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ボンコレ・ビアンコを作ってみた [中坊ですよ(˘❥˘)]

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ボンコレ・ビアンコを作ってみた。
 
ソースの乳化具合、塩気(少しキツめ)がバチっと決まりました。
 
でも、こんな時に限って乾燥パセリしかない。
パスタのゆで加減も、あと30秒待てばよかった。
 
でも、なんとかまとまりました。
ここに季節の野菜とか入れるとまた塩加減とか微妙になるんですよねえ。
 
具材によって火入れモロモロのタイミングもありますしね。
 
まあ、でも料理って楽しいよ、うん。 
 
 
Langhe Chardonnay 2014 Brezza
ランゲ・シャルドネ 2014 ブレッツァ
 
バローロ村の生産者であるブレッツア。こちらはランゲ・シャルドネ。樽熟成はさせていないステンレス仕上げなタイプ。
 
ミネラリーでシャクっとした果実味。サッパリとしていませんが密度に不足もありません。少し青みがありますがそれはそれで良く冷して飲むシャルドネとしては似合っています。
 
他にロゼやランゲ・ネッビオーロなどもサンプルで購入していますので、飲んでみてからですね。 


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すんばらしいフリウリのロゼ! [飲んだの喰ったの]

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Rosimi 2013 Ronco del Gelso
ロシミ 2013 ロンコ・デル・ジェルソ
 
樽ドネであるシエト・ヴィニスに続いて、こちらはメルロからなるロゼ‥ロシミの2013年です。こちらもサンプルで預かっていたものをようやく毒味で、今からオファーしたところで2014年に切り替わっているはずという残念な事実も同じ。
 
ヴィエ・ディ・ロマンスのチャントンスも同じくメルロのロゼでしたね。生産終了となったのが残念ですが、ロンコ・デル・ジェルソのメルロなロゼも素晴らしい。いい色してるでしょう。少しオレンジなんだけれども、流行りのオレンジワインとかなんだかよくわからないもののひとつではありません。
 
クラウド・ファイティングでヴィエ・ディ・ロマンスにチャントンスを復活させてもらえないかな?なんて、思いますし、ギャザリング(いわゆる共同購入)で、このロシミを日本市場に復活させたいという気持ちもある。
 
後者なんて決して不可能ではないんですよ。いや、簡単なことです。何軒かのショップ、何軒かの飲食店があつまって600本ぐらいオーダーできれば次の船に乗せてくれそうなものですけどね(未確認)。
 
600本、うち一軒では無理。
 
それぞれ60本なら、10軒で賄える。 
 
10軒で扱えば、うち一軒のお客様の10倍伝わる(単純計算)。
 
そして、翌年は10軒で独占せずにもう少し増やしてあげたい。
 
もちろん上限はある。それは独占のためではない。
 
無限に売れる本数が増えるわけはない。
 
それを見誤ると反ってダメになる。 
 
そこからは深さだ。 
 
誰か、一緒にやりましょうよ。
 
こんないいロゼ、ないですよ。
 
俺が保証する(ただし2014年は飲んでない←あかんやん)。 
 

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北海道産のグリーンアスパラ! [頂き物生活]

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お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。
 
北海道産のグリーンアスパラが届きました。最近はホワイトアスパラもポピュラーですし、紫色のもちらほら見かけますね。でも、結構なお値段するんです。ありがたや、ありがたや。
 
茎や穂(?)の部分のモールド(?)もしっかり。いわゆるビスマルク風にしてもらいました。アスパラは茹でただけで「あっさり」もいいし、バター炒めで「こってり」もいいですね。玉子も、サニーサイドアップでもポーチドエッグでも‥オレンデーズソースもいい。
 
今回は、バターとオリーブオイルでサっと炒めてポーチドエッグを。こんな時に限ってパルミジャーノを切らしてまして、アルドイノのオイルをたらり。塩と胡椒で引き締めます。 
 
 
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生レバーが食べれないからか‥今年は生ガキにドハマり中です。今回は五島列島(長崎)の岩牡蠣。一個330円でした。3個買ったら消費税負けてくれてキッチリ1,000円。新鮮な磯の香り、ほどよいクリーミーさ。
 
モトカノ作のカポナータ、フルーツトマト、バジル、スーパーで買ったローストビーフに、ブッラータ。ああ、ブッラータっておいしいわあ。先のアスパラと一緒に食べてもおいしいし、ローストビーフとも。もちろん、トマトとの相性もテッパンです。
 
 
合わせたワインは久々となる2011年のドゥトゥン(要ログイン)。2012年は絶賛販売中です(要ログイン)。すでに2013年がリリースされておりますので、この2011年は2年落ち‥。劇的にトロ味が増してるわけではありませんが、閉じずに開いた香味にうっとり‥。
 
さすがに旨いなあ。実はこそーり隠し持ってる在庫がありますので、メルマガでご案内しますね。あ、要ログイン、販売開始時間にならないと表示されませんので悪しからず。
 

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愚痴っぽくてやーね。 [毒味または晩酌]

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Rosso di Montalcino 2012 Biondi Santi
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2012 ビオンディ・サンティ
 
毒味をしたのは少し前です。2010年のアンナータ入荷時にこのサンプルを買ったので4月の初旬だったかな。当初は在庫潤沢と聞いていたのですが、いつの間にか割当(24本)となり、その割当をどうするかの必要に迫られ(ほんならいらんわ(フン))となったワインです。
 
毒味を急かされるの‥ヤなんです。
 
ビオンディ・サンティだから‥というのはさほど重要ではなく、高額なロッソ・ディ・モンタルチーノとしては、他のそれよりも高い理由探しや、価格に対する自分なりに納得できる要素の実感が必要になるし、テクニカルな情報を検証する必要もある(輸入元の資料を鵜呑みに出来ませんからね)。このクラスになると入荷後数日は休ませたい。
 
やみくもに毒味をしているわけではない。毒味をるする順番‥流れってのがあるんです。特定のワインの毒味をするために‥この場合なら、他のロッソ・ディ・モンタルチーノまたは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、またはサンジョヴェーゼ・グロッソ、またはサンジョヴェーゼ・ピッコロ、同じ傾向にあるもの、比較対象となるもの‥を前(後)に毒味することで、対象となるワインを明確にするんです。
 
今ならフランチャコルタを立て続けに飲んでるでしょ。それも同じ、同じもので違うものを立て続けに飲もうことで共通項(フランチャコルタらしさなど)を感じたり、相違点(生産者らしさなど)が浮き彫りになるのです。
 
毒味の作法。毒味するワインを美味しく飲むためには欠かせない。だから、それを輸入元さんの都合で急かさせるのはヤなんです。だから、タダで貰わずに買ってるんです。そんなすぐに没収となるような割当は割当ではないのです。割って、当ててくれたのなら俺が飲むまで待てよ‥というのが本音です(ただし、相手の都合もあるのも理解してる)。 
 
急げば急ぐほど雑になる。
 
まあ、さすがに旨いですね。この価格帯になると他の造り手のアンナータも余裕で買えちゃいますが、ビオンディ・サンティはロッソも密度感あります。 
 
ふと、思い出して試しに在庫を聞いてみたら‥4本割当頂きました。
 
配送時にクロネコが割りました。
 
でもちゃんと4本到着しました。 
 
どないせーっちゅーねん。 
 
本日のメルマガ、早い者勝ちでどうぞ。
 

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ワインを意識しなくなって初めて文化なのかもしれません。 [ほぼ雑談]

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Rapha Cycle Club Osaka
住所:大阪市北区曽根崎新地2-6-21
電話:050-1550-3106 
 
イタリア好きがご縁でお友達になった元プロ自転車ロードレーサーで、北京オリンピックの代表選手、イタリアを始めヨーロッパでも活躍された宮澤崇史さんのイベントに(軽い)ゲストとして参加してきました。
 
実は宮澤さんとのイベントは二回目。お互いの思惑は、異文化間交流、新しいモノ、コトへの相互理解と繋がり。しかもユルくね。
 
自転車のプロである(ティニャネロとレ・ペルゴレ・トルテをこよなく愛する)宮澤崇史さんと、イタリアワインのプロである(広末涼子と能年玲奈、時々、志田未来をこよなく愛する)西野嘉高が、「自転車」と「(イタリア)ワイン」というお題で共通項をネタにしたり、あらそうなんだ‥なネタを披露したり‥気がつけば一時間超‥イタリアワイン飲みながらのトークショーのようなもの。
 
西野嘉高的にはワインを難解と捉えては欲しくないもので、テイスティングのコメントもなるべく想像しやすいものに。想像や比喩、発想のヒントをちりばめる感じですかね。
 
トークショーの後はジロ・デイタリアの生中継を観てるようで、飲んでるようで‥なユルさがまたたまらない。宮澤さんの場合、会いに行ける元プロレーサーみたいなフランクさもあり、ファンなお客様が集まるわけですが、そんなお客様からワインに関してあれやこれやと質問も頂けてありがたい。
 
イタリアワイン推しなイタ専ですが、まずはイタリアに限らずワインを飲んで頂く文化がもっと広まる活動の一環。
 
ワインを楽しんでくれるのはとても嬉しいし、ワインを主役にし過ぎない環境も素敵。陳腐かもしれませんが、人間関係の潤滑剤のひとつとしてのワインは名脇役がいい。

今度はワインの世界に宮澤さんを引きづり込みたいのですね。
 
まあ、こんな感じで(イタリア)ワインを啓蒙するお仕事もやってます。イベント講師、ワイン会のコーディネート他、お気軽にお問い合わせ下さいね。

 
 

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なんてこった! [毒味または晩酌]

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Chianti Classico 2013 Riecine
キャンティ・クラッシコ 2013 リエチネ
 
華麗にスルーです。
 
決して悪いビンテージではないはずです。現当主であるショーンの代になったのが1991年ですが、2012年に醸造設備の一新もありました。
 
生産者は毎年の気象や環境の変化に応じながらも自分の理想の具現化に向けて日々努力と精進をされているかと思います。2013年も努力の片鱗を感じますが、とても2012年同様の3,480円税込で販売できるような酒質ではありません。
 
出来上がるワインはビンテージの善し悪しのみで決まるわけではありません。リエチネも含めて昨今のビオに傾倒する若い生産者達は、その出来の悪さを「自然なことだから不安定(出来に波があること)で仕方なし」と考えているのでは?と思うこともあります。
 
ヴァルデッレコルティも2012年のCCは駄作でした。モンテラポーニの白なんて飲めたものではありません。 
 
ビンテージの個性を消す必要もありませんが、 不安定なものを安定させることを工業的と捉えているのではないかと危惧します。
 
引き潮もあれば、満ち潮もあり、静かな波のあとに大きな波も、その過程のひとつなんだと思いますが、何もそこに消費者を巻き込むことも付き合わせることもあたしはしません。 
 
いいとこだけ取ればいい。消費者の特権ですよ。 
 
 
ラ・ジオイアの2011年、これは傑作ですよ。満ち潮でありビッグウェーブでもあります。


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傑作サンジョヴェーゼのひとつです! [毒味または晩酌]

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昨年の10月には現当主であるショーンが、リエチネの名前を冠した新しいIGTであるその名も"リエチネ2011"をご紹介しました。元々は近年生産していなかったCCRとして企画されたものだったようですが、新しい世代の生産者はDOCGを名乗ることに執着もしていなければ、逆にそれが拘束と感じるかもしれませんね、IGTとしてリリースされました。
 
このラ・ジオイアは現当主ショーンも従事した前オーナーからあったトスカーナIGT。いずれもサンジョヴェーゼ100%で飲み比べればその解釈の違いは感じて頂けると思います。
 
優劣をつける必要はありませんが個人的にはこのラ・ジオイアの方がトスカーナIGT、スーパータスカン的なスタイルが明確で好みですね。いい意味でわかりやすい。
 
しっかりとフレンチオークのバリックの風味がありながらもそれに負けない密度を持つ果実の香味。ながら、暑く飲み疲れるような濃縮感やアルコール感は控えめでストレスのないワインに仕上がっています。単一品種ながらも複雑な香味を持ち合わせているのも素晴らしいですね。
 
サンジョヴェーゼ100%のとトスカーナIGTとなればペルカルロやレ・ペルゴレ・トルテも大好きなワイン。これこそ優劣はつけれませんがラ・ジオイアはいずれにもない個性を持ちながらも、過度が濃縮感や高いアルコールで責め立てるようなスタイルではないのは共通ですね。
 
常々、サンジョヴェーゼ100%なトスカーナIGTに思うことですが、不当に安いですね。何もメルロやカベルネフラン、カネルベソーヴィニョンなどの国際品種の方が高い理由も見当たりませんけども。
 
まあ、イタ専はそこを逆手に取って(順手なんだが‥)サンジョヴェーゼ100%のワインを国際品種なワイン達よりも安く楽しむことにしましょうかね。
 

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アルト・アディジェは品種天国ですね [毒味または晩酌]

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周辺国原産の品種から国際品種まで、アルト・アディジェで醸される多様な品種は魅力的ですね。すでに、リースリングケルナーもご案内していますが、グリューナー・フェルトリーナが仲間入りです。
 
このグリューナー・フェルトリーナはオーストリアの主要品種でもあります。
 
黄色(柑橘)、緑(ハーブ)、白(花や、白い果肉の果物)の三色のバランスがいいですね。
 
行き渡る酸味にミネラルの肉付き。サッパリと飲めますが、アッサリではありません。初夏の野菜との相性も良いと思いますよ。 

 
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実はシルヴァネール(下)も毒味済。少し柑橘の果実味が強いタイプ。決して悪いわけではないのだが、グリューナー・フェルトリーナと比較するとやや単調で、酸味が奥に感じる。
 
それも品種の個性と思うと、それはそれでどちらかに優劣つける必要はないんだけどね。まあ、ご縁です。
 
 

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トスカーナなヴェルメンティーノ(コスパ高!) [毒味または晩酌]

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商品ページに記載するのを忘れましたが、Maremma Toscana DOC(マレンマ・トスカーナDOC)となります。そこにVermentino(ヴェルメンティーノ)の品種名がつきます(85%以上ならその品種名が名乗れるのはお馴染みね)。
 
ヴェルメンティーノと言えば、サルディーニャな島のワインのイメージですが、リグーリアのピガート、ピエモンテのファヴォリータと同品種。トスカーナのティレニア海沿岸部でも栽培が盛んでまさに地中海な品種となります。
 
どこか潮、汐、塩っけを感じる柑橘と白い果肉な果実、花、豊かな果実味にしっかりと酸味溶け込みます。旨いと酸味の関係も好みですね。ヴェルメンティーノらしさもあって、バランスもいい。
 
価格も嬉しいですね。
 
 
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ちなみに、このヴェルメンティーノと同時に、アンソニカからなる白も。アンソニカはシチリアのインソリア(インツォリア)と同じ品種になりますね。ヴェルメンティーノよりも色もちょっと濃いのがわかるかな?
 
こちらも、品種特性に忠実、インソリア(アンソニカ)としても良く出来たワインだったのですが、シチリア産とのコスパ対決となると分が悪い。
 

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パスポート [西野家専用]

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未成年のパスポート申請は5年のみで10年は認められていません。
 
よって赤色ではなく紺色ね。
 
高校生になると色んなことが自由になる。その自由には責任も伴いますけどね。 
 
学校から禁止されていたSNSも高校になって解禁になったようで、さっそくLINEを始めたようです。 
 
高校の三年間は長くて短い。
 
どの学部を目指すのか?そもそも文系に進むか理系に進むか?大学に進むのが前提なのもおかしいのか?
 
その先を思うと多大に影響する分岐点、定まらないままに進む道を選択もしなくてはならない。
 
どの道を選んでも後悔しないように、少しの後押しは怠らないが、自分の意思で様々なことを経験して欲しいものです。
 
で、パスポート。
 
この夏休みは、学校から語学研修のプログラムに参加することに。
 
短期ですが、ホームステイもいい経験になると思います。たかだか数週間で英語が話せるようになるとは期待はしていないが、外国への憧れよりも、日本っていいなあと感じて帰ってくるかもしれませね。


タグ:藍ちゃん
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