうと合わせてみるといいですよ。


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名前変われど、旨さ変わらず。 [毒味または晩酌]

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ワイン法の改訂または解釈でクリュ名の表記のみならずワイン名そのものが変更になることは珍しいことではないと思う。
 
この場合、生産者名としてパッソピッシャーロという村(地域)を名乗る方が問題なような気もするが‥同じ村や地区に他の生産者が居てるやろうしね。
 
まあいい(←ええんかい)。
 
そんなこんなで、この2013年からワイン名はパッソピッシャーロから「パッソロッソ」に変更になりました。白のグアルディオーラも2014年から「パッソビアンコ」に変更になります。
 
ちょっと陳腐な感じは否めませんね。
 
他になかったんかいな。
 
まあいい(←ええんかい)。
 
そう、まあいい‥そう思わせるほどこの2013年が旨い!
 
五味揃ったバランス、そして複雑さ‥旨味があって、甘味があって、果実味もたぷーり!
 
非の打ち所のない完成度‥。
 
できればブルゴーニュ型グラス、なくても大きめのグラスなら形状は問わず。グラス内での表面積を増やしてあげて欲しいですね。 
 
素晴らしい香り、味‥絶対飲んで下さい。 
 
超オヌヌメです! 

 

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2010年のブルネッロは色々と飲んでます [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino 2010 Castelgiocondo
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010 カステルジョコンド 
 
夏期休暇中に飲んだような気がします(うろ覚え)。
 
フレスコバルディ家所有のカステルジョコンドのアンナータ。
 
もう少しパワフルでモダンかも?と想像していましたが、ブルネッロらしいサンジョヴェーゼを感じバランスも良いですね。7,000円弱と思うとなかなかお買い得感もある。

さてどうしうよう。
 
良いビンテージのブルネッロの経験値を積む意味でも2010年は色々と飲んでいるが、どれもこれも販売するとも限らない。コスパも悪くないんだけれども、もう少し涼しくなるまで輸入元さんの在庫が動かないことを祈る。
 
 

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実はチフラの方が評価が高いのだ(ヴェロネッリ) [毒味または晩酌]

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("Si" シラーのロゼなんてあるのね)
 
 
お陰様でメルロとカベルネフラン混醸のアルトロヴィーノ2013は完売しました。値引率も高かったですしね。さすがにこんな投げ売りですからあれよあれよで輸入元さんも完売されています(たぶん)。
 
いずれも毒味はしていませんが、ヴェロネッリ誌2016年度版を見ますと、実は価格も高いアルトロヴィーノよりも、樽熟成させていない最もスタンダードかつカベルネフラン単一品種のチフラの方が2013年は1ポイント評価が高いんですよね。いずれもダニエル・トマセス(以下ダニトマ)の評価となり、89点と90点とでは★の数も違いますので、そこの「差」が気になるところ。
 
たいていの生産者の評価は、価格のみならず、その生産者のライナップの序列として高いワインに高い評価が付くものですが、たまーにこんな逆転現象もあるんですよね。
 
ダニトマは(パレオロッソを筆頭に)ルカ・ダッドーマのカベルネフランに対する評価が高いのかもしれませんね。その名もドゥエマーニは2011年が97年、2012年が98点ですし、そのセカンド(かもしれない)チフラはカベルネフラン単一とうこともあるのかもしれませんし、2013年というビンテージがフランを熟させるに良かったのかもしれませんね。
 
実はヴェロネッリ誌2016年度版では同じビンテージにも関わらずお安いチフラの方が前述のように1ポイント、1★評価が高いのは下調べ済でしたが、あえてメルマガには書きませんでした。アルトロヴィーノをもっと仕入れることもできたのですが、チフラをがっつり買ったのは、この評価の影響も少なからずある。ということで、まだ(現時点では)チフラの在庫がございます。ぜひ、ルカ・ダッドーマのカベルネフラン、チフラの2013年、飲んでみて下さいね。
 
なお、次の輸入元さんは現時点では決まってなさそうです。
 

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伊勢旅行(2) [西野家専用]

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お宿の楽しみ。朝食は宴会場ですが、夕食はお部屋で。
 
小さいながらもさすがに伊勢エビも付いてます。 
 
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鮑はおどり焼きです。
 
もったいないなあ‥なんて思ってたのですが、中身はレアな感じでとても美味。 
 
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伊勢神宮の外宮、内宮で御朱印をゲット!
 
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内宮前のおはらい通り、おかげ横丁で食べ歩き。
 
こちらは(冷やし)伊勢うどん。
 
やわらかい太麺。四国系うどんとはまた違うおいしさ。
 
画像はないが、伊勢醤油の店で、伊勢焼きうどんも食べたんだけれども甘味ある醤油なので、二日目のすき焼きにうどんを入れた感じもある。 
 
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伊勢の食材とは関係のないお店も沢山ですが、松坂牛とはとうてい思えない牛串を買うのはちょっと騙された気分なので‥買わない。
 
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あさりとホタテの天ぷら(練り物)が旨かった。 
 
年に二回の連休ながら、なかなか家族旅行も行けてませんでしたが、旅行っていいですね。
 
いつか、家族でイタリアに行けるといいなあ‥なんて野望がないわけではありませんが、やっぱ温泉がいいわあ(オッサン)。 
 

タグ:藍ちゃん
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トロりんちょ [毒味または晩酌]

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Flors di Uis 2006 Vie di Romans
フロールス・ディ・ウィス 2006 ヴィエ・ディ・ロマンス 
 
昨日、12ヶ月以内に購入履歴のあるお客様のみにご案内して完売となりました。
 
ただでさえ白の古酒は貴重ですが、まさかヴィエ・ディ・ロマンスの古酒が出て来るとは思いませんでした。しかも混醸のフロールス・ディ・ウィスだなんて、よくぞ消費されずに熟成されてましたよね。
 
しかも2006年となれば確保せずにはいられません。
 
色がまた深いですね。これをオレンジ色だと表現すると、最近流行りのオレンジワインと混同されそうでイヤですが、見事に深いオレンジ色です。
 
元々、混醸のまとまり具合も素晴らしいフロールスですが、その渾然一体とした液体はなめらかでトロっとさえしています。酸味はおだやかに果実に溶け込みじんわりとした果実‥これぞ白古酒の醍醐味ですな。 
 
この手のワインは、ワイン単体で楽しむのが吉。
 
合わせるならリッチなバターソースの白身魚のソテーや、マンゴーを肴にってのもいいかも?
 


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