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カルボナーラを作ってみた [中坊ですよ(˘❥˘)]

写真 2016-08-29 14 49 26.jpg
 
アマトリチャーナ用に購入したパンチェッタが余ったもので、カルボナーラを。
 
市場でブラウンマッシュルームがお安かったのでそちらもパンチェッタと炒めてin。パンチェッタの脂と、マッシュルームと卵‥ああ、トリュフ塩で仕上げればよかったお。 
 
ちなみに左は冷や奴にごま油で炒めたちりめんじゃこ、最後にお醤油じゅーんしたものがトッピングされてます。 
 
写真 2016-08-29 14 28 10.jpg 
 
 
まったくカルボナーラを考慮しないセレクト。
 
実は実店舗で、このフランチャコルタを瓶越しに光にかざすと、まったくロゼ色じゃない。瓶色や照明の色の関係もあるんだろうけれどもどこがロゼやねん‥となり、まさかラベル貼り間違いじゃなかろうな(可能性はある)と開けてみたわけ。
 
やっぱりロゼとしてそこそこしっかりとした色合いだし、タマネギ(の皮)というよりも、スモモちっくなロゼ色もあってとてもキレイ、そして、ピノ・ネロが50%ということで、その香味がしっかり出てる。でも4,000円以下‥やっぱ素晴らしいわ! 
 

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変態セパージュなのに旨過ぎます! [毒味または晩酌]

写真 2016-08-20 20 26 28.jpg
 
 
シャルドネ75%に白仕立てのサンジョヴェーゼ25%とか…想像もつかないセパージュ比率に、これはヴィニフィカート・イン・ビアンコ(ブラン・ド・ノワール)好きとしては、飲んでみなければ!
 
試してビックリ!めっちゃ美味しいんです!
 
ステン仕上げのシャルドネもちゃんと感じますし、そこにベースがあるのもヒシヒシ。サンジョヴェーゼのヴィニフィカート・イン・ビアンコはこれまでも何種類が扱ってきましたので、弊社顧客なら経験値はそれなりにあるはず‥。はい、確かにそこも感じる。
 
そして、それぞれが反発し合わないのが面白いんだな。
 
透明瓶、シプルなラベル、決して見た目も高級ではないデイリー仕様な感じですが、とても出来がいい、造りがいいんです。2015年という優良年も手伝って非常にお買い得な白ワインになっていますよ!
 
これは口で説明するよりも、とにかく飲んでみて欲しいな。
 

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食べて応援!アマトリチャーナ! [毒味または晩酌]

スクリーンショット 2016-08-27 12.26.10.jpg
 
 
先のアマトリーチェ(ラツィオ州)を中心としたイタリア中部地震で、そのアマトリーチェが発祥と言われるパスタ料理「アマトリチャーナ」を提供して寄付を募る運動がイタリアを中心に広がっています。
 
アマトリチャーナの代金から1ユーロをお客様が、アマトリチャーナ一皿につき1ユーロをお店が、一皿で合計2ユーロを寄付するようです。上記画像に明記の寄付先は「イタリア赤十字社」。口座番号も記載されています。 
 
すでにローマ(ラツィオ州)を中心に数千店が参加しているとの報道も。日本でも同様の活動を始められた飲食店さんもあるようです。
 
ここで注意点。
 
すでにイタリアの場合は「イタリア赤十字社」で寄付、義援金の窓口が開設されており、そちらを指定されていますが、残念ながら現時点では「日本赤十字社」や「Yahoo!ネット募金」は口座はまだ開設されていないようです(イタリア赤十字社に日本からオンラインで寄付をすることも可能です)。
 
まずは始める。
 
とても大事なことですが、お客様からのお金をお預かりする以上、その使途は明確にしておきたいですね。
 
例えば‥
 
「日本赤十字社」で口座が開設され次第そちらに募金をします。
 
など、「どこに」または「だれに」は明記してご協力頂く方がクリアですよね。何も疑っているわけではありませんが、個人的にはそれが明記されていないような募金活動に賛同、寄付することはありません(それに乗っからなくても自分で日赤に寄付すればいいんだし)。 
 
もちろん、募金後は募金した事実、金額の発表も必要だと思います。なにも領収書などの証まで提示する必要もないと思いますけどね。
 
お金が絡むのでいかにクリアであるか?が、継続と、信用に繋がると考えています。
 
ぜひ賛同・納得・共感されるなら、SNSで「いいね!」のボタンを押しっぱなしではなく、そのお店でアマトリチャーナ、オーダーして下さいね。 
 
写真 2016-08-27 20 48 36.jpg
(ちなみに左はモトカノ作のカツオのカルパッチョ、上はコブサラダ)
 
ということで昨晩はアマトリチャーナでした(自作かい!)。
 
パンチェッタをじっくり炒めて脂を引き出すのって、油をちょっと足した方が出ますね(「呼び油」と命名しよう)。
 
ホールトマトを使うとホールトマトの分量になっちゃうのと、ホールトマトって塩分高いイメージなのでにしの家ではトマトジュース(と、必要であればフレッシュなトマトを湯剝きして潰したもの)を使用します。
 
タマネギはみじん切りにしたもので甘味を、くし型にスライスしたものは食感を残す感じで。チーズはいわゆるパルメザンチーズです。オリーブオイルは重いので最後にちょいかけ程度ね。
 
パンチェッタの甘旨味と、タマネギの甘味、トマトの出汁がいい感じ。スタンダードなトマトソースは、藍チャソもお気に入りのようです。
 
パンチェッタが残っているので‥カルボナーラも作ろうかな(ワインの肴に喰ってしまいそうだが)。 
 

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まずはそのキレイなピンク色に魅了されて欲しいロゼ [毒味または晩酌]

写真 2016-08-21 20 23 52.jpg
 
 
キレイな色してるでしょう?
 
実際はボトルの中のオレンジ色ではなく、グラスの中のピンクのグラデーションに近いです。「春」という名をワインを「秋」を迎えようとしているこの時期に‥とも思いますが、「春」や「サクラ」を彷彿とする淡いピンク色はとてもキレイ。
 
サンジョヴェーゼからなるロゼもいくつかご紹介しましたが、要は造り方で色んなタイプにもなりますね。このプリマヴェーゼは、とても繊細でエレガントなロゼ。
 
くすぐるようなサンジョヴェーゼののヒント。ほんのりとサンジョヴェーゼの香味があり、ヌケのない密度、行き渡るフレッシュな酸、ストレスのない飲み口がとてもいい。
 
2015年ってバランスいいのよねえ。
 
輸入元さんの在庫を全部抑えましたが‥それほど本数があるわけではない。
 
フレッシュなトマトのブルスケッタとか、軽い前菜と合わせたいですね。 
 

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