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春の食材に‥やっぱりソーヴィニョンもテッパンです! [毒味または晩酌]

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イタリアのソーヴィニョンブランは決して青々しいわけではありませんが(もちろんモノによる)、やはり春の新芽、新緑の息吹を感じさせる‥とても清々しい品種だと思います。新鮮で緑、黄色、白のコントラスト鮮やかなソーヴィニョンを期待しますので、あまり樽熟成させたそれは好まなかったのかもしれません(今は、嫌いじゃないけどね)。
 
菜の花や新たけのこ‥ミナギル若さ、少しの苦味とも相性いいんですよね。
 
酢みその黄色と、木の芽の緑、そう木の芽和えもいいし、ホタルイカを酢みそでもイケる。
 
もちろん、イタリアの土着品種でも良い相性なんだけれども、春の和食、和な食材と白ワインを考えると一番入手しやすい品種としてソーヴィニョンブランは最適なんですよね。
 
 
2015年、やっぱりバランスいいなあ。リースリンググリュナー・フェルトリーナケルナー、どれもいい。 

 

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