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朝から開いてるお好み焼き屋さん@広島 [飲んだの喰ったの]

ということで‥バタンQで就寝。二日目の朝は‥朝から(どうやら7時頃から)開いてるらしい、お好み焼き屋さんへ。やっぱり広島に来たからには‥広島風なお好み焼きも食べておかねば‥。

まさに民家が立ち並ぶ、角にあるお店は‥駄菓子屋さんのようでもある。表ではメダカが飼われ、なんだか下町な風情。なぜ朝からか‥実は、このお店の近くに盲目な方がお住まいだそうで、その方々の朝食(お好み焼きとは限らない)を出してたりもするそうです。そんなお好み焼き屋を取り仕切るのは、ひとりのオバチャン‥いや、歳を聞けば70も過ぎてらっしゃるので、オバアチャンですが、肌艶も良くとても若い。

その若さの秘訣は‥麻雀だそうで。毎日、3,4時間しか寝ずに‥どうやら毎日麻雀仲間と一局、二局‥。過去には大会での優勝経験もあり、ご本人はボケ防止になってるかな?なんて仰ってましたが‥そんな話も弾むような距離の近いお店ですね。

長年‥大阪人をやっておりますが、お店に着いたのが朝8時でしょ‥朝8時からお好み焼きを食べるのは初めてでございます。うーむ、文化としては広島の方が実は進んでるのかもしれぬ。


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まず、傍らでソバを焼き始め、広島風らしくクレープのような生地を軽く焼いたと思えば、どっさりとキャベツが盛られます。


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天かすの上には、豚肉。ソバには、イカ天が加えられ炒められます。ソバにはウスターソース的な何かで下味が付けられました。


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ひっくり返します。この後、上から軽く押さえつけてキャベツの水分を適度に飛ばす工程がございました。


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まずは、ソバの上に焼かれた本体が乗せられ、その傍らで目玉焼き的な玉子が焼かれ、最終的にその上にソバを下にして乗せられます。


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程良く焼けたら、おたふくソースが惜しげもなくかけられ、青のり、ネギでフィニッシュ。広島風は、基本的にはマヨネーズは使わないそうですね。確かに、おたふくソースは、かなり甘口ですので、マヨネーズに必要性は感じられません。ただ、大阪のたこ焼き事情と同じく、マヨネーズを使うお店も増えたとのこと。

朝からビール片手に、お好み焼きをツツきます。最後は柿は剥いてくれるわ‥(インスタントですが)コーヒーは入れてくれるわ‥。師匠とは長い時間このお店で話しました(かといって、このお好み焼きにどんなイタリアワインが合うか?なんて話はしませんが)。

元々、元カノが岡山県という中立地帯の出ですので、広島風にも抵抗がないのですが、ビールの肴としては広島風の方が良いですね。ただ、大阪のように、お好み焼きに白飯+みそ汁‥というお好み焼き定食は存在しないようですが、定食にするなら広島風の方が良いのに‥という感想も持ちました。生地な炭水化物は少ないですからね。キャベツ炒めソース味、もしくは焼そばと考えれば、白飯欲しくなりますしね。

それにしても、朝からお好み焼き‥ソース圏な西野嘉高には問題なく、とても美味しかった!

ホテルに戻り、師匠とはお別れ(飛行機で来られてましたしね)。

あとは土産買って帰ります。

つづく。








タグ:出張@広島
コメント(2) 
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コメント 2

こん

どこにあるなんと言うお店ですか?
今もありますか?
by こん (2016-11-19 00:55) 

ypsilon

こんさん

すみません。連れてってもらったので‥場所も名前もわからないんです。なお、2010年のこと‥ですので。
by ypsilon (2016-11-19 08:29) 

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