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春のお野菜と一緒にどうぞ♪ [毒味または晩酌]

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とても仲の良い生産者ご夫婦と昼食をご一緒させて頂いてから益々このレ・バッティステッレのファンになりました。
 
しばらく欠品しておりましたが、2014年は安定供給が期待できそうなので、期待できそうなので、期待できそうなので(大事なことなので三回書きました)、取り扱いを復活した次第。
 
ソアーヴェ・クラッシコとして圧巻のコスパは2014年も健在です。2013年よりも100円値上げさせて頂きましたがそれでも1,580円税込。正直1,980円税込でも十分支持頂ける内容です。
 
これからの季節、春野菜の天ぷらとか‥相性いいはずですよ。 
 
 

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品種構成比率が変われどその個性は変わらない [毒味または晩酌]

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この数年はカベルネ・フランとメルロで80%以上を占めるセパージュ比率ですね。
 
細かなセパージュ比率の差はあれど、飲めば馴染みのトリノーロらしい果実の香味に溢れ、クーポレはクーポレを実感できる。もちろん、注意して飲めばその些細な構成比率の差も感じ取れることもできるかもしれないが、その毎年の差こそが「らしさ」の維持に繋がっている。
 
セパージュ比率を固定した方がビンテージによる差は顕著に表現されるのかもしれないが、混醸比率の細かな調整は、スプマンテにおけるNV(ノンビンテージ)同様に、ビンテージによる出来不出来の差を少なくさせるとも言える。
 
2013年も安定の美味しさ。
 
国際品種混醸のトスカーナ・ワイン数あれど、満足度高くこれほどコスパに秀でたワインもなかなかない。
 
数年熟成させるのもオヌヌメなんだけどな、なかなかそのスペースを確保できないのが課題。 


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インソリアって安旨でいいよね! [毒味または晩酌]

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いつの間にかビンテージが変わってるシリーズ(あかんやん)。
 
1,280円税込は有り余るコスパですね。
 
ミネラル、柑橘、酸味、旨味、なにも不足はありません。
噓偽りのない酒質(これ大事)。

シチリアだしね。イワシとフェンネルのパスタとかいいかもしれません。 
 
いやあ、こないだ魚屋でスルメイカが安かったんだけどなあ(後悔)、フリットにしてレモンをギュギュしてアツアツを頬張って、このワインで流したらよかっただろうなあ(じゅるじゅる)。
 
シチリアのインソリア‥っていいよねえ。


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RIEDEL Vinum Riesling / Zinfandel 6416/15 [ほぼ雑談]

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RIEDEL Vinum Riesling(Grand Cru) / Zinfandel 6416/15
リーデル・ヴィノム・リースリング(・グラン・クリュ)/ジンファンデル  6416/15
 
このグラスはあると便利です。
 
ながら、最後の一個を割ったのはいつだったか(遠い目)、久々にこのグラスが帰ってきました。 
 
リーデルのこの型番(6416/15)は「キャンティ・クラッシコ」と記載されていた時期もあったと思うのですが、現在のロットの適応品種表示は「リースリング(・グラン・クリュ)/ジンファンデル」となっています。
 
なぜキャンティ・クラッシコを適応銘柄名から外したのかは謎‥箱には下記のような品種、銘柄が記載されており、サンジョヴェーゼもキャンティ・クラッシコも記載がないはイタ専としては少し寂しい。
 
日本語公式サイトの紹介文にかろうじてサンジョヴェーゼの文字があるんですけどね。
 
・Alsace Grand Cru
・Chenin Blanc
・Jurancon sec
・Patrimonio
・Riesling (Late Harbest)
・Semillion
・Smaragd(latenharbest Dry)
・Sylvaner
・Vouvray
 
個人的にはこのグラスはとても好みだし便利。試飲会に持参するグラスはオヴァチュアですし、オールマイティーという意味でもオヴァチュアでの毒味が基本ですが、このグラスは渋味よりも酸味にフォーカスする酒質で、ツーと一直線に、いい意味でタイトに香りや味が口に流れる感じね。開いた香りを感じるというよりも、香りや味わいをまとめてくれるグラス。
 
ヴィノムはソーヴニョン・ブラン専用グラスが別にありますが、サンジョヴェーゼやソーヴィニョン・ブランだとこのグラスがいい。
 
ただ、サンジョヴェーゼも多種多様。キャンティ・クラッシコだってそう。スタンダードクラスのキャンティ・クラッシコで(あくまでも格付上ね)、溌剌としてクッキリした酸味と、チャーミングな果実香あるミディアムボディで軽やかなタイプが似合いますね。リゼルヴァ格や、同じサンジョヴェーゼでもIGTなど(やや)重めに感じるものならもう少し大きめのグラスが欲しくります。
 
箱に表記されている品種だとシルヴァネールやセミヨン、シュナン・ブラン(←実は大好物) は納得ですね。リースリングはきっとドライなものを想定していると思いますが、グラスを選ぶかもしれませんね。納得できないのはジンファンデルかな。
 
ジンファンデルと記載するぐらいだから新世界のそれを想定しているのだと思いますが、比較的アルコール高く、濃密なワインのイメージ。だってプリミティーヴォでしょ?とイタ専的にはそうなる。サンジョヴェーゼとはベクトルはかなり違うと思うんだけどなあ。 
 
このグラスはイタ専にとってド定番のはず。特にサッパリ系の白ワインの相性はいいし、スプマンテやフリッツァンテもカバーしてくれると思いますよ。そしてイタリアらしいキレイな酸味をもつ軽やか、かつ、ミディアムまでの赤ワインをすんなりとまとめてくれる。 ワインに対して器が大き過ぎると不安定なんですよね。これが丁度、座り心地がいい塩梅。
 

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ドサージュものに切り替わっていますよ。 [毒味または晩酌]

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ラベルデザインがご覧のような白抜きに統一されましたので、先日まで販売していたゼロ・ディ・ズッケロ(ノン・ドサッジョ)と同じラベルデザインとなりました。
 
このロットは、1リットルあたり3グラムのドサージュがされており、バックラベルにその記載があります。NV(ノン・ビンテージ)となりますので、ロットの違いはバックラベルのデゴルジェメント時期を確認することになります。このロットは2014年の春の記載。途中でゼロ・ディ・ズッケロを挿みましたので少しデゴルジェメントっから落ち着いたロットになるかもしれません。
 
手巻き寿司ぱーちーの日はフランチャコルタの出動頻度が高くなります。しかも、ノン・ドサッジョよりもドサッジョされたものがいいかもしれません。そこは酢飯との相性ということになるでしょうか。シャリの甘味と酸味を思うと少しのドサッジョが有効というイメージ。そうあくまでもイメージでいいんです。
 
ゼロ・ディ・ズッケロもことあるごとに飲んできましたので、久々のドサッジョもの‥。数年前までは1リットルあたり6グラムだったような気がするのですが(うろ覚え)、この数年は3グラムへと半減されています。それでも確かにドサッジョされた甘味を感じますね。 
 
カヴァレッリがドサッジョにどのようなものを使用しているのかはわかりませんが、果実由来の甘味とは確かに違います。しかし、もちろん甘口と感じさせる甘味ではなく、複雑さのいとつに寄与し、酸味やドライさを引き立てるような役割ですね。
 
NV(ノン・ビンテージ)は酒質、味わいの安定のための策でもありますが、ロット毎やデゴルジェメント後の熟成期間に応じて味わいの違いも感じます。しかし、あたしにとってはカヴァッレリが基本となるフランチャコルタで間違いありません。


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少し赤色が射すのはヴィニフィカート・イン・ビアンコだから [毒味または晩酌]

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実際はエッジにもう少し赤味が刺す色合いです。
 
ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)を白仕立てで醸したいわゆるヴィニフィカート・イン・ビアンコな逸品。
 
ブラン・ド・ノワールと言う方がピンと来るかもしれませんが、スパークリングワインではなくスティルワインとなります。
 
ヴィニフィカート・イン・ビアンコ共通のミネラル感はクリアですが、透明というよりはシルバーがかった硬さ、重さ、みっちりとした密度を感じるもの。
 
そんな高い密度に網の目のように酸が行き渡ります。終盤にほろほろっとした渋味も感じますね。
 
ロゼから赤い果実の香味のみを取り除いたかのような白ワイン。
 
イタリアの赤ワインとしてのピノ・ネロ(ノワール)はなかなか良いものがありません。ならば、ネッビオーロやネレッロ・マスカレーゼを選択したくなりますが、白仕立てにしたピノ・ネロはなかなか美味、でもピノ・ネロを感じるか?と問われればノーですけどね。
 
あまりヴィニフィカート・イン・ビアンコの概念は他国にはないかもしれませんが、近年、日本市場にも導入される銘柄もちらほら‥しっかりとボディや密度を感じさせる白ながら、樽熟ではないもの‥という意味での選択肢のひとつかもしれませんね。
 
ただし!やはり、このお値段だからこそ。凄い勢いで売れてますよ。 


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こういうネッビオーロをピノ・ノワール好きに飲ませたいね。 [毒味または晩酌]

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ログインして下さいね。
 
この画像からもその色合いの明るさ(ある意味薄さ)を感じて頂けると思います。確かにネッビオーロらしいオレンジが射しますが、艶やかな赤色です。グラスは新品のヴィノムのブルゴーニュ型で。 
 
それにしても"いいお値段"ですね。希望小売価格7,800円税別。何もそのワインの格付けで品質や価格を決めつけるつもりはありませんが、あくまでもランゲ・ネッビオーロDOC。この価格ならそれなりのバローロやバルバレスコ同等ですしね。
 
まあ、その最高峰であるモンプリヴァート2010年は19,800円税別ですし、そのリゼルヴァ2006年に至っては78,000円税別と‥お値段も最高峰なのもジュゼッペ・マスカレッロですね。
 
初日の一杯目からエレガントかつチャーミングな果実味を楽しませてくれますが、飲み口は濃過ぎることなくとてもスムーズ。ながら、香りや味わいはしっかりと感じるんですよね。旨味も決して膨大とまでは言いませんが、酸味との兼ね合いはとてもバランスがいい。
 
初日よりも二日目の方が旨味が増し、一段深みも出ます。しかし、あくまでも軽やかをも感じさせるエレガントなミディアムボディ。
 
本当にキレイなネッビオーロですね。
 
そのエレガントさを汲み取れなければ、薄っぺらいフラットなワインに感じるかもしれません。ぜひ、汲み取って下さい。
 
素晴らしいネッビオーロの小宇宙が広がっていますよ。 


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トレ・ビッキエリなだけでは選びません [毒味または晩酌]

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Montepulciano d'Abruzzo Riserva 2011 Cantine Torro
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・リゼルヴァ 2011 カンティーネ・トッロ

アブルッツォ州はトッロ地区にあるカンティーネ・トッロ。1960年に難軒かのブドウ栽培農家達が立ち上げた協同組合な生産者です。ガンベロロッソ誌2008年度版では、最優秀ワイナリーに選出されています。契約農家が何軒かは存じませんが組合員の畑の総面積は3,500haだそうですから広大ですね。一部国際品種からなるワインもリリースしていますが、軸はやはりアブルッツォらしいモンテプルチアーノやトレッビアーノからなるワイン達。

アブルッツォ州唯一のDOCGはモンテプルチアーノ・ダブルッツオ・コッリーネ・テラマーネというテラモ県産の規定を満たしたもののみ。一般的なモンテプルチアーノ・ダブルッツオはアブルッツォ全県が対象でDOC規定となります。こちらはリゼルヴァの表記がありますが、最低アルコール度数は0.5度高い規定のようで熟成期間などに関しては明記がありませんが、どうなんでしょうね。
 
この2011年はガンベロ・ロッソ誌2016年度版でトレ・ビッキエリを獲得ということで、スポットで輸入されたもの。お値段は2,000円前後の価格帯。
 
個人的にキライな濃縮したようなモンテプルチアーノではないが、馴染まない樽、少しフラットな果実、なにがリゼルヴァなのかもわからない。もう500円安ければ‥。 


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カステイラ [頂き物生活]

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カステイラ 大極殿本舗 
 
お客様からの頂き物‥(役得‥役得‥)。
 
あら、黄色のスポンジ部分の密度、キメの揃い方が尋常じゃないわ。
玉子もふんだん、底のザラメがええ仕事してます!
 
おおきに! 

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ひとクラス上を実感できるヴェルメンティーノ [毒味または晩酌]

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おかげさまで好調な売れ行き。
 
実物のラベル地はパール調で高級感あるんですよ。
 
高級感があるのは、ラベルだけではなく中味も‥。サルディーニャのヴェルメンティーノとなると新鮮な魚介類と合わせたくなるようなサッパリ系を想像しますが、このイス・アルジオラスは、果実の密度やボディも感じて頂けます。
 
ただ、もちろん爽快な柑橘や青リンゴの風味、新鮮な酸味もあります。単調ではなくバランスよく複雑な香味がありヴェルメンティーノとしてひとクラス上を実感できる内容。
 
なんとなく、ナポリのゼッポリーネ(海苔を混ぜ込んだ生地の揚げパン)とかどうよ?なんて想像しましたが、甲殻類のフリットに柑橘搾るのもいいですよね。上品な白身魚もいいかな‥。ま、なんでも合いそうなオールマイティーさも兼ね備えています。
 

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