So-net無料ブログ作成

ブライダ社メーカーズランチに参加したきたった。 [飲んだの喰ったの]

写真 2018-05-25 12 04 40.jpg

ブライダのラファエラ・ボローニャ女史を迎えてのメーカーズランチに参加してきました(一般のお客様向けではありません)。相変わらずパワフルでよーしゃべるマンマでした。

会場は神戸は三ノ宮。阪神なんば線があるので鶴橋から直通もありますので近くなりましたがまだまだ慣れない。でも、たまには神戸もいいですね。大阪とは聞こえてくる方言も違えば、やっぱりお召し物も上品ですね。北野坂は上れば、上るほどハイソサイエティーな感じ。そんな北野坂にあるイタリア料理店。

erre

住所:神戸市中央区中山手通1-22-3 ヒルサイドテラス2F

電話:078-862-6674

写真 2018-05-25 12 17 34.jpg
[循環のスープ]トマトと水

すべての料理になんだか魂を揺さぶるような名前たついています。
こちらはトマトをドライトマトに加工してからそれで出汁を取ったスープ。
クリーンなトマトの旨味があってとてもおいしい。

写真 2018-05-25 12 30 32.jpg

[始まり]米と豚
ポップな自家製米菓子と、生ハム。

写真 2018-05-25 12 47 18.jpg

[目覚め - 土の皿 -]薪で焼いた野菜たち、カ・フォルム社の水牛のモッツァレラ
薪(藁もやったかな)で焼き上げた野菜達。
写真 2018-05-25 12 49 13.jpg

[喜び - 空気の皿 -]ポレンタのパン、ジャガイモと全粒粉のパン
たぶん自家製パン、パンが旨い店はいいお店。

写真 2018-05-25 13 12 17.jpg

[尊ぶ - 水の皿 -]猛者海老、奥田トマト、ビゼリのタリオリーニ
これは旨かったなあ。ビゼリのピューレとまぜ麺、海老風味のある魔法の粉もいい。
白飯に乗せたい。

写真 2018-05-25 13 26 16.jpg

[削ぎ落とす - 火の皿 -]薪で焼いた肉 大阪河内鴨のロース
鴨ってついスライスされたものが並んでくるイメージですが、こうやってドーンと塊なのもいい。
もちろん良く斬れるナイフがあってこそですね(すごく大事)。

写真 2018-05-25 13 55 57.jpg

[名残]弓削牧場 ルドマージュフレと塩のジェラート
    江本農園 西瓜とマンジャリのクランブル
このジェラートが恐ろしく旨かった。スイカでサッパリ。
[再会]小菓子、コーヒ(あたしはセイロンティーにした)
画像なし。
写真 2018-05-25 11 40 47 (1).jpg
La Monella Barbera del Monferrato 2016

生産者の思う提供温度だったけれども少しユルい。赤だけどキュっと引き締めるように冷した方があたしは好み。あとは注ぐ量ですね。フリッツァンテは、一般的な液量では少ない。ガスが生きてこないんだ。もっとたっぷりはグラスの中だけではない。口先で飲んではいけない。ガブっと舌の腹に乗せるように口に含むとよい。
La Regina Langhe Nascetta 2016

エルヴィオ・コーニョあたりでナシェッタ連呼しましたし、日本市場におけるナシェッタ第一人者だと思っていたのですが、どうも、ナシェッタが黄色く売れ過ぎると違うんだな。その繰り返しが続いたので長らく扱ってなかったが、この2016年のラ・レジーナは久々にソーヴィニョン+リースリングなスタイルで(それほど緑じゃないけども)おいしかった。サンプルを購入したので一本通して毒味してみようと思います。
Limonte Grignolino d'Asti 2016

某生産者のグリノリーノで苦手になった品種。ブライダのグリノリーノは野暮さはないが、個人的にはスキャーヴァの方が使いやすいんだな。
Monte Bruna Barbera d'Asti 2015

なるほど。ラ・モネッラのガスが入ってないヤツです。ブライダ味のバルベーラ・ダスティの軸となるワイン。
Bricco dell'Uccellone Barbera d'Asti 2015

待望の2015年のブリッコ・デル・ウッチェローネ。度数15度を感じさせない端整なバランスも持ち合わせる。完成度の高いワイン。なんとかなるのかな。なんとかなるのかな。大事なことなので二回書きました。
Moscato d'Asti Vigna Senza Nome 2017

そもそもモスカート・ダスティはあまり好みではない(バカにしているわけではない)。
--EXTRA--
Brachetto d'Acqui 2017

その濃厚なジェラート+スイカな別腹にモスカート・ダスティが供されたのだが‥ならば、ブラケット・ダックイの方が合うのでは?と、思ったらちゃんと冷してあった。
Bricco della Bigotta Barbera d'Asti 2015

いつの間にかこれも開いてた。ウッチェローネよりも少しミネラル堅さがあるがこれもすばらしいですね。


いい勉強の機会を頂きました。

あれ?アイスマは?ですが、アイスマって2013年も2014年も生産してないらしいんです。よって、すっかり在庫もないそうです。秋に入荷する2015年は枯渇していた世界市場で引く手数多、入荷本数もかなり少ないそうです。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。