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聞いたことも飲んだこともないワインも美味しく飲めてこそ「いい飲み手」ですよ。 [毒味または晩酌]

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ラッツェレッティの2006年同様に、聞いたことも飲んだこともないんだけれども仕入れてみたシリーズです。とはいえ、リスクを極力少なくするためには、「良いビンテージのもの」を選ぶのは第一歩ですかね。もちろん、イマドキはググれば公式サイト他、ある程度の情報も入ります。
 
まあ、そもそもモンタルチーノの生産者達ってアベレージ高いんですよね。その代わりお値段も決して安くはありませんが、正直、キャンティ・クラッシコの生産者達ほど当たり外れがあるわけではないので、そういう意味でもBrunello di Montalcino DOCGであれば、一定の品質が比較的安定してるように思います。
 
(あ、もちろん例外はありますけどね) 
 
この生産者も全然知りませんでした。どうやら、日本市場には正規輸入元さんらしき輸入元さんもあるようで、大手ショッピングモールでも販売されているようですが、こちらは並行モノです。そう、聞いたことも飲んだこともないんだけれども仕入れてみたシリーズですから。
 
2010年が良いとされる特徴はやっぱり「バランス」だなを実感ですね。
 
このコルデッラのブルネッロもとにかくバランスがいい。そして紛うことなくブルネッロ・ディ・モンタルチーノの味がします(当然なんだけれども)。
 
毒味をするに、あまり女性醸造家だからどーのこーのは加点要素にはなりませんが、なんとなく、男が造っても「しなやか」かもしれないのに、そこに「女性らしさ」を感じてみたりするのも不思議ですね。
 
刷り込みって大事だなあ‥もっとお客様に刷り込んでやろうと決意するヨシちゃんでした(おい!)。
 
いや、ポジティブに挑むって大事なんですよね。
 
いやいや、そんな刷り込みなくとも、このコルデッラもおいしいブルネッロ。
 
やっぱりブルネッロって好きやわあ! 
 

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