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Core Rosso 2015 Montevetrano [毒味または晩酌]



コレおいしいです!(笑うとこここだけやで)

ハートのマークは時期外れかもしれませんがモンテヴェトラーノらしいラベルデザイン。ついジャケ買いしたくなりますが、中味は本格的です。そのモンテヴェトラーノが国際品種主体であるのに対して、このコーレはカンパーニャの血であり心臓であり核となるアリアニコ100%。


アリアニコらしい黒い果実はしっかりと熟し、樽熟成も相まって口の中での存在感はたっぷり。アリアニコらしいタンニンも豊富で、果実味の甘味に濡れた渋味もおしいいし、しっかりと乾いたタンニンもあり辛口に終息。果実味を広げる伸びやかな酸味、ああ、アリアニコっておいしい。

惜しむらくは3,000円ポッキリで販売したかったんだけれども、この価格でも有り余るお買い得感!いいコスパしています。マストロベラルディーノのレディモーレ2015年に引き続きのアリアニコ100%ですが、サンジョヴェーゼ一辺倒ではないところを見よ!下さい。



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Brunello di Montalcino 2005 Mastrojanni [毒味または晩酌]

写真 2018-04-18 19 44 41.jpg

Brunello di Montalcino 2005 Mastrojanni
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005 マストロヤンニ

毒味用にサンプルを購入したワインはあまりにも‥ということでお口直しです。すでに完売しています。予備品だったものが実店舗セラーで転がっていましたが、引き取り手が現れず、じゃあ俺が俺が‥どうぞどうぞ。

アンナータですから今年は2013年がリリースされる頃合いですかね。生産年比8年となると立派な古酒です。何度かメルマガにも記載していますが、2005年、2008年、2009年あたりは2004年、2006年、2007年、2010年と比較すると安価で入手できますね。年号的に超が付くほどの優良年ではありませんが、価格差を考えるとコスパは非常に高かったりします。となるとこの2005年なんて現行比8年の古酒でも‥となれば、いやあ、お買い得過ぎるんだけどなあ。

すっかり一杯目からベルベットのような重さあるしなやかさがありますね。果実味は深く、渋味も酸味もまるい、まるい。まだ熟成香は感じずにまったく閉じ、硬さを感じない果実味が開いててほんとにおいしい。どっぷりとした密度からなるフルボディ。でも、スルりと飲めるのも熟成したワインのいいところね。

いやあ、何も現行が飲めない‥という話しではない。現行は現行なりの楽しみ方があるわけで、その時の状況のいいとこ‥味わって下さいね。


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Brunello di Montalcino 2012 Canalicchio di Sopra [毒味または晩酌]


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2012 カナリッキオ・ディ・ソプラ

8億円も値引きさせて頂いたのですんごい売れてます。

左はインサラータ・ディ・リーゾ。いわゆるマヨネーズごはんです。サンタルチアさんの名物料理ですが(俺が決めた)かなりの再現率で自作できるようになりました。

椎茸のソテー、タケノコはお客様からの頂き物‥(役得‥役得…)の朝掘りモノです。小振りのものをグリルで焼いたもの。朝掘りなのもあり、アク、エグ味は皆無。春の香り。

そしてメインは、ステーキ。ステーキって贅沢ですね。焦げてるように見えますが焦げてません。ミディアムレアに上手く焼けました。肉汁、肉脂と、赤ワイン‥しかもブルネッロとの相性はほんと最高ですね。相乗効果とはこのことだわ。


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Zamo Bianco 2016 Le vigne di Zamo [毒味または晩酌]

写真 2018-04-13 18 11 47.jpg

Zamo Bianco 2016 Le vigne di Zamo
ザーモ・ビアンコ 2016 レ・ヴィーニェ・ディ・ザーモ

夏に向けて白ワインを色々と毒味しています。フリウリのザーモ、一番スタンダードな混醸モノで、品種はピノ・グリージョ、フリウラーノ、リボッラ・ジャッラ、ソーヴィニョン、リースリングとのこと。混醸の白は大好物なんですけどね。思ったよりも熟れた感じ、悪くはなんだけどもう少し軽やかでサッパリとしたものを求めている。華麗にスルー。


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