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Merlot Monte della Guardia 2015 Ca'Lojera [毒味または晩酌]

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Merlot Monte della Guardia 2015 Ca'Lojera
メルロ・モンテ・デッラ・グアルディア 2015 カ・ロヘーラ

そういえば(いきなり脱線かよ)、先日、某輸入元の試飲会に他のルガーナの生産者が来日されており、「うちはいまんとこカ・ロヘーラを扱ってるよ」と大阪弁で申しましたところ、「ああ、カ・ロヘーラね。あそこは果実味しっかりタイプだね(うちは、もっとミネラルや塩味もしっかり感じられるタイプだけど)」と仰っておりました。

さて、カ・ロヘーラのメルロ。今後、輸入元さんの定番アイテムになるかどうかは不明ですが、シャルドネとともに実験的に輸入されたもの。

めっちゃメルロです。これなら俺でもブラインドでメルロと答えると思います。

樽熟成させてませんので尚更メルロの果実感がピュアですね。メルロという品種は、そのおいしさ、品種特性もとてもわかりやすい。濃縮したような濃さはありませんが、14度らしい適度なボリュームもあるし、単調でないのも嬉しい。

今後の輸入も扱いも未定ですが、せっかくの2015年ですし、気軽に飲むデイリーな赤としてぜひお試し下さいませ。

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シャルドネもステン仕上げ。この価格(メルロと同じです)なら、今ならもっとオヌヌメできるものがあるので、今回は華麗にスルーとさせて頂きます(ケース単位なら取寄せしますけど)。

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Nej Langhe Rosso 2011 Icardi [毒味または晩酌]

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Nej Langhe Rosso 2011 Icardi
ネイ・ランゲ・ロッソ 2011 イカルディ





ブショネでした。


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Brunello di Montalcino Madonna delle Grazie 2011 Il Marroneto [毒味または晩酌]

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Brunello di Montalcino Madonna delle Grazie 2011 Il Marroneto
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・マドンナ・デッレ・グラツィエ 2011 イル・マッロネート

昨年末に2009年を飲んで(ブログにUPしたのは今年だけど)あらためてこのブルネッロのおいしさに圧倒されました。WAで100点をとった2010年はもう買えない価格、遥か彼方の存在となりました。個人的なストックもありますが、きっといつまでも飲む機会を逃し続けるような気がします(あーワイン会で無理矢理飲んでおいてよかったわ)。

2009年: 9,800円税込(弊社販売価格)
2010年:25,800円税込(弊社販売価格)
2011年:15,800円税込(弊社販売価格)

価格差は品質差、おいしさの差(だけ)ではありません。ここはハッキリとしておきます。

2009年も2010年がWA100点獲得したのだから2009年も釣られて(しかもバックビンテージになるわけだし)2011年並のお値段になるか?と思うのだが、そうでもない。これは、2010年や2011年と比較して生産本数が二倍弱あるのも理由かもしれないが(それでも1万本は斬る)、他の生産者の作品も含めて2009年って決して悪いビンテージでもないのにお値段は落ち着いていますね(狙い目です)。

2010年はWA100点を取った付加価値が10,000円です。とっくに、すっかり、新規オファーも見かけませんが、今後市場にはさらに付加価値が上乗せさせた高額なそれが、消費されずに、誰かが所有したままになります(俺も所有してるが)。売り手もディスカウントしてまで売りませんから高い価格なんですよね。いまだにサッシカイアの1985年が市場にあるのと同じです(WA100点ワインが市場に残り続けるという意味でね)。

2011年は生産本数で比較すれば2011年よりも数百本少ない。価格が生産本数、希少価値が価格を押し上げるこtもありますが、必ずしもそうではない。2011年のWA(M.R.)のポイントは96点。100点を付けたのも(M.R.)なわけだけれども、その4点差を共感できるかどうかは飲み比べてみないとわからない。その点差ほどに品質やおいしさの差を感じることができるか?

2009年も、2010年も、2011年もすんごいおいしいですよ。

価格に関してはメルマガにも書きましたが、2011年の15,800円税込は至極真っ当だと思っています。もちろん、値下げすればコスパは簡単に、飛躍的に上がるのですが、他の優良生産者達のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、しかも上級クラスと比較してもこれぐらいのお値段が適正、適切だと考えています。コスパのバランスですね。



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Costa d'Amalfi Tramonti Rosato 2016 San Francesco [毒味または晩酌]

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Costa d'Amalfi Tramonti Rosato 2016 San Francesco
コスタ・ダマルフィ・トラモンティ・ロザート 2016 サン・フランチェスコ

春に向けてロゼワインを拡充したいところ。その2016年のビアンコも大好評のサン・フランチェスコのロゼなら‥。セパージュはアリアニコとピエディロッソ。

実際のロゼ色はブラッシュに近いが、やわいピンクではなく、軽くカッパーがかった金属的色合いもあるサクラ色です。

奇をてらうことのないロゼワイン。ミネラルも酸も果実味もどこに非もないけれども、うーん、決め手に欠けるかな。ロゼなので品種特性がわかり難いのは仕方ないのですが、アリアニコや、アマルフィらしさ‥もっとあればいいんだけど。


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